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ダメ営業マンを辞め、男29歳にして映画監督になる事を決意した筆者TOMO。3年半バンクーバーにて映画製作をし、日本に帰国した後、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。夢に向かって突き進む筆者の奇跡的な話や映像制作の裏話をお届けいたします。

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2009/04/26

<インディゴ・フィルムズ通信>

2009/4/26  No.249◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


   バンクーバー映画留学日記通信
   (改め)
   インディゴ・フィルムズ通信
   http://indigofilms.jp/


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●キーワードは「胸の谷間!?」

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皆さん、こんにちは!
トモです!
お元気ですか?

突然ですが、

「cleavage [クリビジ] 」

という英単語の意味をご存知ですか?





胸の谷間





です(^^)。



僕は、いま、この「胸の谷間」が映画・映像・デザインなどの
クリエイティブの世界でも、ビジネスの世界でも重要なのでは
ないかと思っているんです。



え?胸の谷間!?ですよね(笑)。


「胸の谷間」理論というのは、

・クリエイティブという右オッパイと
・ビジネスという左オッパイの真ん中の
・ 谷間になっている部分に注目すべし

と言う事。


つまり、
クリエイティブとビジネスのバランスを取る事、右脳と左脳を
活性化させる事が、現在の世の中に求められているのではないかー!!!
という事です。

今年は100年に一度の大不況!!!なんて言われていますよね。
世界的に株価は急落し、どの企業もリストラの嵐。
派遣切りに内定取消、新卒採用見送り、中途解約、、、、、、

ネガティブなビジネス環境に頭を抱えている方々も多いはず。


こんな時代、一体どうやって売上・利益を伸ばせばいいのか?
こんな環境で、一体どうやって新しい顧客を獲得したらいいのか?


このような状況においては、数字、データ、分析、論理と言った
左脳的思考だけでは、顧客の感情に訴える事は出来ないし、顧客の
イメージを上げる事に限界があります。

一方、ビジュアルやカラー、感性と言った右脳的思考は、左脳的に
整理して伝えないと、「アートですね」と一部の人にアピールするだけ。

つまり、数字やデータから導き出されるテーマを、顧客の感性・感情に
合わせて、ビジュアルとリズムでお伝えする。

もしくは、イマジネーションやカラーを論理的にお伝えする
必要があるのです。

僕自身、企画・演出・撮影担当として、映像プロダクションを
経営しているのですが、全く同じ悩みを持っています。

「あのプロジェクトの演出はどうしよう? 」
「この撮影はどうやってやろうかな? 」

というクリエイター的な悩みよりも、

「しっかりとしたクリエイティビティを発揮するために必要な
予算を、どうやってお客さまにご理解いただいたらいいのか?」
「チームのマネジメントはどうすべきか?」

と言ったビジネス的な悩みの方が多かったりするのです。

そこで、色々な方々にクリエイティブとビジネスについて、
ご意見を伺い始めたんですが、、、、


ものすごい勉強になるんです!!!!!!


ということで、

クリエイティブな成功者から“クリ”エイティブと“ビジ”ネスを
学ぶインタビュー・サイトを始めています。


■クリビジ 〜胸の谷間にヒントがある〜
http://indigofilms.jp/caravan/


第1回のゲストは、

「THE有頂天ホテル」や「チーム・バチスタの栄光」の
名プロデューサー・佐倉寛二郎さん

そして、第2回目のゲストは、

地域活性・映画監督として知られる林弘樹さんです。


林弘樹さんのインタビューのまとめをちらっと見ていただくと、

1. 自分のやりたいことは「期限付きで宣言」しておく!!
2. 身近な人の不幸は人生の道筋を変える大きなきっかけになりうる!!
3. 熱意がクリエイティブの源泉
4. 「熱意量」があればあるほど化学反応を引き起こし易くなる
5. プロジェクトの成功を、参加する人にとっての「夢」にする
6. 最高で最短の問題解決方法は、とことん話し合う事
7. 話し合いの目的は「心の対話」 勝ち負けを決める事ではない
8. 事実と多少違っていたとしてもポジティブなメッセージを出し続ける
9. 自分が作り上げたものを一度「壊す」事で次のステップが見えて来る
10. クリエイターとして、どうすればワン・アンド・オンリーになれるか、
常に考えておく


かーーーーーーーーーなり勉強になりますのでぜひご覧くださいっ。


キーワードは「胸の谷間」です(笑)。



■クリビジ 〜胸の谷間にヒントがある!〜
第1回 映画プロデューサー 佐倉寛二郎さん
http://indigofilms.jp/caravan/01/
第二回 映画監督 林弘樹さん
http://indigofilms.jp/caravan/02/




最後まで読んでいただいてありがとうございました!
皆さまにとって今日が最高の日でありますように!
http://indigofilms.jp/




インディゴ・フィルムズ
代表 TOMO

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インディゴ・フィルムズ通信
発行責任者: Tomo
発行URL:
問合せ先: info@indigofilms.jp
配信: まぐまぐ http://www.mag2.com/(96659)

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