2009/04/26
<インディゴ・フィルムズ通信>
2009/4/26 No.249◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆ バンクーバー映画留学日記通信 (改め) インディゴ・フィルムズ通信 http://indigofilms.jp/ ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□ ============================================================= ●キーワードは「胸の谷間!?」 ============================================================= 皆さん、こんにちは! トモです! お元気ですか? 突然ですが、 「cleavage [クリビジ] 」 という英単語の意味をご存知ですか? 胸の谷間 です(^^)。 僕は、いま、この「胸の谷間」が映画・映像・デザインなどの クリエイティブの世界でも、ビジネスの世界でも重要なのでは ないかと思っているんです。 え?胸の谷間!?ですよね(笑)。 「胸の谷間」理論というのは、 ・クリエイティブという右オッパイと ・ビジネスという左オッパイの真ん中の ・ 谷間になっている部分に注目すべし と言う事。 つまり、 クリエイティブとビジネスのバランスを取る事、右脳と左脳を 活性化させる事が、現在の世の中に求められているのではないかー!!! という事です。 今年は100年に一度の大不況!!!なんて言われていますよね。 世界的に株価は急落し、どの企業もリストラの嵐。 派遣切りに内定取消、新卒採用見送り、中途解約、、、、、、 ネガティブなビジネス環境に頭を抱えている方々も多いはず。 こんな時代、一体どうやって売上・利益を伸ばせばいいのか? こんな環境で、一体どうやって新しい顧客を獲得したらいいのか? このような状況においては、数字、データ、分析、論理と言った 左脳的思考だけでは、顧客の感情に訴える事は出来ないし、顧客の イメージを上げる事に限界があります。 一方、ビジュアルやカラー、感性と言った右脳的思考は、左脳的に 整理して伝えないと、「アートですね」と一部の人にアピールするだけ。 つまり、数字やデータから導き出されるテーマを、顧客の感性・感情に 合わせて、ビジュアルとリズムでお伝えする。 もしくは、イマジネーションやカラーを論理的にお伝えする 必要があるのです。 僕自身、企画・演出・撮影担当として、映像プロダクションを 経営しているのですが、全く同じ悩みを持っています。 「あのプロジェクトの演出はどうしよう? 」 「この撮影はどうやってやろうかな? 」 というクリエイター的な悩みよりも、 「しっかりとしたクリエイティビティを発揮するために必要な 予算を、どうやってお客さまにご理解いただいたらいいのか?」 「チームのマネジメントはどうすべきか?」 と言ったビジネス的な悩みの方が多かったりするのです。 そこで、色々な方々にクリエイティブとビジネスについて、 ご意見を伺い始めたんですが、、、、 ものすごい勉強になるんです!!!!!! ということで、 クリエイティブな成功者から“クリ”エイティブと“ビジ”ネスを 学ぶインタビュー・サイトを始めています。 ■クリビジ 〜胸の谷間にヒントがある〜 http://indigofilms.jp/caravan/ 第1回のゲストは、 「THE有頂天ホテル」や「チーム・バチスタの栄光」の 名プロデューサー・佐倉寛二郎さん そして、第2回目のゲストは、 地域活性・映画監督として知られる林弘樹さんです。 林弘樹さんのインタビューのまとめをちらっと見ていただくと、 1. 自分のやりたいことは「期限付きで宣言」しておく!! 2. 身近な人の不幸は人生の道筋を変える大きなきっかけになりうる!! 3. 熱意がクリエイティブの源泉 4. 「熱意量」があればあるほど化学反応を引き起こし易くなる 5. プロジェクトの成功を、参加する人にとっての「夢」にする 6. 最高で最短の問題解決方法は、とことん話し合う事 7. 話し合いの目的は「心の対話」 勝ち負けを決める事ではない 8. 事実と多少違っていたとしてもポジティブなメッセージを出し続ける 9. 自分が作り上げたものを一度「壊す」事で次のステップが見えて来る 10. クリエイターとして、どうすればワン・アンド・オンリーになれるか、 常に考えておく かーーーーーーーーーなり勉強になりますのでぜひご覧くださいっ。 キーワードは「胸の谷間」です(笑)。 ■クリビジ 〜胸の谷間にヒントがある!〜 第1回 映画プロデューサー 佐倉寛二郎さん http://indigofilms.jp/caravan/01/ 第二回 映画監督 林弘樹さん http://indigofilms.jp/caravan/02/ 最後まで読んでいただいてありがとうございました! 皆さまにとって今日が最高の日でありますように! http://indigofilms.jp/ インディゴ・フィルムズ 代表 TOMO ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□ インディゴ・フィルムズ通信 発行責任者: Tomo 発行URL: 問合せ先: info@indigofilms.jp 配信: まぐまぐ http://www.mag2.com/(96659) このメールマガジンの記載記事及びデータにより、いかなる損害が生じた場合も 、当方では一切の責任を負いかねます。ご了承の上ご購読下さい。 ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□



