バンクーバー映画留学日記  RSSを登録する

ダメ営業マンを辞め、男29歳にして映画監督になる事を決意した筆者TOMO。3年半バンクーバーにて映画製作をし、日本に帰国した後、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。夢に向かって突き進む筆者の奇跡的な話や映像制作の裏話をお届けいたします。

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2009/02/25

<インディゴ・フィルムズ通信>夢しか、実現しない。

    2009/2/25  No.246◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆


             バンクーバー映画留学日記通信
             (改め)
             インディゴ・フィルムズ通信
             http://indigofilms.jp/


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    アカデミー賞発表!

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    皆さん、こんにちは!
    トモです!
    お元気ですかー?


    今日は何の日でしょう?






    はい。

    僕の誕生日です(笑)。

    36歳になりましたー。


    2002年にサラリーマンをやめて映画の道に進み始めてから、
    ようやく5年ちょっとが過ぎました。

    ここまで頑張れたのもたくさんの方々の応援と支持、そして
    幸運のおかげです。
    ありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いしまっす!


    さて、ここ数日は来月販売予定のDVDの編集作業にハマってますっ。

    去年、「映像とビジネス」をテーマに7回ほど開催したセミナーを
    撮影&編集したものですが、

    今までは、娯楽かテレビ・コマーシャルしか用途がないと思われて
    いた「映像」を、ビジネスで有効活用するノウハウをふんだんに
    入れ込んでいます。

    売上・利益・集客力アップ、顧客の囲い込み、社員の帰属意識の
    向上など、様々なビジネス用途にたくさんのヒントがある内容では
    ないかな、と思い、最後まで気を抜かずに頑張っているところです。

    いまや映像の有効活用が経済の活性化に直結するので多くの
    方に見ていただきたいです!

    3月10日から仮予約受付開始ですっ。

    ☆ セミナーの様子はこちら
    http://indigofilms.jp/seminar/

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    アカデミー賞 発表!
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    アカデミー賞、ついに発表されましたねー。
    約5年ぶりくらいにWOWOWで見ました。

    ノミネート作品の映像があまり出て来なかったのに不満がありましたが、
    演技賞の過去の受賞者がノミネート者全員に「あなたの演技はこんなに
    素晴らしかった!」と語って紹介するのが感動的でしたー。

    ロバート・デ・ニーロに

    「どうやったらあんな演技が出来るんだ、我が友よ」

    なんて言われたら役者さんとしては感無量でしょうね。
    (言われたショーン・ペンが見事二度目の受賞!!)

    ノミネート&受賞作品はコチラからご確認ください。
    http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2009/


    それにしても日本勢は素晴らしい成績でしたねー!!
    短編アニメ賞の「つみきのいえ」と外国語映画賞の「おくりびと」!!

    日本映画の外国語映画賞受賞は1950年の黒澤明の「羅生門」以来
    でしょうから、歴史的な快挙ですね。




    さて、今年のアカデミー賞、
    実は「おくりびと」より何より注目していた人がいます。


    誰だと思いますか?
    それは、、、、


    リチャード・ジェンキンスさん


    です。




    「誰ですか?」



    という声が聞こえてきそうですが(笑)、
    リチャード・ジェンキンスさんは「ザ・ビジター」という作品で
    主演男優賞にノミネートされていたベテラン俳優さんです。
    彼は61歳の現在まで、ハリウッドでは主に名チョイ役として知られていました。

    僕が史上最強のテレビ・ドラマだと思っている「Six Feet Under」で
    素晴らしい演技を披露していた他、
    「キングダム」、「スタンドアップ(シャーリーズ・セロンの父役)」、
    「ディック&ジェーン」など、

    「どこかで見た事ある脇役」

    として何となく顔は見た事ある、という映画ファンもいるかもしれません。



    彼はこれまで、ほっとんど主演をはった事がない上に、演技賞などでも
    まるで評価された事のない、本当に地味な地味な役者さん。

    ところが、今回ノミネートされた「ザ・ビジター」で
    初めて世の脚光を浴びるわけです。



    とりわけハンサムでもない役者さんが60歳を過ぎて
    ようやく功績を認められるなんて、
    夢のある話だと思いませんか?



    そして、こういう役者さんは山のようにいるんですよね。

    食べれなくて、食べれなくて、それでも好きで仕方がないから
    謙虚に努力を続ける人たち。何度もやめようと思っていたけれど、
    やっぱり夢を追い続ける人たち。

    胸が熱くなります。



    「夢しか、実現しない」


    残念ながら受賞は逃してしまいましたが、
    リチャード・ジェンキンスさんの晴れ姿を見ながら、
    福島正伸さんのこんな言葉を思い出しました。


    ▼福島正伸さんの公式ブログ
    http://blog.goo.ne.jp/mentor1100/




    ☆夢があると、毎日の生活が楽しみになります。
    ☆夢があると、辛い時に踏ん張れます。
    ☆夢があると、いろんな事が、実は
       「夢のように幸運な事だった」と気づかされます。


    40年以上、夢を追い求めている人は素敵だな、と、
    アカデミー賞を見ていて改めて気づきました。



    僕も、あと34年は頑張りマス。


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    「フリー胴上げ」やります!
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    3月1日14時より、2時間ほどフリー胴上げを銀座でやります。
    胴上げしたい方、されたい方、見に来たい方、下記まで連絡くださーい。

    担当: 秋田
    naoki@indigofilms.jp
    half-asst@docomo.ne.jp

    過去のフリー胴上げの様子はこちらから☆
    http://plaza.rakuten.co.jp/indigofilms/diary/200812070000/
    http://plaza.rakuten.co.jp/indigofilms/diary/200901260000/




    最後まで読んでいただいてありがとうございました!
    皆さまにとって今日が最高の日でありますように!


    インディゴ・フィルムズ(http://indigofilms.jp/)
    トモ

    ※ 同内容のものを画像付きでブログにしています。
    宜しければコチラもクリックくださいませ。
    http://plaza.rakuten.co.jp/indigofilms/


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    インディゴ・フィルムズ通信
    発行責任者: Tomo
    発行URL: 
    問合せ先: info@indigofilms.jp
    配信: まぐまぐ http://www.mag2.com/(96659)

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