2003/02/07
★☆★ 北の大地・発 《008》★☆★
=====================================2003/2/7(vol.8)===== ★☆★ メルマガ 北 の 大 地 ・ 発 ★☆★ 発行:北海道生活科・総合的な学習教育連盟 http:/www.fan.hi-ho.ne.jp/douseiren/ ============================================================ 2月に入り、インフルエンザ大流行のニュースが流れています。 皆さん、いかがお過ごしですか。 今号は、1月に行われた宿泊研の様子や全道大会の講演記録につ いてお知らせします。 ○●○ INDEX ○●○ 【1】第11回全道宿泊研修会in大沼 参加報告3件 【2】旭川全道大会 記念講演 清水 保徳 先生講演記録掲載 【3】これはナイス「写真カードで相互評価」 <七飯町立七重小学校 剱地紀子> 【4】連載コラム「生活・総合実践いろは歌」 <札幌市立北野平小学校 横藤雅人> 【5】ヤングメッセージ 「身近な素材を生かした達成感のある授業の構築」 <松前町立小島小学校 山田 肇> 【6】道内研究会・研修会・講習会等案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】第11回全道宿泊研修会in大沼 参加報告3件 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆全道宿泊研に参加して 今年度会場となった渡島地区は、北海道の南端という位置にも関 わらず全道各地から多くの先生方が参加しているのに驚きました。 私と同室になった先生も網走地区から参加された方で途中札幌に一 泊してから来たと聞き、生活・総合への熱い想いが伝わってくるよ うでした。楽しみにしていた嶋野先生の講演は、実践的な内容が中 心でとても役に立つものでした。特に評価についての話は自分でも すっきりしないことの多い部分だったので、お話が聞けて本当に良 かったと思いました。 また平成15年度は函館地区が全道大会の会場ということで、函 館地区の研究の現状と来年度に向けての取り組みについて発表させ ていただきました。発表後の話し合いの中では貴重なご感想やご意 見をいただき大変感謝しております。ぜひ今後の取り組みの中に生 かしながら、函館地区の研究をより充実したものに練り上げていき たいと思います。 (函館市立神山小学校 盛 健) ◆全道宿泊研修会に参加して〜人間のパワー 「齊藤先生、渡島で宿泊研修会あるけど、どうしますか?」と言 われ、ぜひ行きますと答えました。実は渡島というのは、僕にとっ てもゆかりがある所で、親戚がたくさんいるし、何たって全道の宿 泊研修会はおもしろいということで、参加を快諾したのです。 列車に長いこと揺られながら大沼に到着して驚いたのが、雪。ま さか、こんなに雪があるとは思いませんでした。タクシーの運転手 さん聞くと、昨日結構降ったんだよというお話でした。 さて、この宿泊研修会に参加して思ったことは、やはり楽しく勉 強になったということです。そして有意義な時間を過ごせたことに 感謝しています。 今回は初めての情報担当者会議の開催ということで、少し緊張し ましたが、旭川の全道大会以来会えた仲間たちの顔を見てほっとし たのと同時に、名前と顔が一致して嬉しい会議になりました。担当 者会議では、ホームページやメールマガジンの発行、各地区の情報 部門の取り組みなどについて話し合いました。 このとき思ったのが、私が最初に行った宿泊研修会です。札幌の定 山渓で行われた宿泊研修会に参加したのですが、このときに初めて 横藤先生が、連盟のホームページについて語ってくれたのです。こ の話にはとても夢があり、釧路でも早速やらなければと思ったので す。横藤先生のパワーに触発されたのです。実際、こうして各地区 の情報担当者が一堂に会するなど当時は夢のようで、改めて人間の パワーはすごいなと感心したのです。 そう、何を隠そう、私がいつも、この宿泊研修会に参加して感じ るのは人間のパワーなのです。そのパワーが自分自身のエネルギー になるのです。なんと刺激的な場なのかと思います。 今回も情報担当者会議だけではなく、懇親会でもそして、嶋野先 生の講演でも感じました。懇親会では、各地区の先生方とたくさん 話をすることができました。各地区で抱えている会員数の減少の問 題、生活科や総合的な学習実践の問題。それぞれ自分たちの思いを ぶつけられる場はそうそう少ないと思うのですが、ここに来られる 先生の人間パワーに圧倒されながらも、負けじと話すことができた のはまた一つ大きな財産になりました。 今回は所用があって夜は泊まれなかったのですが、おそらくそれ ぞれの部屋で大いに盛り上がったことだと思います。私も今度はぜ ひ宿泊で、そして大きな瓶を抱えながら語り合いたいと思っていま す。準備された渡島生活科研究会のみなさま、本当にありがとうご ざいました。今度は釧路で!と言いたいのですが・・・。みんな来 てくれるかな? (弟子屈町立弟子屈小学校 齊藤 崇) ◆研修会にして参加して 研修会に参加してよかったなと思うことがたくさんありました。 (1)メルマガを作っている方の顔がわかったこと 「あ、あのことを書いたのはこの方ね」と。これからは顔を思 い出しながらメルマガを読むことができます。 (2)全道で活動している方からパワーを分けてもらったこと 頑張っている人の姿を見ると、感動しますし,自分も今までよ りちょっとでも多く頑張ってみようかなって思います。 (3)他地区の方とお話できたこと 他地区の活動の様子が少し分かりました。 (4)嶋野先生の講演を聴いて 「我々が知的探究心・好奇心をもちましょう」という言葉,そ れから「美意識」という言葉が印象に残っています。評価規準に ついても詳しくお話しして下さったので,今まで以上にはっきり と分かりました。 (5)研修会の運営に携わった方との出会い 運営に携わった方の笑顔、心づかいがとても温かく感じられた 研修会でした。遠くからでも参加して本当によかったと思います。 (美瑛町立美馬牛小学校 丸山 実抄子) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】「生活科・総合に求める学力観・評価観」 〜東京学芸大附属竹早小学校 清水保徳先生の講演記録を掲載〜 /大宮 健一(札幌市立厚別東小学校) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■生活科・総合的な学習の時間の「評価観・学力観」 「規準・基準の説明」や、「何のために評価するのか」など生活 科と総合的な学習の時間の評価観。そして、「今育てたい力」「生 きる力」についての学力観。これらのことが、実践例とともに説明 されています。是非ご覧下さい。 http://www.fan.hi-ho.ne.jp/douseiren/2002simizu-kouen.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】これはナイス「写真カードで相互評価」 /剱地 紀子(七飯町立七重小学校) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 生活科の学習の中で、何かを製作する場面は多いと思います。 そうした活動がふくらむきっかけに子どもたち同士の言葉掛けがあ ります。「おもしろい。」、「ここなおしたらいいよ。」など何気 ない一言でも教師の言葉より、ずっと役に立つことがあります。 しかし、そこは、ちびっこです。なかなか残せない。どうにか残 しやすい方法はないかと考えました。 考えついたのが、「写真カード」。子どもたちのつくったものを 写真に撮り、画用紙に貼り付けただけのものです。子どもたちは、 「見つけたよカード」と呼んでいました。感想カードに写真がある だけなのですが、写真のないものより書き込みが増えました。写真 から矢印をひいて、直すポイントを知らせるなど面白い書き込みも。 活動終了後は、感想を見て、製作した本人が書き込む場合もありま した。 子どもたちが活用してくれた以外にもう一ついいことがありまし た。それは、お母さん方へ活動が知らせやすくなったこと。大きく て持ち帰ることができないものも多いので、写真で見ていただくこ とができました。 総合では、子どもたち自身が写した「写真カード」で何かできな いかなと思案中です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】連載コラム 「生活・総合実践いろは歌 」 /横藤 雅人(札幌市立北野平小学校) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わ〜わくわくさせる演出を 生活科や総合では、おおむね「教師の出番<子供の出番」という 図式が成立する。多くの場合教師の出番は、少ない方が良い。その 少ない出番をどう生かすか。その一つが「演出」である。「どうし ようかなあ、みんなに見せちゃおうかなあ。」などともったいぶっ て、子供たちを引きつける。クイズから入る。印象的なエピソード を語る。黙って1枚の写真や資料を黒板に掲示。はたまた声をひそ めての教師の告白…。それらの選択は、ねらいと子供の内面の文脈 から導かれる。そのためにも、普段から提示するものや活動内容に 合わせてスーツの色を変える感性がほしい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【5】ヤングメッセージ 「身近な素材を生かした達成感のある授業の構築」 /山田 肇(松前町立小島小学校) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 子どもたちは本来、能動的に活動することが得意である。その本 来の姿を表現するのに『生活科・総合的な学習』は最適の場となる。 この学習においては、子どもたちがどのように題材とふれあうか によって、喜び・楽しさを感じ『生きる力』の原動力となり、積極 的に学習に取り組むか決定するといっても過言ではない。 本校では少人数であるため、学年ブロックごとでの取り組みとな っている。本校高学年ブロックでは、学習開始時に全児童が体験で きる活動をプログラムに組んでいる。 昨年度は、地域の特産物である松前牛・スルメいかを学習する際 に全員で牧場を訪れ役場の農林畜産科の方の話や実際に牧草の収集 を手伝い、またスルメを実際に作ることから学習をスタートした。 体験は子どもたちに大きな驚きを与えた。松前牛は肉牛のため、 白黒のホルスタインとは全く異なること。また、松前では、当時大 問題になっていた狂牛病の原因になるような飼料を使わず、身近な ところでエサを準備していること。自分たちで作ったスルメは、さ まざまな行程があり、苦労したわりに商品としては価値が低いこと。 それらの驚きがその後の活動を支えることになった。 今まで知っていたと思っていた身近な特産物について無知であっ たことに気づき、それらを身近に感じることで、その後の発表会で も郷土を愛する気持ちが高揚したのを感じることができた。 今学期の高学年ブロックのテーマは、『生命』。日常の生活では、 生命の尊さを『人を傷つけちゃだめ。』『戦争は、いけないこと。』 と否定的な内容で伝えることが多い。そのテーマを肯定的に進める ために、人工蘇生法を取り入れ、『いかに人の命を救うか』という ところからスタートしようと考えている。 人工蘇生という人の命を救う行為から、子どもたちがどのように 『生命』を能動的にとらえ、学習を展開していくか今から楽しみで ある。 このような活動を展開できるのも地域がとても協力的であるから である。松前町役場を中心に、消防署、漁業組合、また、PTAでも ある漁家の協力なくしてはできないことに感謝している。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【6】道内研究会・研修会・講習会等案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■ 授業づくりネットワーク北海道2003 &第12回授業改革セミナーin旭川 ■□■ 2003年冬の授業づくりネットワーク北海道大会の概要が決ま りましたのでご案内します。 今回は、授業づくりネットワークと授業改革セミナーの共催です。 メイン講師は、 ■佐藤幸司氏(道徳教育改革集団の団長、最新刊『心を育てる「道 徳」の教材開発』<明治図書>等著書多数) ■土作彰氏(日本教育ミニネタ研究会代表、『ミニネタで愉快な学 級を創ろうよ』<学陽書房>等著書多数) ■上條晴夫氏(授業づくりネットワーク代表)の3氏です。 作文と道徳、学級づくりミニネタの三本立の企画です。 会場の関係で80名限定です。 下記HPに詳細と申し込みフォームがあります。 http://homepage1.nifty.com/maru-shin/ 日時:2003年2月22日(土)、2月23日(日) 場所:旭川市ときわ市民ホール多目的ホール(定員96名) (〒070-0035 旭川市5条通4丁目 TEL:0166-23-5577) 参加費:両日8000円 一日5000円 学生2000円。 ★なお、宿泊の斡旋はいたしませんので、各自でお取りください。 「旭川ホテル情報」のHPが便利です。 http://www.hotel.43n.net/asahikawa/会場は駅から1キロ (徒歩15分。タクシー5分)です。 2月22日土曜日 9:20〜 9:25 開会式 9:30〜11:00 レポート検討 11:00〜11:10 休憩 11:10〜11:40 上條晴夫氏(埼玉大学講師、「授業づくりネット ワーク」編集代表): 「体験講座:作文指導5つのコツ」 11:40〜12:45 昼食 12:45〜13:45 総合に役立つ書くこと模擬授業 ア.間嶋勉氏(長沼町立長沼中央小学校) 「小6:番号作文から課題づくり」の授業 イ.小泉幸男氏(旭川市立大有小学校) 「小3:まとまりやじゅんじょを考えて」の授業 13:45〜14:00 休憩 14:00〜14:30 授業検討 司会:山田洋一氏(苫前町立苫前小学校) 指定討論者:上條晴夫氏 高橋正一氏(稚内市立稚内南小学校) 山下幸氏(栗山町立栗山中学校) 14:30〜14:40 休憩 14:40〜15:40 心を育てる道徳模擬授業 ア.桑原賢氏(中富良野町立中富良野中学校) 「世界の中の日本」 イ.藤原友和氏(江差町立江差北中学校) 「家族のことと自分のこと」 15:40〜15:55 休憩 15:55〜16:25 授業検討 司会:石川晋(旭川市立嵐山中学校) 指定討論者:佐藤幸司氏(「道徳教育改革集団」団長、 山形市立南沼原小学校)、 土作彰氏(奈良県広陵町立真美ケ丘第一 小学校、「日本教育ミニネタ 研究会」代表)、 森寛氏(札幌市立栄町中学校) 16:25〜16:35 休憩 16:35〜17:05 佐藤幸司氏:「佐藤流『道徳』の実際(模擬授業)」 17:05〜17:35 土作 彰氏:「本日のエンディング講座・ミニネ タ10連発」 18:30〜 懇親会 2月23日(日) 9:00〜10:00 土作彰氏:「愉快な学級をつくるミニネタ20連発」 10:10〜11:10 上條晴夫氏:「国語科学習ゲーム導入のネタ&コツ」 11:20〜12:20 佐藤幸司氏:「温かいネタで創るとっておきの道 徳授業」 12:20〜12:30 閉会式 <申し込み方法>申し込みは、石川晋 (070-8018 旭川市神居8条13丁目 FAX0166-69-5788、24時間可 zvn06113@nifty.com )まで。 ・氏名 ・勤務校郵便番号 ・勤務校(学生はそのむね明記し、連絡先) ・参加する日 ・レポート発表の有無をご記入ください。 連絡後、下記へ参加費をお振込みください。 (懇親会費は当日集めます。) 郵便振替 02740-0-16322 口座名義人 石川 晋 なお初日の講師との懇親会の希望の方はその旨申し添えください。 5000円前後を予定しております。 また、下記HPに大会の詳細と申し込みフォームがあります。 http://homepage1.nifty.com/maru-shin/申し込みは2月10日ま でに。定員80名で締め切ります。キャンセルは1月末までとし、 それ以後は恐れ入りますが、出欠に関わらず参加費をお振込みいた だきます。 ----石川 晋 zvn06113@nifty.ne.jp http://homepage1.nifty.com/maru-shin/ (毎日更新) ------------------------------------------------------------ ◆ 「プロジェクトワイルド」一般指導者養成講座 生き物と人間のつながりをテーマとする 参加体験型の環境教育プログラム プロジェクト・ワイルドの理念、参加体験型の多様なアクティビ ティ、様々なニーズに対応するための指導方法、アレンジ方法など を3日間の通いの講座で体験し学びます。最終日には環境サポート センターに来館するビジターにプログラムを提供し、実践的な体験 学習を予定しています。 講座修了者には(財)公園緑地管理財団公認・一般指導者(エデ ュケーター)として認定されます。総合的な学習の時間や環境教育 を指導するスキルやノウハウも満載ですので、ぜひご参加下さい。 ★プロジェクト・ワイルドの概要★ プロジェクト・ワイルドは、アメリカ合衆国で開発された、幼稚 園から高校までの子ども達を指導する教育者向けに開発された、 「生きもの」を題材とする環境教育プログラムです。参加者の発見 など、気づきや理解から始まり、段階的に生態系の原理や文化など の知識、管理や保全などの人間の役割、価値観の多様性や環境問題 の構造を認識した上で、人類の責任ある行動や建設的な活動を身に 付けていくことを目的としており、全米各州の教育局及び資源管理 局の代表者により組織されている環境教育協議会(Council for Environmental Education;CEE)が運営しています。アメリカ 合衆国では1983年から55万人の指導者が養成され、3500万人を超え る子ども達が参加しています。 日本では、(財)公園緑地管理財団が環境教育・学習の推進に寄 与するため、CEEとライセンス契約を締結し、プロジェクトワイル ドの普及と指導者の育成を図っています。 [日時] 2003年2月11日(火・祝) 9:30〜18:00 3月7日(金) 18:30〜21:00 3月8日(土) 9:30〜15:00 ※受付は開始20分前 [場所]環境サポートセンター (札幌市北区北7条西5丁目5札幌千代田ビル1F ) ※会場に駐車場はありません [内容(予定)] 2月11日 オリエンテーション、自己紹介、アイスブレイク、 プロジェクトワイルド活動体験、小講義など 3月7日 グループ活動実践予習 3月8日 グループ活動実践、ふりかえり [講師]太田 稔(環境共育事務所うてきあに代表・プロジェクト ワイルド上級指導者) [対象]学校教育、社会教育、体験学習、環境教育に興味を持つ指 導者・大学生・教員など [参加費] 10,000円(テキスト代、資料代、傷害保険料など含む) ※再受講者6,000円(詳細はお問い合わせ下さい) [定員] 30名 ※参加者が少ない場合は中止する場合があります。 [申込み方法・参加費支払い方法] (1)「氏名」・「連絡先」・「年齢」・「職業」・「参加動機」 を記入の上、Fax、郵送またはE-mailで、下記の申込み先まで お送りください。 申込み締切は2月4日必着となります。 ※電話でのお申込みは受付いたしません。 (2)お申込み頂いた後、確認のご連絡をします。その後、1週間 以内に参加費を下記までお振込み下さい。 参加費用振込先 ・北洋銀行 平岸中央支店(普)3407850 環境共育事務所うてきあに 代表 太田稔 ・郵便振替 19080‐28151401 環境共育事務所うてきあに 代表 太田稔 ※申込み後のキャンセルは。キャンセル料を承りますのでご了 承下さい。 [申込み先] 〒062-0009 札幌市豊平区美園9条3丁目3-8「パブリック三慶」207号 環境共育事務所うてきあに 代表 太田 稔 宛て fax 011-815-0324 E-mail:utekiani@nifty.com [申込み締切り] 2月4日締め切り。または定員になり次第締切り。 [持ち物] 筆記用具、昼食(2月11日、3月8日) [問合せ先] 環境共育事務所うてきあに (tel 011-815-0324) [主催] 環境共育事務所うてきあに [共催] 財団法人北海道環境財団 --------------------------------------------------------------- ■2002 野口塾in札幌 「総合学習にリンクする作文授業」 日本教育技術学会名誉会長、授業の名人野口芳宏先生を札幌にお 招きし、学習会を開催いたします。今回の目玉は、「総合学習にリ ンクする作文の授業」です。本メルマガ読者の皆様も、ぜひ多数ご 参加ください。 1.期日 2003年3月 8日(土) 2.会場 厚別区民センター(予定) 〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目 電話:011-894-1581 (JR新札幌駅から徒歩3分) 3.講座内容 9:35 鍛える国語模擬授業(総合学習にリンクする作文指導) 11:00 教養講座(陰徳を積む?野口先生の宇宙観・人間観) 13:00 会員模擬授業+批評(発表者募集中) 14:00 逞しさの道徳模擬授業(担任道徳の具体的な展開) 15:10 野口先生と膝を交えて語りましょう! 17:20 懇親会 4.主催 鍛える国語教室研究会 5.後援 明治図書、小学館、日本教育新聞、教育開発DM、kyositu.com、 札幌市教育委員会、札幌市教育研究協議会 6.協賛 (株)図書館ネットワークサービス (書籍販売予定あり) 7.定員 40名(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます) 8.参加費 講座費用:5000円 (『国語人』会員は当日200円を返金します) (懇親会参加費:4000円以内の予定) 《問合せ・申込先》 <野口塾in札幌事務局> 札幌市立北野平小学校 横藤雅人迄 FAX:011-881-4957(北野平小) eメール:yokofuji@peach.plala.or.jp お申し込みのメールを戴いた方に振り込み方法等の詳しいご案内 を差し上げます。振り込まれた順で座席番号を割り当てさせていた だきます。 以下の内容をお知らせください。 件名:野口塾in札幌2002参加申し込み 1)氏名 2)(郵便番号 - ) 住所 3)連絡先 Tel:( ) fax:( ) e-mail:( @ ) 4)勤務先 学校名:( ) 、 電話:( )、担当学年・教科等:( ) 5)国語人会員ですか? (はい ・ いいえ) ※同様のご案内は、 http://www3.plala.or.jp/yokosan/nogutijuku-sapporo2002.htm にあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 遅れに遅れた編集。申し訳ありません。また、内輪話ではありま すが、大沼にお集まりいただいた皆さん。ありがとうございました。 このメルマガをごらんの先生方も機会があれば北海道の大沼へど うぞ。きれいなところです。 (剱) ------------------------------------------------------------ ★ご意見、ご感想はこちらまで ↓ mailto:douseiren@fan.hi-ho.ne.jp ★あなたも、本連盟に入りませんか? もちろん道外の方もOK! 年会費2000円で、各種情報や研究会案内が届きます。 お問い合わせ、お申し込みは、こちら ↓ mailto:douseiren@fan.hi-ho.ne.jp ★本メールマガジンの購読解除は、こちらから↓ http://www.fan.hi-ho.ne.jp/douseiren/merumaga-annnai.htm ------------------------------------------------------------



