2008/11/25
【ニシキプリントNEWS】
┏━━━━━━━━━━━┓┏┓━┓┏┓┏━━┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓┏┓ ┃ どのような印刷を ┃┃┃┓┃┃┃┃━━┛┃┗┛┃┃┃┃┏┛┛┃┃ ┃ ご希望ですか? ┃┃┃┃┃┃┃┏━━┃┃┏┓┃┃┃┃┗┓┓┃┃ ┗━━━━━━━━━━━┛┗┛┗┛┗┛┗━━┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛ ┏━━┓┏━━┓┏┓┏┓━┓┏━━┓┏┓━┓┏━━┓┏┏━┓┓┏━━┓ ┃━━┃┃━━┃┃┃┃┃┓┃┗┓┏┛┃┃┓┃┃━━┓┃┃┃┃┃┃━━┛ ┃┏━┛┃┏┓┓┃┃┃┃┃┃ ┃┃ ┃┃┃┃┃━━┛┃┃┃┃┃┏━━┃ ┗┛ ┗┛┗┛┗┛┗┛┗┛ ┗┛ ┗┛┗┛┗━━┛┗━━━┛┗━━┛ ━印刷会社がお届けするメールマガジン 【ニシキプリントNEWS】━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当マガジンでは、印刷を必要とされる企業や個人事業主の皆さまへ ☆賢い印刷発注☆にお役立ていただける実用的な情報をご提供します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> 2008.11.25 178号 今回のコラムはWEBマスターへの道「WEBの基礎知識〜電子ブック〜」です。 ─────────────────────────────────── ☆本日の執筆者:よん 皆さん、おはようございます!そして寒くなってきました!・・・風邪など引 いてないですか?よんは今のところ風邪は引いてないですが、一気に冷え込ん できたので喉を少々やられています。そろそろコタツを出す時期に。コタツは 日本の宝ですよ( ̄  ̄)でもある意味危険ですね。一度入ると出られなくな ります。・・・え?よんの意志が弱いというわけではないですよ?(笑) さて今年もあと約1ヵ月となりました。皆さんも風邪を引かないように残り一 ヶ月を乗り切っていきましょう! ※この記事は等幅フォントでお読み下さい。 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ★ WEBマスターへの道〜電子ブック(ニシキプリント版)〜 ★ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ■電子ブック(ニシキプリント版)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 以前、メルマガ124号で「電子書籍」という話をご紹介させていただきま したが、今回は「ニシキプリント」がご提案する「電子ブック」について ご紹介します。ここ重要です! まずはこれをご覧下さい!(ニシキプリント版電子ブックサンプル) URL:http://www.nishiki-p.co.jp/webbook/sample 今回は画像をアルバム風に並べたシンプルなものですが、今後もいろいろ ご紹介していきたいと思います。 ▼電子ブックとは?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ さて、まずはこの電子ブックとは何か?ですが、以前「電子書籍」で詳し くご紹介しましたので、今回は詳細は省いて簡単にご説明させていただき ます。 メルマガ124号「電子書籍」はこちらから↓ URL;http://archive.mag2.com/0000095734/20061030080000000.html?start=40 「電子ブック」とは、従来は紙などの媒体に印刷することに依存していた書 籍を、画像データや文字データの集合へ変換、電子化することで、その省 スペース化や印刷コストの軽減、流通の簡便化を狙ったものです。 現在では漫画、雑誌の立ち読みコーナーや、商品カタログなどに使用され ているところも多くなっているので、見たことがある方も以前より増えて きているのではないでしょうか。 電子ブックには大きく分けて2つの形態があります。一つはパソコンや携 帯電話・携帯情報端末(PDA)などにダウンロードして閲覧するタイプ。もう 一つはインターネットに接続した状態で閲覧するストリーミング形式のタ イプです。 ニシキプリントで今後ご提案していく予定の電子ブックは後者のインター ネットに接続して閲覧するタイプです。 ▼ニシキプリント版電子ブックの特徴(メリット)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ この電子ブックの一番の特徴は「WEB上で気軽に見ることができる」という 点です。それならPDFでもいいのでは?と、言われる方もいらっしゃると 思いますが、PDFをIEなどのWEBブラウザで開いてしまうと、その表示の遅 さに辟易してしまいます。あっ開いてしまった!?と、後悔してしまった 経験がある方もいらっしゃるでしょう。よんもその一人なのですが、PDFに リンクが貼られていると無意識に避けてしまいます。また、その開いたPDF の容量が重いとブラウザ自体を閉じてしまいたくなることもしばしば・・・ その点、この電子ブックは容量が何MBあろうと、ページ数がいくらあろう と軽快に動作し、表示することが出来ます。以下にその他のメリットもま とめてみました。 ▽ニシキプリント版電子ブックのメリット ・速く軽快に動作する ・拡大、縮小ができ資料などが見やすくなる ・目次一覧機能で見たいページをダイレクトに開ける ・しおり、メモを任意につけられる ・動画、BGM(音楽)、外部リンクも設定可能 ・SEO対策ができ、検索エンジンにも表示される このようなメリットがあります。 上記メリットを踏まえた上で、もう一度サンプルを見ていただければよく 特徴が分かると思います。 URL:http://www.nishiki-p.co.jp/webbook/sample ▼今後の展開  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在は弊社社内のイントラネット上に、社内の印刷物を電子ブックに変換 して掲載するなどして試用しています。まずは身近なものからと言ったと ころですね。これからますます件数も増えてくるでしょう。 このメルマガでも今後公開するサンプルを掲載していきたいと思います。 ちなみにこの電子ブックは、印刷物のデータ(PDFなど)をいただいて電子 ブックの形に変換して納品というものです。 また、気になる値段についてですが、まだ検討段階ですので、決まりまし たらご案内していきたいと思います。 ■気になる最新情報 +(ちょっと役立つ情報)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆アドビシステムズ、Adobe CS4日本語版の発売を発表  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ URL:http://www.mdn.co.jp/content/view/7253/78/ 今月の11/11についにAdobeのCS4が発表されました。CSシリーズは約2年周 期にリリースされているみたいですね。CSが2003年、CS2が2005年、CS3が 2007年、そして今回のCS4の発売はまだ未定のようですが、もしかしたら年 内にリリースされるのかも?米国ではすでにリリースされていますし、今 までも発表から約一ヶ月ほどでリリースされていますしね。 それにしても、バージョンアップして機能強化は嬉しいのですが、こう度 々バージョンアップされると、それを使用している企業にとってはたまっ たものではありませんね。更新コストがいったいいくらかかるのか・・・ ◆フリーウェアで有料アプリを代替--節約上手なソフト選び  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ URL:http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20383095,00.htm この記事は、現在一般的に広く使用されている有料ソフトをフリーウェア (無料)のソフトに代替してみようというものです。前の記事のコメントに も書いていますが、AdobeやMicrosoftなど有名どころのソフトは導入する とそのコストがかなりかかります。そういうソフトの代替としてフリーで コストのかからないソフトをということですね。フリーソフト?そんなも のが使える訳がない!という方もおられるでしょうが、最近のフリーソフト は優秀で機能や互換性に関しても馬鹿にはできなくなっています。 例えばMicrosoft Officeの代替ソフトとして「OpenOffice.org(オープン オフィス)」が紹介されていますが、以前、会津若松市の全庁がオープン オフィスを導入するという話もありました。実際によんも使ったことがあ るのですが、一般の個人ユーザが使うのであればほとんど問題はなく、新 たにパソコンを買う時にMicrosoft Officeが入っていて値段がその分増し ているのならそれは付けずに値引いてくれ、と言いたくなるほどのものです。 ただ、弊社のような印刷会社などお客様からデータをいただいて加工した りする側としては、すぐに代替できるかというとまだ無理でしょう。です が今後、このようなソフトはますます発展していくと思いますので、期待 したいですね。 ◆IT技術者が身に付けておくべき重要な7つのコミュニケーションスキル  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ URL:http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20383383,00.htm この記事なのですが、自分自身が身につけないといけないものなので私的 なチョイスだったりします。ですがIT技術者が〜とありますが、コミュニ ケーションについて役に立ちそうな記事なので一読の価値はあると思いま す。 IT技術者や他の業種、様々な分野でコミュニケーションが大事、必須とい う言葉はよく聞きます。ではその肝心のコミュニケーションスキルを身に 付けるには?いったいどすればいいのか。何を学べばいいのか。そういう ことを教えてくれる人というのはあまりいないのです。 よんも最近、お客様との打ち合わせなどが増えてきているので改めて、コ ミュニケーションの重要性というものを認識しています。この記事を見て、 おーなるほど!という部分もありましたが、最終的には経験がものを言い そうですね・・・ 〜次号(12月8日配信)は「今年1年の印刷業界をふりかえって」をお届けします〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★今のホームページに満足していますか? 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