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2014/10/23

【音声付】[特効薬!No.556] ロングビーチ市、住民参加の地域警備で治安改善

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<TOEICリスニング・リーディング特効薬!>               No.556
   同時通訳方式で世界を読む   (毎週木曜日配信)      10/23/2014
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 TOEICマスター、ダン上野Jr.です。

 SIM同時通訳方式による英語学習メルマガ、
 <TOEICリスニング・リーディング特効薬> その No.556号 を
  お届けします。



 今日のトピックは、
【Community Policing Aims to Create Safer Neighborhoods】
〔ロングビーチ市、住民参加の地域警備で治安改善〕
 です。


 …では、学習スタート!

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◆ CONTENTS ◆
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1.Today's News Story
2.Words & Phrases
3.解説
4.ワンポイント・アドバイス    アグレッシブ・リスニング
5.英語の聖書を読む             女性のストレス解消法




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■ ダン上野Jr.の巻頭言 ■ 英語公用語化に8割が賛成
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日本経済新聞のサイトで、社内英語公用語化の賛否を問う
アンケートがありました。

英語の社内公用語化に賛成ですか?という問いに対して、
A.賛成 23.7%、B.反対 20.4%、
C.会議や業務によって使い分けるべき 55.9%、という結果に
なっていました。

注目すべき点は、A.賛成とC.使い分けるなら賛成を合わせると、
約8割の人が条件付きとは言え賛成していることです。

少し前は、社内の英語公用語化には反対意見が多かったと
記憶していますが、グローバル化が極めて進行してる今、もはや
そんなことは言っていられないのでしょう。

仮に、いま反対意見を述べている人も、その人が英語を話せない
としたら、その意見に説得力があるとは言えないでしょう。


実は、このことはあまり知られていませんが、
現在、社内の英語化がもっとも進んでいるのは、華々しく話題を
集めている楽天とかユニクロではありません。

金融機関を中心とする外資系の会社です。

ここでは社内の文書は英語で、重要な会議は当たり前のように
すべて英語だそうです。

近い将来、「英語ができて当たり前」の時代になるとしたら
日本人にも相当の覚悟が必要だと思います。


そこで、おすすめの無料冊子があります。
欲しい人がたくさんいて、口コミで広がっています。
書店で購入することはできません。

TOEICテストの前にこの小冊子を読むだけで、
本番では凄い効果があった、という感謝メールを
たくさんいただいています。

この無料冊子を先着250名様に差し上げています。

     ⇒  https://www.tokyo-sim.com/tky2/





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■1■ Today's News Story ■
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☆ 初めての方は記事を読む前に、必ずこちらを読んでください。☆
 < 同時通訳方式とは?> →  http://www.tokyo-sim.com/tkytowa.html
 < 学習の仕方> →  http://www.tokyo-sim.com/tkyhowtoz.html
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■本日のニュース音声を聞く→→ http://tokyo-sim.com/atkyd/sound556/
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Community Policing Aims to Create Safer Neighborhoods
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ロングビーチ市、住民参加の地域警備で治安改善
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Through the years, the city of Long Beach has struggled 
長年にわたって、ロングビーチ市は格闘してきました

with gang violence, poverty, and racial tensions 
ギャングによる暴力事件、貧困、人種の相違による緊張関係と

among residents 
住民間における

and with police.
そして警察との。


Community activist Darick Simpson has been working to improve relations
地域社会の活動家、デリック・シンプソン氏は関係改善に努めてきました

by coordinating meetings 
会合をまとめることで

between young people and officers.
若者と警官の間の。


Simpson says in a city where more than 30% of youth under 17 are poor,
シンプソン氏は言います、17歳以下の若者の30%超が貧困状態にある都市では

poverty plus racial differences become the causes of conflict.
貧困に加えて人種の違いが争いごとの原因になっていると。


"With any differences come some misunderstanding, 
「あらゆる相違によって、何らかの誤解が生じます

because people bring their culture, 
なぜなら人々は自分の文化を持ち込むからです

they bring that history 
自分の過去を持ち込むからです

into the workplace, into schools."
職場に、学校に」


While racial differences can cause conflict, 
人種の違いが争いごとを引き起こすことがある一方で

Simpson says he has seen improvement 
シンプソン氏は言います、彼は状況改善を目にしていると

over the years. 
ここ何年かにわたって。


Last year, the city saw its lowest violent crime rate 
昨年、同市は最低の暴力事件発生率を目にしました

in more than 40 years. 
40年間超の期間において。


So far this year, 
これまでのところ、今年は

the numbers are even lower.
その数字はさらに低くさえなっています。


Don Rodriguez works with the young people in the city, 
ドン・ロドリゲス氏は同市の若者と協力しています

and says officers are more involved with the community 
そして言います、警官はさらに地域社会への関わりを深めていると

than ever before.
かつてないほど。


"Now we're seeing 
「いまや、我々は目にしています

more community people involved in the policing, 
巡回警備に参加する地域の人々が増えている様子を

working with the police, 
(地域の人々が)警察と協力しているのを

police getting a better feel of the community."
警察が地域社会に良い感触を持つようになってきているのを」


Long Beach Police Chief Jim McDonnell says 
ロングビーチ警察署長のジム・ナクダネル氏は言います

in past years, officers would tell the community 
過去数年、警官は地域社会に対して言っていたと

what the problems were 
何が問題なのかを

and try to fix them. 
そしてそれを解決しようとしてきたと。


But that philosophy has changed 
しかしこの考え方は変わりました

into one of "community policing" - 
「地域社会による巡回警備」の一つに

partnering with citizens and community leaders 
それは市民や地域社会のリーダーと連携することです

to solve deep-rooted problems in the neighborhoods.
近隣社会の根深い問題を解決するために。


"We build a team. 
「我々はチームを作り上げています。


And when you have a team, 
そして我々がチームになっていれば

when a crisis comes up, 
危機的問題が起きたときに

you're not dealing with it by yourself. 
問題に一人で対処することはありません。


And too often 
そしてあまりに多いのです

when we see things get volatile across America,
我々が事態が危険な状態になるのを見るとき、全米各地で

whether it's a racial issue or another similar type of issue - 
それが人種問題であろうと、他の似た種類の問題であろうと

it's often because there aren't those pre-existing relationships
in place."
それはたいてい、事前に関係が築かれていないためなのです」


But he says even successful partnerships are not a guarantee 
しかし彼は言います、連携がうまく行っていても保証にはならないと

that conflicts won't happen.
対立が起きないという。


"We will always have issues that arise. 
「常に問題は起きます。


We will always have that potential for conflict.  
我々には常に対立の潜在的可能性があるのです。


It's not if it happens, 
それは対立が起きるかどうかということではありません

it's when, 
いつ起きるかということです

and more importantly, how we deal with it 
そしてもっと大事なことは、どう対処するかということです

when it does happen."
それが実際に起きたときに」


McDonnell says officers need to continue to reach out to young people,
マクダネル氏は言います、警官は引き続き若者に手を差し伸べる必要があると

and form relationships 
そして関係を形作る(必要があると)

in order to change negative perceptions about the police.
警察に関するネガティブな認識を変えるために。


Elizabeth Lee for VOA News, Long Beach.



■このニュースストーリーの音声を聞く
■■ →→ http://www.tokyo-sim.com/atkyd/sound556/
※当サイトおよび音声ファイルはメルマガ配信60日後に削除します。

■SIM音読用英文を見る
■■ →→ http://www.tokyo-sim.com/atkyd/ondoku/556.html

■オリジナル英文を見る
■■ →→ http://www.tokyo-sim.com/atkyd/original/556.html





>>> WARNING! 

 このメルマガの音声は、英語を「英語の語順」でセンスグループ(意味の
 切れ目)ごとに聴く学習理論「Hop,Skip&Jump」(ホップ、スキップ&
 ジャンプ)のうちの Jump に当たります。

 Jumpそのものは元の英語そのままですので、そればかり聴いていても
 「本物のリスニング力」は、ほとんど身に付きません。

 「英語の語順」で英語が理解できる「英語の思考法」を身に付けるため
 には、「Hop、Skip」の課程が最も重要です。リスニング力を爆発的に
 伸ばしたい方は、「Hop,Skip&Jump」でリスニング力を養成する教材、
 「スーパーエルマー」を受講してみてください。
                          ダン上野Jr.

                      
 ・スーパーエルマーの「Hop,Skip&Jump」とは?
       ⇒  http://tokyo-sim.com/sb_tky2/#superelmer 
 
 ・「Hop,Skip&Jump」を聴く
       ⇒ http://www.tokyo-sim.com/front/win02cbs.html





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■2■ Words & Phrases ■
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◆Community Policing Aims to Create Safer Neighborhoods
police = 警備・警戒する、監視する

◆Through the years, the city of Long Beach has struggled 
*ロングビーチ市は、カリフォルニア州南部の太平洋に面した港湾都市。
ロサンゼルスの南方約30キロに位置している。

◆with gang violence, poverty, and racial tensions 
tension = 緊張、緊迫状態

◆by coordinating meetings 
coordinate = 同調させる、調整する、まとめる

◆between young people and officers.
officer = 警官

◆"With any differences come some misunderstanding, 
*ここは倒置構文で、本来であればsome misunderstanding come
with any differencesとなる文だが、with any differencesを
強調するために、この部分が冒頭に出ている。 

◆they bring that history 
history = 経歴、過去

◆Last year, the city saw its lowest violent crime rate 
*SIM訳ではあえて直訳的に訳出しているが、要は「ロングビーチ市の
暴力事件に関する昨年の犯罪発生率は(過去40年において)最低だった」
ということ。

◆and says officers are more involved with the community 
involved = 関与する、関わりを持つ

◆police getting a better feel of the community."
get a good feel of = 良い感触を持つ

◆in past years, officers would tell the community 
tell = 言う、指示する、命令する

◆and try to fix them. 
fix = 修理する、(問題などを)解決する

◆But that philosophy has changed 
philosophy = 哲学、信条

◆partnering with citizens and community leaders 
partner with = 連携する、提携する

◆to solve deep-rooted problems in the neighborhoods.
deep-rooted = 根深い

◆when a crisis comes up, 
come up =(問題などが)発生する、持ち上がる

◆when we see things get volatile across America, 
volatile =(情勢、状況などが)不安定な、変動が大きい

◆it's often because there aren't those pre-existing relationships
  in place."
pre-existing = 事前に存在する~、既存の
in place = 適切な位置にあって、施行されて、準備が整っていて

◆But he says even successful partnerships are not a guarantee 
guarantee = 保証

◆"We will always have issues that arise. 
arise = 生じる、発生する

◆We will always have that potential for conflict.  
potential = 潜在性、潜在的可能性

◆it's when, 
= it's when it happens

◆when it does happen."
*肯定文に助動詞を重ねて、「それが実際に起きたときに」と強調表現
になっている。

◆McDonnell says officers need to continue to reach out to young people,
reach out = 手を差し伸べる、(人と)接触する、連絡を取る

◆in order to change negative perceptions about the police.
perception = 認識、理解


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語注情報の一部は、英辞郎(Ver.142)を利用して作成しました。
制作グループ「EDP」(http://www.eijiro.jp/)の許諾取得済み。
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■3■ 解説 ■
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いかがでしたか?

それではここで、この記事をどのようにしたら速く正確に読めるのか、

具体的に解説していきます。

冒頭、Through the years, the city of Long Beach has struggled

で始まる文を取り上げてみたいと思います。


まず、
Through the years, the city of Long Beach has struggled ですから

「長年にわたって、ロングビーチ市は格闘してきました」と言っていますね。

「格闘してきた」と言うのですから、「何と」格闘してきたのでしょうか?

その答えを期待しながら進んでみましょう。


すると次に、
with gang violence, poverty, and racial tensions とありますので、

「ギャングによる暴力事件、貧困、人種の相違による緊張関係と」

格闘してきたことがわかります。


そして次に、
among residents  とあります。

この部分は直前の racial tensions にかかっていますので、

人種の相違による緊張関係は、「住民間における」ものであることが

わかりますね。


そして最後に、
and with police.  とあります。

これもやはり、racial tensions にかかっていますので、

さらに「警察との」人種の相違による緊張関係とも格闘してきた、

ということですね。



このように前からどんどん理解していけば、戻る必要はありませんよ。
このような感じでぜひ、SIM音読を実行してください!!

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いかがでしたか? この方法で読むことで「返り読み」をしなくても前から
どんどん理解できることを体験できたのではないでしょうか?
この方法でこの記事を繰り返し音読することが非常に大切です。
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「SIM音読」が学習のカギを握る!
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SIM音読とは、上記「解説」にあるようなやり方で英文を音読することで
す。SIM音読が学習のカギを握りますので、必ず実行しましょう。

英語の部分を大きな声で読み、区切りごとに頭の中で意味を考えたり、次を
期待(Anticipation)したりしながら実行します。ただし「期待」はすべての
文でする必要はありません。何度も音読しているうちに「期待」できる部分
も少しずつ増えてきます。
区切りごとに意味を考えるわけですが、これは声には出さず、頭の中で考え
ます。

※詳しい学習の仕方はこちらをご参照ください。
< 学習の仕方> →  http://www.tokyo-sim.com/tkyhowtoz.html

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■4■ ダン上野Jr.のワンポイント・アドバイス【No.454】
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 【今日のテーマ】

        ● 「SIMの英文法」その104 ●

           アグレッシブ・リスニング


 「ワンポイント・アドバイス」は、このところ「日本人に最適の
 英語習得法」というテーマでお話しています。


 ちょっと前回の復習をしましょう。

 前回は、「語順の問題」とリスニング、その2でした。

 内容は、私たち日本人にとって、英語で最も難しいのは、
「動詞が最初に来る事だ」ということでした。


 英語の文章の根幹は、まず「S+Vありき」です。

 ところが日本語は、述語動詞Vが最後に来て結論になります。

 たいていは、SとVがグーンと離れて文章の最後にあります。

 私たち日本人は、このような日本語の特性に慣れているので、
 英語を聞く時も、最後まで待ってしまう習慣がある、
 ということでしたね。

 
 実は、これが、リスニングの場合の大きな障害になるんです。

 つまり、リスニングの場合は、音声が次々と消えてしまい、
「返り読み」ができないから、ということですね。

 その結果、わけが分からなくなり、パニックになってしまうのです。


 ですから、それを矯正するために、S+Vをまずバシッと捉えて、
 意味のまとまりであるセンスグループごとに、「英語の語順」で
 理解しなければならない、ということでした。


 ところがここで、おろそかにできないひとつのポイントがある、
 ということでした。

 それが、アグレッシブ・リスニング(Aggressive Listening)
 なのです。



 …ここまでが、前回の復習です。

 今日は、ここからです。



 アグレッシブ・リスニングとは何かというと、
 英語を聞く時の態度として、ただ漫然と聞き流すような聞き方ではなく、
 積極的にいわば「攻撃的に、積極的に」英語と向かい合う姿勢です。
 

 例をあげて具体的に説明してみましょう。
 判りやすいように、あえて簡単な例文にしました。


  ------------------------------------------------------
 
    I want to go to see a movie next week.

  ------------------------------------------------------


 リスニングでは、まず、I want to go … 
 という英語を聴いたら、すかさず
「いったいどこに行きたいんだろう?」と
 積極的に期待(Anticipation)することが大切なんです。

 英文をダラーッと最後まで聴いてから、意味を考えているのでは、
 日本語特有の「返り読み」のクセが抜けません。


 日本語は最初に付帯する情報を言って、最後に結論(述語動詞)が
 来ます。

「私は来週、映画を見に行きたい」という具合です。

 しかし、英語は違います。


  --------------------------------------------------------- 

    I want to go … to see a movie … next week.

  ---------------------------------------------------------


 このように、英語では最初に結論があります。

 そして、センスグループごとに次々と、これに付帯する情報を
 付け加えていくのです。

 ですから、I want to go(僕は行きたい) … の時点で、
 不足している情報、「いったいどこに行きたいんだろう?」の
 充足を求めて、次々と「期待」しながら聴き進むこと
 がポイントになります。


 つまり、「期待」が先にあるからこそ、次に来る言葉に
 意識が集中するわけです。


 そして、次の … to see a movie (映画を見に)を聴くことで
 期待が満たされます。

 また、「期待」と「充足」を意識するからこそ、
 センスグループごとの情報がバチッと頭に入ってくるのです。


 このようにSIM同時通訳方式では、文頭から英語の語順で、
 センスグループごとに理解していきますが、その時、意識的に
 次の展開を「期待」する習慣を身に付けるようにします。


 そうすることによって、英語への集中力が高まり、いっそう速く、
 そして正確に英語が理解できるようになるんですね。

 
 ただし、「期待」ができるためには前提条件があります。


 それは何かというと…。


 そのことについては、また来週お話ししましょう。

 
  …お楽しみに! 





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ダン上野Jr.の学習相談室
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 ■ どうしても英語力が伸びない!

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 ■ スーパーエルマー効果って本当?


>>>  Leave it to me!

   おまかせください!英語の悩み。


あなたの英語学習に関するご質問をお寄せください。

私、ダン上野Jr.が懇切丁寧にお答えします。
もちろん無料です。

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※「スーパーエルマー効果って本当?」と思っている方や、
  「CBSコース」と「VOAコース」のどちらを受講すれば
  よいのかわからない方も、お気軽にご相談ください。





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■5■ 英語の聖書を読む ■ 女性のストレス解消法
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           【今日の英語の聖句】

     Husbands, in the same way be considerate as you
  live with your wives, and treat them with respect as
  the weaker partner and as heirs with you of the
   gracious gift of life.

            Bible(1Peter 3:7)


  同じように、夫たちよ。妻が女性であって、自分よりも
   弱い器だということをわきまえて妻とともに生活し、
   いのちの恵みをともに受け継ぐ者として尊敬しなさい。
           
                     聖書(ペテロの手紙 第一 3章7節)


            
 	
  先日、面白い記事を読みました。

 「女性のストレス解消法」というタイトルした。


 その中で、女性が誰によって癒されるかというアンケートが
 ありました。


 これによれば…

 一位は、友人 25%

 二位は、旦那 23%

 三位は、子供 21%

 ということでした。


 これに対して、男性は誰によって癒されるかと言えば、

 一位は、妻  25%
 
 二位は、子供 21%

 三位は、友人 19%

 だそうです。


 私はこれを見て、ちょっとガッカリしました。 
 
 だって、男性が「奥さん」に最も癒されるのに対して、
 女性は、「ご主人」ではなくて「友人」なのですから!

 
 でも、その理由を見て納得しました。

 ご主人は、外での戦いに疲れても家に帰れば安らげるのに、
 奥さんは、ご主人に仕え、子供の世話をしと、
 まさに「家庭が戦場」なのですから。


 ご主人を「旦那」と呼ぶのもストレスの表れでしょうか。
 
 それで、いきおい友人にはけ口を求める、というわけです。 


 ですから世のご主人方は、奥さんに過大な負担をかけないように
 少しは気を付けた方が良いかもしれません(笑)


 もし奥さんから「友人と旅行に行きたい」と言われたら、
 「ああ、行っておいで。楽しんでおいで!」と、
 ガス抜きさせてあげるのも男の甲斐性ですね。


 ちなみに私の場合、「最も癒されるのは誰?」と妻に尋ねると、
 「あなたよ」と、大変ありがたいお答をいただきました。

 私の人間ができているのか、妻ができているのか…

 たぶん後者でしょう。
 


   同じように、夫たちよ。妻が女性であって、自分よりも
    弱い器だということをわきまえて妻とともに生活し、
    いのちの恵みをともに受け継ぐ者として尊敬しなさい。
           
                     聖書(ペテロの手紙 第一 3章7節)



Keep smiling!
Dan Ueno Jr.


                 ◆ ご意見・感想・相談など、ダン上野Jr.への
                        メールはこちらへ ⇒ danjr★tokyo-sim.com
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<TOEICリスニング・リーディング特効薬!> (毎週木曜日配信)
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  ださい。代理解除は受け付けていません。
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免責事項:弊誌は、あくまで英語学習を目的とした読み物です。従って、
東京SIM外語研究所は、本サービスを介した情報により発生あるいは誘
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