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2015/08/27

【音声付】[特効薬!No.596] 米医学研究機関、心停止の救命率改善で新提言

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TOEICリスニング・リーディング特効薬! No.596
(毎週木曜日配信)8/27/2015
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東京SIM外語研究所、所長のダン上野Jr.です。

TOEICリスニング・リーディング特効薬!をお届けします。

今日のトピックは、
【New Recommendations to Improve Cardiac Arrest Survival】
〔米医学研究機関、心停止の救命率改善で新提言〕
です。


…では、学習スタート!

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◆CONTENTS◆
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1.Today's News Story
2.Words & Phrases
3.解説
4.ワンポイント・アドバイス:「音節リズムの法則」が発音の決め手!
5.英語の聖書を読む : いのちより大切なもの


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■ 巻頭言 ■
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日本の多くの企業で「英語公用語化」が進行中! 
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今、日本の多くの企業で「英語公用語化」が進行中です。

英語公用語化といえば、賛否両論です。

ですが、アメリカで仕事をしているある日本人からこんな話を聞きました。


アメリカで仕事をしている人は、当然、打ち合わせは全部英語です。

その場合、日本語で打ち合わせをするよりはるかにメリットがあるのは表現の明確さだそうです。

たとえば日本語で、「努力します、検討します、解決策が得られそうです」という表現は、

すべて英語ではただのworkです。

努力するは work hard、検討するは work on、

解決策が得られるは work out (得られそうならbe about to work out)。

つまり日本語だと努力、検討、解決する、といえば、なんとなく仕事をしている気になれます。

でも、英語だと全部ただの workにしかならず、こんなことばかり言っていると、

「お前バカなの?もうちょっと具体的なこと言えよ」となるのだそうです。

これはほんの一例です。

日本語だと雰囲気で語れることが英語だと全然話がつながらないことが多いようです。

英語で打ち合わせると話が早く、だから会議が短いし、どんどん解決策に向かっていくとのこと。

このように英語公用語化には実際的なメリットが多いので、

企業トップが採用したがるのは十分理解できることです。

となると、日本企業全体の英語公用語化はこれからも避けがたく進行するでしょう。


そこで、おすすめの無料冊子があります。

欲しい人がたくさんいて、口コミで広がっています。

書店で購入することはできません。

TOEICテストの前にこの小冊子を読むだけで本番では凄い効果があった、

という感謝メールをたくさんいただいています。

この無料冊子を先着250名様に差し上げています。

http://www.tokyo-sim.com/ade_tky/




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■1■ Today's News Story ■
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☆ 初めての方は記事を読む前に、必ずこちらを読んでください。☆

 < 同時通訳方式とは?> →  http://www.tokyo-sim.com/tkytowa.html

 < 学習の仕方> →  http://www.tokyo-sim.com/tkyhowtoz.html

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■本日のニュース音声を聞く→ http://tokyo-sim.com/atkyd/sound596/
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New Recommendations to Improve Cardiac Arrest Survival
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米医学研究機関、心停止の救命率改善で新提言
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When someone's heart stops beating, 
心臓の鼓動が止まると

every second counts. 
一刻を争う事態になります。


"A cardiac arrest is 
「心停止は

where the very mechanical beating of the heart stops suddenly 
極めて機械的に動いている心拍が突然止まる症状です

and that is an emergency 
そしてそれは緊急事態です

that will be death producing 
死につながるものです

if it's not corrected in minutes."
治療されないと、数分以内に」


Dr. Lance Becker sat on the committee 
ランス・ベッカー博士は委員会の一員でした

that reviewed cardiac arrest procedures 
それは心停止の治療法について再検討しました

for the U.S. Institute of Medicine. 
米医学研究所のために。


Cardiac arrest is not a heart attack, 
心停止は心臓発作ではありません

although it can lead to one. 
それが心臓発作を招くことはありますが。


A heart attack is caused 
心臓発作は起こります

by a blocked artery
動脈の目詰まりによって

that cuts off the blood supply 
それは血液の供給を遮断するものです

to the heart muscle. 
心筋への。


It's not necessarily deadly. 
それは必ずしも死に至るものではありません。


Cardiac arrest occurs 
心停止は起きます

when the rhythm of the heart is disrupted. 
心拍のリズムが乱れたときに。


The chance of survival is less than six percent, 
生存率は6%未満です

when it happens outside the hospital setting. 
それが病院環境の外で起きたときは。


To improve the odds, 
その確率を改善するために

Dr. Becker says the study group issued recommendations 
ベッカー博士は言います、この研究グループは勧告を出したのだと

that involve hospitals, emergency responders and the public.
病院、救急救命要員、そして一般市民を取り込む。


"The most important thing for America 
「米国にとって最も重要なことは

is to have a full system 
完全な仕組みを持つことです

that can start right out on the street."
街なかですぐに始めることができる」


The recommendations include more training 
この勧告は訓練の機会を増やすことを含んでいます

so ordinary citizens can deliver cardiopulmonary resuscitation, or CPR, 
一般市民が心肺蘇生法、つまりCPRを実施できるように

to get the heart started again. 
心拍を再開させるために。


They could also learn to use an automated external defibrillator, 
一般市民は自動体外除細動器(AED)の使用についても学ぶことができます

a machine that delivers an electrical shock to the heart 
それは機器です、心臓に電気ショックを与える

in an effort to return it to its normal rhythm.
心臓に正常なリズムを回復させるために。


In addition, the study group wants to establish a national registry 
さらに、研究グループは全国レベルの登記簿システムを構築したいと考えています

to monitor performance, identify problems, 
業務の遂行状況をモニターし、問題を特定するために

and track progress 
そして進歩について追跡調査するために

in treating cardiac arrest.
心停止治療において。


"It really includes the whole system of care 
「それは本当に全体の治療体系を含むものです

with early recognition, early CPR, 
早期発見、速やかなCPRを伴う

getting to the hospital, 
病院に行くことを(を伴う)

and then the data collection 
そしてその後のデータ収集を(を伴う)

so that their end can see 
末端の担当部署が知ることができるように

how well they are doing, 
自分達がどの程度うまくやっているのかを

and do they need to improve or strengthen their chain of response."
そして一連の対応を改善もしくは強化する必要があるかを」


Right now, only about three percent of Americans get annual CPR training 
現時点では、3%の米国人しか年一回のCPRトレーニングを受けていません

and even fewer know how to use a defibrillator. 
また除細動器の使い方を知っている人はさらに少数になります。


Dr. Becker says 
ベッカー博士は言います

because of increased incidents of cardiac arrest 
心停止事案の増加のために

in developing countries, 
開発途上国における

both governments and an international resuscitation group are also interested 
政府と国際的な心肺蘇生団体の双方もまた関心を持っていると

in finding ways 
方法を見つけることに

to provide better care 
より良い治療法を提供する(方法を)

after cardiac arrest 
心停止後の

and save lives.   
そして生命を救う(方法を)。


Carol Pearson, VOA News, Washington.



■このニュースストーリーの音声を聞く
■■ →→ http://www.tokyo-sim.com/atkyd/sound596/
※当サイトおよび音声ファイルはメルマガ配信60日後に削除します。

■SIM音読用英文を見る
■■ →→ http://www.tokyo-sim.com/atkyd/ondoku/596.html

■オリジナル英文を見る
■■ →→ http://www.tokyo-sim.com/atkyd/original/596.html





>>> WARNING! 

このメルマガの音声は、リスニング講座スーパーエルマーの学習理論、「Hop,Skip&Jump」のうちの Jump に当たります。

Jumpそのものは元の英語そのままです。

ですからJumpばかり聴いていても「本物のリスニング力」は身に付きません。

「英語の語順」で英語が理解できる「ネイティブ思考法」を身に付けるためには、「Hop、Skip」の課程が最も重要です。

リスニング力を爆発的に伸ばしたい方には、スーパーエルマーをお勧めします。

                     
・スーパーエルマーの「Hop,Skip&Jump」とは?
⇒  http://www.tokyo-sim.com/method/training01.php#pageLink03
 
・「Hop,Skip&Jump」を聴く
⇒ http://www.tokyo-sim.com/front/win02cbs.html




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■2■ Words & Phrases ■
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◆New Recommendations to Improve Cardiac Arrest Survival
recommendation = 勧告書
cardiac arrest = 心停止
*本文の背景を補足すると、このたびthe U.S. Institute of Medicineという医療研究機関の研究グループの一つが、心停止への対応改善のための勧告書を公表した。この勧告書を起案した中心人物が、文中のDr. Lance Beckerで、彼はこの研究グループの一員であるとともに、関連の委員会の一員でもあった(途中で、Dr. Lance Becker sat on the committee that reviewed cardiac arrest procedures for the U.S. Institute of Medicine.という説明があるのはそのため)。

◆every second counts. 
count = 重要である

◆that will be death producing 
producing (-producing) = ~を生じる、引き起こす

◆if it's not corrected in minutes."
correct = 正しくする、治療する

◆Dr. Lance Becker sat on the committee 
sit on = ~の一員である

◆that reviewed cardiac arrest procedures 
review = 再検討する、審理する
procedure = 手続、治療法

◆for the U.S. Institute of Medicine. 
*the U.S. Institute of Medicineは、独立・非営利の医学研究機関。

◆Cardiac arrest is not a heart attack, 
heart attack = 心臓発作

◆by a blocked artery 
block =(流れなどを)せき止める、ふさぐ
artery = 動脈

◆when the rhythm of the heart is disrupted. 
disrupt = 混乱させる

◆The chance of survival is less than six percent, 
chance = 可能性、見込み

◆when it happens outside the hospital setting. 
setting = 環境、設定

◆To improve the odds, 
odds = 可能性、確率

◆that involve hospitals, emergency responders and the public.
involve = 巻き込む、取り込む、参加させる
emergency responder = 緊急対応要員、救急救命要員

◆so ordinary citizens can deliver cardiopulmonary resuscitation, or CPR, 
deliver =(サービスなどを)提供する
cardiopulmonary resuscitation = 心肺蘇生法
or = つまり、すなわち

◆They could also learn to use an automated external defibrillator, 
automated external defibrillator (AED) = 自動体外除細動器
*電気ショックを与えて、心室細動を治療し、心拍を正常に戻す機器。日本でもAEDとして一般に広く知られるようになった。

◆in an effort to return it to its normal rhythm.
in an effort to = ~するために

◆In addition, the study group wants to establish a national registry 
registry = 登記簿、登録簿

◆and track progress 
track = 追跡調査する

◆with early recognition, early CPR, 
recognition = 識別、認識

◆getting to the hospital, 
get to = ~へ行く、~に着く

◆so that their end can see 
so that~can = ~できるように
end =(組織などの)末端、担当部分

◆and do they need to improve or strengthen their chain of response."
chain of = 一連の
*ここは話し言葉で、疑問文がそのまま挿入されている。本来であれば、and if (whether) they need to…という形が想定される。 

◆both governments and an international resuscitation group are also interested 
*背景を補足すると、開発途上国でも食生活の変化(肉食など、高カロリー食の普及)のため、心停止などの心疾患が増えており、各国政府や関連の国際団体が問題解決への関心を深めているということを言っている。


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語注情報の一部は、英辞郎(Ver.145)を利用して作成しました。
制作グループ「EDP」(http://www.eijiro.jp/)の許諾取得済み。
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■3■ 解説 ■
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いかがでしたか?

それではここで、この記事をどのようにしたら速く正確に読めるのか、具体的に解説していきます。

前半、A heart attack is caused で始まる文を取り上げてみたいと思います。


まず、
A heart attack is caused ですから、

「心臓発作は起こります」ですね。

ここでは「どうやって」起こるのか、「何によって」起こるのかが次に来ることが予測できます。

その答えを期待しながら進んでしましょう。


すると次に、
by a blocked artery とありますので、

心臓発作は、「動脈の目詰まりによって」起こることがわかりました。


そして次に、
that cuts off the blood supply とあります。

この that は関係代名詞ですね。

関係代名詞は代名詞として捉えます。この場合は直前の a blocked artery の代名詞と考えればいいわけです。

つまり、a blocked artery cuts off the blood supply ということですね。

ですからここは、「それ(動脈の目詰まり)は血液の供給を遮断するものです」と理解します。


そして最後に、
to the heart muscle.  とありますので、

「心筋への」血液の供給を遮断するものだ、ということがわかりますね。



このように前からどんどん理解していけば、戻る必要はありませんよ。

このような感じでぜひ、SIM音読を実行してください!!



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SIM音読が学習のカギを握る!
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SIM音読とは、上記「解説」にあるようなやり方で英文を音読することです。

SIM音読が学習のカギを握りますので、必ず実行しましょう。

英語の部分を大きな声で読み、区切りごとに頭の中で意味を考えたり、次を期待(Anticipation)したりしながら実行します。

ただし「期待」はすべての文でする必要はありません。

何度も音読しているうちに「期待」できる部分も少しずつ増えてきます。

区切りごとに意味を考えるわけですが、これは声には出さず、頭の中で考えます。

※詳しい学習の仕方はこちらをご参照ください。

< 学習の仕方> →  http://www.tokyo-sim.com/tkyhowtoz.html

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■4■ ダン上野Jr.のワンポイント・アドバイス
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【今日のテーマ】

●「SIM方式」の素晴らしい世界 ●
     
 「音節リズムの法則」が発音の決め手!

   
当コーナーでは、今日から数回にわたって新シリーズをお届けします。

テーマは、「音節リズムの法則」です。


さて、ある中学校の英語の教室で、Patrick Henryの話が出てきました。

この方は、アメリカ独立革命の指導者だそうです。

生徒の大部分は Patrickを、「パトリック」と発音していました。

日本語の発音に近いですね。

驚いたのは、これに対して先生が適切な矯正指導をしなかったことです。

生徒に、「悪い発音だ」ということは言いました。

でも何回か発音してみせて、その後、ネイティブの発音を聞かせるだけでした。

それでは、生徒はなぜ悪い発音なのか納得できません。

「ちょっと良くないなー」と私は思いました。


なぜかというと、なぜ悪い発音なのか、知る必要があるのです。

どうすれば良い発音になるのか、その点が論理的に説明されなければなりません。 

「ネイティブの発音がそうなっているから」では、論理的な説明とは言えません。

それでは、すべての単語でネイティブの発音を丸暗記する必要があります。

このような、めくら滅法の学習法では効率が悪いです。

そうではなくて、発音の根本的な法則を学ぶ方法がないでしょうか?

すべての英語の発音に共通する「発音の基本法則」、

そのようなものがないでしょうか?


…あります!

それが「音節リズムの法則」です。


「音節リズムの法則」は、すべての英語の発音に共通する基本法則です。

その基本原則は、「英語の発音は、音節の数で拍子をとって発音する」、

というものです。


Patrickの場合はどうなるでしょう。

これは2音節の語です。

ですから、2拍のリズムに納まるように発音しなければならない、

ということです。

あえてカタカナで書けば「パ・tリック」となるでしょうか。

これを2拍のリズムで発音するのがポイントです。

「t」を「ト」と書かないのは、トでは「to」と余計な母音が付くからです。
 
だから「パトリック」では4拍となってしまい間違いなのです。

これが、「音節リズムの法則」です。

ちょっと意識するだけで、発音が非常に良くなります。


この続きはまた来週!

…お楽しみに!



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ダン上野Jr.の学習相談室
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■5■ 英語の聖書を読む■  
いのちより大切なもの
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  【今日の英語の聖句】

   Very truly I tell you, whoever hears my word and
believes him who sent me has eternal life and will not
be judged but has crossed over from death to life.

 BIBLE (John 5:24)

まことに、まことに、あなたがたに告げます。

わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、

さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。

 聖書 (ヨハネ伝 5章24節)

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星野富弘さんという方をご存知でしょうか?

首から下が全く動かないので、筆を口にくわえて心を打つ絵や詩を書く人です。

その星野さんにこんな詩があります。


 いのちが一番大切だと思っていたころ 生きるのが苦しかった

 いのちより大切なものがあると知った日 生きているのが嬉しかった


人には、いろいろと大切なものがあると思います。

ある人にとっては、お金でしょうし、ある人にとっては、名誉や肩書きでしょう。

またある人にとっては、配偶者や子どもかもしれません。

ところが、「それは、あなたの命より大切ですか?」ときかれれば、

「命あってのものだね」と言うとおり微妙な所かもしれません。
 

星野さんにとって「命より大切なもの」とは何でしょうか。
 
星野さんは中学校の体育教師をしていたのですが、

クラブ活動の指導中、演技を失敗して頸髄を損傷し、手足の自由を失いました。

何度も自殺を考えたそうです。

しかし、その星野さんは、いのちよりも大切なものに出会い、

生きることがうれしくなったのです。


星野さんに「いのちより大切なものは何ですか?」と聞いてくる人もいるようです。

でも、その問いには答えないことにしているのだそうです。

「苦しいことや感動することを通して、人それぞれ、力となるものを感じているわけで、

言葉で表すと、『そうですか』で終わってしまいます」

…と、星野さんはそう述べています。


でも私には、星野さんの答がわかるような気がします。

それはたぶん、「イエス・キリスト」だと思います。

実は、私がそうだからです。 

イエス様は、私のいのちよりも大切なお方です。

なぜならイエス様は、私のいのちを、そして私の人生を支配し、

やがては天国に導いてくださるお方だからです。


---------------
まことに、まことに、あなたがたに告げます。

わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、

さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。

聖書 (ヨハネ伝 5章24節)
---------------



Keep smiling!
Dan Ueno Jr.



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⇒ danjr★tokyo-sim.com
(メール送信時は★を@にしてください)

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従って、東京SIM外語研究所は、本サービスを介した情報により発生あるいは誘発された損害、情報の利用により得た成果、またはその情報自体の合法性や道徳性、正確さについての責任を負いません。













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