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■創刊の辞
お待たせしました。アイ文庫情報をもろもろお知らせするアイ文庫通信、創
刊です。ケータイへ転送しても読みやすい、相変わらずのシンプルさ(笑)でお
送りします。
アイ文庫著者たちのエッセイやインフォメーション、そして巷で大好評の、
アイ文庫オーディオブックの新作情報など、お楽しみいただけるものを不定期
でお送りする予定です。不定期というあたりがナンですが、「ムダな配信はし
ない」という主義としてご理解いただけると嬉しいです(笑)。
略称は、とりあえずシンプルに「i2(アイツー)」とお呼び下さい。
「アイツー、まったくいいかげんなヤツだ」
「またアイツーがバカなことやらかしたぞ」
……といった文例でお使いいただけるかと(爆)。
旧アイ文庫会員の方も新規読者の方も、末永くご愛顧くださいますよう、ど
うぞよろしくお願い申し上げます。
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■アイ文庫が次々本に!
栗栖十三・著「麺喰紀行――美味麺王国・北陸の旅」(1000円/碧天舎)に続
き、アイ文庫で配信されたメールブックが次々と書籍化されています。
「麺喰紀行」は、かつてアイ文庫で『麺類紀行・北陸編』なるタイトルで配信
されたもの。これが7月下旬に刊行されたんですが、8月下旬(8/20予定)には
同じく栗栖十三さんの『ポケットカクテル』が、同じく碧天舎から「週末バー
テンダーのすすめ」(1000円)として刊行されます。こちらも「麺喰」同様、栗
栖さんの味わいぶかいオリジナルイラストが愉しめます。
さらに9月は、今もアイ文庫メールブックとして配信中の中内玲さん「なん
ぼなんでも」、そしてゆうすずみさん「シングルクッキング」と、ダブルで刊
行予定!
プロの著作を無料でお送りしているアイ文庫。お手軽価格でもあり(笑)、ア
イ文庫本のほうもぜひお手元にお備え下さい。
お近くの書店にない場合は、「アマゾン」http://www.amazon.co.jpや「b
k1」http://www.bk1.co.jpなどのネット書店でお買い求めください。
本についてのお問い合わせは碧天舎info@hekitensha.comまでどうぞ。
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■日刊オーディオブック「吾輩は猫である」ついにスタート!
たいっへんお待たせしました。数ヶ月前から「やるよやるよ」と言ってきな
がらなかなか始まらなかった日刊オーディオブック第三弾・夏目漱石「吾輩は
猫である」が、ついに、ついにスタートしましたッ! ここまでほんとに長か
ったッス(感泣)。
朗読は田中尋三(たなかひろみ)。オーディオブック・夏目漱石「文鳥」の
朗読で絶賛を博した彼、「猫」でも毎回テンポ良い読みを聴かせてくれてます。
日刊オーディオブックとは、毎日メールでデータの在り処が送られてくるシ
ステム。すでに「坊っちゃん」「三四郎」が配信中です。但し「猫」は当分、
隔日配信(月・水・金)です。
●登録はこちらから⇒http://ibunko.com/book/audio.html
なお、過去3回分のみ残してあとはデータを削除してますのでご注意を。
「初めから聴きたい」「聞き逃したからなんとかして」のご要望をたくさんい
ただきますが、なんせボランティアなんでいろいろ大変なんです〜許してくだ
さい(泣)。いずれ全編まとめてお聴きいただける方法を模索中です。いい方法
が見つかったら、このi2でお知らせしますので、それまで何卒お待ち下さい!
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■多分今回限りの編集後記
とまあ、こんな感じでお送りしていこうというi2です。
アイ文庫というのもなんか訳のわからん変な会社だなあ、と思われた方多数
と思います。いや実際、スタッフもそう思ってるんでなんとも。
だって、プロ作家やプロ声優の作品を無料で読み・聴きできるなんて、考え
られますか? しかもアイ文庫以外の広告、載ってないんですよ? ちなみに
巷では「太っ腹で清貧な会社」と囁かれています……。
最近のアイ文庫はオーディオブックに傾注してますが、すべての基本はテキ
スト。活字離れとか言われてますが、音なりメールなりいろんな形でテキスト
に光を当てていく。それがアイ文庫の仕事です。なんちゃって。ちょっと大げ
さですか(照)。
あとはみなさまの温かいお言葉とご支援をいただければ、懐は寒いですがス
タッフ一同幸せです。
■解除・登録⇒http://ibunko.com/book/i2.html
□問い合わせ⇒i2@ibunko.com
■制作・発行⇒アイ文庫(有)