1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』  RSSを登録する

本のソムリエが、忙しいあなたの代わりに一日一冊、本を読みます。2007まぐまぐ大賞第2位!(ニュース・情報部門)ビジネス書、新書、文庫、小説のポイントを紹介!読者の声⇒今まで本を読んだことなかった私が読書好きになってしまいました◆生活態度が変わり始めました

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/19

【一日一冊】★★★★☆「私は日本のここが好き!」加藤 恭子(編)♪

■このメールマガジンの目的は、
 『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。

解除したい方は⇒ http://archive.mag2.com/0000094236/

一日一冊:本のプレゼントは⇒ http://www.1book-day.com/present.htm




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ since 2002/07/17 ━
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』45,000部まぐまぐID:0000094236
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日の一冊は・・・
★★★★☆「私は日本のここが好き!」加藤 恭子(編)♪



━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━


■まずはここから■

無料メールセミナー
『【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 』
 本のソムリエが日々実践している”読書法”を伝授する速読セミナーと
 同じ内容を、メールセミナーで体感していただきます♪

(登録)→ http://www.1book-day.com/mailseminar.htm 




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■名言クイズ       答え⇒ http://1bk.livedoor.biz/
───────────────────────────



  ・ペルーには、どんなに働いても大学に通うお金を稼げない人たちが
   大勢います。それどころか、貧しいがゆえに、・・・小学校の就学率も
   ●●%くらいではないでしょうか。(リリア・デマルティニ)(p107)



<ヒント>「70」ではありません。


▼「今日の名言」の●●を読む▼
http://1bk.livedoor.biz/archives/51637691.html







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今日の「本ナビ」  1930冊目⇒ http://1book.biz/
────────────────────────────


「私は日本のここが好き!」加藤 恭子(編)、出窓社(2008/02)\1,575
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4931178642/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★☆(88点)


■54名の外国人から
 日本の良いところを聞いた一冊です。

 私もカザフスタンに駐在していましたので
 どうしても自分の国と比べてしまう。
 だからこそ、わかることがあると思うのです。
 


■客観的に見て、現在のように世界第二位の
 経済大国となった日本には、
 その原因があるはずです。

 そして、多くの国の人は、
 そうした日本をすごいと思っているし、
 日本人もそれを誇りに思ってよいのでしょう。


  ・日本人の正直さ、契約を守ること、時間に正確であること、
   それから丁寧で清潔な暮らし方や伝統を守るところ、
   勤勉さなどはとても優れた資質だと思います
   (モハマド・サリーム・メマン)(p20)



■日本では当たり前のことが、
 外国では当たり前ではないことがあります。

 口ではうまいことを言っても、実際には騙す、嘘をつく、
 そんなことは日常茶飯事という国もあるのです。

 ですから、批判されても、それほど自分を卑下する
 必要もないし、批判する人こそレベルの低い人と
 考えるくらいで良いのではないでしょうか。


  ・中国にいた頃、「資本主義国の人間関係は、金と金の関係」
   と教えられましたが、日本に来てそれだけではないことが
   わかりました。(よう南)(p29)



■元気のない日本ですが、
 客観的に自分を見つめなおし、
 また新たな心でいきたいものです。

 本の評価としては★4つとしました。


─────────────────
 
■この本で私が共感したところは次のとおりです。


  ・日本は、お坊さんが生活の中に入り込むことによって、
   仏というか南無阿弥陀仏みたいなものが一人ひとりの人間の中に
   いるんじゃないか。日本の素晴らしいところはそこだと思う。
   (毛丹青)(p14)


  ・日本は本当に差別のない国だと感じます。・・・
   これは、意識の底に必ず人種差別の心を持っている
   欧米人とは異なるものです。(ビージャン・カーベ)(p50)


  ・文化大革命は外国の本はすべて禁書としてしまったのです。
   ところが日本ではどんな本も自由に読めるんですね。・・・
   勉強したい者の最高の環境だと思いました。(王敏)(p35)


▼引用は、この本からです。
「私は日本のここが好き!」加藤 恭子(編)、出窓社(2008/02)\1,575
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4931178642/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★☆(88点)


■編者紹介・・・加藤 恭子(かとう きょうこ)

 1929年生まれ。
 米国留学、フランス留学。
 65年早稲田大学大学院博士課程修了。
 72年までマサチューセッツ大学で研究。
 73年上智大学講師、95年同大学コミュニティカレッジ講師。
 現在、地域社会研究所理事、加藤恭子ノンフィクション・グループ代表。
 フランス中世文学専攻。

─────────────────
 
■関連書評■

  a. 「梅干と日本刀」樋口 清之
     http://1book.biz/2005/08/04/-200002900.html
     【私の評価】★★★★★
 
  b. 「千年、働いてきました」野村 進
     http://1book.biz/2008/01/16/post-624.html
     【私の評価】★★★★☆
 
  c. 「台湾人と日本精神」蔡 焜燦、小学館
     http://1book.biz/2006/05/18/-20019650.html
     【私の評価】★★★★★


---------------------------------------------------------
<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
---------------------------------------------------------



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【日曜版】「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」は

http://www.1book-day.com/original-mag.htm


 こちらからご登録いただけます。


 日曜日は、ここでご登録いただいた
 メールアドレスだけに送付されます。


 まぐまぐからは、日曜日はメルマガが届きませんので、
 週末分を読みたい方は、
 ご登録をお願いいたします。


 まぐまぐのバックアップのため発行しています。
 まずはご登録ください。

http://www.1book-day.com/original-mag.htm


 ※yahoo, hotmail等、フリーのメールアドレスですと、
  メールが届かないケースがあるようです。
  その場合は、別のアドレスをご登録ください。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■一日一冊プレゼント 390冊目⇒ http://1book-day.com/present.htm
───────────────────────────────


今週は、次の5冊です♪
割とレベルの高い本が多かったですね。


★★★★☆「農協の大罪」山下 一仁♪
http://archive.mag2.com/0000094236/20090612070000000.html


★★★★☆「大切な人に贈りたい24の物語」中山 和義♪
http://archive.mag2.com/0000094236/20090611054000000.html


★★★☆☆「人物を修める」安岡 正篤♪
http://archive.mag2.com/0000094236/20090610070000000.html


★★★★☆「アイバンのラーメン」アイバン・オーキン♪
http://archive.mag2.com/0000094236/20090609070000000.html


★★★★★「交渉・説得の技術」谷原 誠♪
http://archive.mag2.com/0000094236/20090608070000000.html



このメルマガに次の要領で返信してください。
 
○このメルマガにそのまま返信する。
○件名は、「一日一冊プレゼント:ほしい書籍名(上記5つから選ぶ)」
○本文には、次の項目について書いてください。
  1 メルマガの感想
  2 最近読んで感動した本の書名
 

●締め切りは、6月19日(金)24時です。
 
○当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。
 
○過去のプレゼントの実績はこちら↓
http://www.1book-day.com/present.htm







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■読者の声
─────────────────────────────

 
■読者からメッセージをいただきました・゜゜☆


   毎日メルマガ拝見しております。
   ソムリエさんの影響を受け、
   最近本を読むようにしています。

   でも一日一冊読まれているのは
   本当にすごいことですね。

   ところで、一つ質問です。

   ソムリエさんは通勤電車の中で本を読まれている
   とのことですが、片道大体何分くらいでしょう?

   私は横浜から東京まで通っており、片道約45分
   くらいは本が読めます。
   (通勤ラッシュがひどく、読めない日もありますが。。)

   ソムリエさんが1冊読むのにかかる時間を教えて
   いただきたいと思います。





■本のソムリエより


   メールありがとうございます。

   私の場合は、通勤電車片道25分くらいですね。
   一冊読むのは1時間くらいでしょうか。
   本によって変わります。

   結局、週末読んだり、
   出張中にまとめて読むことが
   ありますので、トータルとしては
   一日一冊以上は読んでいるようです。







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
─────────────────────────────


今日は会社の異動の内示の日なんですが、
どうなるでしょうね。

カザフスタンに赴任したことがあるので、
どこに異動になっても驚きませんが・・・。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<前日、蒔いた成功の種>
様式ダウンロード: http://www.1book-day.com/daily-list.xls
─────────────────────────────
1. 手帳を確認し、一日を計画する○
2. 寝る前、腹筋・背筋・腕立伏せ25回2セット○
3. 寝る前に一日を反省する×
4. 子どもと勉強する×
5. 朝、走る、なわとび、けんすい×
6. 妻と散歩○
7. 人の目を見る×
8. 通勤で英語の【地上最強の商人】聞く○
9. 挨拶+一言○
10.ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む×


※今日の【成功の巻物】は、
 第九巻『私は、今、ただちに行動する』です。
⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ 
 
 
『まぐまぐメルマガ大賞2007』 ニュース・情報部門   第2位
『まぐまぐメルマガ大賞2006』 ビジネス・キャリア部門 第1位
『まぐまぐメルマガ大賞2005』 ビジネス・キャリア部門 第3位
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【無料メルマガ】 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』ID:0000094236
 【購読・解除】 http://archive.mag2.com/0000094236/
 【ご 感 想】 このメルマガに返信メールしてください。※
 【発 行 者】 読書普及研究所 代表 本のソムリエ
 【本 ナ ビ】 http://1book.biz/

─────────────────────────────
※本メルマガが紹介するのは「本の内容」であって、
 書籍の著者及びその活動を推薦するものではありません。

※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、
 掲載させて頂く場合があります。
 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。
 
 






台湾では、いまでも「日本精神」=リップンチェンシンという
言葉が、「勤勉で正直で約束を守る」という褒め言葉として
使われている。まさしくそれは日本統治時代の教育の成果である。
(p86)

「台湾人と日本精神」蔡 焜燦
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4094024166/mag06-22/ref=nosim/
 

─────────────────────────────

☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆
 

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る