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2008/03/25

【一日一冊】星3「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣」♪

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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』41,000部 まぐまぐID:0000094236
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┃<point:視野を広くする本> 
┃★★★☆☆「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣」♪
┃今日の名言 :いつもの自分を演じると大切な人に愛される
┃書評(60分):「イギリスから学ぶイギリス人の知恵」
┃プレゼント :またまた5冊
┃読者の声  :紹介されているかたの熱意が、文章に反映されているか
┃編集後記  :
┗━━━━━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━

■まずはここから■

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■今日の名言                          http://1bk.livedoor.biz/
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 ・いつもの自分を演じると大切な人に愛される(p153)


▼引用は、この本からです。
「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣」井形 慶子、新潮社(2007/10)¥420
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4101481245/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(75点)


■40歳にしてわかってきたのは、
 自分の意思を表現しないと、相手に伝わらないということです。
 (当たり前?!)

 さらに、自分の意志を表現しないと、相手は壁のようなものを感じ、
 なかなか親しくなれません。


■逆に、自分の素直な気持ちを表現していると、
 対立もあるでしょうが、結果して自分の人生にとって不要な人は去り、
 自分に大切な人だけが残る。

 なんだ、それでいいんじゃないか。
 最近そう思います。


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■書評                               http://1book-day.com/blog/
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「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣」井形 慶子、新潮社(2007/10)¥420
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4101481245/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(75点)


■日本にも「ハレ、ケ」という考え方がありますが、
 イギリス人は、さらにメリハリをつけているようです。


■まず、服装です。
 日本人もその場面に合わせて服を選びますが、
 イギリス人の夜の服は特に派手で、カッコイイのです。

 ・夜の予定がある人は行員から会社役員まで皆、いったん家に
  もどり、自宅やレストランで繰り広げられるパーティーや
  ディナーのため、シャワーを浴びて夜用の服に着替えるのです。(p50)


■季節は日本の4つではなく、3つに分けます。

 1〜4月が「変化の時」
 5〜9月が「ホリデーシーズン」
 10〜12月が「パーティーシーズン」です。

 5〜9月は天候がよいのですので、
 楽しめる季節なんですね。

 ・1月から4月は転職して新しい仕事に就いたり、スポーツを始める
  など・・・「変化の時」・・・5月から9月までは「ホリデーシーズン」。
  ・・・夜を中心に生活を謳歌します。・・・10月から12月までが、
  「パーティーシーズン」。


■個人的には、社員を自宅に呼ぶ習慣のところが
 興味を引きました。
 家内の協力があれば、私もやってみたいものです。

 ・イギリスの人々が自宅でのビジネスディナーで人をもてなすのは、
  たとえば会社の上司が社内で頭角を現してきた社員に昇格を
  告げる場合です。(p105)


■「イギリスから学ぶイギリス人の知恵」といった
 趣の一冊でした。

 イギリス経験の豊富な著者だからこその
 一冊ということで★3つとしました。

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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・私は講演など大勢の前に立つときは、ほとんど黒いスーツを
  選びます。・・・私にとってのこの勝負服(p48)


 ・イギリスの人々は独身、既婚を問わず、自分がたったひとりになれる
  パーソナルスペースと呼ばれる空間を持っています。・・・手入れをする
  庭、腰かけてただ風に吹かれて時を過ごす公園のベンチ(p66)


 ・スランプに陥ると、イギリス人の大学教授が語った「人の真の力は、
  物事がうまくいっている時ではなく、失敗したり挫折した時、
  どう対応するかで決まるんだ」という言葉を思い出します。(p73)


 ・世界各国に散らばる取引先の担当者が訪英するたび、一晩は必ず
  自宅ディナーに招待すると言っていました。・・・歓談しながらも
  鋭い観察眼でチェックし、この人が契約するにふさわしい相手かどうかを
  判断するのです。(p108)


 ・私も冒頭で紹介した雑誌編集長のように、社外に何人かの
  相談相手を用意して、原稿を書く時にも「セカンドオピニオン」を
  役立てています。・・・「2番目の考えが最善である」という
  ことわざまであります。(p118)


▼引用は、この本からです。
「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣」井形 慶子、新潮社(2007/10)¥420
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4101481245/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(75点)


■著者紹介・・・井形 慶子(いがた けいこ)

 大学在学中から出版社でインテリア雑誌の編集に携わる。
 60カ国で流通する外国人向け情報誌「HIRAGANA TIMES」を創刊。
 28歳で出版社を立ち上げ、情報誌「ミスター・パートナー」を創刊。
 渡英経験は70回を超える。著書多数。

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■関連書評■
  a. 「鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理」キャメル・ヤマモト
     http://1book-day.com/blog/2008/01/15/post_621.html
     【私の評価】★★★★★

  b. 「ユダヤ5000年の教え」ラビ・マービン・トケイヤー、実業之日本社
     http://1book-day.com/blog/2004/05/06/200403.html
     【私の評価】★★★★★

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<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び
 その活動を推薦するものではないことにご注意ください。


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■一日一冊プレゼント
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今週の本のプレゼントは、次の5冊です。

■「日本の真実」大前 研一
http://archive.mag2.com/0000094236/20080310065000000.html

■「外資の常識」藤巻 健史
http://archive.mag2.com/0000094236/20080317065000000.html

■「夢を実現する戦略ノート」ジョン・マックスウェル
http://archive.mag2.com/0000094236/20080319070000000.html

■「「頭のいい人」はシンプルに生きる」ウェイン・ダイアー
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837956696/mag06-22/ref=nosim/

■「気づきの成功学」田舞 徳太郎
http://archive.mag2.com/0000094236/20080320084000000.html


今回の「本のプレゼント」への応募方法は、
トラックバック方式です。

プレゼントに応募したい方は、自分のブログに
  1 ほしい書籍名(上記5冊から選択)
  2 メルマガの感想
  3 最近読んで感動した本の書名
を書いて、この(↓ページ↓)にトラックバックしてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/diary/200803220000/

トラックバックは内容を確認後、表示されます。

●締め切りは、3月28日(金)24時です。

○当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。

○過去のプレゼントの実績はこちら↓
http://www.1book-day.com/present.htm


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■読者の声
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読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆

  書籍を紹介されているメルマガを、今までいくつか
  登録しましたが、継続して読んでいるのは、
  土井さんの ビジネスブックマラソン と、
  一日一冊:人生の智恵 だけです。

  結局、その違いは何なのかと考えてみますと、
  紹介されているかたの熱意が、文章に反映されているか
  どうかではないか、という気がしております。
  ビジネスブックマラソン は、淡泊な(?)文章の中に、
  良いビジネス書を紹介したい、という熱意を感じます。
  かたや、一日一冊:人生の智恵 は、ストレートに、素直に、
  よい本を紹介したい、という熱意を感じることができます。
  どちらも、読む本を選ぶのに、とても参考になります。

  ところで、最近気になっていることがあります。
  それは、評価の点数です。
  細かい基準をもとに計算されているのか、
  あるいは直感でつけられているのか、
  なにかの機会にちらっと書いていただけますと、幸いです。


■本のソムリエより

   本の評価については、直感ですね。

   まず、★の数を決めます。
   普通に良いな、と思ったときは3つ。
   あとは感動の具合で、4つにしたり、5つにしたりでしょうか。

   その次に10段階に分けることで、点数化します。

   ただ、紹介している本は、既読の数十冊の中から選んでいますので、
   選ばれた本であり、それなりのレベルだと思います。

   最近だと、読んで紹介できる確率は50%くらいでしょうか。


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本のソムリエおすすめ書籍ランキング
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■2007年本のソムリエおすすめ書籍ランキング
http://archive.mag2.com/0000094236/20080106130000000.html
■2006年本のソムリエおすすめ書籍ランキング
http://archive.mag2.com/0000094236/20080211090000000.html
■2005年本のソムリエおすすめ書籍ランキング
http://archive.mag2.com/0000094236/20080218054035000.html
■2004年本のソムリエおすすめ書籍ランキング
http://archive.mag2.com/0000094236/20080223081500000.html
■2003年の本のソムリエおすすめ書籍ランキング
http://archive.mag2.com/0000094236/20080316155040000.html


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■編集後記      
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「まぐまぐ」のメールマガジンがすべて、
ヤフーの迷惑メールフォルダーに入っていました。

ガーン。
「一日一冊」も迷惑メールフォルダー行きだったりして?!



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<前日、蒔いた成功の種>
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1. メールに即返答する○   
2. 腰骨を立て呼吸鍛錬をする○ 
3. データをバックアップする○
4. 腹筋・背筋・腕立伏せ20回1セット○
5. 寝る前に一日を反省する○    
6. 七つの父母の誓いを読む×
7. 朝、体操、なわとび、懸垂○
8. 妻と散歩○
9. 人の目を見る×
10.昼に英語の【地上最強の商人】読む×
11.挨拶+一言×     
12.ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む○

※今日の【成功の巻物】は、
 第四巻『私は、宇宙最大の奇跡である。』です。
⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/




『まぐまぐメルマガ大賞2007』 ニュース・情報部門 第2位
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生物のなかで人間だけが笑う。
人間のなかでも、“賢い者ほどよく笑う”。(123)

「ユダヤ5000年の教え」ラビ・マービン・トケイヤー、実業之日本社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/440839551X/mag06-22/ref=nosim/


☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆☆☆



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http://www.bibuly.com/mypage/UserPage/post/HaveList/
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