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2008/03/06

【一日一冊】星3「感情を出したほうが好かれる」♪

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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 41,000部 まぐまぐID:0000094236
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┃<point:悩んだら読む本> 
┃★★★☆☆「感情を出したほうが好かれる」♪
┃今日の名言 :行きづまったら、一度逆のことをやってみよう
┃書評(60分):加藤諦三さんは、若い頃は小心者
┃プレゼント :「戦わない経営」
┃読者の声  :さらっと読めません
┃編集後記  :9時に寝るぞ!
┗━━━━━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━┛

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■今日の名言                          http://1bk.livedoor.biz/
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 ・行きづまったら、一度逆のことをやってみよう・・・
  彼も行きづまった。それは彼が正しいことの逆のことをしていた
  からである。(p131)


▼引用は、この本からです。
「感情を出したほうが好かれる」加藤 諦三、三笠書房(1997/09)¥520
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837909094/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(75点)


■仕事がうまくいかない。
 部下から軽く見られている。
 上司から厳しく当たられる・・・。

 会社生活では、こうした悩みを持っている人は
 多いと思います。


■よく考えてみれば、これらの結果は、
 すべて自分と自分の行動が生み出しているものであり、
 必然的なもののはずです。

 だとすれば、今のやり方をちょっと変えてみれば、
 自分の環境もちょっと変わっていくはずです。


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■書評                               http://1book-day.com/blog/
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「感情を出したほうが好かれる」加藤 諦三、三笠書房(1997/09)¥520
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837909094/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(75点)


■著者の加藤諦三さんは、若い頃は小心者で、
 人に気に入られたいために、依頼を断れない人間でした。

 その結果、多くの仕事に追われ、
 自分の大切な用事を後回しにしなくてはならず、
 最後には、過労で倒れました。

 ・気の弱い人は嫌われることを恐れて、軽く扱われることを選んでいる
  のである。どんなに相手の要求に応えても決して好意を得ることはない。
  もちろん尊敬など決して得られない。(p182)


■加藤さんは、仕事上、心理学を学ぶことができたため、
 自分を出すことで、世界が変わるということを知りました。

 いやなことを言われたら、
 「それはいやです」「できません」
 と言うことで、新しい世界が開かれたのです。

 ・立派に行動したら好かれるという考え方が間違っているのである。
  せいぜい自分にふさわしい程度の立派さでいいのである。相手の言動が
  いやなときには、ストレートに「それはいやです」と言ったほうが
  好かれる。(p33)


■生きていくうえで、大切な内容の本だと思いました。

 日本人であれば、だれでも自分を犠牲にしてまでも、
 頑張らなければならないと考える傾向があるように思います。

 しかし、相手にとって良いことでも、
 それが自分の幸せにつながらないことであれば、
 それは決して自分の人生にプラスとはならないのかもしれないのです。

 ・暗い顔をして「私さえ我慢すれば」と言っている母親は日本に多い。
  しかし、その我慢こそ家族を不幸にしているのかもしれないということを、
  母親達は考えたことはないようである。(p146)


■本としては、くどい感じもありますが、
 「自分を出す」「自分を尊重する」という大切なことを
 教えてくれる一冊です。★3つとしました。

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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・人を喜ばせて、自分も嬉しくなければ
  その好意はウソである(p100)


 ・自分を抑えることで人に気に入られようとしている人間は、
  ずるい人間にとっては都合がいい。周囲にはそのような利己的な
  人間が集まる。気が弱い人のほうは、皆にとって都合が
  いい人間になることで気に入られようとする。(p43)


 ・やたらにご馳走すること。いい仕事をまわすこと。誰に対しても
  金離れのいいこと。何に対してもイエスと言うこと。それらのことで
  相手の心をとらえることはまずない。結果は逆である。軽く見られて
  しまう。(p123)


 ・自分から明るい人を求めていきなさい(p190)


▼引用は、この本からです。
「感情を出したほうが好かれる」加藤 諦三、三笠書房(1997/09)¥520
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837909094/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(75点)


■著者紹介・・・加藤 諦三(かとう たいぞう)

 1938年生まれ。東京大学、ハーバード大学研究員などを経て、
 現在、早稲田大学教授。
 心理的側面からよりよい生き方を示唆する著作が多い。

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■関連書評■
  a. 「すべての出来事をチャンスに変える心理学」加藤 諦三、三笠書房
     http://archive.mag2.com/0000094236/20060713030000000.html
     【私の評価】★★★★☆

  b. 「自分を嫌うな」加藤 諦三、三笠書房
     http://archive.mag2.com/0000094236/20070502113000000.html
     【私の評価】★★★☆☆

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<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び
 その活動を推薦するものではないことにご注意ください。


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■一日一冊プレゼント
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今週のプレゼントは、

「戦わない経営」です。
http://archive.mag2.com/0000094236/20080226065000000.html

このメルマガに次の要領で返信してください。

○このメルマガにそのまま返信する。
○件名は、「一日一冊プレゼント:スピリチュアル人生相談室」とする。
○本文には、次の項目について書いてください。
  1 メルマガの感想
  2 最近読んで感動した本の書名

●締め切りは、3月7日(金)24時です。


○当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。

○過去のプレゼントの実績はこちら↓
http://www.1book-day.com/present.htm


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■読者の声
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読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆

   あいにく、ご紹介いただいた全部の本を読めませんが
   このメルマガでの要点を自分なりにまとめています。
   書評や今日の名言、共感したことなど。
   これがとても勉強になります。
   それが読む手間も省けて一番おいしかったりして?(^_^;)

   ソムリエさんの「一日一冊読む速読術」も読ませて
   いただきましたが、なかなかうまくさらっと読めません。
   ついつい集中して読んでしまいます。

【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術→ http://tinyurl.com/2xzfg9

   あと<前日、蒔いた成功の種>も、とても参考になります。
   これをもとに自分も寝る前に声を出して
   「その日に感謝したい人(モノなどなんでも)に向かって
   ありがとうございました」と言ってから寝るように
   しています。


■本のソムリエより

   メールありがとうございます。

   本の読み方ですが、さらっと読むのも、じっくり読むのも、
   それぞれ良いところがありますので、
   目的に応じて変えてみても良いと思いますよ。

   あと、寝る前の「ありがとうございました」の習慣はいいですね。
   声に出すとさらに効果があるはずです。


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■編集後記      
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また寝る時間が午後10時になってしまいました。

明日からは9時に寝るぞ!(キッパリ)


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<前日、蒔いた成功の種>
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1. メールに即返答する○   
2. 腰骨を立て呼吸鍛錬をする○ 
3. データをバックアップする○
4. 腹筋・背筋・腕立伏せ20回1セット○
5. 寝る前に一日を反省する○    
6. 七つの父母の誓いを読む○
7. 朝、体操、走る×
8. 妻と散歩×
9. ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む○
10.昼に英語の【地上最強の商人】読む○    
11.挨拶+一言○     
12.人の目を見る○

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ご縁のあった人1450人(目標1万)
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※今日の【成功の巻物】は、
 第三巻『私は、成功するまで頑張りつづける。』です。

地上最強の商人【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/


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心の底で自己評価の低い人間は、自分にすりよってくる人間、
自分に迎合してくる人間を望む。
ところが、自己評価の高い自由な人間は、自分にすりよってくる
人間を拒否する。(p188)

「自分を嫌うな」加藤 諦三、三笠書房
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837900240/mag06-22/ref=nosim/


☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆☆☆



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