2008/03/03
【一日一冊】星5「よくわかる部下取扱説明書」♪
このメルマガの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。 解除したい方は⇒ http://archive.mag2.com/0000094236/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━since 2002/07/17━★ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 41,000部 まぐまぐID:0000094236 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃<point:部下を持ったら読む本> ┃★★★★★「よくわかる部下取扱説明書」♪ ┃今日の名言 :まずは些細なことから注意しよう ┃書評(60分):非常に実用的な内容 ┃プレゼント :「戦わない経営」 ┃読者の声 :このマガジン最高!! ┃編集後記 :暑すぎました。 ┗━━━━━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━┛ ■まずはここから■ 無料メールセミナー 『【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 』 本のソムリエが日々実践している”読書法”を伝授する速読セミナーと 同じ内容を、メールセミナーで体感していただきます♪ (登録)→ http://www.freestepmail.com/00000673/_00000157/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今日の名言 http://1bk.livedoor.biz/ ────────────────────────────────── ・まずは些細なことから注意しよう。(p13) ▼引用は、この本からです。 「よくわかる部下取扱説明書」松井 貴彦、文香社(1999/12)¥1,470 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4938933330/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★★(95点) ■上司になってまず考えるのは、 どうやって部下を指導していこうか、ということでしょう。 自分の仕事のスタイルもあるし、部下のスタイルもある。 どう注意すればいいのか。 どう指導していけばいいのか。 自分の仕事の原則は何なのか。 悩みます。 ■松井さんに言わせると、 まずは気軽に注意できる関係を作ることが 大切だそうです。 些細なことから、気軽に指摘していくことで、 それを通じて、お互いを理解していくということです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■書評 http://1book-day.com/blog/ ────────────────────────────────── 「よくわかる部下取扱説明書」松井 貴彦、文香社(1999/12)¥1,470 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4938933330/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★★(95点) ■だれでも仕事をしていれば、 部下を持つときがくるものです。 親は子どもに育てられるというように、 上司は部下に育てられるのでしょう。 ■この本は、初心者上司が悩むであろう 部下との付き合い方を教えてくれる一冊です。 普通は自分の先輩を見習いながら自分で試行錯誤し 上司としての仕事のやり方を覚えていくのですが、 この本もかなり参考となるはずです。 ・新人に仕事を与える場合、全体の流れを説明したうえで 「とにかく一度自分で考えてやってみろ」とすべてを最初から考えさせる やり方と、まずは目の前にある単純な仕事を次つぎとやらせるやり方と 大きく二つにわけられる。(p62) ■部下が失敗すれば自分の責任になるわけですから、 どうやって部下に仕事を任せるのか? こうしたことは、事前に基本を押さえておきたいものです。 ・部下に単純作業を任せたら・・・「何時間でこれだけはやってくれ」 ということ。次はクオリティに関すること。・・・そして大切なのは、 「単純な仕事であるが、重要な仕事である」ということをきちんと 伝えておくことである。(p85) ■また、言い訳の多い部下、自己主張の強い部下など 扱いにくい部下はかならずいるものです。 そうした部下とどうやってうまくやっていくかが、 一つの壁になっている人もいるでしょう。 ・必ずしも「それは言い訳だろう!」とピシャッとやってしまうのは よくない。・・・「その問題と今回のことの関連性をもう少し聞かせて くれないか」・・・「・・・・よくわからないんだ。もう一度いって くれるか?」・・・これによって相手が「これ以上、言い訳は通用しないな」 と自分でわかれば、それがいちばん望ましい。(p135) ■非常に実用的な内容で、かつ、読む人にその実際の場面を イメージさせる説明が秀逸でした。 管理職向けの本としては、抜群のまとまりでした。 文句なく★5つとします。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・業務上、部下に対して必ず実行してもらわなければならないことは、 きっぱりといいきることが必要なのである。・・・「これは必ず やってくれ」でもよいのである。(p58) ・若手社員教育でいちばん重要なのはスケジュール管理では ないだろうか。・・・まったくの新人には仕事を一つ一つ与え、 できるたびに報告させよう。(p70) ・仕事を任せる場合は、同時に次の五つのポイントを提示しておく。 1求める結果・・・2予算や期限・・・3任せる裁量のガイドライン ・・・4報告の義務・・・5報酬や罰則(p105) ・「評判の悪い」部下をもったら・・・まず確認しておきたいことは、 本人は自分が「評判が悪い」ということを自覚しているかどうか ということである。・・・「君を迎えるにあたって、こういう評判 を聞いているが、それは本当か?」(p114) ・自分の考えや方針はみんなの前で話す(p144) ・あきらめないことを教えるには、まず自分があきらめないこと(p216) ▼引用は、この本からです。 「よくわかる部下取扱説明書」松井 貴彦、文香社(1999/12)¥1,470 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4938933330/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★★(95点) ■著者紹介・・・松井 貴彦(まつい たかひこ) 1962年生まれ。元・就職情報誌「ビーイング」副編集長。 現在、出版社である株式会社「保育社」社長。 ───────────────── 「この本 読んだことなかった!」という方は、 人気ブログランキングへの清きクリックをお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ 本のソムリエ日記ー⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ ■関連書評■ a. 「トヨタの上司は現場で何を伝えているのか」若松 義人、PHP研究所 http://archive.mag2.com/0000094236/20071212065000000.html 【私の評価】★★★★★ b. 「デキる上司」白潟 敏朗、中経出版 http://archive.mag2.com/0000094236/20070508070000000.html 【私の評価】★★★★★ -------------------------------------------------------------------- <本の格付け基準> ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも) ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません) -------------------------------------------------------------------- ※注意書き※ 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び その活動を推薦するものではないことにご注意ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■一日一冊プレゼント ─────────────────────────────────── 今週のプレゼントは、 「戦わない経営」です。 http://archive.mag2.com/0000094236/20080226065000000.html このメルマガに次の要領で返信してください。 ○このメルマガにそのまま返信する。 ○件名は、「一日一冊プレゼント:スピリチュアル人生相談室」とする。 ○本文には、次の項目について書いてください。 1 メルマガの感想 2 最近読んで感動した本の書名 ●締め切りは、3月7日(金)24時です。 ○当選者には、こちらからご連絡して、 住所などを教えていただきます。 ○過去のプレゼントの実績はこちら↓ http://www.1book-day.com/present.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■読者の声 ─────────────────────────────────── 読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆ このサイトを見るまでは いつも本屋で裏表紙や帯を読んでの購入で外れることが多かった。。。 (途中で読み飽きたことも・・・) このマガジン最高!! 本屋での無駄な時間もなくなり その分愛読できます。 ■本のソムリエより ご評価ありがとうございます。 よく著者や出版社から献本の依頼もありますが、 このメルマガでは「本の評価」がぶれないように すべて自分でお金を出して買った本だけをご紹介しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 ─────────────────────────────────── 寝室用のオイルヒーター http://tinyurl.com/2np56a 暑すぎました。 温度設定を下げなければ・・・。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <前日、蒔いた成功の種> ─────────────────────────────────── 1. メールに即返答する○ 2. 腰骨を立て呼吸鍛錬をする○ 3. データをバックアップする○ 4. 腹筋・背筋・腕立伏せ20回1セット○ 5. 寝る前に一日を反省する○ 6. 七つの父母の誓いを読む○ 7. 朝、体操、走る× 8. 妻と散歩× 9. ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む○ 10.昼に英語の【地上最強の商人】読む○ 11.挨拶+一言○ 12.人の目を見る○ ────────────────────────────────── ご縁のあった人1450人(目標1万) ────────────────────────────────── ※今日の【成功の巻物】は、 第三巻『私は、成功するまで頑張りつづける。』です。 地上最強の商人【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一日一冊:無料サービス ────────────────────────────────── 私が作成した無料サービスです。 よろしければ、お試しください。 ◆無料メールセミナー◆ 「【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 」 申し込み→ http://tinyurl.com/2xzfg9 ◆無料レポート◆ 「【本のソムリエ流】夢をかなえる一日一冊手帳術」New!! http://xam.jp/get.php?R=3461 「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」 http://www.ikkiyomi.jp/report.php?rp_cd=10&rf_mb_cd=17 「部下道〜仕事をワクワクにする「驚き」と「感動」の仕事術」 http://report-gps.com/link/?id=3490&s=m2470 『まぐまぐメルマガ大賞2007』 ニュース・情報部門 第2位 http://archive.mag2.com/0000094236/20080106130000000.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 ID:0000094236 【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」41歳、B型 【公式サイト】 http://www.1book-day.com/ 【ご感想】 このメルマガに返信メールしてください。※ 【購読・解除】 http://archive.mag2.com/0000094236/ ────────────────────────────────── ※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、 掲載させて頂く場合があります。 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。 上司と部下全員で「オキテ」をつくりましょう!・・・ 「ウチの部門で最低限守らないといけないルールってなんだろうね?」 という質問に順番に答えていきましょう。・・・そのなかのベスト5! ・・・大きな模造紙に書いて壁にペタッと貼る−これだけです。(p204) 「デキる上司」白潟 敏朗、中経出版 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4806126683/mag06-22/ref=nosim/ ☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PS:『本のソムリエ』と本を交換したい人は、 こちら↓で交換ができます。 http://www.bibuly.com/mypage/UserPage/post/HaveList/ ───────────────────────────────────



