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本のソムリエが、忙しいあなたの代わりに一日一冊、本を読みます。2007まぐまぐ大賞第2位!(ニュース・情報部門)ビジネス書、新書、文庫、小説のポイントを紹介!読者の声⇒今まで本を読んだことなかった私が読書好きになってしまいました◆生活態度が変わり始めました

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2008/02/22

【一日一冊】星3「スピリチュアル人生相談室」♪

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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 41,000部 まぐまぐID:0000094236
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┃<point:驚く本> 
┃★★★☆☆「スピリチュアル人生相談室」♪
┃今日の名言 :幸せな人は意地悪をしない
┃書評(60分):江原さんの生い立ちが興味深かった
┃プレゼント :「壁を越える技術」
┃読者の声  :出張先はモンゴルです
┃編集後記  :
┗━━━━━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━┛

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■今日の名言                          http://1bk.livedoor.biz/
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 ・もう一つわかっていただきたいのは、
  「幸せな人は意地悪をしない」ということです。
  人は寂しいから意地悪をしたり、だだをこねたりするのです。(p106)


▼引用は、この本からです。
「スピリチュアル人生相談室」江原 啓之、中央公論新社(2004/09)¥500
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4122044219/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(74点)


■よく言われるのは、
 自分が幸せでないと、他人を幸せにできない。
 ということです。

 逆に言うと、自分が不幸だと
 他人を不幸にする?のでしょうか。


■私の周りを観察して思うのは、
 他人を幸せにする、不幸にするということもあるのでしょうが、

 実際には、
 幸せな人には幸せな人が集まり、
 不幸な人には不幸な人が集まる傾向があるということです。


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■書評                               http://1book-day.com/blog/
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「スピリチュアル人生相談室」江原 啓之、中央公論新社(2004/09)¥500
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4122044219/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(74点)


■数多くのスピリチュアル関係の本を出版している
 江原さんの一冊です。

 この本では、江原さんが子どものころから、
 いかに霊的なものと係わってきたかが書かれてあるのが
 特徴です。

 ・私は人が発する「オーラ」が、
  子どものころから当たり前のように視えていました。(p20)


■スピリチュアル(霊)といっても、
 その内容は成功哲学と変わりません。

 それでもスピリチュアルだから素直にその教えに
 耳を傾けたくなるのです。

 ・この世はたましいを鍛えるためのジム。
  人生の諸問題はトレーニング・マシーンであり、
  たましいを鍛えるために必要な負荷なのです。(p65)


■スピリチュアルの内容としては標準的に良いものでした。
 江原さんの生い立ちが興味深かった。
 ★3つとします。

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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・ヒントとなるのは、自分がどんなトラブルによく遭うか、
  どんなマイナス感情によく陥るかです。・・・その気持ちが
  学びの出発点となるのです。・・・トラブルを他人や環境の
  せいにばかりしている人にも進歩はありません。(p180)


 ・「波長の法則」とは、自分の心のあり方が、
  同じ波長を持った人や出来事との出会いを
  招いているということ。(p69)


 ・世の中というところは、何も考えていない、能天気で鈍感な
  人のほうが、のうのうと楽しく生きていけるのです。ものごとに
  敏感な人ほど、何かにつけて深く哲学的に思い悩んでしまう。・・・
  切り替えのカギとなるのは「人は人。自分は自分」という割り切り
  です。(p241)


▼引用は、この本からです。
「スピリチュアル人生相談室」江原 啓之、中央公論新社(2004/09)¥500
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4122044219/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★☆☆(74点)


■著者紹介・・・江原 啓之(えはら ひろゆき)

 1964年生まれ。大学で神道を学び、北澤八幡神社に奉職。
 89年にスペリチュアリズム研究所を設立。英国で学んだ
 スピリチュアリズムを取り入れ、カウンセリングを行なう。
 著書多数。

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■関連書評■
  a. 「スピリチュアル ワーキング・ブック」江原 啓之、三笠書房
     http://1book-day.com/blog/2007/09/06/post_528.html
     【私の評価】★★★★★

  b. スピリチュアル生活12カ月」江原啓之、三笠書房
     http://1book-day.com/blog/2005/05/06/200112_560.html
     【私の評価】★★★☆☆

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<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び
 その活動を推薦するものではないことにご注意ください。


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■一日一冊プレゼント
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今週のプレゼントは、

「壁を越える技術」です。
http://1book-day.com/blog/2008/02/13/

このメルマガに次の要領で返信してください。

○このメルマガにそのまま返信する。
○件名は、「一日一冊プレゼント:壁を越える技術」とする。
○本文には、次の項目について書いてください。
  1 メルマガの感想
  2 最近読んで感動した本の書名

●締め切りは、2月22日(金)24時です。

○当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。

○過去のプレゼントの実績はこちら↓
http://www.1book-day.com/present.htm


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■読者の声
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読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆

   いつも楽しくメルマガを読んでいます。
   さて、ソムリエさまはよく海外出張に出てらっしゃるようですが、
   私もそうなんです。 

   私の主な出張先はモンゴルです。
   しかも来月からモンゴル駐在の話が出てきました。
   女一人でモンゴル駐在・・・正直とても不安ですし、
   自分にできるんだろうか?と尻込みしてしまっていますが、
   今まで読んだ本に書かれてあったことを信じて、
   自分を信じてがんばってみようと思っています。

   モンゴルでもアマゾンで本が買えるそうですが、
   愛読書は持参しようと思っています。


■本のソムリエより

   モンゴルに一人とはすごいですね。
   詳細はわかりませんが、
   日本とは違いますので、守衛がいるような安全な宿舎を
   を確保すること、できれば複数で赴任すること、
   一人では出歩かないこと(常に通訳と一緒など)。・・・
   とにかく安全については十分な配慮を会社に
   要求するべきだと思います。
   (というより、会社側が配慮するべき)

   なお、ちなみにモンゴルではアマゾンで本は買えない
   かもしれませんね。カザフスタンでは、本はスーツケースに入れて
   持っていっていましたよ。



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■編集後記      
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これから倫理法人会です。
いざいかん。


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<前日、蒔いた成功の種>
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1. メールに即返答する○   
2. 腰骨を立て呼吸鍛錬をする○ 
3. データをバックアップする○
4. 腹筋・背筋・腕立伏せ20回1セット○
5. 寝る前に一日を反省する×    
6. 七つの父母の誓いを読む○
7. 朝、体操、走る×
8. 妻と散歩×
9. ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む○
10.昼に英語の【地上最強の商人】読む×    
11.挨拶+一言×     
12.人の目を見る×

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ご縁のあった人1450人(目標1万)
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※今日の【成功の巻物】は、
 第三巻『私は、成功するまで頑張りつづける。』です。

地上最強の商人【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/


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日本は「独立国家」ではない。
日本は「アメリカ幕府の天領」なのです。(p213)

「ボロボロになった覇権国家」北野 幸伯、風雲舎
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☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆☆☆



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