1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』  RSSを登録する

本のソムリエが、忙しいあなたの代わりに一日一冊、本を読みます。2007まぐまぐ大賞第2位!(ニュース・情報部門)ビジネス書、新書、文庫、小説のポイントを紹介!読者の声⇒今まで本を読んだことなかった私が読書好きになってしまいました◆生活態度が変わり始めました

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/01/15

【一日一冊】星5「鷲の人、龍の人、桜の人」♪

このメルマガの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。
解除したい方は⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━since 2002/07/17━★
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 40,000部 まぐまぐID:0000094236
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃<point:日本という国家> 
┃★★★★★「鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理」♪
┃今日の名言 :黙っていたら、ばかにされる。立場を貫くのは尊重される。
┃書評(60分):実例が多く、わかりやすい一冊
┃プレゼント :「「できる人」の時間の使い方」
┃読者の声  :少しずつでも自分が変わっていけたら
┃編集後記  :1時間で書いてみました
┗━━━━━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━┛

■まずはここから■

無料メールセミナー
『【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 』
 本のソムリエが日々実践している”読書法”を伝授する速読セミナーと
 同じ内容を、メールセミナーで体感していただきます♪
(登録)→ http://www.freestepmail.com/00000673/_00000157/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今日の名言
──────────────────────────────────


 ・中国人は自分が尊敬されているか尊重されているかにすごく敏感だよ。
  ・・・だから心の底から彼らを尊敬していることを訓練することが必要だ。
  そのうえでなら、タフな交渉をするのはまったくかまわない。黙っていたら、
  こちらがばかにされる。強く立場を貫くのは尊重される。(p187)


▼引用は、この本からです。
「鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理」キャメル・ヤマモト
集英社(2007/12)¥714
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4087203816/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(90点)


■百戦錬磨の中国商人と商売するには、
 一流の営業マンとなる必要があるようです。

 一流の営業マンとは、お客様を丁重に扱いながらも、
 仕事となるとプロとしてはっきりものが言えるということです。


■お互いの尊厳を大切にしたうえでの、
 仕事上の主張・議は、
 最終的にはお互いの信頼を高めるのでしょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■書評
──────────────────────────────────


「鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理」キャメル・ヤマモト
集英社(2007/12)¥714
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4087203816/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(90点)


■上海駐在、米国駐在を経験したコンサルタントの
 中国人と米国人、そして日本人のビジネス文化を
 説明してくれる一冊です。

 実際に駐在された経験があることから、
 実例が多く、わかりやすい一冊となっています。

 ・三つのキャリア観
   アメリカ人の「アップ・オア・アウト」
   中国人の「リスク分散」
   日本人の「職人染色」(p110)


■特に中国については、
 近年重要度が高まっていますので、
 今、中国関係の仕事をしていない人でも、
 中国文化の予習として最適な一冊でしょう。

 (実際には経験してみないと、
  なかなか実感がわかないものです)

 ・「中国人は、一日中面接をして、いい仲間を選ぼうとしているのですよ」
  というのが、僕に中国のことをいろいろ教えてくれる日本人の指摘です。
  (p140)


■カザフスタンはどちらかといえば、中国に近いかな〜と
 思いながら読み進めました。

 日本の和の強さを強化したうえで、
 アメリカと中国の良さを取り入れていくという戦略に
 賛成なので★5つとしました。


─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・アメリカ人は基準を世界に売り込む天才(p23)


 ・中国社会とは、「個人とその仲間たち」が単位となっている社会で、
  その仲間サークルのことを圏子(チュエンツ)とよびます。(p35)


 ・中国では上から下まで、規則より「関係」がものをいう(p39)


 ・ある中国人は、「日本人は、一人なら蛇だが10人なら龍になる。
  中国人は、一人だと龍だが10人いると蛇になる」といって(p52)


 ・ほんとうに使える日本(人)の強みは何か、といつも考えている
  僕の目から見ると、人の力の和をもって結集する「場」が、
  もっとも現実的な強みです。(p55)


 ・相手は百戦錬磨の中国商人ですから、「こっちは売らなくても
  全然困らない。ほかにもたくさん買いたい人がいる」といった
  顔をしています(嘘です)(p95)


 ・「アメリカ人的な基準設定力」と「中国人的な関係構築力」を使って、
  日本人の強みをもっと生かす(p203)


▼引用は、この本からです。
「鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理」キャメル・ヤマモト
集英社(2007/12)¥714
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4087203816/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(90点)


■著者紹介・・・キャメル・ヤマモト

 本名:山本 成一。1956年生まれ。外務省入省。90年退職。
 その後、人材・組織コンサルタントとなり、シリコンバレー、
 上海駐在を経て、東京駐在。著書多数。

─────────────────

「この本 読んだことなかった!」という方は、
 人気ブログランキングへの清きクリックをお願いいたします。
 ↓   ↓   ↓
本のソムリエ日記ー⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/


■関連書評■
  a. 「中国の「核」が世界を制す」伊藤 貫、PHP研究所
     http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/108272254.html
     【私の評価】★★★★★

  b. 「華僑 大資産家の成功法則」小方 功、実業之日本社
     http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/106359261.html
     【私の評価】★★★★☆

--------------------------------------------------------------------
<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
--------------------------------------------------------------------
※注意書き※
 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び
 その活動を推薦するものではないことにご注意ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■一日一冊プレゼント
───────────────────────────────────

今週のプレゼントは、

「「できる人」の時間の使い方」箱田 忠昭です。
http://1book-day.com/blog/2008/01/14/

このメルマガに次の要領で返信してください。

○このメルマガにそのまま返信する。
○件名は、「一日一冊プレゼント:「できる人」の時間の使い方」とする。
○本文には、次の項目について書いてください。
  1 メルマガの感想
  2 最近読んで感動した本の書名

●締め切りは、1月18日(金)24時です。

○当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。

○過去のプレゼントの実績はこちら↓
http://www.1book-day.com/present.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■読者の声
───────────────────────────────────

読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆

   まぐまぐのメルマガは今まで色々なものを読んできましたが、
   今までも、これからも、ずっと読んでいきたいと思ったメルマガの
   ひとつです。

   紹介されている本で、気になったものは、その都度、アマゾンの
   ショッピングカートの中に入れていき、
   少しずつ買うようにしています。

   こちらのメルマガを読んだり、本を読んだりして、
   少しずつでも自分が変わっていけたらと思っています。


■本のソムリエより

   メールありがとうございます。
   私も変わるし、読者も変わる。
   そんなメルマガにしたいですね♪


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記      
───────────────────────────────────

1時間で書いてみました。

やはり厳しい〜。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<前日、蒔いた成功の種>
───────────────────────────────────
1. メールに即返答する○   
2. 腰骨を立て呼吸鍛錬をする○ 
3. データをバックアップする○
4. 腹筋・背筋・腕立伏せ20回1セット○
5. 寝る前に一日を反省する○    
6. 七つの父母の誓いを読む○
7. 朝、体操、走る×
8. 妻と散歩×
9. ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む○
10.通勤中に英語を聞く×    
11.挨拶+一言×     
12.人の目を見る○

──────────────────────────────────
ご縁のあった人1450人(目標1万)
──────────────────────────────────

※今日の【成功の巻物】は、
 第二巻『今日この日を、私は、心からの愛をもって迎える。』です。

地上最強の商人【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一日一冊:無料サービス
──────────────────────────────────

私が作成した無料サービスです。
よろしければ、お試しください。

◆無料メールセミナー◆

「【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 」
 申し込み→ http://tinyurl.com/2xzfg9


◆無料レポート◆

「【本のソムリエ流】夢をかなえる一日一冊手帳術」New!!
http://xam.jp/get.php?R=3461

「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」
http://www.ikkiyomi.jp/report.php?rp_cd=10&rf_mb_cd=17

「部下道〜仕事をワクワクにする「驚き」と「感動」の仕事術」
http://report-gps.com/link/?id=3490&s=m2470



『まぐまぐメルマガ大賞2007』 ニュース・情報部門 第2位
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料メルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 ID:0000094236
  【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」41歳、B型
【公式サイト】 http://www.1book-day.com/
 【楽天日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/
  【ご感想】 このメルマガに返信メールしてください。※
【購読・解除】 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/
──────────────────────────────────
※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、
 掲載させて頂く場合があります。

 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。




彼ら(中国人)は恐ろしいほどの洞察力で、その人がちゃんと人に感謝
して生きてきた人なのか、もしくは上司の命令や会社の都合とあらば
平気で義理をも欠く人間かどうかを見抜いてしまう。(p89)

「華僑 大資産家の成功法則」小方 功、実業之日本社
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4408106208/mag06-22/ref=nosim/


☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆☆☆



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PS:『本のソムリエ』と本を交換したい人は、
こちら↓で交換ができます。
http://www.bibuly.com/mypage/UserPage/post/HaveList/
───────────────────────────────────


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る