2008/01/10
【一日一冊】星4「部下の力を引き出す10人までの人使い」♪
このメルマガの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。 解除したい方は⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━since 2002/07/17━★ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 40,000部 まぐまぐID:0000094236 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃<point:仕事術> ┃★★★★☆「部下の力を引き出す10人までの人使い」♪ ┃今日の名言 :「一人前」とは ┃書評 :非常によくまとまったリーダーの教科書 ┃プレゼント :「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」 ┃読者の声 :読書の幅が広がっています ┃編集後記 :仙台水曜会 ┗━━━━━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━━┛ ■まずはここから■ 無料メールセミナー 『【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 』 本のソムリエが日々実践している”読書法”を伝授する速読セミナーと 同じ内容を、メールセミナーで体感していただきます♪ (登録)→ http://www.freestepmail.com/00000673/_00000157/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今日の名言 ────────────────────────────────── ・部下のことを本気で思うことは、部下を一人前に育てる決意を すること・・・それでは、「一人前」とは・・・仮に会社が倒産 したときに、路頭に迷わないように育て上げることです。(p156) ▼引用は、この本からです。 「部下の力を引き出す10人までの人使い」堀之内 克彦、あさ出版(2006/10)¥1,470 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4860631765/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★☆(85点) ■部下を育てようと思ったとき、 その職場でやっていけるレベルを目標とするのか、 それともその業界で一目置かれるレベルを目標とするのかで、 やり方は変わってくるはずです。 ■そういう意味では、 リーダー自身もその業界で一目置かれるレベルを 目標としなくてはならないのでしょうね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■書評 ────────────────────────────────── 「部下の力を引き出す10人までの人使い」堀之内 克彦、あさ出版(2006/10)¥1,470 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4860631765/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★☆(85点) ■非常によくまとまったリーダーの教科書です。 これからリーダーになる人、 リーダーだけどちょっと困っている人が、 リーダーの心得を学ぶのに良い本だと思います。 ■まず、リーダーは自分で動いて成果を 出すことは求められていません。 リーダーとは、能力がある人が抜擢されますが、 その能力を使うことが求められているのではなく、 同じ能力の部下を育てることが求められているのです。 ・リーダーとは、「経営者の思いを、部下を使って実現する人」 と定義することとします。(p20) ■そのため、仕事のわからない部下には指示・指導し、 仕事がわかってきた部下には、自分で考え、行動できるように 質問することも必要なのです。 ・考える習慣をつけさせる・・・部下が「これ、値引きしてもいいですか?」 と聞いてきたとします。・・・そこで「よし、それでオーケー」と答えたのでは、 リーダーとして失格です。答えを出すのではなく、「君はどう思う?」と 聞き返すのがポイントです。(p118) ■また、組織の雰囲気はリーダーが作り出すようなものですので、 リーダーこそが夢を持つ必要があります。 情熱を持ったリーダーだからこそ、 部下も熱く動き始めるのです。 ・部下を使うリーダーは、まず自らが仕事に対して 情熱をもっていなければならないし、夢やビジョンを 語れなければなりません。エネルギーは飛び火します。(p128) ■やや精神的なリーダー論が多かったと感じましたが、 リーダーこそ精神的なものが重要となってくるはずです。 非常にわかりやすくまとまっていましたので、 ★4つとします。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・成功する経営者は、自分と価値観の合わない人間は、たとえ 力があっても切ります。・・・世の中をこうしたい、この問題を 解決したい、社会に対してこんな貢献をしたい、そんな価値観を 共有できることが大切です。(p30) ・周りを変えることが難しいのは百も承知でしょうが、 まずは自分が変わることです。耳が痛い話かもしれませんが、 組織が回らない原因は、大体においてリーダーにあるものです。(p141) ・マッキンゼー&カンパニーの管理者は、人の管理に勤務時間の 約15%を割くといいます。ことあるごとに部下と話し合い、 面談し、評価と指導を繰り返すのです。(p44) ・「自分が一番頑張る」人は リーダーに向いていない(p46) ・多くの人がゴルフに動機づけられる要員として、次の五つの要素を あげています。1明確な目標 2ゲームの完結性 3フィードバック 4多様な技能を駆使できる 5判断(p112) ▼引用は、この本からです。 「部下の力を引き出す10人までの人使い」堀之内 克彦、あさ出版(2006/10)¥1,470 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4860631765/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★☆(85点) ■著者紹介・・・堀之内 克彦(ほりのうち かつひこ) 1956年生まれ。本田技研工業、ソニーに勤務。人事、労務、 マーケティング、販売・営業、経営企画、生産管理などを行なう。 91年堀之内経営労務研究所(社会保険労務士事務所) (株)エムケーパーソナルセンター(人事コンサル)設立。 人事制度改革、組織風土改革などを手がける。 著書多数。 ───────────────── 「この本 読んだことなかった!」という方は、 人気ブログランキングへの清きクリックをお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ 本のソムリエ日記ー⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ ■関連書評■ a. 「トヨタの上司は現場で何を伝えているのか」若松 義人、PHP研究所 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/109246595.html 【私の評価】★★★★★ b. 「上司の急所」加納 光、自由国民社 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/108694459.html 【私の評価】★★★★☆ -------------------------------------------------------------------- <本の格付け基準> ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも) ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません) -------------------------------------------------------------------- ※注意書き※ 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び その活動を推薦するものではないことにご注意ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■一日一冊プレゼント ─────────────────────────────────── 今週のプレゼントは、 「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」石井裕之です。 http://1book-day.com/blog/2008/01/05/ このメルマガに次の要領で返信してください。 ○このメルマガにそのまま返信する。 ○件名は、「一日一冊プレゼント:「もうひとりの自分」」とする。 ○本文には、次の項目について書いてください。 1 メルマガの感想 2 最近読んで感動した本の書名 ●締め切りは、1月11日(金)24時です。 ○当選者には、こちらからご連絡して、 住所などを教えていただきます。 ○過去のプレゼントの実績はこちら↓ http://www.1book-day.com/present.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■読者の声 ─────────────────────────────────── 読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆ こんにちは。いつもメルマガを参考に本を選んでいます。 5つ星は必ず読みますし、ソムリエさんの書評で興味がわいたら、 3つ星でも読まさせていただいています。 「オレンジレッスン」も「君と会えたから」も 5つ星どおり素晴らしい本でした。 それで犬飼ターボさんも喜多川泰さんも他のご著書を読んだりして、 読書の幅が広がっていってます。 ※「オレンジレッスン」犬飼ターボ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4198622434/mag06-22/ref=nosim/ ※「君と会えたから」喜多川 泰 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887594801/mag06-22/ref=nosim/ ■本のソムリエより メールありがとうございます。 多分、本の好みが私と近いんですね。 もし、メルマガで紹介していない本で 良い本があったら教えてくださいね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 ─────────────────────────────────── 読書普及協会の仙台水曜会に参加。 お店はジャズのMr.Henry http://odekake.jalan.net/spt_guide000000174508.html 参加者では、宮城県塩釜で、 不登校・引きこもりの子どもを引き受けている 「フリースクール森遊」の“はちや”さん http://plaza.rakuten.co.jp/shinyou8/ など熱い人が集まりました♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <前日、蒔いた成功の種> ─────────────────────────────────── 1. メールに即返答する○ 2. 腰骨を立て呼吸鍛錬をする○ 3. データをバックアップする○ 4. 腹筋・背筋・腕立伏せ20回1セット○ 5. 寝る前に一日を反省する× 6. 七つの父母の誓いを読む○ 7. 朝、体操、走る× 8. 妻と散歩× 9. ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む○ 10.通勤中に英語を聞く× 11.挨拶+一言○ 12.人の目を見る○ ────────────────────────────────── ご縁のあった人1450人(目標1万) ────────────────────────────────── ※今日の【成功の巻物】は、 第二巻『今日この日を、私は、心からの愛をもって迎える。』です。 地上最強の商人【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一日一冊:無料サービス ────────────────────────────────── 私が作成した無料サービスです。 よろしければ、お試しください。 ◆無料メールセミナー◆ 「【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 」 申し込み→ http://tinyurl.com/2xzfg9 ◆無料レポート◆ 「【本のソムリエ流】夢をかなえる一日一冊手帳術」New!! http://xam.jp/get.php?R=3461 「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」 http://www.ikkiyomi.jp/report.php?rp_cd=10&rf_mb_cd=17 「部下道〜仕事をワクワクにする「驚き」と「感動」の仕事術」 http://report-gps.com/link/?id=3490&s=m2470 『まぐまぐメルマガ大賞2007』 ニュース・情報部門 第2位 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 ID:0000094236 【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」41歳、B型 【公式サイト】 http://www.1book-day.com/ 【楽天日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ 【ご感想】 このメルマガに返信メールしてください。※ 【購読・解除】 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ────────────────────────────────── ※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、 掲載させて頂く場合があります。 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。 「車を動かすにはガソリンとスパナがいる。 人を動かすには哲学と食糧がいる」 これは、本田宗一郎の言葉です。(p127) 「部下の力を引き出す10人までの人使い」堀之内 克彦、あさ出版 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4860631765/mag06-22/ref=nosim/ ☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PS:『本のソムリエ』と本を交換したい人は、 こちら↓で交換ができます。 http://www.bibuly.com/mypage/UserPage/post/HaveList/ ───────────────────────────────────


