2008/01/05
【一日一冊】星4「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」♪
このメルマガの目的は、『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。 解除したい方は⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━since 2002/07/17━★ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 40,000部 まぐまぐID:0000094236 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃<point:お正月の読書> ┃★★★★☆「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」♪ ┃今日の名言 :どうでもいいようなちょっとしたことも、自分で決める ┃書評 :添付CDが良い! ┃プレゼント :「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」 ┃読者の声 :年収が40万円アップしました ┃編集後記 :2007年の予定 ┗━━━━━━━━━━━ http://www.1book-day.com/ ━━━━━━━━━┛ ■まずはここから■ 無料メールセミナー 『【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 』 本のソムリエが日々実践している”読書法”を伝授する速読セミナーと 同じ内容を、メールセミナーで体感していただきます♪ (登録)→ http://www.freestepmail.com/00000673/_00000157/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今日の名言 ────────────────────────────────── ・振り回されない人生を生きるためのトレーニングとして、 “どうでもいいようなちょっとしたことも、自分で決める ようにする“ということを・・・習慣にしていただきたい(p117) ▼引用は、この本からです。 「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」石井 裕之 フォレスト出版(2007/11)¥1,375 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4894512866/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★☆(85点) ■「今日の夕食、何を食べる?」 「来週の打ち合わせ、いつにする?」 あなたは、こんなとき 「何でもいいよ」「いつでもいいよ」 と答えていないでしょうか? ■日常生活で、よくある会話ですが、 実は、こうしたちょっとしたことを 自分で判断することが大切です。 なぜなら、こうした小さなことを 他人の判断に任せるようになると、 大切な判断でも、自分で決めることが難しくなるからです。 ■いかに小さな判断でも、自分で判断することにより、 自分の( 軸 )を持つ習慣ができるのです。 つまり、簡単に他人に左右されない、 なりたい自分となるための練習ができるのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■書評 ────────────────────────────────── 「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」石井 裕之 フォレスト出版(2007/11)¥1,375 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4894512866/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★☆(85点) ■「もうひとりの自分」とは何でしょうか? 一日一冊の読者ならおわかりだとおもいますが、 「もうひとりの自分」とは( 潜在意識 )です。 人生の多くの悩みは、( 潜在意識 )と意識が 矛盾することから生まれます。 ・もし、あなたが今、何らかの悩みや苦しみを抱えているとしたら、 ・・・それは“いつもの自分”と、あなたの中にいる“もうひとりの自分” との関係がぎくしゃくしているから。(p24) ■たとえば、英語のラジオ講座を聞こうと決意したのに、 2日しか続かないのは、意識はその必要性を理解しているのに、 ( 潜在意識 )はそれを理解していないからです。 ■石井さんに言わせると、生活のすべてが、 アファメーション、つまり、( 潜在意識 )への メッセージとなっています。 机を整理することも、靴をそろえることも、 食事前に「天地の恵みと、多くの人々の働きに感謝していただきます」 ということも、朝礼で社訓を斉唱することも、 すべての習慣が、潜在意識へのメッセージなのです。 ・私は心身ともに健やかに成長している」というような肯定的な文章を繰り返し 読んだり、心に描いたり、口にしたりすることで、実現したい自分の姿を “もうひとりの自分=潜在意識”に納得させる。それがアファメーションです。 (p89) ■こうした潜在意識をコントロールする秘訣については、 よく知られたもので書籍としては、★3つでした。 ところが添付CDが良い! 書籍では伝わらない石井さんの 伝えたいものが伝わってきました。 CDだけでも買う価値があるかもしれません。 本とCDで、平均して★4つとします。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・夢や目標は実現できるものだと、決め付けてください(p42) ・“寝る人の潜在意識は育つ”のです。よく、受験生などが寝る間を 惜しんで徹夜して勉強したりしますが、それはまったく愚の骨頂です。 眠らなければ、勉強したことが潜在意識に組み込まれないのです。 (p75) ・信号が青から赤に変わりつつあるところで、走って渡ろうとするとき、 あなたは、“信号の都合に振り回されている”のです。・・・ 他人に振り回されない自分を鍛える(p101) ▼引用は、この本からです。 「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」石井 裕之 フォレスト出版(2007/11)¥1,375 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4894512866/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★☆(85点) ■著者紹介・・・石井 裕之(いしい ひろゆき) 1963年生まれ。催眠療法やカウンセリングの経験をベースに 誰にでも実践できる潜在意識のノウハウを公開。 著書多数。 ───────────────── 「この本 読んだことなかった!」という方は、 人気ブログランキングへの清きクリックをお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ 本のソムリエ日記ー⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ ■関連書評■ a. 「「心のブレーキ」の外し方」石井 裕之、フォレスト出版 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/108340301.html 【私の評価】★★★☆☆ b. 「ダメな自分を救う本」石井 裕之、祥伝社 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/107872734.html 【私の評価】★★★★★ -------------------------------------------------------------------- <本の格付け基準> ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも) ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません) -------------------------------------------------------------------- ※注意書き※ 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び その活動を推薦するものではないことにご注意ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■一日一冊プレゼント ─────────────────────────────────── 今週のプレゼントは、 「「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法」石井裕之です。 http://1book-day.com/blog/2008/01/05/ このメルマガに次の要領で返信してください。 ○このメルマガにそのまま返信する。 ○件名は、「一日一冊プレゼント:「もうひとりの自分」」とする。 ○本文には、次の項目について書いてください。 1 メルマガの感想 2 最近読んで感動した本の書名 ●締め切りは、1月11日(金)24時です。 ○当選者には、こちらからご連絡して、 住所などを教えていただきます。 ○過去のプレゼントの実績はこちら↓ http://www.1book-day.com/present.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■読者の声 ─────────────────────────────────── 読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆ いつも、メルマガを拝読させていただき元気をいただいております。 ありがとうございます。 さて、今日メールさせていただきましたのは「地上最強の商人」 2回目読了のご報告です。 お蔭様で、一昨年に比べ年収が40万円アップしました。 「地上最強の商人」⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ 1回目に比べ、少し自分の頭に残っている感じがありましたが 1日3回読めた日は少なかったです。 3回目は少しでも1日3回読める日を多くしたいと思います。 少しでも本のソムリエ様に近づけるようにがんばりたいと思います。 これからも、良書をご紹介ください。 今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。 ■本のソムリエより メールありがとうございます。 たった40万円アップですか?(冗談です) 多分、それ以上、あなたの人間としての価値は増えているはずです。 その一部が収入となって現れてきているのでしょうね。 実は、私も昨日で「地上最強の商人」の4回目を修了しました。 「地上最強の商人」⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ 同時に修了するとは、偶然とはいえ不思議です。 私は、4回やってもまだ、条件反射のように 「あなたを愛している」とか心の中で言うまで いっていません。 それでも、感情のコントロール、すぐ行動すること、続けることについては、 かなり習慣化されてきたと思っています。 「これからまだやるべきことがある」(p424) それをやっていきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 ─────────────────────────────────── 2007年の予定を 家族みんなで計画します。 まずは、春休み、ゴールデンウィーク、 夏休み、冬休みの計画ですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <前日、蒔いた成功の種> ─────────────────────────────────── 1. メールに即返答する× 2. 腰骨を立て呼吸鍛錬をする○ 3. データをバックアップする○ 4. 腹筋・背筋・腕立伏せ20回1セット○ 5. 寝る前に一日を反省する× 6. 七つの父母の誓いを読む○ 7. 朝、体操、走る× 8. 妻と散歩× 9. ヒゲを剃りながら【成功の巻物】※を読む○ 10.通勤中に英語を聞く× 11.挨拶+一言○ 12.人の目を見る○ ────────────────────────────────── ご縁のあった人1450人(目標1万) ────────────────────────────────── ※今月の【成功の巻物】は、 第十巻『私は、導きを求めて祈る。』です。 【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一日一冊:無料サービス ────────────────────────────────── 私が作成した無料サービスです。 よろしければ、お試しください。 ◆無料メールセミナー◆ 「【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 」 申し込み→ http://tinyurl.com/2xzfg9 ◆無料レポート◆ 「【本のソムリエ流】夢をかなえる一日一冊手帳術」New!! http://xam.jp/get.php?R=3461 「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」 http://www.ikkiyomi.jp/report.php?rp_cd=10&rf_mb_cd=17 「部下道〜仕事をワクワクにする「驚き」と「感動」の仕事術」 http://report-gps.com/link/?id=3490&s=m2470 『まぐまぐメルマガ大賞2007』 ニュース・情報部門 第2位 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 ID:0000094236 【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」41歳、B型 【公式サイト】 http://www.1book-day.com/ 【楽天日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ 【ご感想】 このメルマガに返信メールしてください。※ 【購読・解除】 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ────────────────────────────────── ※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、 掲載させて頂く場合があります。 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。 ボクはキミに「自分を好きになりましょう」とは言いません。 むしろボクはこう言います。 「好きな自分になってください」と。(p156) 「ダメな自分を救う本」石井 裕之、祥伝社 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4396612656/mag06-22/ref=nosim/ ☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました♪☆☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PS:『本のソムリエ』と本を交換したい人は、 こちら↓で交換ができます。 http://www.bibuly.com/mypage/UserPage/post/HaveList/ ───────────────────────────────────



