2007/11/18
★★★★★「バーキンソンのビジネス金言集129」【一日一冊】
このメルマガの目的は、「人生を変えるような良い本」を紹介することです。 このメルマガが不要な方は⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ since 2002/07/17 ★━ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 38,700部 まぐまぐID:0000094236 ─────────────────────────────────── ★★★★★「バーキンソンのビジネス金言集129」 ┏━┓──────────────────────────────── ┃目┃■今日の名言 :一つの意思決定もおろそかにするな ┃次┃■読者の声 :元気になったり、やるきになったり、勇気つけられたり ┃ ┃■編集後記 : ┗━┛───────── http://www.1book-day.com/ ───────── 《講演CD》稲盛和夫の「経営のこころ」(私の評価:★★★☆☆) 7人の仲間と共に京セラを立ち上げ、京都の小さな町工場を 世界的企業へと躍進させた稲盛和夫氏。氏が限定メンバーに 語り明かした、自身の「成功の哲学」と「経営の真髄」をCD化。 http://www.jmca.jp/sale/1008/?id=15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今日の名言 ────────────────────────────────── ・一つの意思決定もおろそかにするな・・・ 意思決定は基本方針と見なされ、その意思決定は他のすべての 同じような状況に適用されていく可能性があることを、 常に銘記しておかなくてはならない。 ▼引用は、この本からです。 「バーキンソンのビジネス金言集129」 C・パーキンソン、M・ルストムジ、三笠書房(1998/01)¥520 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837909388/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★★(91点) ■トイレで、昔読んだ「ビジネス金言集」を手にしました。 読み直してみると、地味な本ながら、 本質を突いた素晴らしい助言がならんでいます。 ■今日の名言では、 トップ(上司)の判断の大切さを指摘しています。 部下は上司の言動を常に気にしていますので、 一つひとつの判断が、部下にとっては前例となって その後の判断の基準となるということです。 ■ですから、その時その時で、トップの判断に矛盾があると、 部下は混乱します。 この人はどんな判断基準を持っているんだ? ということです。 ■組織のトップの言動、判断は、 部下から見ると、絶対的な前例となって 組織の判断基準として使われていくということを 理解していなくてはなりません。 ■10年前の本ですが、組織のリーダーへの 本質を突いた助言がいっぱい詰まっています。 今、管理職の人、または管理職以上を目指す人にお勧めします。 「バーキンソンのビジネス金言集129」 C・パーキンソン、M・ルストムジ、三笠書房(1998/01)¥520 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837909388/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★★(91点) ★『参考になった!!』と思う方は、 人気ブログランキングへの清きクリックをお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ 「今日の名言」バックナンバー⇒ http://1bk.livedoor.biz/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■一日一冊プレゼント ─────────────────────────────────── 今週のプレゼントは、 海外出張が入ったためお休みします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■読者の声 ─────────────────────────────────── 読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆ いつも楽しみに呼んでいます。 なかなかゆっくり読書の時間が取れないので 引用していただいた文章を読むだけで、 元気になったり、やるきになったり 勇気つけられたりしています。 本当は自分で片っ端からよんで、 身に付けていくべきなんでしょうが。。。 とても気になる本は購入したりしています。 これからもがんばってください。 ほんとにありがとうございます。 ■本のソムリエより メールありがとうございます。 このメルマガはみなさんのためというより、 自分のために発行しています。 いっしょに成長していきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 ─────────────────────────────────── 今日の、カザフスタンのアルマティ市は、 良い天気です。 気温は0℃くらいでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <前日、蒔いた成功の種> ─────────────────────────────────── 1.七つの父母の誓いを読む× 11.妻と散歩× 2.寝る前に一日を反省する○ 12.朝【成功の巻物】※を読む× 3.呼吸鍛錬をする○ 13.相手の目を見て催眠術をかける○ 4.昼寝を10分× 14.歯磨き、目薬○ 5.データをバックアップする× 15.食事をよく噛む × 6.通勤中に英語を聞く× 16.腹筋・背筋・腕立伏せ20回2セット× 7.名前を呼んで挨拶する○ 17.腹から声を出す○ 8.メールに即返答する○ 18.朝、体操、走る、懸垂、シャワー× 9.顔に手をやらない× 19.歩くとき「運がいい、ありがとう」と唱え続ける○ 10.腰骨を立てる○ 20. 以上の項目を断固として実行する ────────────────────────────────── ご縁のあった人1450人(目標1万) ────────────────────────────────── ※今月の【成功の巻物】は、 第九巻『私は、今、ただちに行動する。』です。 【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一日一冊:無料サービス ────────────────────────────────── 私が作成した無料サービスです。 よろしければ、お試しください。 ◆無料メールセミナー◆ 「【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 」 申し込み→ http://tinyurl.com/2xzfg9 ◆無料レポート◆ 「【本のソムリエ流】夢をかなえる一日一冊手帳術」New!! http://report-gps.com/link/?id=3491&s=m2470 「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」 http://www.ikkiyomi.jp/report.php?rp_cd=10&rf_mb_cd=17 「部下道〜仕事をワクワクにする「驚き」と「感動」の仕事術」 http://report-gps.com/link/?id=3490&s=m2470 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【お願い】 去年の『まぐまぐメルマガ大賞2006』では、 ビジネス・キャリア部門 第1位をいただきました。 運が良かったのだと思います。ありがとうございます。 もし、お時間に余裕があれば、お手数ですが 今年も『まぐまぐ大賞』への推薦をお願いできないでしょうか。 ⇒ http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/ 〜 次のとおり入力をお願いします 〜 「メールマガジンタイトル」 ⇒ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 「マガジンID」 ⇒ 0000094236 「メールマガジンを選んだ理由」⇒ ご自由に記載 「ご自身のメールアドレス」 ⇒ 自身のメールアドレス ありがとうございました。<(_ _)> ⇒ http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/ melma!『メルマガ オブ ザ イヤー2006』アート&カルチャー部門 第1位 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 ID:0000094236 【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」41歳、B型 【公式サイト】 http://www.1book-day.com/ 【楽天日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ 【ご感想】 このメルマガに返信メールしてください。※ 【購読・解除】 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ────────────────────────────────── ※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、 掲載させて頂く場合があります。 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。 僕はいま、週に1冊は本を読む・・・・・・ 200人の人たちをきちんと組織化し、 目標に向かって動かしていかなければならない。 それにはいろんな本を読んで、ヒントを探す。 新しい知識を常に吸収しなければ、リーダー失格である。(p18) 「痛快!クルマ屋で行こう。」南原竜樹、双葉社 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4575296147/mag06-22/ref=nosim/ ☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました嗚呼♪☆☆☆☆



