2007/10/12
、★★★★☆「強運の法則」西田 文郎【一日一冊】
このメルマガの目的は、「人生を変えるような良い本」を紹介することです。 このメルマガが、自分に合わないと思った方は、購読の解除をお願いします。 【購読解除】⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ◆◆ 今週のテーマは、( 小さな会社のマーケティング )です。◆◆ 一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります!! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ since 2002/07/17 ★ ┃1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』38,497部 まぐまぐID:0000094236 ┗────────────────────────────────── 本日は、★★★★☆「強運の法則」西田 文郎です。 ┏━┓──────────────────────────────── ┃目┃■今日の名言:「もうできちゃった」状態が脳にありありと描かれている ┃ ┃■書評 :西田文郎さんのノウハウの集大成の一冊です ┃ ┃■プレゼント:「おとなの進路教室。」山田ズーニー ┃ ┃■読者の声 :「成功の種」を参考に,一日を振り返るようにしています ┃ ┃■編集後記 :イメージ記憶法の実演に度肝を抜かれました ┃次┃ 発行者:読書普及研究所 本のソムリエ ┗━┛───────── http://www.1book-day.com/ ───────── ■まずはここから■ 本のソムリエは、ビジネス雑誌を5冊定期購読しています。 その理由は⇒ http://mag.bk-1.com/ ←(クリック) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今日の名言 ────────────────────────────────── ・「もうできちゃった」状態が脳にありありと描かれているということは、 そのイメージを実現させるためには「何が必要であるか」「自分が今、 何をしなければいけないか」が、自然とわかってくるからだ。(p89) ▼引用は、この本からです。 「強運の法則」西田 文郎、日本経営合理化協会 (2007/09)¥15,750 http://www.jmca.net/books/nishida/ad.php?&id=53 【私の評価】★★★★☆(89点) ■多くの本に、二つ上の地位になったつもりで仕事をしなさい と書かれています。 つまり、もしあなたが、担当なら部長のつもりで、 課長なら、社長になったつもりで考えろということです。 ■もし、あなたが頭の中で、 「わたしは社長」とリアルにイメージできれば、 会社として「何が必要であるか」「自分が今、何をしなければいけないか」が、 自然とわかってくるのでしょう。 ★『参考になった!!』と思う方は、 人気ブログランキングへの清きクリックをお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ 「今日の名言」バックナンバー⇒ http://1bk.livedoor.biz/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■書評 ────────────────────────────────── 「強運の法則」西田 文郎、日本経営合理化協会 (2007/09)¥15,750 http://www.jmca.net/books/nishida/ad.php?&id=53 【私の評価】★★★★☆(89点) ■スポーツの世界で多くの成功者を助けてきた 西田文郎さんのノウハウの集大成の一冊です。 本書を読みながら、西田さんのセミナーを受けてわかることは、 このノウハウにより積みあげてきた実績が圧倒的であり、 その実績が信憑性を裏付けしているということです。 ■西田さんの「強運の法則」は、 非常にシンプルです。 まず、目標を設定し、それをイメージします。 つまり頭の中では、目標を達成してしまっている。 そしてそのワクワクする自己イメージを、決まり文句(言葉)や 決め動作(アクション)で強化していきます。 ・優秀な人間と、そうでない人間の違いは、頭のデキではない。 ただ、ウキウキワクワクしながら仕事をしているかどうか、 それだけの違いなのである。(p107) ■さらに、その目標がいかに簡単であるか、 自分に信じ込ませることができれば、 さらに実現の可能性は高まります。 ・政財界には二世、三世の成功者が多いが、彼らがなぜラクラクと成功 してしまうかといえば、自分の祖父や父親を間近で見る環境に身を 置いているために、自然と「自分も政財界のトップに立つのが当たり前だ」 という、自己イメージをもてるからである。(p240) ■この本の本質は、 いかに自分がワクワクする目標を探し出し、 達成した自分をイメージし、 そのワクワクを維持するかの技術だと思いました。 ・「私の命はこれを行うためにある!」と、 あなたの人生をかけた使命を巻末シート20に書き出してみよう。 (p342) ■私は、この本とセミナーを通じて、 10年後の自己イメージを強化することができました。 ツイてる10年後になりそうです。 ★4つとします。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・ツキはいかにして掴むことができるのか・・・ その秘訣は「ツキのある人に好かれ、ツキのある人と付き合う」 ということに尽きる。(p197) ・これまでの人生でお世話になった人、たとえばあなたの人生の師となって くれた恩師、お子さん、従業員の方々、それにあなたを産んでくれたお母様、 お父様など、その恩に報いなければいけない人を10人思い出して、シートに 名前を記入してほしい。さらには、「その人にどんな恩を感じるか」、 「これからどのように恩返しをしているか」、さらには「その人に対する メッセージ」を具体化していただきたい。(p312) ・いつ、どのような死を迎えたいかをリアルにイメージすると、 脳はご自分が理想とする「死」を迎えるために、いま何をやらなくては いけないか、これからどう生きるべきなのかを、全力で考え出すように なるからだ。(p327) ・あなたは一般の方とは違うのだ。だから、どうか、あなたにふさわしい役割、 あなたにしかできない役割に気づき、感謝と使命感という真の動機付けを エネルギーにして、命をかけてその使命をまっとうしていただきたい。(p345) ▼引用は、この本からです。 「強運の法則」西田 文郎、日本経営合理化協会 (2007/09)¥15,750 http://www.jmca.net/books/nishida/ad.php?&id=53 【私の評価】★★★★☆(89点) ■著者紹介・・・西田 文郎(にしだ ふみお) 1949年生まれ。株式会社サンリ代表取締役会長。 「強運開発」コンサルタント。 これまで多くの経営者やアスリートたちを成功に導く。 門下生から日本を元気にするリーダーが続出。 ───────────────── 「この本 読んだことなかった!」という方は、 人気ブログランキングへの清きクリックをお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ 本のソムリエ日記ー⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ ■関連書評■ a. 「あなたの悩みが世界を救う!」神田 昌典、ダイヤモンド社 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/108642732.html 【私の評価】★★★★★ b. 「仕事のヒント」神田 昌典、フォレスト出版 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/107302223.html 【私の評価】★★★★☆ -------------------------------------------------------------------- <本の格付け基準> ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも) ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません) -------------------------------------------------------------------- ※注意書き※ 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び その活動を推薦するものではないことにご注意ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■一日一冊プレゼント ─────────────────────────────────── 今週のプレゼントは、 「おとなの進路教室。」山田ズーニーです。 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/108924349.html このメルマガに次の要領で返信してください。 ○このメルマガにそのまま返信する。 ○件名は、「一日一冊プレゼント:おとなの進路教室」とする。 ○本文には、次の項目について書いてください。 1 メルマガの感想 2 最近読んで感動した本の書名 ●締め切りは、10月12日(金)24時です。 ○当選者には、こちらからご連絡して、 住所などを教えていただきます。 ○過去のプレゼントの実績はこちら↓ http://www.1book-day.com/present.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■読者の声 ─────────────────────────────────── 読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆ 1日の時間はみな平等にしか与えられていませんが, ほんのちょっとの空いた時間で読める貴殿のメルマガは非常に貴重です。 「成功の種」を参考に,私も一日を毎日振り返るようにしています。 一日の反省するだけで,自分がちょっとだけでも 成長しているような気分になります。ありがとうございます。 ■本のソムリエより 「成功の種」は、私も一日をちょっとふり返るツールですね。 こうでもしないと一日をふり返らないとは・・・ 人間とは弱いものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 ─────────────────────────────────── セミナーでは、西田文郎先生、松本毅先生の 30の物をランダムに記憶するという イメージ記憶法の実演に度肝を抜かれました。 すっかり西田文郎先生と松本毅先生の 術中にはまったようです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <前日、蒔いた成功の種> ─────────────────────────────────── 1.七つの父母の誓いを読む× 11.妻と散歩× 2.寝る前に一日を反省する○ 12.朝【成功の巻物】※を読む× 3.呼吸鍛錬をする○ 13.相手の目を見て催眠術をかける○ 4.昼寝を10分× 14.歯磨き、目薬○ 5.データをバックアップする× 15.食事をよく噛む × 6.英語を勉強する5分× 16.腹筋・背筋・腕立伏せ20回2セット× 7.名前を呼んで挨拶する× 17.腹から声を出す○ 8.メールに即返答する× 18.朝、体操、走る、懸垂、シャワー○ 9.顔に手をやらない× 19.歩くとき「運がいい、ありがとう」と唱え続ける○ 10.腰骨を立てる○ 20. 以上の項目を断固として実行する ────────────────────────────────── ご縁のあった人1450人(目標1万) ────────────────────────────────── ※今月の【成功の巻物】は、 第八巻『今日、私は、自分の価値を百倍にする』です。 【成功の巻物】⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一日一冊:無料サービス ────────────────────────────────── 私が作成した無料サービスです。 よろしければ、お試しください。 ◆無料メールセミナー◆ 「【本のソムリエ流】一日一冊読む速読術 」 申し込み→ http://tinyurl.com/2xzfg9 ◆無料レポート◆ 「【本のソムリエ流】夢をかなえる一日一冊手帳術」New!! http://report-gps.com/link/?id=3491&s=m2470 「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」 http://www.ikkiyomi.jp/report.php?rp_cd=10&rf_mb_cd=17 「部下道〜仕事をワクワクにする「驚き」と「感動」の仕事術」 http://report-gps.com/link/?id=3490&s=m2470 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『まぐまぐメルマガ大賞2006』 ビジネス・キャリア部門 第1位 melma!『メルマガ オブ ザ イヤー2006』アート&カルチャー部門 第1位 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 ID:0000094236 【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」41歳、B型 【公式サイト】 http://www.1book-day.com/ 【楽天日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ 【ご感想】 このメルマガに返信メールしてください。※ 【購読・解除】 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ────────────────────────────────── ※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、 掲載させて頂く場合があります。 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。 「元気に 明るく ちょっとアホ」 元気があれば 何でもできる! 明るく生きれば 人が集まる! ちょっとアホなら すべてが楽しい! (ヒューマンフォーラムの経営理念)(p370) 「強運の法則」西田 文郎、日本経営合理化協会 http://www.jmca.net/books/nishida/ad.php?&id=53 ☆☆☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました嗚呼♪☆☆☆☆



