2007/05/08
【一日一冊】、★★★★★「デキる上司」
このメルマガは、 「一日一冊本を読み、その中から真に豊かな人生を達成するための秘訣を紹介」 することをテーマとしております このテーマが、自分に合わないと思った方は、購読解除をお願いいたします。 【購読中止】⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ 一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります!! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ since 2002/07/17 ┓ ┃1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』30,825部 まぐまぐID:0000094236 ┗────────────────────────────────── 本日は、★★★★★「デキる上司」です。 ┏━┓──────────────────────────────── ┃目┃■今日の名言:「あの本読んだ?」と言ってあげるんです ┃ ┃■書評 :精神論ではなく、方法論が示されているのが素晴らしい ┃ ┃■読者の声 : ┃ ┃■編集後記 : ┃次┃ 発行者:読書普及研究所 本のソムリエ ┗━┛───────── http://www.1book-day.com/ ───────── ■まずはここから■ 私のホームページで、一番人気のページです。 すぐに涙がほしいドライアイの人は、 上から二番目のWalking Tourをクリックしてみてください。 【泣ける本】→ http://www.1book-day.com/books-weep10.htm ←(クリック) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今日の名言 ────────────────────────────────── ・上司がおすすめの本を紹介して 「あの本読んだ?」と言ってあげるんです。(p174) ▼引用は、この本からです。 「デキる上司」白潟 敏朗、中経出版(2007/02)¥1,470 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4806126683/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★★ ●人に本を読ませるのは難しいものです。 読みなさいと言えば、強制になります。 かといって、放置しておけば、何も読みません。 そこで、紹介しておいて、あとで、 「あの本読んだ?」と質問するのです。 ●松下幸之助も部下に良い本を紹介したとき、 次の日には「もう読んだか?」と聞いて、 部下をあわてさせたといいます。 何事もやり方ですね。 もっと【名言】を読む?⇒ http://1bk.livedoor.biz/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■書評 ────────────────────────────────── 「デキる上司」白潟 敏朗、中経出版(2007/02)¥1,470 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4806126683/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★★ ■著者紹介・・・白潟 敏朗(しらがた としろう) 1964年生まれ。 トーマツ イノベーション株式会社専務。コンサルティング本部長。 ───────────────── ●部下を持って最初の難関は、 部下とのコミュニケーションでしょう。 上司は部下が何を考えているのかわからない。 部下は上司が何を考えているのかわからない。 そうしたことが、起こりがちです。 ・世の中にあるさまざまな「誤解」は、実は、「考えかたのちがい」 というようりは、「会話の時間が足りない」ことに起因している(p45) ●これを解決するには、こまめに会話をする 必要があるのですが、これは意識的に行う必要があります。 この本では、公平に部下とのつきあうために、 部下一人ひとりとの会話の頻度をシートに記録することを勧めています。 ・部下とのつきあいの頻度を「自己診断シート」を使って チェックすることで自分自身で認識でき、自分から 公平にしようと行動できる(p194) ●また、職場の一体感を高めるために、 「オキテ」を作ることを推奨しています。 あいさつ、身だしなみ、報連相・・・こうした基本的なオキテを みんなで作ることで、全員が基本ルールを守ろうという 雰囲気つくりができるようです。 ・上司と部下全員で「オキテ」をつくりましょう!・・・ 「ウチの部門で最低限守らないといけないルールってなんだろうね?」 という質問に順番に答えていきましょう。・・・そのなかのベスト5! ・・・大きな模造紙に書いて壁にペタッと貼る−これだけです。(p204) ●このように、この本には上司の課題について、 解決に役立つツール・手法が満載されています。 精神論ではなく、方法論が示されているのが素晴らしいと思います。 ・「ありがとうカード」・・・「リッツカールトン」でも、 「ファオーストクラス・カード」という形で仲間に感謝を 伝えるために行っている信頼性のある手法(p139) ●この本の手法の一つ、二つ実行するだけで、 職場の雰囲気が変わることは間違いないでしょう。 実際の職場で使える一冊です。★5つとしました。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・コツの発表・・・順番を決めて「うまく仕事をするコツ」を それぞれが発表すればいいんです。これならテーマ決めも 下準備もまったくナッシングです。(p177) ・「ほめる4」対「しかる1」の、「4対1」が最も最適(p144) ・チョットの時間でもいいので、部下とたくさん会話をすること(p58) ▼引用は、この本からです。 「デキる上司」白潟 敏朗、中経出版(2007/02)¥1,470 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4806126683/mag06-22/ref=nosim/ 【私の評価】★★★★★ ■関連書評■ a. 「だから、部下がついてこない!」島津 良智 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/107661292.html 【私の評価】★★★★★ b. 「人を動かす鉄則」畠山 芳雄 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/108164827.html 【私の評価】★★★☆☆ -------------------------------------------------------------------- <本の格付け基準> ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも) ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません) -------------------------------------------------------------------- ※注意書き※ 「よいことを書いている人が、よい人とは限らない」のが世の常です。 本メルマガが紹介するのは( 本の内容 )であって、書籍の著者及び その活動を推薦するものではないことにご注意ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■読者の声 ─────────────────────────────────── 読者からこんなメッセージが届きました。・゜゜☆ 購読解除しないで読み続けている数少ない(2つだけ)メルマガの1つです。 内容をわかりやすくシンプルにまとめられる表現力はとても勉強になります。 これからも様々な本の紹介をお願いします。 ●本のソムリエより メールありがとうございます。 シンプルなのは大切ですね。 このメルマガもちょっと長くなってきたので、 もう少しシンプルにしてみるのも良いかもしれませんね♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 ─────────────────────────────────── 母の日が近づいてきました。 何にしよう?どうしよう? やはりお花とかでしょうか? http://tinyurl.com/2jszz7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <前日、蒔いた成功の種 ─────────────────────────────────── 1.ラジオ体操をする○ 11.妻の散歩× 2.一日を反省する× 12.朝【成功の巻物】※を読む○ 3.呼吸鍛錬をする○ 13.相手の目を見て催眠術をかける○ 4.記録を1ページ書く× 14.歯磨き、鼻流し、目薬○ 5.データをバックアップする○ 15.食事をよく噛む ○ 6.英語を勉強する5分× 16.腹筋・背筋・腕立伏せ20回2セット○ 7.相手の名前を呼ぶ○ 17.腹から声を出す× 8.メールに即返答する○ 18.23階まで歩く× 9.顔に手をやらない× 19.歩くとき「ありがとう」と唱え続ける○ 10.腰骨を立てる○ 20. 以上の項目を断固として実行する ────────────────────────────────── ご縁のあった人1330人(目標1万) ────────────────────────────────── ※今日の【成功の巻物】は、第四巻『私は、宇宙最大の奇跡である。』です。 ⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ 『まぐまぐメルマガ大賞2006』 ビジネス・キャリア部門 第1位 melma!『メルマガ オブ ザ イヤー2006』アート&カルチャー部門 第1位 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 ID:0000094236 【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」40歳、B型 【公式サイト】 http://www.1book-day.com/ 【日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ 【ご感想】 このメルマガに返信してください。 【購読・解除】 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236/ ────────────────────────────────── 私が作成した無料レポートです。 よろしければ、ダウンロードしてお読みください。 ●「部下道〜仕事をワクワクにする「驚き」と「感動」の仕事術」 → http://tinyurl.com/yp4v83 ●「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」 → http://tinyurl.com/ytfwcf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ えこひいき:計画性のない人の行動です。 「部下を一人でも持ったとき読む本」小山 昇、幻冬社 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4344002253/mag06-22/ref=nosim/ ☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました!☆☆



