2006/09/04
、★★★★☆「運命の法則」今日の名言、名著06/09/04
一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ since 2002/07/17 ┓ ┃1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』27,159部 まぐまぐID:0000094236 ┗────────────────────────────────── 本日は、★★★★☆「運命の法則」です ┏━┓──────────────────────────────── ┃目|■今日の名言:情熱にまかせ、自分で発想し、自分でコントロール ┃ |■書評 :不思議な説得力がありました ┃ |■編集後記 : ┃次| 発行者:読書普及研究所 本のソムリエ ┗━┛───────── http://www.1book-day.com/ ───────── 『地上最強の商人』 世界20か国で翻訳、販売総数300万部を越えるオグ・マンディーノ著 『地上最強の商人』日本語版を、京セラ稲盛和夫氏の監修により発刊。 以来、全国の経営者より大反響が今なお続く、ベストセラー書。 仕事と人生を成功させる秘訣、経営者の心のバイブルと絶賛! http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今日の名言 【名言集】は⇒ http://1bk.livedoor.biz/ ────────────────────────────────── ・内側からこみ上げてくる情熱にまかせ、自分で発想し、 自分でコントロールできる状態で準備すると、 はじめて幸運につながる(p163) ▼引用は、この本からです。 「運命の法則」天外 伺朗、飛鳥新社(2004/11)¥1,470 【私の評価】★★★★☆ (Amazon: http://www.1bk.biz/903.html )←(詳細はこちらをクリック) ●松下幸之助は、ときどき社員に、そこら辺にある物を持ちながら、 「これは、幾らくらいで作れるんだろう?」 と質問していたそうです。 そうしたとき、担当者は上司に報告し、すぐに調べて、 松下幸之助に報告することとなっていました。 ●つまり、松下幸之助は、何か新しいことをしたいと思ったとき、 「これをやれ」とは命令しないのです。 (命令するケースもあったと思いますが・・・) 「これはどういう材料を使ってるんやろな」 「これは幾らくらいで作れるんやろうな」 と質問することで、部下が自律的に動くようにしていたようです。 ●命令されるよりも、質問について自ら調べ、考えることで、 より大きな成果が期待できることを 松下幸之助は知っていたのでしょう。 もっと【名言】を読む?⇒ http://1bk.livedoor.biz/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■書評 【過去の書評】は⇒ http://www.1bk.biz/list.html ────────────────────────────────── 「運命の法則」天外 伺朗、飛鳥新社(2004/11)¥1,470 【私の評価】★★★★☆ (Amazon: http://www.1bk.biz/903.html )←(詳細はこちらをクリック) ■著者紹介・・・天外 伺朗(てんげ しろう) 1942年生まれ。ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所所長。 大学で電子工学を専攻した後、ソニー研究所入所。 フィリップスと組みCDを共同開発する。 ワークステーションNEWS、ロボット「AIBO」の開発責任者。 ●著者は、フィリップスとのCDの共同開発、さらに ロボット「AIBO」の開発において、「フロー」状態といえるような 燃える集団を経験したといいます。 初期のソニーはどこの部署も燃える集団であり、 それは当たり前のことでしたが、 最近はそうした傾向が少なくなってきたことで、 著者は逆に、「燃える集団」の効果に気づいたといいます。 ●そうした燃える集団を作る条件は何なのでしょうか? それは、チームの自律度であり、 終身雇用という仕事に打ち込める環境であり、 仕事が報酬であるという価値観であり、 適切な目標の設定が必要なのです。 ・(チクセントミハイ)チームが燃えるにはどういうことが必要だと思う? ・・・私は、「チームが自律的に、何でもデシジョン(決定)できる ことだ」と答えた。(p36) ●社員が自ら熱心に仕事を進める燃える職場こそが、 幸運を引き寄せ、驚くような成果を達成するというのが、 著者の伝える「運命の法則」です。 ・もっとも真剣に準備した人のところに強運が訪れる。(p161) ●燃える集団ソニーを経験した著者の教える「成功のコツ」には 不思議な説得力がありました。 ★4つとしました。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・生命を賭すほど魅力的なフロー状態に入るためのひとつの鍵が、 自分自身の技量と、挑戦すべき岸壁の難易度のバランスにある。 岸壁が易しすぎると、倦怠、退屈を生み、難しすぎると心配、 不安を生み、ともにフロー状態に入れない。(p32) ・直感的かつ簡潔に表現したのが、「運命に貸しを作る」という言葉だ。 ・・・ついていないときに、落ち込まなくてすむし、ついているときに、 有頂天になって思い上がることを防いでくれるからだ。(p105) ・自分の直感を信じて、自分の責任でズバッと評価しろ、ということだ。 ・・・「不純な、よこしまな動機で、評価に歪みが入ると、結局は めぐりめぐって、自分のところに返ってくるよ」(p91) ▼引用は、この本からです。 「運命の法則」天外 伺朗、飛鳥新社(2004/11)¥1,470 【私の評価】★★★★☆ (Amazon: http://www.1bk.biz/903.html )←(詳細はこちらをクリック) もっと【名著】を探す?⇒ http://www.1book-day.com/booklist.htm -------------------------------------------------------------------- <私の評価基準 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう) ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です) ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です) ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ) ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません) ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません) -------------------------------------------------------------------- ※注意書き※ よいことを書いている人が、よい人とは限らないのが世の常です。 本メルマガが紹介するのは「本の内容」であって、書籍の著者及び著者に 関係する団体とその活動を推薦するものではないことにご注意ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 【日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ ─────────────────────────────────── プリントサーバーがつながらない・・・。 セットアップに悩む時間がもったいないですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <前日、蒔いた成功の種 ─────────────────────────────────── 1.ラジオ体操をする○ 11.ランニング○ 2.一日を反省する○ 12.朝【成功の巻物】※を読む○ 3.呼吸鍛錬をする○ 13.昼【成功の巻物】英語版を読む× 4.記録の書を1ページ書く× 14.手紙を書く× 5.データをバックアップする○ 15.食事をよく噛む ○ 6.ロシア語を勉強する5分× 16.腹筋・背筋・腕立伏せ20回3セット○ 7.相手の名前を呼ぶ○ 17.腹から声を出す○ 8.疑問は必ず調べる○ 18.メールに即返答する× 9.顔に手をやらない○ 19.歩くとき「ありがとう」と唱え続ける○ 10.腰骨を立てる○ 20. 以上の項目を断固として実行する ご縁のあった人1310人(目標1万) ※【成功の巻物】は、「地上最強の商人」オグ・マンディーノ(著)に 収録されています。⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/ 現在は第六巻『今日、私は、自分の感情の主人になる。』です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆ まぐまぐメルマガ大賞2005【ビジネス・キャリア部門】第三位 ☆★ 無料メルマガ 1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』 ID:0000094236 【発行者】 読書普及研究所「本のソムリエ」40歳、B型、海外赴任中 【公式サイト】 http://www.1book-day.com/ 【過去マガ】 http://blog.mag2.com/m/log/0000094236 【携帯版】 http://www.1book-day.com/i/ 【日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/ 【ご感想】 このメルマガに返信してください。 【購読中止】 http://www.1book-day.com/mmout.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本のソムリエが提供する無料レポート ─────────────────────────────────── ●「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」 ダウンロードはこちらから→ http://www.1bk.biz/houhou.html ●「部下道〜仕事をワクワクにする「驚き」と「感動」の仕事術」(New!!) ダウンロードはこちらから→ http://www.1bk.biz/bukadou.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「まぐまぐ:読者さんの本棚」に「一日一冊」を推薦していただくと幸いです。 (推薦する)→ http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.htm タイトル : 1分間書評!【一日一冊:人生の智恵】 マガジンID: 0000094236 愛という言葉が頭にうかんだとき、『愛とは何だろう?』と自問した。 答えはすぐにうかんだよ。 『子供にとって愛されるとは、注意を向けてもらうこと』(S・C・ランディン) 「フィッシュ! 実践篇」スティーブン・C・ランディン ジョン・クリステンセン、ハリー・ポール&フィリップ・ストランド http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152084529/mag06-22/ref=nosim/ ☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました!☆☆


