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本のソムリエが、忙しいあなたの代わりに一日一冊、本を読みます。2007まぐまぐ大賞第2位!(ニュース・情報部門)ビジネス書、新書、文庫、小説のポイントを紹介!読者の声⇒今まで本を読んだことなかった私が読書好きになってしまいました◆生活態度が変わり始めました

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2006/05/26

、★★★★★「志のみ持参」今日の名言、名著06/05/26


一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ since 2002/ 7/17 ━┓
┃1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』17,894部 まぐまぐID:0000094236
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┃ |本日は、★★★★★「志のみ持参」です。
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┃目|■今日の名言 :自分が決めたことはどんなことがあってもやる 
┃ |■書評    :私の目を覚ましてくれた一冊です
┃ |■お勧め情報 :無料メルマガ「できるのか?脱サラ!情報起業!」
┃次|■編集日記  :
┃ |              発行者:読書普及研究所 本のソムリエ
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『カネ回りのよい経営』
 ユダヤ商人やトヨタはなぜ、儲け上手なのか… 小さな元手で最大利益
をあげる《高回転経営》の具体策を経営者のために分かりやすく解説した
待望の書。好・不況に関係なく「おカネ」が回り儲かる仕組みの作り方を
最新事例をまじえ「資金の最小化と利益の最大化」の実戦策として説く。
http://www.jmca.net/books/kanemawari/a/31/




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■今日の名言          【名言】⇒ http://1bk.livedoor.biz/
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 ・自分が決めたことはどんなことがあってもやるということ
  がないかぎり、権威も指導力も生まれてこない(p86)


「志のみ持参」上甲 晃、致知出版社(2005/6)¥1,260
【私の評価】 ★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう
【もっと詳しく】 ⇒ http://www.1bk.biz/kokoroz.html ←クリック



●読んで理解するということと、実際に行動するということには
 大きな差があります。

 たとえば、「チェックリスト」を作っても、
 実際にそのチェックリストの項目を実施しなければ意味がないわけです。



●そういう意味で、私自身、
 「前日、蒔いた成功の種」というチェックリストを作っていましたが、
 その項目をやり抜くという気持ちが足りなかったようです。

 この本で目が覚めました。





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■書評         【書評一覧】⇒ http://www.1bk.biz/list.html
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「志のみ持参」上甲 晃、致知出版社(2005/6)¥1,260
【私の評価】 ★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう
【もっと詳しく】 ⇒ http://www.1bk.biz/kokoroz.html ←クリック



■著者紹介・・・上甲 晃

 1941年生まれ。大学卒業後、松下電器産業入社。
 1981年松下政経塾に入職。85年同塾塾頭。
 88年同塾理事・評議員。94年から同塾常務理事・副塾長



●本日は、私の目を覚ましてくれた一冊です。


●松下政経塾といえば、多くの政治家、実業家を生み出している
 ブランドともいえる私塾ですが、初期の運営では
 とてつもない問題ばかりだったようです。



●昭和五十五年に松下政経塾を開塾したとき、
 九百名もの応募者があり、そのなかから二十三名が選ばれます。

 その選りすぐられた二十三名に対し松下幸之助は、
 塾生に期待する話をしました。



●そしてその話の最後に、松下幸之助は

  「・・・二十一世紀の世界、日本を担って立つために、
   明日から毎朝しっかりと努力してほしいことがある」(p73)

 と言ったのです。
 塾生は身を乗り出して、次の言葉を待っていました。
 すると松下幸之助は次のように言いました。

  「明日から、朝、早う起きて、しっかり掃除してくれ」(p74)



●松下政経塾の初年度には、
 企業から来た塾生はほとんどが辞めました。
 その原因が、掃除なのです。


●経営の神様から、経営のコツを教えてもらおうと来てみたら、
 毎朝掃除をちゃんとしなさいと指導されるわけです。

 塾生のなかには、次のようなことを言う人もいたようです。


 「みんなで相談した結果、みんなが掃除はやめとこうかという
  ふうに決まったら、これはやめていいでしょうか」(p84)

 「それは塾長の横暴ではありませんか」(p85)



●松下幸之助は、掃除もちゃんとできない人が
 日本の政治の掃除ができるはずがないと考えていたのでしょう。

 一事が万事であるということです。



●松下幸之助は、こうした塾生に対し、このように言っています。

 ・相談して変えることはものによる。・・・
  この掃除は、みんなで相談をして、相談した結果やるとかやめるとか
  いうもんではない。これは政経塾の方針である。
  この方針に合わなかったら、君が塾をやめてくれ(p85)


●八十五歳も超えた松下幸之助は、こいつらは青二才やなと
 思ったでしょうが、諦めることなく説得しているのです。


●松下幸之助は、何事も、成功するためには自らの意志で
 継続することが大切であることを早朝の掃除で
 伝えたかったのでしょう。

 この本は、まさに松下幸之助の成功の秘密が伝わってくる一冊です。
 ★5つとしました。



■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・お歳暮にナショナルラジオを贈るというときに・・・
  カタログを見せながら言ったら、ひとこと言われました。
  「君、自分で使ったんか」と。(p182)


 ・まず最初に目に見えるものをしっかり磨きなさい。
  それを一生懸命やっているうちに、気がついたら
  目に見えない心も磨かれていますよ(p147)



「志のみ持参」上甲 晃、致知出版社(2005/6)¥1,260
【私の評価】 ★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう
【もっと詳しく】 ⇒ http://www.1bk.biz/kokoroz.html ←クリック




【過去の名著】はこちらから⇒ http://www.1book-day.com/booklist.htm



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<私の評価基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
 よいことを書いている人が、よい人とは限らないのが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは「本の内容」であって、書籍の著者及び著者に
 関係する団体とその活動を推薦するものではないことにご注意ください。






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■編集後記         【日記】http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/
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こちらは今が正念場。

問題山積み。

今が一番成長しているときかもしれません。





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<前日、蒔いた成功の種>
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1.ラジオ体操をする○          11.スクワット30回○
2.一日を反省する○            12.朝【成功の巻物】※を読む○
3.呼吸鍛錬をする○            13.昼【成功の巻物】英語版を読む○
4.記録の書を1ページ書く○    14.手紙を書く○
5.データをバックアップする○  15.八戸小唄を聞く○
6.ロシア語を勉強する20分○   16.腹筋・背筋・腕立伏せ20回3セット○
7.相手の名前を呼ぶ○          17.腹から声を出す○
8.疑問は必ず調べる○          18.メールに即返答する○
9.顔に手をやらない×          19.以上の項目を断固として実行する
10.腰骨を立てる○             20.

ご縁のあった人1294人(目標1万)

※【成功の巻物】は、「地上最強の商人」オグ・マンディーノ(著)に
収録されています。⇒ http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/
現在は第三巻『私は、成功するまで頑張りつづける。』です。





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タイトル : 1分間書評!【一日一冊:人生の智恵】
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自信のないリーダーは物事を複雑にするのに知恵を絞る。
一方、自信にあふれるリーダーは物事を簡潔にすることに知恵を絞る。

ジャック・ウェルチ



   ☆☆最後までお目通しいただき、ありがとうございました!☆☆








































































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