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本のソムリエが、忙しいあなたの代わりに一日一冊、本を読みます。2007まぐまぐ大賞第2位!(ニュース・情報部門)ビジネス書、新書、文庫、小説のポイントを紹介!読者の声⇒今まで本を読んだことなかった私が読書好きになってしまいました◆生活態度が変わり始めました

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2005/03/31

★★★「考える技術」大前研一、今日の名言、名著05/03/31

<お金の法則:お金持ちは何を考えているのでしょうか>
⇒ http://www.asahi-net.or.jp/~mn8t-nhny/books-money.htm
                            
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一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります


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★本のブログ(参考になります)⇒ http://blog.with2.net/link.php/36743

<目次>

■コンセプト
■今日の名言  「五年後はどうなっているか」を考えてみる
■今日の名著  ★★★「考える技術」大前研一、講談社
■読者の声   最近の私のお気に入りです
■昨日、蒔きそこなった成功の種




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■コンセプト
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 毎日が退屈だ、充実感がない、そう思うことはありませんか。
 私も、かつては充実感のない生活を送っていました。

 しかし、一冊の本との出会いから、大きく考え方が変りました。
 そして、人生も大きく変っていったのです。それからというもの、
 私は人生を変えてくれる素晴らしい本を探し続けています。

 このメルマガでは、私と一緒に人生を変えてくれる本を探して
 一日一冊の本と出会うことになります。

 これは!という一冊があったら手にしてみてください。
 その一冊があなたの人生に何らかの変化を与えてくれるかもしれません。



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<私の評価基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です。)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です。)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません。)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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■【今日の名言】
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 ・あらゆるものについて「五年後はどうなっているか」を考えて
  みることがよい訓練になる。(p246)


「考える技術」大前研一、講談社(2004/11)¥1,680
(評価:★★★☆☆)
(詳細)→ http://tinyurl.com/65qku


●株をやるとボケないといいます。これはきっと、その会社の五年後の
 姿を考えるからでしょう。その会社の環境はどうなっているのか、
 社長の資質はどうか、その会社の製品はどうかなど頭を使います。


●そして実際に自分の仮説に基づき株を買ってみれば、仮説の真偽が
 いやでもわかることになります。今では株を十万円以下で買えるよう
 な仕組みもあるようですので、頭の体操と割り切って、余裕資金の
 範囲で株を買ってみるのも面白いかもしれません。






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■【今日の名著】
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「考える技術」大前研一、講談社(2004/11)¥1,680
(評価:★★★☆☆)
(詳細)→ http://tinyurl.com/65qku


●この本の題名は「考える技術」ですが、本来は「考える努力」とする
 べきでしょう。なぜなら、大前研一氏は驚異的な努力を実践してきた
 からです。


 ・私は当時横浜駅から東京駅までの二八分の通勤時間を利用して、
  テーマを決めて問題解決のプロセスを組み立てていくのである。
  (p46)


●現在の自分と、あるべき姿に差があるのであれば、ひたすら練習と訓練を
 繰り返しています。


 ・もともと私は恥ずかしがり屋で、人前でしゃべるのが苦手だった。
  ・・・録音テープを回し、目の前にクライアントの会社の社長がい
  ると仮定して、問題分析とそれを解決するための方策をしゃべるの
  である。(p79)


●「考える技術」と言いますが、結局は大量の事実という情報をインプット
 して、ひたすら考え続けるしかないのかもしれません。


 ・よい発想とは、理解していないが、いくつかの疑問があるという
  モヤモヤした星雲のような状態の頭で考えるときに生まれやすい。
  ・・・考え続けていると、「こうじゃないかな」と仮説がひらめく
  ことがある。(p212)


●情報を集める、課題を設定する、解決策を考える、プレゼンの方法を
 考える。それぞれの工程で、細かな技術はあるのでしょうが、結局は
 ひたすら考えることが必要なわけです。


 ・マッキンゼーという会社は、「社長に対して一分しか時間がなかった
  ら、お前は何をやるか」を徹底的に考えさせる。(p52)


●最後に、サラリーマンの出世の技術を見つけました。それは、良い仕事
 をして、それをマニュアル化して社内に広めるということです。これは
 情報起業と同じ仕組みであり、ノウハウをマニュアルとして会社に売る
 ということです。


 ・私は同じことを二度やるのは嫌いな人間なので、そのうちに一度
  やった仕事については誰でも同じ結論が出せるようマニュアルを
  作るようにした。(p43)


●「技術」と言いながら、結局、「努力」に落ち着くところに、本質が
 があるように感じました。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・すべてに対して頑張れという経営者も多いが、その考えは明らかに
  間違っている。(p24)


 ・通常であればプレゼンテーションであれば全体の結論を先に言って
  おくほうがよい。私の場合、さらにその前提として必ず自分がやっ
  てきた作業を最初に言っておく。(p58)


 ・フィンランドでは、小学校にも企業家育成コースがあり、「フィン
  ランドのような小さな国は、国際化できる企業を作り、世界に出て
  いって活躍しなければいけません」と教えている。(p168)


「考える技術」大前研一、講談社(2004/11)¥1,680
(評価:★★★☆☆)
(詳細)→ http://tinyurl.com/65qku



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<私の評価基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です。)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です。)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません。)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
 よいことを書いている人がよい人とは限らないのが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは「本の内容」であって、書籍の著者及び著者に
 関係する団体とその活動を推薦するものではないことにご注意ください。





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■【読者の声】
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 ●Yさまからこんなメールが届きました・゜゜☆

  今日ご紹介の書籍(「鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」」)、
  実は既に読み始めていまして最近の私のお気に入りです。
  ★★★★★…の評価は、さすがだと思います。
  私も同感です。

  これまでにいくつかご紹介いただいた書籍を買い求め読みました。
  お客様にご紹介したものもあります。

  これからも色々な情報提供していただけますことをお願い申し上げます。
  先ずは、感じたままをご報告。



 ●読書普及研究所japnatn

  メールありがとうございます!
  できれば、Yさまのお勧めの本を教えていただけませんか?
  良い本は少ないもので、もし教えていただければ読んでみたいと思います。






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■前日、蒔きそこなった成功の種
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1.7時間半、睡眠を取る×
2.ラジオ体操する○
3.今日一日を計画する○
4.「成功の種子」※を読む○
5.トイレを掃除する○
6.サイクリングマシンを15分こぐ○
8.データをバックアップする○
9.CDを聞きながらロシア語を勉強する20分○
10.呼吸鍛錬をする○
11.枕元に手帳を置く×
12.一日を反省する×
13.部屋を整理する○
14.手紙を書く○
15.八戸小唄を聞く× 
16.腹筋・背筋・腕立伏せ10回3セット○

名刺配布累計651枚(目標1万)/アイディア290件

※「成功の種子」は、「きっと飛べると信じていた」オグ・マンディーノ著
に収録されています ⇒ http://tinyurl.com/6zslz


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     【発行者】 読書普及研究所 japantn(38歳)
 【購読中止・変更】 http://www.mag2.com/m/0000094236.htm
 【発行者のサイト】 http://www.asahi-net.or.jp/~mn8t-nhny/
【紹介した本の検索】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/diaryall
 【★★★★★の本】 http://www.asahi-net.or.jp/~mn8t-nhny/books-life.htm
 【ご意見、ご感想】 mailto:japantn@ybb.ne.jp へお願いします。
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■著作権:本メルマガを許可なく配布した場合、私は感謝します。


「考える技術」大前研一、講談社(2004/11)¥1,680
(評価:★★★☆☆)
→ http //www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062124920/booksofmanage-22









最後までお目通しいただき、ありがとうございました!今日もご安全に!









































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