欠陥住宅になってからでは遅い後悔しない予防の手引き  RSSを登録する

欠陥住宅の被害者になってからでは遅すぎます。欠陥住宅を作られないよう・買わないようにするには予防する術を知らないといけません。できるだけわかりやすく専門的過ぎないようにポイントを絞って連載します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/28

【欠陥住宅予防】第193号宣伝費が多すぎると倒産へ

☆満足・納得の家創り ☆優しい気持ちになって家を考え家を創ろう☆
                    VOL,193 '09/11/28

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

       欠陥住宅になってからでは遅い
               後悔しない予防の手引き

             第193号

                http://www.takeplan.com/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 < 目次 >
 
 ●○今回の特集○●   宣伝費が多すぎると倒産へ
 ●○ひとこと○●     万博記念公園での感想
 ●○最後に○●     自己防衛講座のお知らせ

 
 □--------------------------------------------------------

   ●○今回の特集○●  宣伝費が多すぎると倒産へ
             
  --------------------------------------------------------□

 数日前に、株式会社穴吹工務店が倒産、正確には
会社更生法の適用の申請をしました。

 ホンの少し前には、
リフォーム業「ティエムシー」(旧ペイントハウス)が、
11月12日までに事業を停止し、
今後は、倒産する見通しであることが明らかになりました。


 穴吹工務店は、サーパスマンションシリーズの名前で
相当テレビ宣伝をしていました。

 「ティエムシー」は、ペイントハウスの商号の時、
ペンタくんの名称を耳にした事があると思います。
 柔道選手の柔道着でも見かけましたよね。

 他には今年に入ってアーバンエステートも
倒産直前(数日前?)までテレビ宣伝をしていました。


 テレビ宣伝を行っている会社の怖さは、
テレビ宣伝で売り上げが伸びている時は良いのですが、
売り上げが伸びない状態になった時に、
テレビの宣伝が止められなくなるのです。

 なぜなら、宣伝を止めた途端に
売り上げが急速に落ち込みます。

 これが怖くて、宣伝を止める事ができず
経営を圧迫していくのです。

 
 はっきり言います。


 テレビ宣伝しているからと言って
倒産しないわけではない、
このことを肝に銘じておくべきです。


 
 有名だから、テレビCMをしているから
「依頼する」のは止めましょう。



教訓→「有名だから」「テレビ宣伝しているから」の理由で
    工事を依頼するのは止めましょう。 

 
 □-------------------------------------------------------- 

   ●○ひとこと○●  万博記念公園での感想

  --------------------------------------------------------□

 ある所用で、先日、大阪に行きました。

 少し時間があったので万博記念公園に寄りました。

 万博記念公園は、1970年に大阪万博が開催され、
その跡地を公園にしたものです。

 年齢が若い人でも知っているのが
岡本太郎さんが作ったちょっと変わった形の塔です。
 テレビや写真でしか見たことが無かったので
その大きさに圧倒されます。

 データでは、
塔の高さは65m、底の直径は20m、顔の直径は12m
です。

 なんと、こんなに大きいのに
展望台さえないのです。と思って調べてみたら、
万博当時は展望台になっていたみたいです。
 現在では消防法と老朽の為に塞いでしまったらしい。
 とても残念でした。

 調べずに行ったので、背中側は真っ白かと思っていたら
黒い顔があったのです。
(ウィキペディアに写真があった!)

 
 万博当時は、子供だったし、
クラスの中で行った事のある級友もいたし、
それまで一度も乗った事のない新幹線にも乗りたいし、
多くの理由から
親に「行きたい」とわがままを言ったものですが
簡単に一蹴されてしまったのを覚えています。
 外国館は当然無くて、
今は石碑でしか万博当時を想像できるものは残っていませんが
39年経って「やっと来れた」と感動がありました。

 
 公園内では
独占状態でSLバスに乗り、園内半周。
 乗っている途中では、
中学生の団体に「一人しか乗っていないよ~ははは」
と指を指されながら笑われ、
幼稚園?の団体には、手を振ってくるので
手を振ったりして
のんびりしていました。

 
 日本庭園のエリアは、のんびり散策です。

 紅葉も見つつ、
「こんなに広い日本庭園では
どれだけ維持費が掛かっているのだろう」とか
「折角だから、砂利敷きの部分が必要だ」
などと余計な事を思っていました。
(歩くところはほとんどアスファルト舗装だった)


 そうそう、池の鯉の大きさにはびっくり、
座ってゆっくり眺めた後、立上る際に
一気に鯉がバシャッと音を立てて動きだして
またびっくりでした。
(鯉もビックリしたから)

 
 万博記念公園は一度は行ってみると良いです。

 大阪の人も意外と行った事が無いそうです。

 ただし「付き合っている人と行くと別れる」
という迷信?もあるそうなので
別れない自信のあるカップルと
円満な夫婦に限るかもしれません。(笑)


 大阪・神戸の話は次回にも続きます。


□-------------------------------------------------------- 

   ●○最後に○●
    
    
    説明会・自己防衛講座を基本的に
    毎月第4土曜日午後に開催しています。
    
    ご要望により    
    資金計画等の相談もある方は特に個別に対応します。
    (松戸市南花島)
    ご希望に応じてご相談・疑問も受け付けます。
    無料の場合と有料の場合があります。
    詳細についてはお問い合わせください。
     
                     次回は12/12発行予定	

  --------------------------------------------------------□


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 設計・監理と施工会社を分割して発注し、欠陥のない楽しい家を創ろう

 【発行者】 有限会社 テイクプラン
       武田一級建築士事務所 代表取締役 武田学
      メールはtakeplan@takeplan.comまで
      千葉県松戸市から発信しています
      相談随時・説明会も開催しています
      (サンプル・カタログも沢山あります)

  ホームページはhttp://www.takeplan.com/

 満足・納得の家創り・・優しい気持ちになっていえを考え家を創ろう
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行
しています。解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000093941.html から。
【バックナンバー】⇒  http://blog.mag2.com/m/log/0000093941
----------------------------------------------------------------------
欠陥の無い良い建物ばかりの世の中になるようにこのマガジンを
お友達にもご紹介してください。
このマガジンについてのご意見・ご感想・アドバイスは下記宛までお願いします。
takeplan@takeplan.com

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る