2009/05/02
【欠陥住宅予防】第178号本当の専門家を探して味方に
☆満足・納得の家創り ☆優しい気持ちになって家を考え家を創ろう☆
VOL,178 '09/5/2
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欠陥住宅になってからでは遅い
後悔しない予防の手引き
第178号
http://www8.plala.or.jp/takeplan/
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< 目次 >
●○今回の特集○● 本当の専門家を探して味方に
●○ひとこと○● 失言と失態の処分と報道
●○最後に○● 自己防衛講座のお知らせ
いちかわFM 83.0MHZ
「住まい適正化計画」情報番組
毎週日曜日 17:00〜 絶賛放送中
※コミュニティ放送局なので市川市中心に
半径30KMぐらいが聞こえる範囲?
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●○今回の特集○● 本当の専門家を探して味方に
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住宅金融公庫は住宅金融支援機構に生まれ変わりました。
独立行政法人が名称変更することはさておき、
先日、この本店に行って来ました。
(水道橋駅 徒歩3分)
1階には「すまい・るホール」があり、
そこでフラット35の講習会の為です。
こんな理由は、全く関係ないので本題に入ります。
この建物のメイン玄関を入ると、右手側に
フラット35仕様(旧公庫仕様)
と昔から仕様の建築分解模型、
といっても実物大の平屋の模型が展示してあります。
ある意味、上手に右半分が昔仕様、
左半分がフラット35仕様になっている判りやすい
ものです。
一見は、正しいように思えるのですが
多くのおかしな点があります。
ひねり金物の取り付け位置→金物の使い方により誤り
断熱材の設置方法→フラット35の仕様書により誤り
電気配線→現実ではありえない場所に配線がある
山形プレート→材料の寸法誤差がありすぎるので
浮いてしまっているので不適切
吊木(昔仕様)→垂木から吊っている(昔も誤り)
筋交い金物ト→ビスを無理やり斜めに留めている
本来は、金物種変更するべきです。
ひねり金物とかすがい→重なってしまっている
以上の点です。
当方が工事監理している現場なら、
上記の全て、是正事項です。
フラット35の仕様も作っているし、
独立行政法人なので、優秀な方も多いと思うのですが
現場のことは不得意なのでしょうか。
ここ最近、
一級建築士と言えども建築に詳しいとは限らない、
経験年数の長い職人さんの経験が正しいとは限らない、
建築業務に長い現場監督さんの知識が正しいとは限らない
と感じる事が多いです。
探すのは難しい事かもしれませんが
本当の専門家を探して味方につけないと、
間違った施工がされていても
間違いが発見されなかったり
間違った説明で誤魔化されたり
結果的に
大きな失敗に繋がる恐れがあります。
本当の専門家を探して味方につけましょう。
教訓→本当の専門家を探して味方に
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●○ひとこと○● 失言と失態の処分と報道
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失言→
言うべきではないことを、うっかり言ってしまうこと。また、その言葉。
失態→
失敗して体面を失うこと。また、面目を損なうようなしくじり。
※上記2件とも大辞林より
北野誠と草なぎ剛
人気・認知の差はあるにせよ、処分と報道に偏りを感じます。
芸能界って一般の人には理解できない「決め事」が
あるんでしょうね。
まあ、今更、建築業界から
芸能界に係わる仕事に変わることもないので
深く追及する立場にもないし・・・。
知らなくても生きていくのに不便は無さそうです。
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●○最後に○●
説明会・自己防衛講座を基本的に
毎月第4土曜日午後に開催しています。
ご要望により
資金計画等の相談もある方は特に個別に対応します。
(松戸市南花島)
ご希望に応じてご相談・疑問も受け付けます。
無料の場合と有料の場合があります。
詳細についてはお問い合わせください。
次回は5/16発行予定
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【発行者】 有限会社 テイクプラン
武田一級建築士事務所 代表取締役 武田学
メールはtakeplan@beige.plala.or.jpまで
千葉県松戸市から発信しています
相談随時・説明会も開催しています
(サンプル・カタログも沢山あります)
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