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欠陥住宅の被害者になってからでは遅すぎます。欠陥住宅を作られないよう・買わないようにするには予防する術を知らないといけません。できるだけわかりやすく専門的過ぎないようにポイントを絞って連載します。

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2009/03/21

【欠陥住宅予防】第175号住宅瑕疵担保履行法のその他の注意点

☆満足・納得の家創り ☆優しい気持ちになって家を考え家を創ろう☆
                    VOL,175 '09/3/21

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       欠陥住宅になってからでは遅い
               後悔しない予防の手引き

             第175号

              http://www8.plala.or.jp/takeplan/

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 < 目次 >
 ●○今回の特集○●   住宅瑕疵担保履行法のその他の注意点
 ●○欠陥住宅現場○●  工事中の駐車場の確保(続き)
 ●○ひとこと○●     熟慮が消えた(メディア)
 ●○最後に○●     自己防衛講座のお知らせ

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   ●○今回の特集○●  住宅瑕疵担保履行法ののその他の注意点
             
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 住宅瑕疵担保履行法がいよいよ本年10月1日引き渡し分から
本格施工されます。
 既に数回にわたり、説明をしてきましたが、
再度、内容を確認します。

「新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である、
構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の
瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。
 この瑕疵担保責任を確実に履行するための
資力確保措置(保険加入または供託)の事業者への義務付け等を
定めています。

 これを即「供託か保険が掛かっていれば安心だ」と
考えるのは、早とちりです。

 文章をよく読んでもらうと分かりますが
あくまで
「構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分」
が対象なのです。

 例えば
○壁紙の角の仕上げが悪い
○床鳴りがひどい
○希望通りの仕様になっていない
などの内容は、義務である供託や保険では対象外になり、
これらの仕組みからは補償されません。


以前は、丸ごとで
瑕疵補償制度があったので、ある程度の補償はされていたのですが
今回の「瑕疵担保履行法」の関係で
今までの補償制度は廃止となり
全く新しい補償制度に変わりました。

現在では(全ての保険法人はもう新しい仕組みで始めている)
これらの補償をされる仕組みを
「オプション契約」で準備しています。


これから請負契約や売買契約をされる方は
「瑕疵担保履行法の重要事項説明」だけを
確認するのではなく
この辺りまで聞いておくと良いです。


教訓→瑕疵担保履行法では、限定的な瑕疵の補償

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   ●○欠陥住宅現場○●  工事中の駐車場の確保(続き)

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前回、駐車場の件を書きました。
その続きです。

多分、3月引渡しで追い込みなのでしょう。
合計6台の車がひしめいています。

6台とも路上駐車です。

違法駐車は、
手前に横付け2台
道路の向かい側に3台
一軒離れた駐車場の出入り口脇に1台
もある状態です。
車両も道具を出し入れするものばかりでなく
現場までの足に使っているのかと疑う車もあります。

その場所は、見通しも悪く
いつ事故が起きるか心配になります。

一軒隣に空きのある月極め駐車場
徒歩2分ほどのところに
コインパーキングもあるのです。

前回は
「建築主の為には駐車スペースを確保するべき」
と書いたのですが
業者だけの問題ではないようです。

この建物は建て替えなので、
建築主は、近隣に住んでいるはずです。
当然、この有様も見ているのではないでしょうか。


こんなに自分勝手な建築主と
宣伝にはお金を掛けるが他人への迷惑はお構い無しである
○○○○ハウスはひどい。


将来が心配になります。


 
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   ●○ひとこと○●  熟慮が消えた(メディア)

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昔ばかり懐かしんでもしょうがないのですが・・・

ドリフターズの大爆笑や八時だよ全員集合は、
若干下品な部分はあったけれど
結構楽しく見ていた気がします。

昔の時代劇やドラマでは、今と比べると
「せりふの棒読み」も少なくなったと思います。

どちらも舞台セットの出来や
映像関係の技術も格段に進歩しています。

しかし、何か薄っぺらな印象を受けてしまう。


「八時だよ全員集合」や「大爆笑」を中心に今のテレビ番組との
違いを考えて見ます。
○毎週、大掛かりなセットを舞台で作っていた。
最近は、このようなものはトーク番組に近いものしかない。
○毎週、舞台(ホール)だったので誤魔化しが効かない。
○出演していた芸能人も体操をしたり、一生懸命さが感じられた。
○「大爆笑」の「雷様」のような「笑い」が最近無い
○お笑い番組の幾つかは、視聴者を楽しませる意識は無く、
内輪で楽しんでいる姿を見せているものもある。

それなりに頭を使い、多種多様な仕掛けを考えて
番組制作をしているとは感じるのですが
「小手先の技」に頼りすぎて、深みが感じられない。


番組だけでなく、歌手もそんな印象を受ける。
例えば、キャンディーズ。
歌は上手とはいえないが、
「ハモる」曲では「ハモる」努力をしていた。
(ハモる→ハーモニーの略)
最近では、グループでメンバーが多くなっても
地声の違いだけで、皆メロディーラインだ。
皆に認知してもらう為に、
「全員集合」のコントにも積極的に出演していた。
また、最近では、口パクが当たり前のように行われている。


全て「一生懸命さ」につながるのかもしれない。



※明らかに子供の見るお笑い番組中のCMで
宇宙戦艦ヤマトや天才バカボンの
「パチンコ台」の宣伝をしている
出演者・番組制作者・テレビ局の皆様は、
「お金の為なら何でも良い」感覚なのでしょうか。


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   ●○最後に○●
    
    説明会・自己防衛講座を基本的に
    毎月第4土曜日午後に開催しています。
    
    ご要望により    
    資金計画等の相談もある方は特に個別に対応します。
    (松戸市南花島)
    ご希望に応じてご相談・疑問も受け付けます。
    無料の場合と有料の場合があります。
    詳細についてはお問い合わせください。
     
                     次回は4/4発行予定	

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 設計・監理と施工会社を分割して発注し、欠陥のない楽しい家を創ろう

 【発行者】 有限会社 テイクプラン
       武田一級建築士事務所 代表取締役 武田学
      メールはtakeplan@beige.plala.or.jpまで
      千葉県松戸市から発信しています
      相談随時・説明会も開催しています
      (サンプル・カタログも沢山あります)

  ホームページはhttp://www8.plala.or.jp/takeplan/

 満足・納得の家創り・・優しい気持ちになっていえを考え家を創ろう
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