ニュージーランド最新情報「NZ大好きニュース」 RSSを登録する

ニュージーランドの最新ニュース、イベント情報、生活情報、コラムなど。これさえ読めば、ニュージー通になれる? ニュージーランドにお住まいの方、これからニュージーでの生活を考えている方に特におすすめです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/01/14

NZ 大好きニュース 1/14 エドモンド・ヒラリー卿、9日後に国葬

この記事を取り寄せる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://nzdaisuki.com ━━

  「NZ大好き!」ニュース    2008/1/14号(issue 250)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■目次■

 01: 先週までの「NZニュース」 2008年1月7日〜2008年1月13日
   「エドモンド・ヒラリー卿、9日後に国葬」
   「ニュージーランドの平均寿命OECDの中で11番目」
   「イチゴ狩りが家族連れに人気」ほか

 02: コラム
   気軽に読む。NZ暮らしのパソコン小ネタ帳。 中村幸靖
    第13回 「データを救え! その1」

 03: コラム
   知ってよかった!“ニュージーランドの保険豆知識” 高橋靖宏
    第61回 「皮膚がんにご注意」



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1. 「NZニュース」

   (2007年12月17日〜2008年1月6日)

……………………………………………………………………………………………………

【ニュース用RSS】http://nzdaisuki.com/rss10.xml


◆エドモンド・ヒラリー卿、9日後に国葬
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3226

◆世界で最もよく知られるNZ人、エドモンド・ヒラリー卿逝く
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3225

◆財務省勤務が内定していた女子大生を元交際相手が殺害
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3224

◆盗まれた柱無事に返却、謝罪はなし
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3223

◆日本人旅行者、友人の遺族に慰謝料1万ドル
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3222

◆ニュージーランドの平均寿命OECDの中で11番目
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3221

◆NZ経済に違和感 − 経済学者
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3220

◆政党ウェブサイト広報活動だけ特例?
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3219

◆オーストラリア人学者モア生息を主張 − 北島ウレウェラ山脈
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3218

◆極度の肥満、30年で倍に
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3217

◆A1マシンとB-777 オークランド空港で夢の対決
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3216

◆ホテル泥棒の容疑者逮捕
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3215

◆羊のいないニュージーランド、食肉業界の危機
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3214

◆ニュージーランドのガンの死亡率、オーストラリアを上回る
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3213

◆ホテルの客を装った泥棒、客室に侵入
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3212

◆イチゴ狩りが家族連れに人気
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3211

◆ニュージーランド映画界忙しい新年の始まり
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=3210





--【PR】--------------------------------------------------------------------
ニュージーランドのワーホリ生活、学校選び、キャリアアップなど、お気軽にご相談
ください!
* 手数料無料で、それぞれの目的に合った学校をご紹介
* ニュージーランド中の最新情報と丁寧なカウンセリングで、ぴったりのコースを
選択
* シティ中心にある便利なオフィスでは、IELTSやTOEIC、各種資格の無料説明会を
開催中
オークランド留学センター最新情報コーナー:http://nexsisnz.blog89.fc2.com/
お問合せは真由美まで! mayumi@arcnz.co.nz
--------------------------------------------------------------------【PR】--





#@# NZ暮らしに役立つパソコン、インターネット等の最新情報 #@#
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2. コラム

   気軽に読む。NZ暮らしのパソコン小ネタ帳。 中村幸靖

    第13回「データを救え! その1」

……………………………………………………………………………………………………

 パソコンは単なる道具。故障した場合もお金(買い換え)で解決します。
ところがデータはそうはいきません。ビジネスユースの場合データの消失が致命的に
なる場合もあります。 


ノートパソコンが壊れました。
電源ボタンを押しても起動さえしません。
どうしますか?

1. 壊れたものは捨てて新しく買い直す
2. 修理に出す
3. データを救う

 状況に応じて、どれも正解になり得ます。
重要なデータのバックアップを取ってあり、壊れたパソコンは長年活躍してくれた古
いものだという場合、修理やデータ救出にコストをかけずに新品を買う(1)のが最善の
方法になるでしょう。
 まだ保証期間内で、なおかつ数日〜数週間パソコンが使えなくても困らない状況の
場合、メーカー修理に出す(2)のが最善です。

でも、こんな場合どうしますか?

*「最新データのバックアップがない」なおかつ「そのデータがすぐに必要」


 このような場合、データの重要性と緊急性から、「3.データを救う」のオプション
が最善になります。
 そのためにはデータを格納しているハードディスクを救出してあげればよいという
ことになります。

 ノートパソコンは中を開けることを想定して設計されていない機種も多く、分解が
容易でない場合もありますが、そんな場合でもハードウェア設計・メカ設計の知識が
ある専門家であれば比較的簡単に安全に分解できます。

次回、取り出されたハードディスクからデータを吸い出す方法をご案内します。

……………………………………………………………………………………………………
中村幸靖【なかむら・ゆきやす】

ITコンサルタント。早稲田大学理工学部電気工学科卒業。プロ用ワイヤレスマイク設
計の他、特許スペシャリスト・ベンチャー立ち上げなど多様な経験を積んだ後、ニュ
ージーランドのインターネット・オークション会社に勤務、ITマネージャを務める。
2006年に独立し、現在、IT総合サービス会社 ウィズコープを経営。

Wizcope Ltd.
PO Box 28463, Remuera, Auckland 1541, New Zealand
Tel: +64 9 974 4026
E-mail: info@wizcope.co.nz
http://wizcope.co.nz/




--【PR】--------------------------------------------------------------------
▲ 海外で挙式してみませんか?
▼ ニュージーランドでのウェディングは、日本とはまったく違うスタイルで行われ
▲ ます。通常、日本でのウェディングを想像するとホテル内での挙式、披露宴とい
▼ うのが一般的ですが、ここニュージーランドでもっとも多いのが、自然に囲まれ
▲ たオープンな場所。緑と陽光に包まれるガーデンや、遠くまで見渡せる美しいビ
▼ ーチなど、自然の豊かさを最大限に利用した、開放感あふれる場所で式を挙げる
▲ ことがほとんどなのです。
▼ Website: http://nzdaisuki.com/wedding/  Email: info@nzdaisuki.com
--------------------------------------------------------------------【PR】--



──────────────────────────────────────

● NZ大好き.comの「円送金サービス」をご存じですか?

──────────────────────────────────────

生活資金の送金はもちろん、学費や商品代金のお支払いなどにも
ご利用いただけます。

──────────────────────────────────────

● 両替レートを比べて下さい!

──────────────────────────────────────

円送金をすれば、日本の銀行で両替するよりもお得です!

↓こちらのページで実際に比較してみてね
http://nzdaisuki.com/money/


──────────────────────────────────────

● 円送金は、ニュージーランドに銀行口座をお持ちでない方もご利用いただけます。

──────────────────────────────────────

例えば、取引先にお支払いなど、ニュージーランドドルでしなければならない場合に
特に有効な方法です。お申し込みの際に、振り込んで欲しい金額と振込先口座をご指
定下さい。お客様に代わって振り込みをいたします。(ケースにより最低金額が設定
されています。お問合せください。)

余ったお金はお客様がニュージーランドにご到着後、
現金やチェックでお受け取りになれます。

もちろん、お客様のニュージーランドの口座に直接お振り込みすることも可能です。

↓そのほか、円送金についての詳しい情報はこちらから
http://nzdaisuki.com/money/



──────────────────────────────────────


●○● もしものときのこと、考えていますか? お得な保険コラム ○●○
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3. コラム

   知ってよかった!“ニュージーランドの保険豆知識” 高橋靖宏

    第61回「皮膚がんにご注意」

……………………………………………………………………………………………………

 毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 天気がよく、夏休み
となれば行楽に出かける方も多いでしょうが、日焼け対策はくれぐれも怠らないよう
にして下さい。

 ご存知のように、オーストラリア上空には大きなオゾンホールがあり、このあたり
の紫外線の強さは格別です。日本では経験したことのないような眩しさや肌のヒリヒ
リ感を経験する場合もあるかと思います。こうしたからだの反応を是非見過ごさない
ように。

 これもご存知と思いますが、この国の皮膚がん発症率は非常に高く、その中でも1番
多いメラノーマ(悪性黒色腫)は白人人口の15人に1人が発症していることになるそう
です。周囲のキーウィの友人もしくはその家族に必ず1人は皮膚がん患者がいるのは、
このためです。

 日本でのメラノーマの発症数は10万人につき2人程度のため、「ほくろのがん」と捉
えられている場合も多いようですが、南半球で強い紫外線を浴び続ければ、この比率
の限りでないのはお分かりかと思います。比較的白人に多い病気ですが、有色人種で
も発症します。色白でほくろやソバカスができやすい方(または大きなほくろがある
方)、ゴルフや釣りなどのアウトドア活動で長時間にわたり日に当たる機会の多い方
は要注意です。

 メラノーマは進行性が早いことでも知られ、放置すると大変危険ですので、肌に異
常を感じた場合は速やかに医師の診断を受けるようお勧めします。症状はさまざまで
すが、小さくても黒いほくろのようなものができ、それが膨らんできたり、大きくな
ってきた場合、しこりができた場合はまず疑ってみて下さい。

 予防策は一にも二にも紫外線を浴びないことですが、まったく外に出ないわけにも
いきません。外出はできる限り朝11時までか午後4時以降にし、炎天下の外出(腕が焼
ける長時間の車の運転も)を控えるようにし、日焼け止めクリームを塗るのを一家で
習慣化することも重要です。ちなみに40代以降は発症率が格段に上がるので、子供の
頃から不必要に紫外線を浴びないよう用心するに越したことはないでしょう。

 発見が早ければその部分を取り除くことで対処できますが、がんはがんですから身
体の他の部分に転移していないか、ぜひ検査を受けてください。一度発症すると再発
しやすくなるので、入浴後に全身のチェックをマメにすることをお忘れなく。背中や
でん部の下など見えにくいところは発見が遅くなる場合があります。

 保険の面で言えば、発症前から医療保険に入っていれば保険の対象になり(保険に
よる保障内容の違いはあります)、保険加入を続けている限り再発してもカバーされ
ます。しかし、発症後に加入した場合、保険会社によってはすべてのがんを既往症と
みなし保障対象から外す場合もありますので、ご注意ください。例えば、メラノーマ
自体は軽症でGP(一般医)で切開できたのに、数年後に子宮がんになったときに保障
されないといったことが起きる可能性があります。

 やはり医療保険は病気がまったくないか、少しでも少ないうちから加入しておくこ
とが大事かと思います。


■お知らせ■
 このコラムでは、みなさまからの保険に関するご質問を受け付けております。関心
の高い内容に随時お答えしていきますので、お気軽にこちら⇒ hoken@xtra.co.nz ま
でご質問をお送りください。(お送りいただく場合は、タイトルを「NZ大好き:質
問コーナー」として下さい)


……………………………………………………………………………………………………
高橋靖宏【たかはし・やすひろ】

ファイナンシャル・ヘルス社所属。1988年に大学卒業後、タイ、シンガポール、香港
で通算16年の海外勤務を経て、2004年よりニュージーランド在住。海外進出企業の医
療及びセキュリティ・リスク・マネジメントのスペシャリストとして、長らく外資系
アシスタンス会社に勤務。現在はファイナンシャル・アドバイザーとして、生命保険
や医療保険、損害保険などの各種保険商品から、キウイセーバーや投資信託、住宅ロ
ーンなど幅広い金融サービスを日本語で提供しています。

Financial Health
PO Box 87411, Meadowbank, Auckland 1742, New Zealand
Tel & Fax: 09 578 0792
Mobile: 021 968 968
E-mail: hoken@xtra.co.nz
Website(日本語): http://www.hokennz.com/
Website(英語): http://www.financialhealth.co.nz



──────────────────────────────────────

「ニュージー大好き」で、あなたにピッタリの英語学校を見つけよう!

どんな学校に行こうか悩んでいる人はもちろん、もう学校を決めちゃった人も、とり
あえずメールしてみてね。アドバイザーがあなたの学校選びをお手伝いします。申し
込み手続きの代行だけでもOKです。紹介料や手数料は一切かかりません。
                  ▼
            http://nzdaisuki.com/school/

──────────────────────────────────────

--【PR】--------------------------------------------------------------------
▲ 21世紀英語を話せないのは致命的。でも一人で悶々と勉強するのは辛い。
▼ 言語習得法のプロ教師、NZの大学を卒業したアカデミックカウンセラーが
▲ 英語マスターの夢叶えます。
▼ 本気の学生のみの入学許可制 API Education 
▲ オークランドのメインストリートQueen street校
▼ Website: www.apiedu.ac.nz  Email: aki@apiedu.ac.nz
▲ お問い合わせはAkiまで!
--------------------------------------------------------------------【PR】--




ニュージーランドをもっと楽しく!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「ニュージー大好き」          前号の発行部数 2,487部
発行:NZDAISUKI.COM
情報提供・投稿・広告のご相談はこちらまで    mailto: info@nzdaisuki.com
登録・解除はこちらから           http://nzdaisuki.com/mailmagazine

バックナンバーはこちらから  http://www.melma.com/mag/55/m00069155/

★ニュージー大好きは、独自のメール配信システムに加え、
 まぐまぐ<http://mag2.com>、melma!<http://www.melma.com>、
 めろんぱん<http://www.melonpan.net>、MailuX<http://www.mailux.com>
  E-Magazine<http://emaga.com>、メルマガ天国<http://melten.com/reg.cgi>、
                            でも配信しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(c) NZDAISUKI.COM All Rights Reserved.

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る