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2008/05/24

スキーは夏安い!は本当★子供スキーサポートセンター【子どもスキーMM】

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         子供にスキーをさせたい、させてる
   ... お父さん、お母さんのためのメールマガジン ...
             第39号・08/5/24発行

皆様ご無沙汰しております。
子供スキーサポートセンター井上です。
押し売りしないのが当店のモットーです。
なので、かなーり久々のメルマガ発行です。
ビジネス的にはいいんでしょうかねぇ????

え〜、で今年も悲しいかな売れ残った品が沢山あります。
売り切りたい品はかなり安く出してますので、
ぜひ、当サイトを覗いてみて下さい。
今年の夏はかなーり安いです。
http://www.kodomoski.com/

来期は、ご存知、原油高騰の影響がスキー界にもはっきりと表れてきます。
ニューモデルはほとんどの品が値上げになってきます。
そのため、今売れ残ってる品はかなりお買い得と言えます。
また、来期からロシニョール、ディナスター、ラングのレーシング系以外の
ジュニアモデルの生産販売を辞めるとの情報が入っています。
メジャーブランドでありながらコストパフォーマンスが良い品を提供して非常に残念です。
この2メーカーがジュニア用から手を引くと、
ジュニア用品が全体的に大幅値上げした様な感じになります。
ちなみに当ショップではロシニョール&ディナスターがまだ少々残ってます。
当然早い時期に売り切れる可能性大ですので、ご検討の方はお急ぎ下さいね。

■大人用デサントスキーウェア大量に在庫あります。
その昔、スキーは、ファッションに気をつかっていないと格好悪いイメージがありました。
毎年、ウェアのトレンドが変わり、
リフト待ちで隣の人に、「あ、それ去年モデルね。」なんて見られるのが恥ずかしくて、
渋々大金を叩いて今年モデルを買う人も多かったんです。
しかしながら、今の時代スキーウェアは、
デザインの多様化ということもあって、明確なトレンドが薄れてしまい、
去年モデルも今年モデルも何が違うのよ...
という状況になってきてます。
こうなったら、あえて旧モデルを買った方がお得です。
ちなみに、僕のウェアもいつも旧モデルです。
(スキー屋の店主がこれじゃいけないのかもしれませんが...苦笑)

以下要チェックです。
シーズン当初より、どーんと値下して販売してます。半額以下も!
 ★大人用ウェア・ユニセックスモデル
 http://www.kodomoski.com/product-list/27
 ★大人用ウェア・レディスモデル
 http://www.kodomoski.com/product-list/29


■中古スキーの買取申込が増えてます。
http://www.kodomoski.com/page/3

当店より「買取対象用品」をお買い求めの方で、
「買い取って欲しい」と考えていらっしゃる方は、
買取品の発送が7月までが買取金額高めですので、お忘れのないようご注意下さい。

★子供スキー高価買取システムについて少々詳しく解説...
「買取対象」になっている用品は、
毎年、板はスワロー製、ブーツはラスペチア製(これもスワローブランド)となり、
正直言いまして「選べない」のが現状です。
が、毎年、同グレードのスワロー製の板を借りている子供達に指導もしておりますが、
指導者の目線でも何ら問題のない板です。
私どもの考えとしては、
下手に、高い板を買って、大事に2シーズン、3シーズン使うよりも、
スワロー製の板で毎年買い替える方が上達する...と考えます。

当方では、生涯スポーツ振興会の1シーズンレンタル事業に携わっておりますが、
こちらでは、ほとんどのお子さんが毎年違うサイズの用品を使う結果になっています。
ということは、
適正なサイズの用品を与えようとすると毎年サイズが変わるのが普通...
ということなんです。
「適正なサイズを使用する」ことは、スキーを楽しむ&上達する為にはとても重要です。
毎年、新品の用品を買って、春には当方の買取システムを利用すれば、
毎年新品を買ってもお得です。
ぜひこの高価買取システムをご検討下さいませ。


■コラム『子育ては根気が勝負』

僕も子育て歴3年になろうとしています。
子育ての先輩方にウンチクを語れる立場ではないのですが、
日頃、思ったことをちょこっと...。

子供の能力、技術の吸収力はすごい..
これよく聞く言葉ですね。
子供のうちからずっと長いことやってれば、
それなりにレベルの高い人になれるのは当然だと思います。
なんせ「歴」が違うことになりますからね。
しかしながら、本当に子供の能力はすごいか?って考えると、
最近の僕は「そうじゃない」と思うんです。
すみません。なんだか神話を壊しちゃってるようで...。

同じ練習量で子供と大人を比較したら、通常は大人の方が伸びる筈です。
基本的に大人は「言葉を理解する能力」「考える能力」があるので、
短時間で技術を習得することができます。
しかしながら、子供のうちはそれらの能力に欠けるので、
感覚で学ぶ部分が多くなります。
特に幼児となると、教える人の説明を理解できないので、
反復して覚えるしかありません。

スキーの場合、ゼロからスタートの子供達は、
教え方が間違っていなければボーゲンは直ぐに習得できます。
が、ボーゲンからパラレルに進歩させるのは結構難しいです。
内エッジ、外エッジの使い分けなんてなかなか理解できないですからね。
そこそこ回数を多く滑らせないといけません。

その時の子供の気分にもよるかもしれませんが、
同じ練習をずーっと繰り返していても、子供は楽しいし、練習にもなるってこと多いです。
なのに、教える側の大人が飽きてしまって、違うメニューをやらせてしまったり、
同じ斜面を何度も滑った方が、その斜面の特徴がわかって調子良くなるのに、
やはり大人の方が先に飽きてしまって、毎回違う斜面を滑ったりします。
結果、反復練習が出来ずに、上達が遅れてしまう。
こうしたケースは多々あると思うんです。

スキーに限らず、放っておくと、同じ遊びを延々繰り返すような子供こそ、
集中力が高くて飲み込みが早い才能ある子供だと思います。
親としてはそうした子供の行いを邪魔せず、伸ばしてあげたいところです。
なので、子供を伸ばすには、子供につきあう「根気」。
結局、これが重要なのかなぁと。

僕自身、最近は職業柄、インターネットにどっぷりな生活なもんですから、
昔と比べると情報過多で、飽きっぽい性格になってきてます。
また、日々パソコンに接する仕事をしているので、より無駄を省くことばかりを考え、
せっかちな性格になってきてます。
これって、子供と接する上でかなりマイナスな点だと思うんですよね。
子供に何かを教えていても、
「なんでお前はそんなこともできないんや〜」って言いたくなること多いんですが、
子供だから当たり前なんですよね。
まだまだ親としての修行が足りないです。
子供の成長を気長に待てる大人にならなければいけないなぁと思う今日この頃です。


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 □編集・発行 : 子供スキーサポートセンター(株式会社プラネット)
 □編集・発行人 : 井上修
 □URL : http://www.kodomoski.com/
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