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今、各地で話題の「外断熱の地熱住宅」専用情報誌です。地熱住宅に関する説明、千葉県内及び全国各地でのイベント情報を満載しています。

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2012/03/09

外断熱の地熱住宅専用情報誌(第146号)

【外断熱の地熱住宅】専用情報誌      たまたまウォーカー (第146号)
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このメルマガは「外断熱の地熱住宅」を全国に普及しているエコホームズが
お送りします。

★エコホームズ株式会社★ URL http://www.37eco.jp/
 
住所: 千葉県市原市ちはら台西2-1-4
電話: 0436-76-7011 FAX: 0436-76-7010

☆挑戦!人が心も体も健康に暮らすため、未来の地球環境を考えた家造り。
暖房費ゼロでも、快適に冬を過ごせる家造りに挑戦しています。
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【今回の内容】
1)【エコリフォーム研究会】創設について
2)せっかくのエコハウスに「簡易型24時間換気システム」を設置するの
 は本末転倒です!
3)朝日新聞(全国版) 2012年1月30日(月) 
 「住まい私記」(寒さ知らず4)
4)改修型地中熱利用システムとは?
5)イベント情報
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★フェースブックで「エコホームズ」のページを作成しました!★
 エコホームズ/フェースブックページを作成中です。ぜひ、ご覧ください。
 http://www.facebook.com/37ecohomes

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1)【エコリフォーム研究会】創設について
 http://www.37eco.jp/11121836.php

みなさん、こんにちは。エコホームズ 玉川和浩です。
今回もメルマガをお読みいただきましてありがとうございます。

すこし寒さがやわらいできたかと思ったら・・・、まだまだ寒さが続く
ようですね。体調管理が大変です。

この冬、最もお問い合わせが多かったのが【エコリフォーム】に関するも
のでした。特に、築30年前後の住宅にお住まいになっている方からの
お問い合わせが多かったですね。

30年前は、ちょうど、グラスウールの断熱材が出回りはじめた頃ですか
ら、住宅によっては「無断熱」の物件も多く、断熱材が入っていたとして
も、当時の施工不良のためか、壁の中に入れられた断熱材が十分に機能し
ていない住宅も多いようです。

また、壁の中に断熱材が入っていても、床は全く断熱されていない場合も
多いため、「とにかく、床が冷たいのです・・・」というコメントも多く
見受けられました。

いままでは「建ててから30年も経つのだから、そろそろ建替えをするか」
とご判断された方がほとんどだったのですが、
「まだまだ構造材がしっかりしているのに、建替えるのはモッタイナイ」
とお考えの方が増えてきました。

実際、無断熱住宅の場合、構造体(木材)が壁の中の通気に触れていて、
腐りもせず、十分な強度を保っている事も多いのです。
(断熱材が入っていないのが、かえって良い結果につながりました)

そのため、現在住んでいる住宅を全面的に改修して、引き続き、住み続け
る事をご検討される方が増えたのです。

しかし、ヒートショックの事を考えると、「家全体が暖かい方が良い!」
となります。
*ヒートショックについては下記をクリックしてご覧ください(↓)

●【家庭内事故死】を引き起こす「ヒートショック」とは?
 (ヒートショック対策を考える)
 http://www.37eco.jp/11112414.php


そこで、下記のようなご質問をいただく事が増えてきました(↓)

●築34年の住宅ですが、リフォームでも地熱利用はできますか?
 http://www.37eco.jp/12020451.php

「住宅が古くなってきたら、それを解体して、新築すれば良い」
というスクラップ&ビルドという考え方から、「古くなった住宅を改修
して住み続けたい!」という考え方に変わりつつあります。

そして、この考え方の変化は「国土交通省住宅局」の方でも同様に考え
ているようで、平成24年度の住宅局の政策は下記のように変わって
きています。

●【エコリフォーム研究会】創設について
 http://www.37eco.jp/11121836.php

地球温暖化対策(及びエネルギー対策)として、国土交通省住宅局は
【住宅・ビルの省エネ化の推進】をさらに強力に推し進めていくのですが
それは【新築】だけではなく、既存住宅にも範囲を広げています。

ところが、【エコリフォーム】については、まだまだ手法が確立していま
せん(残念ながら)。
この【エコリフォーム】について、全国の工務店さんの知識と経験を集約
するため(さらに、それらの情報を共有化します)、【エコリフォーム研
究会】を創設することになりました。

全国で【エコリフォーム】に取り組んでいる工務店さん、ぜひ、私達と
一緒に研究していきましょう!

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2)せっかくのエコハウスに「簡易型24時間換気システム」を設置する
 のは本末転倒です!
 http://www.37eco.jp/12011034.php

上記でもご紹介しましたが、国土交通省住宅局は「住宅・ビルの省エネ化」
をさらに強力に推進していく事になっています。
昨今の「電力不足」への対策を考えると、住宅・ビルの冷暖房エネルギー
を最小にするため、断熱/気密強化は必須となります。

そこで、特に住宅においては、エコハウス(高断熱・高気密住宅)がどん
どん普及する方向性になっています。
しかし、残念な事に、意外に軽視されているのが「24時間換気システム」
の性能です。建築基準法においては、単に、「2時間に一度、家全体の空
気が入れ替われば良い」と規定されているため、それを表面的にとらえる
と「2時間に一度、家全体の空気を外に捨てればよい」だけの換気システ
ムが設置されてしまいます。

【家の中の空気を外に捨てる】⇒【家の外の空気が中に入る】

これが「換気」の基本なのですが、例えば、冬場、冷たい外気が室内にど
んどん入る構造になりますので、極端な話、「寒さ対策のため、冬は換気
をやめてしまう」方もいらっしゃいます。

そして、梅雨から夏にかけて、換気システムを動かす事を忘れてしまうと、
シックハウス対策のため設置した「24時間換気システム」が1年中停止
されている状態になっていたりするわけです。

高断熱・高気密住宅において、断熱/気密工法だけを注目するのではなく、
「24時間換気システム」についても、十分に検討していただきたいと
願っております。

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3)朝日新聞(全国版) 2012年1月30日(月) 
 「住まい私記」(寒さ知らず4)
 http://www.37eco.jp/12013048.php

長野県松本市で【外断熱の地熱住宅】を建てている「フォーエース」さん
が松本市に建てた地熱住宅が、朝日新聞の取材を受けました。
新聞記事の内容については、下記をクリックしてご覧ください(↓)

 http://www.37eco.jp/12013048.php

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4)改修型地中熱利用システムとは?
 http://www.37eco.jp/12020127.php

ホームページ等でご紹介している「地中熱利用システム」は新築住宅向け
ものです。
残念な事に、既存住宅の改修において「地中熱利用システム」を設置しよ
うとすると、設置スペースの確保がなかなかできず困っていました。
そこで、既存住宅の改修用に開発したのが「改修型地中熱利用システム」
です。
この開発によって、既存住宅でも地中熱利用が可能になりました。
詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

 http://www.37eco.jp/12020127.php

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5)イベント情報

平成24年3月は、長野市において「断熱改修工事現場見学会」を開催
します。一般の方向けと住宅業界関係者向けの2種類があります。

○一般の方向け見学会(平成24年3月24日)
*詳しい内容については下記をクリックしてご覧ください(↓)

 http://www.37eco.jp/12030506.php


○住宅業界関係者向け地熱住宅セミナー(平成24年3月23日)
*詳しい内容については下記をクリックしてご覧ください(↓)

 http://www.37eco.jp/12022647.php


「断熱改修工事を見学してみたい!」
「古い住宅の耐震補強工事(基礎部分)を知りたい!」
「基礎外断熱の施工状況を見学してみたい!」
「基礎断熱のシロアリ対策を知りたい!」


などなど、ご興味がある方はぜひご参加ください。


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【編集後記】
・北海道での「地熱住宅セミナー」の開催予定が決まりました。

 ●平成24年5月12日(土) 札幌市内
 ●平成24年5月13日(日) 旭川市内

 開催場所/時間/内容などの詳細については、3月末には決定しますので
 決まり次第、みなさんにお伝えいたします。


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(発行)
エコホームズ株式会社 玉川和浩(代表取締役) http://www.37eco.jp/
〒290-0143 千葉県市原市ちはら台西2丁目1番地4
電話番号: 0436-76-7011 
FAX番号: 0436-76-7010
メールアドレス: tamagawa@37eco.jp
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