2011/07/15
kunioの四方山話
■ [EPISODE1937]★嬉し、恥ずかしの昭和時代。★60回、するぞ!
Date : 2011/07/15 (Fri)
★嬉し、恥ずかしの昭和時代。
7月14日夕方。
渡辺兄が、仕事をサボってやってきた。
渡辺兄:「暑っついね。」
相変わらずだ。
1970年代初頭、私が真面目にバイトしていた楽器店へ、毎日のようにボンタン履いて、ペタペタな学生バックとマジソン・スクウ
ェア・ガーデン・バックを持ってやってきた高校生だった頃と、なんら変わりません。
渡辺兄:「勝手にイメージ作るなよ。」
私:「そうか? 高校生の癖に、ショッポ、吸ってたろ。」
渡辺兄:「吸ってねえよ。 それに学ランやボンタン履いてねえよ。」
せんだみつおの番組“銀座ナウ”に、キャロルや、ダウンタウン・ブギウギバンドが出ていた頃です。
“時間ですよ。” “寺内貫太郎一家”が好きだった。
あの頃住んでた北池袋のアパートは、まだあるのだろうか???
私は、ロンピー(ロングピース)を吸っていました。
強かったけど、甘くてうまかった。
ウィスキーは、サントリーの角でした。
サミー・デイビス・ジュニアが宣伝していたサントリー・ホワイトは、あまり趣味じゃなかった。
ビールは、今も好きじゃない。
1991年にタバコを止めてから、もう20年。
1960年代、栄のゴーゴークラブに出演した時、初めて吸ったハイライト。
世間では、ショート・ホープが流行っていた。
活性炭が入ったセブンスターが発売された時は、洋もくのラークみたいに嬉しかった。
1970年、大阪万博でしか売っていなかったチェリー。
※ホンダCB250に、二人乗りで名古屋から鈴鹿峠を越えて大阪万博へ行ったのです。
1966年ビートルズが来日した時に気に入って吸っていたタバコが“新生”と聞いて、ずっと後に吸ってみた。
学生時代、お金がまったくなくなって、若葉を吸った。
ゴールデンバットと共に好きじゃなかった。
1980年代初頭まで、ロンピー一筋。
1980年代中国タバコが健康にいいと吸ってみた。
後で、雑菌だらけだったことがわかって止めた。
1980年後半まで、ピース・ライト。そして、アメリカへ行く機会が多く、どこでも買えるマルボロ・ライトにしました。
1991年。
ここでタバコとの付き合いはおしまい。
それ以来、全く吸ったことはありません。
オイ!
????
渡辺兄:「俺の話は、どうなんたんだ?」
私:「まあまあ。」
渡辺兄:「これだよ!」
ははは。
渡辺兄:「俺の話をしろよ。 ミル・マスカラス、ブルーノ・サンマルチノの話をしようぜ。」
私:「閉店!」
渡辺兄:「これだよ。」
息子:「ありがとうございます。」
渡辺兄:「最近、息子も親父に似てきたからな。」
ははは。
お互いに長生きしよう。
★60回、するぞ!
閉店間際、どこでも神部(以下どこでも1号)がやってきた。
私:「最近、食欲ないんだ。」
どこでも1号:「ミネラルがいっぱいなうどんか、蕎麦いいですよ。」
というわけで、閉店後、蕎麦を食べに行きました。
もう夏バテ?
この間の刺激があり過ぎた9日間が終わり、ちょっと目標を失っているようです。
どこでも1号と秋のライブを話していたら、燃えてきた。
私:「じゃあ、9月もライブしよう。」
決めた!
9月から60回ライブすることにしました。
本当は、来年から始めようと思ったのですが、とても終わらない。
まずは、9月10日仙台・定禅寺ジャズフェスからスタートします。
9月14日新橋ZZ
9月23日関西某所
9月25日メモリーレーン
10月1日二俣川SOMEDAY
10月15日大阪S.O.RA
10月16日刈谷SUNDANCE
そして、11月20日からJerryと6回ライブ。
間に合わないな。
時間さえあれば、ソロまたはバンドライブに行きます。
どうぞ、ご連絡ください。
kunio@nancy-g.com
お待ちしてます。
つづく。
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