2009/10/26
kunioの四方山話
■ [EPISODE1586]ライブを連日観た。 そして、ちょっと戦闘体制になった。その1)
Date : 2009/10/25 (Sun)
10月23日&24日の両日、まったく違うタイプのライブへ行きました。
10月23日は、増渕さんに誘われて、代官山“晴れたら空に豆まいて”というライブハウスで、70歳を超えて元気なアーチスト朝
崎郁恵さんのライブへお邪魔しました。。
会場へ入ると、増渕さんつながりでお知り合いになった皆さんとあいさつ。
“謎の関西人”の友人に、最近関西でよく演奏する話をして、大盛り上がり。
私:「大阪、ええね。 めちゃ盛り上がりますよ。」
“謎の関西人”:「実はわて、ガルーと友人ですわ。」
私:「関西のニールヤングですね。世の中狭い。」
岩手出身の女性ボーカリストがドリンクを持ってきてくれた。
ありがとう。。。
皆さん、お元気そうです。
岸田さん・・・。
ども!
6月のライブで、“イージーライダーのバラード”を聴いて泣いてくれた“謎の女性”が声をかけてくれた。
謎の女性:「今も時々、あのライブの映像を見ているんです。」
感激!
私:「あの曲は、ソロライブでの定番になりました。リクエストしていただいてありがとう。」
謎の女性:「バーズとは違った雰囲気で良かったです。」
私:「ありがとう。 もう少しこなれたから、もうちょっと泣けるかな? また来てくださいね。」
会場を見渡すとかなり年齢層が高い。
謎のデザイナー:「岸田さんのライブもかなり年齢層が高いですよ。」
私:「そうですね。 でも、今日は穏やかな人たちが多いですね。」
開演。
最初、以前増渕さんにご紹介いただいた女性ボーカリスト牧岡奈美さんが、素晴らしい歌声をご披露。
美人、美声・・・・。
うっとり。。。
ゲストに、ピアノの難波さんが登場。
何とも素晴らしい。
フレーズに、大昔にサザンロックバンドで演奏していたことが見え隠れします。
とっさに出てくるアドリブが、チャック・リベールのアプローチを思い出す。
気持ちいい。
これこれ。
ピアノは、出すぎちゃだめ。
ここのPAを担当している人はわかっている。
演奏は、奄美大島の島歌。
いいね。
そして、メインの朝崎さんが登場。
70代のおばあちゃん。
可愛い。
”唄に魂が宿る”とは、この人のことか。
ゆるっと、みんなを虜にする。
私も虜にされた。
増渕さんがおっしゃる通り、ブルースです。
初めてライブで聴きました。
何とも言えません。
CDを買ってサインをいただきました。
いつまでもお元気で。
パワーをいただいた。
ありがとう。
増渕さんに難波さんをご紹介いただきました。
私:「初めまして。」
難波さん:「CDのジャケット写真、お若いですね。」
私:「ダラスで、アーチストモードの時に撮った写真だからですかね。」
増渕さんが、渋谷でナンシーという楽器屋をやっていることを説明してくれました。
そうだ。
楽器屋モードで気を消していたんだ。
メガネもかけているし、老けて見えたんだろうな。
代官山から旧山手通りを歩いて帰宅。
気持ちは奄美大島。
とてもハイカラな代官山を歩いているような気分になれませんでした。
うっ?
時折すれ違うモデルの外人女性を見て、現実に戻る。
ここはいいなあ~。
あほでんな。
10月24日午後6時。仕事を振り切って横浜へ。
ちょうど名古屋のオールマンバンドゴールドトップブラザーズの神原さんが遊びに来ていたので、強引に連れて行きました。
今日は、マキさんのファースト・エイド・スプレイと大阪の仲間のバンドレイドバックが演奏。
レイナードスキナード・トレビュートライブへ行きました。
※9月のスケジュールが立て込んでしまい、スケジュールが変わってしまい先週のレオスキ・ライブへ行けなかった。F兄弟ゴメン。
今度行くからね。
ドモ!!!
今日は、昨日とはうって変わってどんちゃん騒ぎ。
早よやれ~。
オータムマウンテン:「きゃきゃきゃきゃ・・・。」
私:「オガチャーン!」
オガチャン:「ハイハーイ!」
おっと、仕事へ行く時間だ。
この続きは、そのうちに・・・・・。
山岸君、待っとれよ。
つづく。
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行
しています。解除は http://www.mag2.com/m/0000091687.htm からできます。
----------------------------------------------------------------------


