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2009/10/03

kunioの四方山話

 ■ [EPISODE1585]10月2日大阪でDonnie Fritts & Decoysに客演。分割四方山その2)本番。 
    Date : 2009/10/03 (Sat)


 しばらくすると、スコット達がやってきた。

スコット:「Kunio~!」

私:「ハロー。。。」

スコット:「昨日の横浜のライブはどうだった?」

私:「凄く楽しかった。 8時~11時まで演奏してた。」

スコット:「元気だね。」

ケルビン:「この前、ほかのバンドで8時から12時まで演奏した。」

 お互いに元気だ。
 
私:「昨日の名古屋公演で、Please be with meをやらなかったんだね。」

スコット:「うん。 Kunioがいなかったし、ちょっと他の曲を演奏することにしたんだ。」

 ステイツボロブルースはやらないと思いましたが、まさか・・・ね。
 
スコット:「Kunio、もう1曲一緒に演奏しよう。あの曲知っている?」

私:「もちろん。」

スコット:「コーラスも頼む。」

私:「OK.」

 今日は、3曲一緒に演奏することになりました。

 おまけにコーラスも。

 何だけ?

 思い出せない。

 岩永に電話して歌詞を送ってもらいました。

 本番まで、バックステージでその曲のスライドとコーラスをチェック。

 OKファーム。



 午後8時。前座が終わってDECOYSの登場です。

 ウォーオー!!!!!!!!!!!!!

 大阪はノリがいい。

 演奏が始まるたびにウォー!!

 終わるとガオーッ!

 マッスルショールサウンドをかなり知っているコアな皆さんです。

 一番前の騒いでいる人が「やばい!」の連発。

 「ちびる!」

 はははは!

 こんな言葉を聞くのは超・超・久しぶり。

 大阪の人は、自分の感情をストレートに表現するので楽しい。

 4曲目。

 スコットに呼ばれてステージへ。

 今日は、ステイツボロ・ブルースからスタート。

 レスポール・カスタムは、スタンダードと比較するとちょっとうねりが足りない。

 どうやってうねらすか?が勝負です。

 
 眠い。

 とりあえず、おしまい。

 つづく。


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