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2009/10/01

kunioの四方山話

 ■ [EPISODE1582]9月30日名古屋でホームパーティー 
    Date : 2009/10/01 (Thu)


 9月30日。

 新横浜から名古屋へ戻る。

 夕方からスコット、デビッド、そしてNCサーマンを自宅に招いてホームパーティーを開きます
※最初メンバー全員だったけど他の人は疲れたのでホテルにいるとのことでした。

 午後5時半。

 スコット!

 ホテルでピックアップして、ナンシー名古屋店へ。

私:「スコット、この久屋大通の真ん中でいつも野球をやっていたんだ。」

スコット:「こんな街中で?」

私:「そう。60‘sはガラガラだったんだ。」

スコット:「木が大きくなるのは早いな。」

私:「ナンシーへ着いた。」

スコット:「早いな。」

私:「名古屋の中心は全て近いからね。 あっという間に動けていいよ。」

スコット:「ゆったりしたのがいいな。」

私:「最近、あまり名古屋におれないのが残念だよ。」

スコット:「明日の名古屋公演にはこれないんだろ?」

私:「ゴメン! だいぶ前から横浜でライブが決まっていたからね。無理。」

スコット:「今日、横浜から戻ってきて、明日また横浜へ・・・。 ふ~む。」

私:「新幹線があるからできるんだよ。」

スコット:「本当に早いな。 2秒ですれ違うし、電信棒なんか見えないよ。」

私:「時間が正確なのが一番だよ。」

スコット:「10月2日の大阪へは来れる?」

私:「行けるようになったよ。 自分のバンドのリハーサルだったけど、来週水曜日に動かした。」

スコット:「横浜→名古屋→横浜→東京→大阪・・・。 大変だな。ありがとう。」

私:「It‘s my country。 光栄だよ。 少しでも役に立ちたいからね。」

スコット:「最後だから、盛り上がろう。」

私:「そうだよね。」


 ナンシーへ到着。

 店内を見てもらい、ディッキー・ベッツ、グレッグ・オールマン、故アレン・ウディ、チャック・リヴェール、ジョー・サトリアーニ
がサインしてくれた壁に3人のサインをいただきました。

 そして、自宅へ。

デビッド:「Kunio、仙台のホテルへシャツを忘れてしまったらしい。 ちょっと手伝ってくるかな?」

私:「もちろん。」

 シャツ????

 後で聞いたら、奥様に買ってもらった大切なシャツだったそうで、絶対に失くせないものだったそうです。

 東京に預けてある荷物の中にあったそうです。

 よかったよかった。

 でも、かわいい。。。


スコット:「昨日、楽譜を入れてくれたバックを今日開けたら、ヌード写真が入っていたぞ。」

私:「はあ~??」

スコット:「ジョーク?」

私:「知らないよ。。。」

スコット:「何だ。 びっくりなジョークだなと思った。」

私:「ライブハウスで適当なビニール袋があったので使ったんだよ。 その中に入ってたんだな。 DVDの宣伝チラシじゃない?」

スコット:「はははは。 びっくり。」


 我が家へ到着。

 みんなでホームパーティー。

 2006年春のチャック・リベールご夫妻以来です。

 みんなで乾杯!!!!

 3人は、さっそく、ウニとイクラの寿司ををピックアップ。

 なんか楽しい。

 3人ともガンガン食べてくれます。

私:「Scott. Don‘t eat too much.」

スコット:「大丈夫だよ。」

私:「昔、ジェリーのおばさんのところへ泊った時、とことん接待されたことがあり、苦しくて寝れなかったことがあったからね。 無
理に食べなくてもも大丈夫だから。」

スコット:「オーケー。 オーケー。」

 食事後、DuaneのLPjrを見せました。

スコット:「このギター見たことがある。」

デビッド:「わしはなあ~。 このギターとまったく同じものを最初に買ったよ。」

私:「Duaneと同じだ。」

デビッド:「長い間持っていたけど、ES330と交換したんだ。」

私:「へえ~。」

デビッド:「その後、トムダウトのギターと交換したんだ。」

私:「へええええ。」

デビッド:「そのギターはな、トムダウトの映画に出てきたんだよ。 サンバーストでビグスビーがついた奴だよ。」

私:「あれだ!」

デビッド:「ジョー・・何とかという若手ギタリストが弾いていた。」

私:「ジョー・ボナマッサだよ。」

デビッド:「そうそう。」

 みんなびっくり。


 というわけで、そろそろ横浜へ行く準備をしますので、ここでおしまい。

 続きは、また今度。

 皆さん、今日の名古屋公演で盛り上がってください。


 つづく。


☆TZKINGからのメール。
岸田さん 昨日のサムズアップは本当に素晴らしかったですよね。 私も年取ってヒネてますから「Yes!!」と言いたくなる音に出会う事
は本当に僥倖に近いです。 でも昨日は…、何も言えません。 こんなのは岸田さんの1stを聞かせてもらった時以来ですよ。やっぱりマ
ッスルショールズはハートのエースでした。行って良かった。憧れのギターは手に入っても、手に入らないのは憧れのリズム。久々にゴー
ルドトップを持ち出して弾いてます。
※お疲れ様。良かったでしょ。TZはかなりスレているからな。そういう人を納得させる音楽だったね。 今の音楽とは、旅人のコート
を脱がすお話“風と太陽”みたいな違いがあった。音楽は、風のようにテクニックで押しても限りがある。でも、太陽のようにしっかり
していないと、だだ“ほのぼの”だけでは物足りないです。 彼らはちゃんとわかってます。 私はついて行くだけです。 本当に至福
のひと時でした。 
 でも、TZ...スコットの前で寝てなかったか???



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