2009/10/01
kunioの四方山話
■ [EPISODE1581]9月29日、横浜THUMBS UPのDonnie Fritts & the Decoys
Date : 2009/09/30 (Wed)
9月29日。
午後12時。
茂木と、ちょっとだけトムズ・キャビンの麻田さんのお手伝い。
午後2時。横浜のホテルへチェックイン。
我々は、THUMBS UPへ。
おはようございます。
みんなが来る前に、チーズバーガーとコーク。
うまい!!!!
Thumbs upのバーガー、ナチョスは最高。
お腹いっぱい。
今日は、L-OOをラインで取れないので、ミキサーを通してジンキーで鳴らすことにしました。
ドタドタ・・・・。
ハロー!
みんながやってきた。
スコットとちょっとだけPlease be with meのサウンドチェック。
OKファーム!
午後7時半。
前座の若い女の子Chihanaさんの演奏がスタート。
近頃、若い女の子たちがドブロを持ってブルースしています。
いい傾向です。
これが様になっている。
よくブルースを勉強していますね。
午後8時、The Decoysの演奏がスタート。
いい感じ。。。。
聴き惚れていました。
2曲が終わりました。
スコット:「どこかにいると思うけど、友人のKunioを呼びます。」
オーイーェー!!!
おっと、あまり気持ちいい音楽だったのでステージに出るのを忘れていました。
客席がいっぱいなので、茂木がギターを持って後をついてきます。
スコット:「昔マッスルショールズで、Duane Allmanがやってきてレコーディング。その数年後、エリック・クラプトンが
レコーディングした曲Please be with meを演奏します・・・・。」
オオオオッ!
Please be with me・・・・。
8月の打ち合わせでは、ステイツボロブルース1曲のはずが、あったらこの曲も弾いてくれと頼まれた。
楽屋でギターのケルビンが、リロイ・パーネルかな?「スライドがうまいギタリストがいたので最近までスライドを弾いてなかっ
た。」と話してくれて、どうして私にリクエストされたかわかりました。
スコットは、この2曲のDuaneパートを私に任せようとしたのです。
光栄です。
横で、デビッドが、優しく微笑みかけてくれます。
9月に66歳になったと言ってました。
お誕生日おめでとう。
もし、Jerryがベースを弾かなかったらデビッドが2枚のアルバムのベースを弾いてくれたと思います。
でも、また一緒に演奏にできた。
幸せ~。。。。。
スコット、デビッド、ケルビン、マイク、NCサマー、楽屋にいるドニー・・・。
みんな暖かい。。。。
今、2002年&2004年にマッスル・ショールズへレコーディングしに行って友達になった仲間たちとまた一緒に演奏していま
す。
しかも、日本で。。。。
ありえない現実が、ここで起きている。
うううう・・・・。
ジャン!
ケルビン:「Kunio Kashida(カシダ)・・・・。」
スコット:「Kunio Kishida!!!!」
オオオオ!
うれしい声援です。
スコット:「今日は、kunioの誕生日だ!」
ハッピー・バースデー!
忘れていた。。。。
ハッピー・バースデー!
また胸が熱くなる。。。
参ったな。。。。
ギターが弾けなくなる。。。
胸が熱くなりながら、スライドを弾きました。
さっき、2日間の音源を聴き返しましたが、びっくり。。。
たぶん、私はスライドを弾いていません。
Duane Allmanが降りてきて弾いたのかな?
今までに、まったくアプローチしたことないスライドソロを弾いてます。
マッスル・ショールズのレコーディングでも経験した感覚です。
イタコのイタロー!!!
ちょっとみな~れ~ば~。
ドニーの登場です。
本当に凄いヴォーカリストです。
歌がうまい人はいっぱいいますが、凄みのあるヴォーカリストはそんなにいません。
アメリカ人独特な語り口調のヴォーカルは、なかなか日本では受けにくいですが、本当にいい。
1970‘sのクラプトンのヴォーカルもそうでした。
グレッグオールマンの気だるいボーカルはじめ、大好きです。
バンド・サウンドも最高。
テクニック至上主義の音楽とは、まったく別世界な音楽。
このおおらかなサウンドに憧れて、アメリカ南部までレコーディングしにいったのです。
茂木の言葉に甘えて、レスポールを預けて、客席で彼らの音楽を堪能しました。
こんなに幸せにしてくれた彼らに感謝です。
さっき決まったのですが、明日の名古屋公演は自分のライブ(横浜市二俣川SOMEDAY 午後8時~)と重なっていて参加できま
せんが、10月2日大阪ビッグキャットの公演に参加することになりました。
関西の皆さん、9月24日に引き続きお会いできます。
ぜひ、見に来てくださいね。
ドニー・フリッツ&ザ・デコイズ。
10月1日名古屋クワトロ。
10月2日大阪BIG CAT
残すところ、あと2回公演。
トムズ・キャビンさんの“聴かずに死ねるか!”シリーズ。
バンザイ!
可能なら、もっと、もっと、続けてほしいものです。
つづく。。。。。
★ファンの人が9月28日の音源送ってくれました。
Please be with me
http://idisk.mac.com/mars_mnt/Public/tmp0/Statesboro Blues.mp3
Statesboro blues
http://idisk.mac.com/mars_mnt/Public/tmp0/Please%20Be%20With%20Me.mp3
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