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2009/05/31

kunioの四方山話

 ■ [EPISODE1463]自分に喝!!! 最後は・・・・。 
    Date : 2009/05/31 (Sun)


 5月30日。

 ナンシー渋谷店を閉店後、となりのライブハウス“エッグマン”で、若手バンド“G
OOD MORING AMERICA”というバンドを聴きに行きました。

 若い人たちがごった返す中、初老の男が入っていたので、みんなびっくりしていた。

 この中では、一緒に行った次女すら世代の違いを感じさせる。

 彼女は、2,3歳しか変わらないというが・・・・・。

 この時期の数年はかなり違う。

 とにかく、一番前に陣取る。

 さっそく、演奏が始まる。

 いい!

 ど根性ベーシスト田中君とボーカリストは、とにかく笑顔がいい。 

 それに、渋く決めているリードギタリスト、熱血漢のドラマー。

 ロックバンドにかかせない要素が全部ある。

 見ているほうに元気をくれる。

 若いっていい。

 2時間のライブで、4回ぐらい目まいを感じている私とはまるで違う。

 何回行っても疲れない体力。

 彼らは、まだ自分たちが年をとることを考えていないだろう。

 何も怖くないんだろうな・・・・・。

 若い血潮が・・・。

 眩しい。。。。


 以前、田中君が私のバンドを見に来てくれて、「喝を入れられました。」と言ってい
たが、今日は私が喝を入れられた。

 よし!

 店へ戻って店番してくれたAMPM君と、次女と3人で精力をつけるために焼き肉を
食べに行きました。

 うまい!

 焼き肉は、上カルビに限る。


 マンションへ行って、AMPM君に攻めのギターフレーズを伝授。

私:「そうそう。 攻めのフレーズは、1弦チョーキングからを忘れずに。」

AMPM君:「あっ、はい。」

私:「リズムは、表と裏がはっきりしていれば、怖がる必要はないよ。 多少リズムが
ひっくり返ったって問題ない。」

AMPM君:「こうですか?」

私:「ダメダメ! 3連符に入るのに一拍遅い。」

AMPM君:「あっ、はい。」

私:「この一拍が、命取り。 攻めのフレーズになるか? 守りのフレーズになるか?
 の瀬戸際なんだよ。 だから、絶対に空けちゃだめだよ。」

AMPM君:「こうですか?」

私:「そうそう。 かっちりリズミックに弾ける練習をして。」

 人にギターをレクチャーしているうちに、こっちまで燃える。


 午後10時半。

 スポーツウェアに着替えて、途中までAMPM君と新宿方面へ歩きました。

 今朝、ヴォイストレーニングへ行ったら、また腹筋背筋が無くなっていると指摘され
たので、黙々と歩きました。

 ここ最近、歩く気力がなかったのですが、ようやくその気力戻ってきた。


 AMPM君と別れたら、

 ピューッ!

 目の前を、ギターテックのNさんが下北沢方面から自転車で走ってきた。

私:「Nさん。」

Nさん:「おやおや、こんなところで。 ウォーキングですか?」

私:「そうなんです。 体力作りに歩いてるのです。」

 不思議な場所で偶然会うのは面白い。

 テクテクと、新宿→参宮橋→原宿→渋谷へ帰っていきました。

 あれ?

 ポツポツ・・・・。

 雨だ!

 霧雨だ。。。

 まとわりつくような霧雨だ。

 まだマンションまで10分以上歩かなくてはならない。

 最後は、タオラーになって歩いていました。


 帰ったら、ギターを弾こう。

 気合いが入った。

 とりあえず、ストーンズのDVDを見ながらこの四方山を書きました。

 明日は、しぐれちゃんのバンドをクロコへ見に行きます。

 頑張れ〜!!!!


 つづく。

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