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2008/04/20

kunioの四方山話

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 ■ [EPISODE1286]起きた。 
    Date : 2008/04/19 (Sat)


 4月19日。 朝7時半(日本は4月19日午後9時半)。

 時差ボケのため、目が覚めるのが早い。

 パソを開ける。


☆大阪の○野さんからのメール
 きたきた〜次号を待て!  でも、待っても来なかったこともあったような・・・ 


 はははは・・・。

 それは、しょうがないね。

 もう大人なんだから。

 底抜け脱線ゲームのように、毎日いろんなことが起きるから忘れてしまうのです。


 とりあえず、昨日あったことを書きます。

 ホテルの入口で、RP氏と、しばらくの間レスポール談義。

私:「昔、DUANEのレスポールを買えそうだったんだって?」

RP:「そう。1970年代後期だったかな? スティーブモース率いるディキシー・
ドレッグスの仕事をしていた時だった。 物凄く高くて買えなかったよ。」

※ディキシー・ドレッグスは、後年ドレッグスに改名。 そのマネージャーが、DUA
NEの親友ツィッグス・リンドンだったのです。彼は、グレッグと、DUANEのレス
ポールと車と交換したのです。

私:「私も1979年に、買えそうなチャンスがあったけど、結局だめだったよ。 故
アレン・ウィッディーにツィッグスを紹介してもらい、かなりいい線まで行ったんだけ
どね・・・。あのギターは、永遠の憧れだだね。」

 納得。


 凄いことはつづく。。。。。


 皆さん、最近アメリカで素晴らしいレスポールの本が出たのをご存知でしょうか?

本のタイトルは、“the Les Paul Legacy 1915−1963”

 著者は、ロブ・ローレンスという人。

 この本は、彼の長いヴィンテージギタービジネスの結晶みたいな本です。

 ぜひ、手に入れてください。

 実は、1983年に彼から特別にDUANEのレスポールの写真を譲ってもらった人
なんです。

 その彼に、何十年振りかで再会。

 ここでもDUANEのレスポールの話に花が咲く。

 お互いにこのビジネスのオールド・ジェネレーションだから、1970年代の話をす
るのは楽しい。

 彼は、1970年代にDUANEのネックが折れた時、グレッグから修復を頼まれた
人だったのです。

 その後、私が、DUANEの娘さんと会った話や、DUANEのレスポールを持たし
てもらったことなど、マッスルショールズでの話、TONE MANの話・・・・・。

 嬉しかった。

 もっと、具体的に書きたいんだけど、時間がない。


 今、Jerryが起きた。

 シャワーを浴びて、出かけます。


 この続きは、次号を待て!


 つづく。

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