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2009/11/30

広がるカーシェアリング

━━〈自動車業界専門の定番経営メ-ルマガジン〉━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ ★★★★★  自動車業界専門コンサルタントの「儲ける秘策」 ★★★★★
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■■ 今号の内容:[広がるカーシェアリング・今号のイチオシ情報・編集後記]
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■■ 実践経営コンサルタント 島崎博司  2009/11/30  VOL.171
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━━━【もくじ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1.広がるカーシェアリング
 2.今号のイチオシ情報
 3.編集後記

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 1.広がるカーシェアリング
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<ここから>
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■今月は主に「カーシェアリング」に関する情報の提供しています。

カーシェアリングに関する資料が思いのほか少なく苦労しています。

※下記の引用は、株式会社とみん経営研究所のマネジメントニユ-ス
 から引用しました。

≪引用≫ ここから
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広がるカーシェアリングの波

●エコの波に台頭したカーシェアリング

都心部の交通渋滞の緩和や、駐車場問題の解消、地球温暖化問題などの観点から、

カーシェアリングに注目が集まっています。

今年に入ってからは、鉄道と組み合わせたカーシェアリングのサービスや、高級

賃貸マンションでの高級外車のカーシェアリングなどが始まるなど、ますます

そのスピードが加速しつつあります。

今回は、「エコカーよりももっとエコ」と注目が集まり、首都圏で広まり出

したカーシェアリングサービスについて紹介します。

●台数減らして負担も軽減

カーシェアリング(Car Sharing=車+共有利用)とは、1台の自動車を複数

の登録会員が、それぞれ必要な時に利用するシステム。排出されるCO2の抑制

には限界があるため、地球を走る自動車の数を減らそうというものです。

発祥は、1987年のスイス。当時の学生たちの間で始まり、2006年末にはヨーロ

ッパを中心に、世界18ヶ国にカーシェアリングが広まりました。

日本での導入は近年のことですが、2002年頃にはカーシェアリングの事業化

がスタート。当初は法人向けのサービスが主でしたが、自動車を所有する

よりもコストが低く抑えられ、環境への負担軽減にもなると注目されるよう

になり、個人利用に参入する企業も増えてきました。

1台の乗用車が、年間に排出する二酸化炭素は平均1トン近くになるといいます。

シェアする自動車に電気自動車やハイブリッドカーを導入すれば、環境破壊抑

止の効果はさらに高まるでしょう。

また、借りて乗れば、自動車を購入した場合に必要となる取得費や、維持費も

不要。都市部の高額な駐車場料金も会員どうしでシェアすることができます。

●コンビニや駅近隣スポットで使いやすく

もしれませんが、カーシェアリングはまず、特定のコミュニティにある会員

どうしで利用する点が違います。また、レンタカーは最短の貸出し時間が6時

間であるのに対し、カーシェアリングは30分だけでもOK。パソコンや携帯電話

で予約できる上、貸出し・返却場所がマンションの駐車場や、駅付近にあるの

も便利です。

さらに、ネットで予約してコンビニで利用できるサービス「ishare(アイシェ

ア)」も登場しました。今や生活のインフラであるコンビニにカーシェアリン

グの拠点を設置することで、急激な需要の拡大が望めそうです。
公共交通とカーシェアリングの提携を図るのは、オリックスのカーシェア。

JR山手線をはじめ、JR中央線、東急線、小田急線、地下鉄丸の内線などの

沿線に拠点を置き、支払いにパスモを利用するなど利便性を上げて「長距離

間は鉄道移動、目的地付近でカーシェアリング」を提唱。

一方、富裕層を狙うのは、アウディの輸入車を利用したカーシェアリング。


六本木の複合ビル「泉ガーデン」の賃貸マンション入居者や、オフィス勤務者

が対象です。不況の時代にも「どうせ借りるなら乗りたい車」という絶妙な

心理をついたサービスではないでしょうか。

●将来は“借りて乗る”公共交通に? 

最近は、若者の“車離れ”が進行しているといいます。バブル崩壊後に生まれ、

厳しい経済環境に育った世代は、「持つ」よりも「使う」ことを重視。自動車

販売台数が減少するのに対し、レンタカー市場が伸びています。

都市生活では、移動に公共交通機関やタクシーを使うことが多いもの。

カーシェアリング先進国を見ると、既にICカード1枚で公共交通とカーシェア

リングが利用できるシステムが構築されています。日本においても、今後大

きく発展し、鉄道、バス、タクシーに次ぐ交通手段となる日も遠くはないの

かもしれません。

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≪引用≫ ここまで     

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 2.今週のイチオシ情報
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 3.編集後記
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   朝晩はすっかり、冬らしいと感じることが多いこの頃ですね。   
    

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 【発  行】島崎経営研究所 代表 島崎博司
 【職 業】自動車業界専門-実践経営コンサルタント
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