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財団法人キープ協会・環境教育事業部発行の無料のメールマガジンです。清里の自然情報、主催プログラムのご案内、全国の環境教育関連情報などおおくりしています。清里からのお便り、皆さんもぜひご覧下さい!

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2009/12/16

キープ環境教育事業メールマガジン 303号

▼■●▲★◆▼■●▲★◆▼▲★◆▼■●★◆▲●▲★■●■●★No.303■      
  
         キープ環境教育事業メールマガジン

   ~キープ協会の環境教育事業に関わる人たちのメールマガジン~

                            <2009.12.16>
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………………………………………………………………………………………  
     キープの代表的な環境教育プログラムをお手軽体験!!
        新年の「学び初め」にいかがですか?
………………………………………………………………………………………  

     ●○● 環境教育プログラム体験セミナー ●○●

          テーマ;「生物多様性」

      < 2010年1月22日(金) ~ 1月23日(土) >

    講師:川嶋直/財団法人キープ協会 常務理事
           日本環境教育フォーラム 専務理事
           立教大学 特任教授

    講師:湊秋作/財団法人キープ協会 環境教育事業部 部長
           やまねミュージアム 館長
           理学博士
   
  ファシリテーター:竹越のり子/財団法人キープ協会
                 環境教育事業部 レンジャー

○詳しくは→ 
 http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/experience/seminar/


 キープ協会では26年にわたる自然体験型の環境教育を実践し、また、
 のべ数千人の指導者育成にも取り組み、これまで先進的な環境教育を
 目指して、異業種とのコラボレーションなどにも取り組んできました。
 この研修は、数あるプログラムの中から選りすぐりの事例を、一泊
 二日の中にギュッと濃縮して体験して頂けるセミナーです。

 森林や草原、渓谷などの豊かな自然を舞台に行われる、自然体験型の
 環境教育が果たせる役割には、多くの可能性があることを私達は強く
 実感しています。

 その中の幾つかをご紹介すると…

 ヤマネという動物にフォーカスしてその生態を深く学び
 人間が動物を保護するために何が出来るのかを考え
 それを実現するために森林作業を行う「ヤマネプログラム」
 また“生物多様性”の重要性が叫ばれる今、企業や行政との協働に
 よって生まれた具体的な野生動物の保護策を紹介します。

 自然の仕組みを学ぶことで新しい発想のヒントを得たり
 自然の中で感性を磨くことで自分達の仕事や未来を考える
 「企業と協働するCSR活動」や「社員向け研修」

 自然の中でおおらかな感性を開くことをお手伝いすることで
 参加者自身が持っている身体や心の感覚を取り戻し
 自然からのエネルギーを頂いて健康促進をはかる「森林療法」

 などなど、様々な角度で環境教育の取り組みを進めてきました。

 今回のセミナーでは
 これまでのキープ協会の実践をご紹介しつつ
 実際に幾つかのプログラムを体験して頂きながら
 未来の環境教育の新しい形を
 皆さんと一緒に模索していきたいと考えています。

≪開催概要≫
 ・期 日:2010年1月22日(金)~1月23日(土) <1泊2日>
 ・主 催:財団法人キープ協会
 ・後 援:環境省・林野庁
 ・開催地:財団法人キープ協会 (山梨県清里高原)
 ・宿 泊:清泉寮(ツイン相部屋。シングル希望は+1500円で対応可)
     ★リニューアルオープンした清泉寮レストランのお食事と
      効能ゆたかな温泉で身体も心もリフレッシュしながら!
 ・対 象:環境教育プログラムに関心のある方
      特に、企業・自治体・団体・施設の職員の方にお勧めです
 ・定 員:20名
 ・参加費:23,000円(宿泊食費・プログラム費・教材費・保険代など)
      ※キープまでの交通費は含みません
   ★割 引:リピーター割と早割の同時適用はございません
    【リピーター割】過去に主催プログラムに参加した方:2,000円引
    【早割】1月6日(金)までにお申し込みの方:2,000円引 
    【家族割】ご家族で参加の場合:1名につき1,000円引 

●プログラムの主な内容
 ・生物多様性の具体的な取組みと協働手法の紹介
 ・自然体験型の環境教育プログラムの参加体験
 ・環境教育やインタープリテーションについての講義
 ・テーマ別ワークショップ&プログラム体験&講義
 ・企業、行政、NPOとの多様なコラボレーション事例の紹介

●こんなことが学べます
 ・生物多様性の基本的な考え方や保護の具体策、企業や行政との
  協働の方法
 ・具体的なプログラム体験を通した環境教育の意義や必要性、
  プログラムの実施手法
 ・企業、行政、NPOなど様々な環境教育・社会貢献企画における
  協働のポイント

●こんな方にオススメです
 ・自然体験型の環境教育プログラムの可能性に興味がある方
 ・各企業での社会貢献事業、
  社内環境教育・社外環境教育・各種研修・ISOご担当者の方
 ・各自治体の環境・自然ふれあい担当部署やビジターセンター、
  森林公園、自然ふれあい施設などの管理運営に携わっている方
 ・環境教育、森林環境教育、野外教育、自然体験活動などに関係
  されている施設の指定管理者、NPO、民間団体の方
 ・各種人材育成事業に関わっている方

●キープ協会のおもな実績
・NEC、新日本石油、サントリーグループ、リコー、Jパワー、
 中部電力、日本アムウェイ、日本経団連、NTT東日本、NTT西日本など
 各種企業との社内外環境教育事業
・環境省、文部科学省、林野庁、山梨県、石川県、栃木県、島根県など行政や
 神社本庁など、各種団体の人材育成事業や環境教育事業
・山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの指定管理者としての業務


○詳しくは→「最近の実績」
 http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/jisseki.html

○「各種メディアでの掲載記事」
 http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/media.html


●お問合せ・お申込み
 〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545 
 財団法人キープ協会 環境教育事業部 担当:竹越のり子 
 TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 E-mail:forester@keep.or.jp
 ホームページ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/


………………………………………………………………………………………           
          エコ×エネ・カフェ 報告
……………………………………………………………………………………… 

 キープ協会は電気の専門家・J-POWERと協働し、
 エコ×エネ体験プロジェクトという、
 エコ(自然環境)とエネ(エネルギー)を学ぶ
 教育活動に取り組んできました。
 大自然に囲まれる奥只見ダム周辺を舞台にしてきましたが、
 今年からはより多くの人に知っていただく目的で、
 「エコ×エネ・カフェ」と称して皆さんが気軽に集える場を作っています。
 その第1回の報告がアップされました。
 ゲストとしてキープ協会の川嶋が登場しています。
 皆さんぜひご覧下さい。

 http://eco.goo.ne.jp/education/j-power/ecoenecafe/


  
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              インデックス  
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 巻頭┃キープ協会の最新プログラムのご案内
  ━┛

  1.┃清里自然情報 ~雪におおわれた尾根と谷
  ━┛

  2.┃キープ協会の各種ご案内
  ━┛

  3.┃全国の環境教育関連情報
  ━┛
 【1/31】第9回 乙女高原フォーラム(山梨県)
 「一年間の教師・指導者育成プロジェクト」(長野県)
 【1/17-18】吉野川を学び、吉野川で学ぶ わたしと社会のつながりかた
                            (徳島県)
 【1/16】やまざとの食と暮らし講座第4回「冬の保存食講座」(新潟県)
   

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
       1.清里自然情報 ~旬の自然情報をお送りします~   
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
   
        ●○● 雪におおわれた尾根と谷 ●○●
   
  < http://www.keep.or.jp/ja/fureai/2009/11/24000521.html >

 清里高原から見渡せる山々はすっかりと雪に覆われて、美しい山並みを
 見せてくれています。北岳や甲斐駒ケ岳、金峰山、そして富士山。
 雪が積もることで尾根と谷がはっきりと見分けられるようになるので
 他の季節には見えなかった複雑な山々の形状を楽しむことが出来ます。
 自分が登ったことのある尾根を辿って「あのラインが登山道かな?」と
 想像するのも一興です。
 

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           2.キープ協会からのご案内   
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 ▼△▼△▼△▼△▼△今後のプログラムのご案内△▼△▼△▼△▼△▼△

  < http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/experience/ >


………………………………………………………………………………………  
     キープ協会で環境教育について学びませんか?
       実践にチャレンジしながら学べます!
………………………………………………………………………………………  


 ●○● 2010年度 キープ協会・環境教育事業部『実習生』募集 ●○●


・実習制度の目的:
 財団法人キープ協会・環境教育事業部では、主催プログラムや受託プロ
 グラムの運営を学ぶ長期の「実習生受け入れ制度」を導入しています。
 環境教育の「技術」「指導法」を学ぶフォレスターズ・スクールコースと
 「ヤマネの研究」「ミュージアムの展示と運営」「ヤマネを通じての環境
 教育」を学ぶやまねミュージアムコースとをご用意しております。ぜひ
 ご検討のうえご応募下さい。実習生の皆さんにはキープ協会の環境教育
 の「考え方」「指導法」「事業の組立て方」等を実習を通して理解・習得
 して頂き次世代を担う環境教育指導者の基礎を培っていただきます。

・実習期間:2010年  4月1日 ~ 2011年2月28日 (11ケ月)
・応募資格:
 1)社会人として広く一般的な知識(常識)を持たれた方で20~30才代
   の心身ともに健康な男女
 2)実習は11ケ月の長期に渡ります。実習を希望されるにあたっては、
   キープ・フォレスターズ・スクールとやまねミュージアムの事業内容を
   よく理解しておいていただくことが、応募される皆さんとキープ協会
   にとって、とても大切なことになります。可能であれば、事前に主催
   プログラムへのご参加、施設見学など、キープ協会をある程度理解し
   ておいていだくことを希望します。
 3)将来、自然体験活動や環境教育に携わる仕事に就きたいと考えている方

・実習内容:
 1)キープ協会の自然体験型環境教育プログラムの運営に必要なプロセ
   スをスタッフの補佐をしながら学習し、経験を積んでいただきます。
 2)基本的には日常業務の補助をしながらオン・ザ・ジョブ・トレーニ
   ング方式で学びます。
 3)環境教育指導者として必要な知識、技術、考え方を学ぶために、
   通算90時間程度にカリキュラム化された、スタッフトレーニング
   (講義/実習)を受講していただきます
 4)やまねミュージアムコースでは、上記に加えて「ヤマネの研究」
   「ヤマネを通した森林保全」「ミュージアムの展示と運営」
   「ヤマネを通じての環境教育」を、スタッフの補佐をしながら体験
   し学んでいただきます
 5)その他、キープ協会が運営している、山梨県立八ヶ岳自然ふれあい
   センターでの「展示作成」「自然体験プログラムの実施」「施設運営」
   についても学んでいただきます     

・募集定員:若干名
・待  遇:
 1)実習生はキープ協会との間に契約を取り交わし契約書に基づいて
   実習を行います
 2)実習期間中の宿舎と食事は全額無料で提供します

※社会保険については、実習生自身で負担して下さい。

・実習期間:2010年4/1 ~ 2011年2/28
・応募期間:2009年12月31日まで
・締 切 り:2009年12月31日(書類送付必着)
・面 接 日:2010年1月24日(日)
・発  表:2010年1月下旬
      (面接終了後、なるべく早くお返事いたします)
      ※応募者には詳細決まり次第お知らせします 

・応募方法:以下の書類を郵送して下さい。(郵送のみ可)
 1)履歴書(写真、および「希望するコース」を必ず明記すること)
 2)参加したキープ協会・環境教育事業部主催の宿泊プログラム名を明記
 3)実習を希望する動機(A4用紙に2枚~3枚程度)

・発  表:面接審査の上、採用の可否をご連絡いたします。

・実習期間の延長について:
 本人が実習期間の延長を希望する場合、当方が実績評価の審査をした
 上で適正と思われる実習生に対しては、実習の延長を許可することが
 あります。

●お問合せ・お申込み
 〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545財団法人キープ協会
       環境教育事業部 若林正浩
 電話:0551-48-2900  FAX:0551-48-2990
 問合せメールアドレス:wakabayashi@keep.or.jp


…………………………………………………………………………………………
    展示のスキルアップを求めている方に 
                                    ぴったりの研修!
………………………………………………………………………………………… 

     ●○● 環境教育施設展示セミナー ●○●

   < 2010年2月22日(月)~24日(水) 2泊3日 >
   
 http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/2009/10/21000507.html

  講師:染川 香澄 【ハンズ・オン プランニング代表】 
  ファシリテーター:鳥屋尾 健
           財団法人キープ協会・環境教育事業部              
           レンジャー


 「展示にかけられる予算はないよ・・・」
 「10年前から変わらず設置してある動かせない展示なんとかしたい・・・」
 「展示を作りたいけれど時間がとれない・・・」
 「せっかく作った展示なのに、あまり活用されてないなあ・・・」

 今の施設の展示をなんとかしたいと思っている方、
 展示のスキルをアップさせたいと思っている方、
 そんな方のためのセミナーです。

●講師紹介
 染川 香澄(ハンズ・オン プランニング代表) 
 こどもの図書館司書として10年間勤務したのち、米国の複数のこどもの
 博物館でインターンをしながら博物館教育を学ぶ。人は楽しんでいる時
 こそ、多くを学ぶという信念のもと、全国の歴史系博物館や水族館、
 自然史博物館などの様々な文化施設で子どもを中心とした家族が楽しく
 利用できるための展示アドバイスやスタッフ養成、利用者調査など
 幅広い仕事に取り組んでいる。
 「ハンズ・オンは楽しい」(工作舎)・共著
 「ハンズ・オンとこれからの博物館」(東海大学出版会)共訳 他
 HP:http://homepage3.nifty.com/hophophop/index.html

●プログラムの主な内容
 ・ハンズオン展示作成、改善実習
 ・展示のケーススタディー
  ・講義&実習:施設展示・ハンズオン展示
 ・ビジターズスタディー・展示評価

●こんなことが学べます
 ・魅力的な展示を作成するコツや視点
 ・展示プランニング(企画~評価まで)の一連の流れ
 ・展示における自然解説活動

●こんな方にオススメです
 ・施設展示の可能性に興味がある方
 ・各自治体の環境・自然ふれあい担当部署やビジターセンター、
  森林公園、自然ふれあい施設などの管理運営に携わっている方
 ・環境教育、森林環境教育、野外教育、自然体験活動などに関わっている
  施設の指定管理者、NPO、民間団体の方
 ・今後、これらのことに取り組みたいとお考えの方

<実施概要>
 ・主 催:財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
 ・日 程:2010年2月22日(月)~24日(水) <2泊3日>
 ・場 所:山梨県清里高原 財団法人キープ協会
 ・宿 泊:清泉寮 http://www.keep.or.jp/ja/shizen_school/
 ・対 象:16歳以上一般
 ・定 員:30名(先着順)
 ・料 金:一般45,000円、学生39,000円
 ・割 引:リピーター割と早割の同時適用はございません
   【リピーター割】過去に主催プログラムに参加された方:3,000円引
   【早割】1月22日(金)までにお申し込みの方:3,000円引 
   【家族割】ご家族で参加の場合:1名につき1,000円引 

●お申込み、お問い合わせ
 〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545 
 財団法人キープ協会 環境教育事業部 担当:鳥屋尾(とやお) 
 TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 E-mail:forester@keep.or.jp
 ホームページ http://www.keep.or.jp/FORESTERS/

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 ●ふれあいセンター発(毎週発行)のメールマガジン
  「八ヶ岳環境文化速報」発信中!
 ○詳しくは→ http://www.keep.or.jp/ja/common/mag.html
 …………………………………………………………………………………………
 ●キープインタープリターズブログ 是非ご覧下さい♪
 ○詳しくは→ http://blog.goo.ne.jp/keepkyoukai/


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    3.環境教育関連情報 ~全国の環境教育情報のご案内です~  
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       ●○● 第9回 乙女高原フォーラム ●○●


 シカが乙女高原の自然を変えている?!
 ニホンジカはたいへん美しい,日本を代表する大型のけものです。
 ところが,最近シカが急激に増え,そこの自然を変えてしまうほどの影響
 を与えていることが各地から報告されています。乙女高原も例外ではなく
 ここ数年,急激に減っている植物があり,シカの影響が考えられています。
 前回のフォーラムでは東京農工大学の星野義延さんをゲストに迎え,シカ
 が植生に及ぼしている影響をお話いただきました。乙女高原は他と比べて
 まだシカの影響が小さい方だというご指摘をいただきましたが,実際には
 シカによる植生への影響は加速度的に大きくなっているようです。そこで
 今年はもう一度,フォーラムのテーマをシカとし県内の実情や行なわれて
 いる対策についてゲストのお二人からお話を聞き,今後の対策について多
 くの皆さんといっしょに考えていきたいと思います。

 ・主 催:山梨市・山梨県・乙女高原ファンクラブ
 ・日 時:2010年1月31日(日) 午後1時 ~ 3時30分
 ・会 場:山梨県山梨市 山梨市民会館 3階 ちどりの間
 ・参加費:無料

 【今回のスペシャルゲスト】
  ◆吉田(よしだ) 洋(ゆたか)さん
  山梨県環境科学研究所研究員。博士(農学)。
  研究員として勤務するかたわら,獣害対策支援センター顧問,
  日本哺乳類学会クマ保護管理検討作業部会委員を務め,
  人と野生動物との共存のあり方をさぐっている。

  ◆長池(ながいけ) 卓男(たくお)さん
  山梨県森林総合研究所研究員。博士(農学)。
  木材生産だけでなく生物のことも考慮した人工林の生態的管理に関する
  研究や、ニホンジカが森林生態系に及ぼす影響に関する研究を
  山梨県内各地で行っている。

●お申込み・お問合せ 
 乙女高原ファンクラブ事務局  植原 彰(方)
 TEL/FAX: 0553-35-3682 ※電話は午後7時以降にお願いします。
 Email: otomefc@kcnet.ne.jp

…………………………………………………………………………………………

●○● 2010年度「一年間の教師・指導者育成プロジェクト」 ●○●

       < http://www.greenwood.or.jp >

 ★教師を目指しているけれど自信がない。こんな私は先生になれるのか?
 ★学校教育の現場に疑問を感じている!何か自分でもできないか?
 ★自然に関わる仕事がしたいけど何のスキルも経験もない!

 事業仕分けで職が変わるかもしれない方も今がチャンス!そんな方に朗報
 です!読売教育賞をはじめ、数多くの教育賞を受賞したNPOグリーンウッド
 その教育方式・スキルを学べるチャンスがあります!
 それは『1年間の教師・指導者育成プロジェクト』

 NPOグリーンウッドが行う山村留学事業「暮らしの学校だいだらぼっち」の
 こどもたち20名と1年間寝食を共にする中で、教育の本質、教師、大人と
 して求められる姿、こどもとのコミュニケーションを学んで行きます。
 短期間の体験では決して得られない実践で学ぶ本気の1年間。
 一年の経験はホンモノの力に変わります!

 その他にも1年間でこんなことが学べます!例えば・・・
 ◎田舎暮らしのスキル
 炭焼き、チェーンソーの使い方、田んぼや畑で作物を育てる、陶芸や木工、
 染物など自然素材のものづくりナタやオノなど生活で使う刃物の扱い方

 ◎自然体験スキル
 キャンプの運営方法やリスクマネージメント、ボランティアマネージメント
 川遊びの方法やレスキュー訓練、安全管理、野外炊飯など

 ◎スキル以上に大切なもの
 自分の課題にぶつかること、たくさんの人と出会い、価値観に触れることが
 できます。自分の課題が出てきてそれを周りがサポートします。セミナーや
 講習に参加して安心するのではなく実践でホンモノの力を身に付けます。

 ★2名の女性が今も参加しています。どんなことを学んでいるのか?
  その学びのコラムも毎月更新中!詳しくは下記URLをご覧ください!
  http://www.greenwood.or.jp/workcamp/top.htm

●お問合せ・お申込み
「こどもの教育に本当に必要なものってなんだろう?」
 1年間の教師・指導者育成プロジェクト
 担当 斉藤 新(Saito Shin)
 〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6342-2
 NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
 http://www.greenwood.or.jp Mail:camp@greenwood.or.jp
 TEL:0260-25-2851  FAX:0260-25-2850

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      ~ 平和と元気につなぐ環境教育セミナー ~ 

 ●○●吉野川を学び、吉野川で学ぶ わたしと社会のつながりかた●○●

    < http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/hege.nihi.htm >

    ゲスト:志賀誠治(人間科学研究所所長) 
        姫野雅義(吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人)

 TOEC代表、伊勢達郎曰く、
 「姫野さんのファシリテーションはあらゆる意味で究極だと思う。
 環境・野外教育、まちづくり、住民運動などのファシリテーターに、
 今一番足りないのが姫野さんの質。」
 1)吉野川の住民運動の面白さ。
 ・「反対」を唱えた対立構造でなく「みんなで考えよう」という姿勢
 ・政治に関心の薄い住民がムーブメントをおこした!?
 2)姫野雅義という人のリーダーシップと人がら・器に触れ、
   これからの指導者にとって必要な質とは何か
 3)特に環境教育を実践している方に対して行政や政治との具体的な関わ
   りを始める、もしくは 関わりを見直すきっかけづくり
 ・環境教育活動しているだけでいいのか?
 ・環境教育の名のもとの協働、実はそれが自然を壊すことにつながる?
   など参加者の皆さんと考えていく場を展開します。

 ・日 時:2010.1月17日(土)13時~1月18日(日)16時
 ・会 場:徳島市内第十ぜき付近、お堰の家
 ・定 員:高校生以上20名 興味がある方ならどなたでも
 ・参加費:18,900円 活動中の食事・宿泊費含む

●お問合せ・お申込み
 NPO法人 自然スクールトエック 
 〒770-0855徳島市新蔵町1-80
 e-mail:toec@asahi-net.email.ne.jp
 電話088-626-3436 FAX088-626-3533
  
…………………………………………………………………………………………

 ●○● やまざとの食と暮らし講座第4回「冬の保存食講座」 ●○●
                       (大人対象)

< http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=9&aid=807 >

 日本有数の豪雪地帯で毎年2~3メートルの雪が積もる栃窪集落で培われた
 食べ物を保存するワザを地元のおかあさんに学びます。冬の食の話、
 食材の保存場所見学、ワラで野菜を編んでつるす実習などを行います。
 保存食材の手づくりごはんつき。

 ・日 時:2010年1月16日(土)10時 -16時半
 ・場 所:新潟県南魚沼市栃窪集落
 ・内 容:雪国の冬と食の話、食材の保存場所の見学・保存方法の体験
 ・定 員:15名程度(子どもの同伴も可能です。ご相談ください)
 ・参加費:5,000円(プログラム費、保険料、昼食代込み)
 ・申込締切:2009年12月29日(火)


     ●○● 雪国暮らし体験(小学生対象) ●○●

< http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=8&aid=810 >
 
 冬の山里の暮らしと遊びをめいっぱい体験しませんか?地元のお兄さんや
 子どもたちと一緒に雪を楽しみましょう!お祭りへの参加もします。
 たくさんの雪と心あたたまる出会いがきっと待っています!

 ・日 時:2010年1月16日(土)-17日(日)の1泊2日
 ・場 所:新潟県南魚沼市栃窪集落
 ・内 容:さいの神への参加、雪遊び、カンジキハイク、あんぼ作りなど
 ・対 象:小学生10人程度(親の同伴も可能です。ご相談ください)
 ・参加費:12,000円
 ※備 考:同伴の方は、隣接の民宿(1泊2食6,500円)に泊まれます。
      16日は大人向け「やまざと食と暮らし講座~冬の保存食編~」
      への参加をおすすめします。
 ・申込締切:2009年12月29日(火)

●お申込み・お問合せ
 NPO法人エコプラス「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」
 〒949-6401 新潟県南魚沼市栃窪1120
 TEL : 025-782-5103、FAX : 025-782-5104
 E-mail : tappo@ecoplus.jp

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            レンジャーのつぶやき
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 ●ここ最近ぐんぐん冷えてきました!例えば…夜中に布団から出ている頭や
耳が冷たくて目が覚めるんです!朝になってもちっとも布団から出たくない
ですし…日中に仕事に集中しようとしても強烈な眠気に襲われたり…と。
冬眠しているヤマネが羨ましいねぇ…私達も冬眠したいねぇ…と皆で話して
います♪こんな風に書くととってもナマケモノが揃った職場と言われてしま
うかもしれませんが…身体って本当に素直なんです♪まさに体内自然ですね。
高原の冬という自然に身体が慣れるまでもう少し時間が必要みたいです(竹越)
 …………………………………………………………………………………………
 ●本メールマガジンは私達スタッフがいつもお世話になっている皆さま、
  そしてキープの活動にご興味をお持ちの方々にお送りしています。
  ご感想や情報など forester@keep.or.jp までお気軽にご連絡下さい。
 …………………………………………………………………………………………
 ●環境教育に関するイベントプログラムなどの情報をお待ちしています。
  1行36字程度×25行程度でお送り下さい。
  ※上記体裁でない情報に関しては、掲載できない場合があります。

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  ◇キープ環境教育事業メールマガジンは全ての戦争行為に反対します◇
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  キープ環境教育事業メールマガジン
  発行:財団法人キープ協会環境教育事業部
  編集グループ代表:川嶋直(キープ協会常務理事) 
  編集担当:竹越のり子
   〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
   TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 forester@keep.or.jp
   URL:http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/
 …………………………………………………………………………………………
 ◆配信協力→『まぐまぐ』  http://www.mag2.com/
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