2008/11/04
『てくてく通信』
エコロジカルなメールマガジン
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第73号(08.11, 4)
『てくてく通信』
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発行/NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
アメリカのサブプライム問題が金融資本主義の終焉に追いやった。ベルリンの壁が崩れ、ソ連を中心とした共
産国家が崩壊したときもワクワクしながら情報に耳を傾けていましたが、またも大きな歴史の曲がり角に関心を
持って毎日を過ごしていますが、さてこれからどちらに世界が向かうのか目が離せない毎日ですね。環境教育で
はオルタナティブな社会を目指し、環境と社会生活のバランスが取れた世界を目指しているのですが、世界中の
人たちがほどほどの生活ができるようになると良いですね。
【もくじ】
1.TEC情報
■【当別町】エコロジーキャンプ北海道’2008
『食べながらライフスタイルを考える』
2.TEC活動報告tectectectectectectectectectectectec
■【妙高・淡路】平成20年度 環境教育指導者養成研修
3.エコロジカルな情報tectectectectectectectectectectectec
■【図書】『環境事典』(日本科学者会議編・日本環境学会協力)
1.TEC情報
■【当別町】エコロジーキャンプ北海道’2008
『食べながらライフスタイルを考える』
(大人が真面目に環境に取り組む2日間のワークショップ)
私たちは毎日、環境と関わりながら暮らしています。とりわけ食は毎日欠かさず環境を身体の中に取り入
れているといえるのですが、その食という環境にどのように関わっていますか? 今年のエコロジーキャン
プは食をテーマにじっくり体験してみようと、北海道の先住民アイヌの人たちの食との関わりを季節柄、鮭
を通して学びます。そして、環境を考えた食事の工夫をしてみたり、実際の生産現場を訪ねたりと盛りだく
さんな2日間です。とは言っても、食は食べなくてはいけません。食べながら私たちのライフスタイルをじっ
くり考えてみましょう。1日だけの参加も大歓迎!
[日程]2008年11月8日(土曜日)10時〜9日(日曜日)16時
[場所]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)事務所(旧川下小学校)
[参加人数]25名(一般の方や教員、学生など)
[参加費]5,000円
[内容(スケジュール)]
1日目(11月8日:土)集合(10:00):開会
午前:レクチャー「食とフットプリント」講師:山本幹彦(北海道 食育コーディネーター)
午後:ワークショップ「鮭を丸ごといただく」
講師:計良光則、智子(ヤイユーカラの会)
2日目(11月9日:日)
午前:レクチャー「環境配慮型クッキングとグリーンコンシューマー
ワークショップ「エコクッキングコンテスト」
講師:山本幹彦(北海道 食育コーディネーター)
午後:ワークショップ「生産現場を訪ねて」
*ファームひなたんぼを予定
[主催]北海道
[後援]当別町、当別町教育委員会
[申し込み]お名前、年齢、連絡先(電話、住所、E-mail)を添えて下記(TEC)までお申し込みください。
[企画・運営・お問い合せ先]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
石狩郡当別町川下754 旧川下小学校(あいの里より国道337号線で約10分)
電話:0133−22−4305
ファックス:0133−22−2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp(職場)
http://www.geocities.jp/tectec_ee
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2.TEC活動報告tectectectectectectectectectectectec
■【妙高・淡路】平成20年度 環境教育指導者養成研修
10月1日〜2日に妙高青少年交流の家で東日本編、10月22日〜23日は淡路妙高青少年交流の家で西日本編とし
て全国の小学校、中学校、高等学校の教員の方々を対象とした環境教育研修を行ってきました。私がこの事業に
関わるようになって今年で4年目になりました。昨年からは国立教育政策研究所の五島さんと一緒に中学校の先生
を対象にした分科会を行っています。特に、23年から取り入れられる学習指導要領に基づいた体験を中心とした
環境教育の理論と実際のアクティビティを紹介しています。管理職から行ってきなさいといわれて来られた方も
おられ、そういった方はモチベーションの低いところからのスタートとなりますが、体験プログラムを体験して
いる内にその気になってこられる方もたくさんおられます。また、環境教育を入り口としていますが、テーマは
持続可能な開発のための教育としての視点を持ちながら、現場で実際に授業が始まることを願って楽しくワーク
ショップを行っています。
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3.エコロジカルな情報tectectectectectectectectectectectec
■【図書】『環境事典』(日本科学者会議編・日本環境学会協力)
旬報社から『環境事典』(日本科学者会議編・日本環境学会協力)が発刊さ
れました。約300名の執筆陣、解説3,600項目、本文1,240頁、体系的な分野別
目次、和文索引・欧文索引、写真・図表150点。定価(本体34,000円+税)が、2009年2月末まで刊行記念特価(本
体31,500円+税 )となります。その中でも私も少し記事を書きました。でも、高い本ですね。私も買えません
が・・・。
<編集後記>-----------------------------------------
暖かな毎日が続きましたが、明日は雪の予報が。今年は春から10日ほど例年より季節の巡りが遅かったよう
な感じです。でも、マガンは例年のように宮島沼で羽を休めて南に飛んで行きましたし、白鳥は時々頭の上を南
に向かっています。やっぱいそろそろ雪ですね。(山本幹彦)
<発行元>-----------------------------------------
NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
発行責任・編集:山本 幹彦
〒061-0206 石狩郡当別町川下754
tel 0133-22-4305 fax 0133-22-2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
ULR:http://www.geocities.jp /tectec_ee/
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