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NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(代表:山本幹彦)が発行。『環境』『教育』『まちづくり』『生涯学習』というキーワードに関わる市民・行政・企業の方にエコロジカルな取り組みなどの情報を発信していく。

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2008/10/01

『てくてく通信』

エコロジカルなメールマガジン
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                                              第72号(08.10,1)
               『てくてく通信』   
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発行/NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)

 冬水田んぼの新米が出来ました。今年は豊作。その分、価格は期待できません。それよりか、廃棄ならぬ事故
米のような金額での供出が求められるようです。市場にゆだねるとこのようになるのでしょうが、そろそろ市場
中心から一人ひとりのつながりを中心とするつながり経済主義に移行していかないと持続可能な社会になってい
かないでしょうね。そのための教育は今までとはまったく違うものになるんでしょうね、そんなイメージで今年
もTECのプログラムは取り組んでいます。それにしても、今年の北海道の新米はおいしいですよ。ぜひ、注文して
ください。
【もくじ】 
1.TEC情報 
  ■【洞爺湖】平成20年度 環境教育リーダー研修基礎講座
    ■【支笏湖】体感!!パークレンジャー
      「静かな支笏湖で素敵な音を見つけてみんなに伝えよう!」
   ■【当別町】エコロジーキャンプ北海道’2008
      『食べながらライフスタイルを考える』

2.TEC活動報告tectectectectectectectectectectectec
  ■【当別町】北海道高校生自然環境ミーティング’2008

3.エコロジカルな情報tectectectectectectectectectectectec
  ■【小樽】乳幼児の自然あそび 研修会&フォーラムinおたる

1.TEC情報
■【洞爺湖】平成20年度 環境教育リーダー研修基礎講座
[タイトル]体験から学ぶ地域の環境
[日程]平成20年10月7日(火)〜9日(木) 2泊3日
[場所]北海道立洞爺少年自然の家(ネイパル洞爺)
[対象]幼稚園、小・中・高等学校等の教員及び地域で環境保全活動等に取り組んでいる者または、これから環
    境教育・環境学習に取り組もうと考えている比較的環境教育・環境学習に関する経験の浅い者
[定員]60名程度
[参加費]一般5,400円、学生4,200円
[プログラム]
 1日目(10/7:火曜日):環境教育で出来ること
  1)	オープニング:コミュニケションと体験学習法のお話し
  2)基調講演:「地域の未来と教育(持続可能な社会に向けて)」(仮題)
      講師:庄司 昭夫氏(株・アレフ 代表取締役社長)
  3)事例発表:(1)北海道洞爺高等学校)
          (2)環境省総合環境政策局環境教育推進室
 2日目(10/8:水曜日):プログラムを体験する、作ってみる
  1)	環境教育を体験する
  (1)「洞爺湖の自然フィールド」
      講師:鈴木 利典氏(洞爺財田体験ハウス)
  (2)「エネルギーと持続可能な社会」
      講師:藤田 郁男氏(環境学習フォーラム北海道 代表)
  (3)「食と環境」
      講師:小泉 雅弘氏(さっぽろ自由学校「遊」)
      講師:山本 幹彦氏(NPO法人TEC代表理事)
  2)	講義「体験学習ベースの環境教育プログラム作り」
      講師:山本 幹彦氏(NPO法人TEC代表理事)
  3)実習:環境教育・環境学習プログラム作成
 3日目(10/9:木曜日):持ち帰る
  1)	プログラム発表
  2)	環境教育プログラムのエッセンスを共有する
[主催]文部科学省、環境省
[実施主体]北海道地方環境事務所
[協力]北海道、北海道教育委員会
[企画]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
[申し込み方法]電話・FAX・E-mailにて受け付け
[問い合わせ先・申し込み先]北海道地方環境事務所(担当:今村・伊藤)
〒060−0001 札幌市中央区北1条西10丁目1番地ユーネットビル9F
   TEL:0133-22-4305      FAX:0133-22-2263
   E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
   http://www.geocities.jp/tectec_ee

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■ 【支笏湖】体感!!パークレンジャー「あなたも1日パークレンジャー! 」
 「水中船から支笏湖の中をのぞいてみよう!」
 支笏湖は今から4万年前の噴火によって出来た湖です。その水は澄み、水中船に乗って湖の中を観察してみま
す。また、湖の周辺は自然が豊に残っていますので、どのような生き物が住んでいるのか探検に出かけてみま
しょう。自然保護のスペシャリストのレンジャーと一緒に支笏湖の自然を体感し、子どもたちの視点で自然保護
のアイディアを考えてみましょう。
[内 容]・水中船に乗って支笏湖の水の中をのぞいてみます
・ 自然の中でゲームをしよう!
・ パークレンジャーと自然保護活動をする
[日 程] 10月18日(土)10:00-16:00
[場 所] 支笏湖周辺
[定 員] 25名(先着順で定員になり次第締め切ります)
[対 象] 小学4年生〜中学2年生(家族での参加も可能です)
[参加費] 毎回300円(教材費等として)
[集合・解散] 支笏湖ビジターセンター
[申込み] 電話、ファックス、電子メールで氏名、学年、性別、連絡先の住所、電話番号、FAX番号を明記して当
     別エコロジカルコミュニティー事務所まで申し込んでください。
[その他] 詳細は下記の問い合わせ先まで
[企画・運営、申込み・問い合わせ先] 
NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
〒061-0206 北海道石狩郡当別町川下754
TEL:0133-22-4305   FAX:0133-22-2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
[主 催]  北海道地方環境事務所
[後  援]  千歳市、千歳市教育委員会
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■ 【当別町】エコロジーキャンプ北海道’2008
『食べながらライフスタイルを考える』
 (大人が真面目に環境に取り組む2日間のワークショップ)
 私たちは毎日、環境と関わりながら暮らしています。とりわけ食は毎日欠かさず環境を身体の中に取り入れて
いるといえるのですが、その食という環境にどのように関わっていますか? 今年のエコロジーキャンプは食を
テーマにじっくり体験してみようと、北海道の先住民アイヌの人たちの食との関わりを季節柄、鮭を通して学び
ます。そして、環境を考えた食事の工夫をしてみたり、実際の生産現場を訪ねたりと盛りだくさんな2日間です。
とは言っても、食は食べなくてはいけません。食べながら私たちのライフスタイルをじっくり考えてみましょ
う。
[日程]2008年11月8日(土曜日)10時〜9日(日曜日)16時
[場所]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)事務所(旧川下小学校)
[参加人数]25名(一般の方や教員、学生など)
[参加費]5,000円
[内容(スケジュール)]
1日目(11月8日:土)集合(10:00):開会
午前:レクチャー「アイヌの食文化」講師:計良光則(ヤイユーカラの会)
午後:ワークショップ「鮭を丸ごといただく」
講師:計良光則、智子(ヤイユーカラの会)
2日目(11月9日:日)
   午前:レクチャー「環境配慮型クッキングとグリーンコンシューマー	
	   ワークショップ「エコクッキングコンテスト」
			講師:山本幹彦(北海道 食育コーディネーター)
午後:ワークショップ「生産現場を訪ねて」
[主催]北海道
[後援]当別町、当別町教育委員会
[申し込み]お名前、年齢、連絡先(電話、住所、E-mail)を添えて下記(TEC)までお申し込みください。
[企画・運営・お問い合せ先]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
    石狩郡当別町川下754 旧川下小学校(あいの里より国道337号線で約10分)
     電話:0133−22−4305
     ファックス:0133−22−2263
	E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp(職場)
     http://www.geocities.jp/tectec_ee
_________________________
2.TEC活動報告tectectectectectectectectectectectec
■ 【当別町】チルドレンズファーム
 昨年のESD当別でスタートしたチルドレンズファームを今年は農水省の教育ファームの一環として実施していま
す。先日の27日にはフィールデイズという収穫祭で子どもたちの作った材料でピザやベーグルを焼き、ゲストと
してご指導いただいているノルトエッセンのご主人は小麦の穂から取った酵母菌を使ったパンを焼いてくれまし
た。実にまろやかで、相性の良い酵母菌でしたが、その菌の扱いはなかなか難しかったようです。これから、子
どもたちとの協働で野草から採った酵母菌を使ったパンを商品化することになりました。販売はこのメルマガの
みでお知らせします。子どもたちは作物を作るのもすきですが、自分たちで作った作物を売りに歩くのも実に楽
しそうにしてました。
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3.エコロジカルな情報tectectectectectectectectectectectec
■【小樽】乳幼児の自然あそび 研修会&フォーラムinおたる
 2年前、北海道登別で行なわれた「森のようちえん全国交流フォーラム」に続き、小樽にて指導者研修会と
フォーラムを行ないます。今年は上遠さんと森本さんが来られ、私を交えて話しをします。ぜひお越しくださ
い。フォーラムだけの参加も可能です。
 <指導者研修会 編> 
(日程)平成20年10月12日(日)〜13日(月・祝)
     ※12日13:00〜13日11:30まで
(会場)おたる自然の村おこばち山荘
(参加費)6,500円(1泊2食、保険料他含)
(内容)1日目・団体ポスターセッション・リレートーク 
・全国、北海道の事例発表・分科会、交流会 
    2日目・体験会(体験後、フォーラムへの参加できます。)
<フォーラム 編> 
(日程)平成20年10月13日(月・祝)13:30〜15:30
(会場)おたる日専連ビル7Fホール(JR小樽駅から徒歩1分)
(託児)無料!託児ルームあります。(要予約)
(参加費)無料 (定員)150名
(内容)第1部/対談式講演会 
(テーマ)「乳幼児と自然のかかわり方」
(講演者)・上遠恵子さん(NPO法人レイチェル・カーソン日本協会)
・森本二太郎さん(自然写真家)           
  第2部/パネルディスカッション 
(テーマ)「自然あそびと子育てネットワーク」
(パネラー1) ・第1部講演者2名 
・藁谷 久雄さん(NPO法人国際自然大学校)
 (パネラー2) ・岩崎栄知子さん(幼児教育園青い鳥)
・上田 融さん(NPO法人ねおす)
        ・田中 住幸さん(NPO法人あそベンチャースクール)
  <コーディネーター>・山本幹彦さん(当別エコロジカルコミュニティー)
○参加申込み方法
 ◆E-mailまたは、FAXをご利用ください。
 ◆お申込み・お問い合わせ先
主催/NPO法人自然教育促進会内 実行委員会事務局
TEL.0134(51)5666
   FAX.0134(51)5667
E-mail family@sokusinkai.com
 ※詳細は、自然教育促進会HPにてご覧下さい。


<編集後記>-----------------------------------------
 春から秋へと怒濤の半年でした。これから出張の季節です。妙高、淡路、諫早、香川と年内は続きます。ま
た、先日は北京に事務所のあるWWF Chinaの主催でTECが招待団体となり、師範大学の先生、小学校の校長先
生、行政の方々7名がTECの事務所を訪れ、楽しいディスカッションが出来ました。来年は北京にエコスクールが
出来、そこでの環境教育に関わっていくことになりそうです。(山本幹彦)
<発行元>-----------------------------------------
NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
発行責任・編集:山本 幹彦
〒061-0206 石狩郡当別町川下754
tel 0133-22-4305 fax 0133-22-2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
ULR:http://www.geocities.jp /tectec_ee/
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