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NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(代表:山本幹彦)が発行。『環境』『教育』『まちづくり』『生涯学習』というキーワードに関わる市民・行政・企業の方にエコロジカルな取り組みなどの情報を発信していく。

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2008/06/14

『てくてく通信』69号

エコロジカルなメールマガジン
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                                              第69号(08.6.14)
               『てくてく通信』   
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発行/NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)

 G8まで1ヶ月を切りました。いろいろなイベントが目白押し。台風が近づいてきているようです。G8サミット
という大型台風のようです。世界で力を持っている8つの国の会議。確かに影響力は大きいのでしょうね。でも、
おごっているようにも見えてしまいますよね。でも、多くの人が北海道にやってきます。町は歓迎やおもてなし
という言葉が踊っています。でも、どのぐらいの台風なのかまだよくわかりません。わかっているのは、台風一
過になるだろうということぐらいです。
 今号はTECの事業特集です。どれも参加者を募集中です。

【もくじ】 
1.TEC情報 
  ■【洞爺湖】NEC世界自然こどもクラブ in 洞爺湖
  ■【当別町】北海道高校生自然環境ミーティング’2008
  ■【当別町】冬水田んぼ生きもの調査塾参加者募集
  ■【当別町】どっぷり! 当別川
    体験できるよ、砂金掘り、魚取り、キノコ狩り、稲刈り、マガン
  ■【当別町】チルドレンズファーム2008
  ■【栗山・支笏・苫小牧】夏休み「王子の森・自然学校」2008(第5回)

【1.TEC情報】
■【洞爺湖】NEC世界自然こどもクラブ in 洞爺湖
−つながる、ひろがる、私たちの未来−
自然体験を通じて、マレーシアの子ども達と交流しませんか?

 2つのまったく異なる自然を両国の子どもたちが、まず、体験します。そして、それをテレビ会議やメールや
ブログなどのITで伝え合い、熱帯と亜寒帯の自然をわかちあう国際交流プログラムをIT技術の先駆者である日本電
気(NEC)と共に開催します。

[日程]2008年6月20日(金)−22日(日)
* 集合:20日(金)午後7時 財田自然体験ハウス
* 解散:22日(日)午後3時 財田自然体験ハウス
[場所]洞爺湖とその周辺、財田自然体験ハウス(住所:虻田郡洞爺湖町財田2-2)
[宿泊]財田キャンプ場(住所:虻田郡洞爺湖町財田6)
[対象]小学生4年生〜6年生
[定員]20名(先着順)
[参加費]無料(現地までの交通費はご負担願います。)
[内容]1日目(20日):集まった仲間とグループを作る
    2日目(21日):3つのグループに分かれて自然体験活動をする
 		  ・火山コース:有珠山外輪山
・ ヒグマコース:登別熊牧場でヒグマを観察
・ 自然と人コース:財田での里山や牧場体験
    3日目(22日):マレーシアとのテレビ会議
[ゲスト]宇井 忠英さん(NP0法人 環境防災総合政策研究機構 専務理事)
    前田菜穂子さん(登別クマ牧場ヒグマ博物館学芸員)
[案内人]湊 秋作
     (財・キープ協会環境教育事業部本部長・やまねミュージアム館長)
    山本幹彦(NPO法人・当別エコロジカルコミュニティー代表理事)
[主催]キープ協会、NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー、
   環境省北海道地方環境事務所、マレーシア・サバ州森林局
[協賛]NEC
[後援]北海道、北海道教育委員会、洞爺湖町、洞爺湖町教育委員会、(社)日本マレーシア協会
[事務局・申し込み]
  	NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
   	061-0206石狩郡当別町川下754−11
   	TEL:0133-22-4305      FAX:0133-22-2263
   	E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
   	http://www.geocities.jp/tectec_ee
___________________________
■【当別町】北海道高校生自然環境ミーティング’2008
 G8が行われる北海道の地元の高校生が、自分たちの未来をまじめに話し、温暖化というテーマをきっかけに持
続可能な社会作りへのアイディアを社会に向かって発信していく「北海道高校生自然環境ミーティング」を、今
年のG8をきっかけにスタートします。3人でチームを作って参加しませんか? 北海道の高校生だけです。合宿を
しながら北海道の自然環境を話し合いましょう。
[日程]2008年8月4日(月曜日)〜6日(水曜日)
[場所]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)事務所(旧川下小学校)
[参加人数]30名(1校生徒3名、教員1名でお願いします。その後の連絡はメールにてお願いします。)
[参加費]無料
[申し込み]学校毎を通してTECへ申し込むこととします。
[事業内容(スケジュール)]
1日目(8月4日:月)集合(14:00):開会
ワークショップー1『高校生が見たG8サミット』
2日目(8月5日:火)
フィールドワーク『石狩川の水質調査から環境を読み取る』
ワークショップー2『データーの発表とまとめ』
      3日目(8月6日:水)閉会(12:00)
ワークショップー3『みんなの約束作り』
[実行委員会]代表:藤田郁男(環境学習フォーラム北海道)、遠藤 友祐(標茶高校)、堀内信哉(上川高校)、
石井 亮(標茶高校)、山本幹彦(NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー)
[主催]北海道高校生自然環境ミーティング実行委員会
[共催]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
[後援]環境省北海道事務所、EPO北海道、北海道、北海道教育委員会、北海道高等学校校長会、当別町、当別町教
育委員会、(財)北海道環境財団、環境学習フォーラム北海道
[協賛](株)ロイズコンフェクト
[事務局]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
___________________________
■【当別町】冬水田んぼ生きもの調査塾参加者募集
 一昨年より取り組んでいます冬水田んぼ、今年は田んぼの生きもの調査のノウハウを身につけていただく「冬
水田んぼ生きもの調査塾」を開催いたします。専門的でない、普通の方が、簡単な道具で誰もが出来る方法をお
教えします。ぜひ、この機会に田んぼの生きもの調査リーダーを目指してみませんか!
[日程] 6月29日(日)10:00〜15:00
   7月21日(月・祝)10:00〜15:00
[場所] 当別町内ファームひなたんぼ
[参加費] 無料
[対象] 農家の方、学生、環境教育リーダーなど関心のある方ならどなたでも。
[定員] 10名(先着順)
[内容]イトミミズ・ユスリカ調査(土掘り君法・コドラート法)カエル調査
 [申し込み方法] 電話・FAX・E-mailでTECまで
[主催] NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
*この事業は地球環境基金の助成で行っています。
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■【当別町】どっぷり! 当別川
体験できるよ、砂金掘り、魚取り、キノコ狩り、稲刈り、マガン

 1年間を通して、当別川をじっくり体験する5回シリーズ。親子で参加してください。
[日程]1)7月13日(日)10:00-16:00【魚を捕ろう! 当別川自然再生計画地】
   2)8月24日(日)10:00-16:00【砂金を掘ろう! 当別川砂金橋周辺】
       3)9月14日(日)10:00〜15日(祝)15:00【キノコづくし 道民の森神居尻地区】
     *道民の森神居尻地区の宿泊施設に泊まります。
   4)9月28日(日)10:00-16:00【稲刈り ファームひなたんぼ】
   5)10月4日(土)10:00〜5日(日)15:00【マガンの観察 宮島沼】
[対象]小学生とその保護者
[定員]15組(先着順)
[参加費]毎回500円(宿泊の場合は実費となります。)
[主催]当別エコロジカルコミュニティー、
[後援] 環境省北海道地方環境事務所、北海道開発局、北海道、北海道教育委員会、当別町、当別町教育委員会、
美唄市、当別土地改良区、(財)河川環境財団、(社)北海道森林整備公社、(財)北海道環境財団、NPO法人自然教育
促進会、NPO法人冒険クラブ、NPO法人 ちゃお(申請中)
[事務局・申し込み]
  NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
*この事業は文部科学省「青少年体験活動総合プラン:省庁連携体験活動」の受託事業です。
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■【当別町】チルドレンズファーム2008
 チルドレンズファームは子どもたちが考え、作る農場です。今年は小麦を育て、パンを作ります。無農薬で小
麦を育て、自然の中から酵母を取りだし、海水から塩を作り、スイカから砂糖を作り、パンの材料をすべて手作
りします。小麦作りの指導はファームひなたんぼの竹田さん、パン作りはノルトエッセンの早川さんが指導しま
す。
[日程]1)6月28日(土)10:00-16:00【草取り・生きもの調査、酵母菌の採集、パン焼き練習】
   2)8月2日(土)10:00-16:00【塩を作る・草取り・生きもの調査、パン焼き練習】
       3)9月27日(土)10:00-16:00【フィールデイズ】
   4)11月1日(土)10:00-16:00【秋まき小麦の種を播く】
[場所]TEC事務所(旧川下小学校)
[定員]20名程度
[対象]小学5年生〜中学3年生と関心のある保護者
[参加費]2,000円(保険代、おやつ代)
[ゲスト]竹田 広和(ファームひなたんぼ)
    早川 哲雄(パン屋 ノルトエッセン)
[申込み]電話、ファックス、電子メールでTEC事務所まで申し込むこと。
[主催]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
[協力]創地農業21、当別町農村都市交流研究会、ファームひなたんぼ、ノルトエッセン
[後援]当別町、当別町教育委員会
* この事業は農水省平成20年度にっぽん食育推進事業の教育ファームとして実施するものです。
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■【栗山・支笏・苫小牧】夏休み「王子の森・自然学校」2008(第5回)
 夏休み、森で遊び学ぶ自然学校に参加しませんか。「夏王の森・自然学校」は、王子製紙と環境教育のNGOが
共同で実施する自然体験型の環境教育プログラムで、今年で5回目を迎えます。王子製紙社有林での自然体験プ
ログラムや、手作り紙すきハガキ作り、製紙工場見学を通じて、「森と人と紙の関わりについても学ぶ2泊3日
の自然学校」です。
[日程] 8月 9日(土曜日)〜11日(月曜日)
[対象] 小学校4年生〜中学校3年生
[定員] 30名(抽選)
[締切] 6月30日(*6月30日消印有効)
[参加費] 無料 (集合解散場所までの交通費等は各自でご負担願います)
[主催] 社団法人日本環境教育フォーラム / 王子製紙株式会社  (共催) 
[運営]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
[後援] 環境省、文部科学省、林野庁 北海道校 北海道教育委員会、苫小牧市教育委員会、千歳市教育委員会、
栗山町教育委員会(申請中)
[事務局・申し込み]
  FAXかハガキにて資料をご請求下さい。詳しい案内をお送りします。保護者のお名前、ご住所、電話番
号、参加希望校(開催地)をご記入下さい。
 FAXの場合:03−3350−7818
 ハガキの場合:〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-15 ツインズ新宿ビル4階
 (社)日本環境教育フォーラム 王子の森自然学校・資料請求係 宛
<編集後記>-----------------------------------------
 ボランティアを募集しています。以上の事業に加えて、多くの環境教育プログラムを行っています。関心のあ
る方はご連絡ください。(山本幹彦)
<発行元>-----------------------------------------
NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
発行責任・編集:山本 幹彦
〒061-0206 石狩郡当別町川下754
tel 0133-22-4305 fax 0133-22-2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
ULR:http://www.geocities.jp /tectec_ee/
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