2008/03/07
『てくてく通信』66号
エコロジカルなメールマガジン
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第66号(08.3.7)
『てくてく通信』
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発行/NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
お知らせ
TECではスタッフを募集することになりました。北海道の大地で持続可能な社会作りを一
緒に目指す元気な方に来ていただきたいと願っています。募集は正規スタッフ1名とアル
バイト1名(ワークシェアリングなどのフレキシブルな働き方でも良いかもしれませ
ん。)を予定しています。詳しくはTECのウェブサイトをご覧ください。
http://www.geocities.jp/tectec_ee/TECTEC/TEC/attention1/staff.html
【もくじ】
1.TEC情報
■【札幌市】北海道冬水田んぼセミナー2008
−田んぼから始まる環境教育・・里地で育つ子どもの心−
■【札幌市】生物多様性を取り戻す里地・里山づくりセミナー
−当別の里地里山が石狩低地帯の生物多様性を取り戻す核となる−
【2.TEC活動報告】tectectectectectectectectectectectec
■【札幌市】ライフスタイルファーマー塾
【3.エコロジカルな情報】tectectectectectectectectectectectec
■【余市】コミュニティ・レストラン 北海道フォーラム
■【東京】立教大学ESD研究センターCSRチーム キックオフ・シンポジウム
■【東京】スウェーデンに学ぶ環境教育(ESD)
■【大阪】【プロジェクトWILD エデュケーター養成講座】
【1.TEC情報】
■【札幌市】北海道冬水田んぼセミナー2008
−田んぼから始まる環境教育・・里地で育つ子どもの心−
今年度の冬水田んぼの報告を中心に、北海道の里地や里山での環境教育について考えま
す。
[日程] 3月20日(木・祝)
[時間] 10:00〜12:45
[場所] 札幌市環境プラザ環境研修室 1
[参加費] 無料
[対象] どなたでも
[定員] 40名(先着順)
[内容] ・2007年の冬水田んぼスライドショー
・農業者から見た田んぼの生きものの変化
講師 竹田広和さん ひなたんぼファーム
・田んぼの生き物調査と環境教育
講師 岩淵成紀さん NPO法人「田んぼ」理事長
・全国の里地里山の保全活動
講師 里地ネットワーク 竹田純一さん
12:40 まとめ
12:45 終了
[申し込み方法] 電話・FAX・E-mailでTECまで
[主催] NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
[協力] NPO法人「田んぼ」、里地ネットワーク
[後援] (株)アレフ、創地農業21、環境省北海道地方事務所、北海道
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■【札幌市】生物多様性を取り戻す里地・里山づくりセミナー
−当別の里地里山が石狩低地帯の生物多様性を取り戻す核となる−
全国10カ所で実施するうちの北海道版です。セミナーでは当別のフィールドをケースと
して、冬水田んぼ地区、田園住宅地区、自然再生地区の3つにおける里地・里山計画をつ
くってみます。一緒につくりながら、そのノウハウを学びませんか。
[日程] 3月20日(木・祝)
[時間] 14:00〜18:00
[場所] 札幌市環境プラザ環境研修室2
[参加費] 無料
[対象] どなたでも
[定員] 50名(先着順)
[内容]・環境省の里地里山の保全方針
・当別の里地里山の特徴とテーマ
当別エコロジカルコミュニティー 山本幹彦
・当別の3つのフィールドをケースに、里地里山をデザインしてみる
1)冬水田んぼ
2)当別川自然再生事業
3)里山・田園づくり計画
ゲスト:竹田純一さん(里地ネットワーク代表)
ゲスト:岩淵成紀さん(NPO法人「田んぼ」理事長)
ゲスト:山本幹彦さん(NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー代表)
[申し込み方法] 電話・FAX・E-mailでTECまで
[主催] 環境省自然環境局
[事務局] (財)水と緑の惑星保全機構(里地ネットワーク)
[協力] NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
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【2.TEC活動報告】tectectectectectectectectectectectec
■【札幌市】ライフスタイルファーマー塾
ESD当別の締めくくりとしてライフスタイルファーマー塾を1月16日から2月23日
までの毎週5回シリーズで行いました。ライフスタイルファーマーって聞き慣れない言葉
だし、少ない人数でも札幌といった都会の人たちに農業について知ってもらい、農的な暮
らしのファンを作ろうということをもくろんでの事でした。ファームエイジ(株)社長の
小谷さんからはニュージーランドの放牧について聞きながら、放牧の歴史の違いに圧倒さ
れました。北海道大学の宮内さんからは関係の中で自然が作られ、実感としての環境が存
在することを、ファームひなたんぼの竹田さんの農業は土からますます遠ざかっていると
いう言葉に、高級トラクターの話しが印象的でした。NPO法人 えがおつなげて代表理事
の曽根原さんは社会の動向の把握と自分も農業という場に身を置いての活動が人を引きつ
けるんだと感心しました。当別町農村都市交流研究会の柳田さんからは当別の里山や田園
地帯の可能性について改めて気づくことができました。最後に参加していただいた全員の
方から感想をお聞きし、これからもこのようなライフスタイルファーマー塾の継続と実際
に土に触れる機会を、単なる農業体験だけではない方法を作っていこうと思うようになり
ました。参加者もおかげさまで延べでは100名ほどの方にお越しいただくことができ、
ファンになってもらえたのかなと感じています。ゲストの皆さんありがとうございまし
た。
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【3.エコロジカルな情報】tectectectectectectectectectectectec
■【余市】コミュニティ・レストラン 北海道フォーラム
【日時】2008年3月15日(土)13:30〜16:00(13:10受付開始)
【場所】B&B・食茶房 余市テラス(JR余市駅そば)
【プログラム】
☆基調報告「コミュニティ・レストランの現状−機能と役割・課題−」
[講師]世古 一穂(NPO法人NPO研修・情報センター代表理事)
☆事例報告「北海道各地での取り組み」
工藤 洋文 「地域食堂」NPO法人わたぼうしの家理事/釧路市
三上 公子 「浅めし食堂」NPO法人活き粋あさむし事務局長/青森県青森市
伊藤 規久子 北海道コミュニティ・レストラン研究会代表/余市町
【定員】 30名
【参加費】3,000円 *珈琲・ケーキ付き
(資料代として、『コミュニティ・レストラン(定価1,785円)』が付きます)
【申込期限・方法 問い合わせ】
北海道コミュニティ・レストラン研究会(伊藤)
TEL:0135-48-6455 FAX:0135-48-6455
メール:yoichi-tera8@kkh.biglobe.ne.jp
※詳しくは、こちらのHPへ。
http://www.tochigi-vnpo.net/db/event_data.php?code=638
♪ 当日、『挑戦する酒蔵」出版記念交流会in北海道』が、18時より同会場
にて開催されます。
→HP http://www2u.biglobe.ne.jp/~TRC/mm_vol46_8_1.pdf
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■【東京】立教大学ESD研究センターCSRチーム キックオフ・シンポジウム
−スウェーデンさきがけの持続可能性コンサルタントからのメッセージ−
◆日時:2008年3月8日(土)午前10時〜午後12時30分
◆開催場所:立教大学池袋キャンパス7号館1階 7102教室
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html
◆対象者:企業人、ESD、CSR関係者等
◆定員:200名程度
◆参加費:無料
◆講師:グンナル・ブルンディーン氏(持続可能なスウェーデン協会理事、エーサム社社
長)
◆パネリスト(予定) :
阿部治(ESD研究センター長、社会学部教授 )
岡本享二(ブレーメン・コンサルティング(株)・代表取締役 )
中西紹一((有)プラス・サーキュレーションジャパン・代表取締 )
中野民夫(博報堂コーポレートコミュニケーション局 )
福田秀人(立教大学21世紀社会デザイン研究科・特任教授 )
◆コーディネイター:川嶋 直(立教大学異文化コミュニケーション研究科特任教授)
◆申込み:事前のお申込みは必要ございません。直接会場にお越し下さい。
【お問合せ先】
立教大学ESD研究センター 高橋敬子
TEL. 03-3985-2686
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■【東京】スウェーデンに学ぶ環境教育(ESD)
- 廃棄物問題ロールプレイディベート(ゴミ処分場の設置許可をめぐって) -
日 時:平成20年3月15日(土)午後1時〜5時30分
場 所:弁護士会館10階 第二東京弁護士会会議室
住 所:東京都千代田区霞が関1-1-3
主 催:関東弁護士会連合、 第二東京弁護士会
問合先:関東弁護士会連合会 /担当石田(平日のみ)
電 話:03‐3581‐3838
※入場無料、申込みも不要ですので、直接会場へお越し願います。
※スウェーデン環境教育(ESD)調査報告書、環境テキスト(β版)を無料配布します。
【シンポジウム概要】
第1部 スウェーデン環境法典と環境教育(ESD)の現場
釜井英法弁護士、近藤宏一弁護士ほか(関弁連公害対策環境保全委員会委員)
スウェーデン環境法典の役割と、持続可能な発展のための環境教育とは。
第2部 ゴミ処分場の設置をめぐるロールプレイディベート
中央大学法学部のみなさん
小倉孝之弁護士、坂本博之弁護士ほか(関弁連公害対策環境保全委員会委員)
〜廃棄物最終処分場の設置をめぐって〜
+総合コーディネーター
只野靖弁護士(第二東京弁護士会、関弁連公害対策環境保全委員会副委員長)
木邑優子(有限会社グレイスアカデミーESD事業部)
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■【大阪】【プロジェクトWILD エデュケーター養成講座】
日 程 2008年3月20日(木・春分の日)
時 間 9:00〜17:00
会 場 大阪府羽曳野市立生活文化情報センター LICはびきの
http://www.city.habikino.osaka.jp/lic/
講 師 プロジェクトWILDファシリテーター 谷口 浩史
受 講 料 \8,000 (ハンドブック代・保険料込み・フォローアップ参加は3000円です)
定 員 20名(先着順)
受講資格 18歳以上(学生も可)で環境教育に感心がある方
環境共育事務所 プロジェクト・イオ 谷口浩史
URL http://www.geocities.jp/pjt_eeeo/index.html
e-mail tanibon@livedoor.com
<編集後記>-----------------------------------------
先週から急に春が来た感じです。その前の週は人が亡くなるほどの猛吹雪でしたが、あ
まりにもの違いに驚きです。それにしても今年の吹雪は猛烈でしたし、続きました。幸い
私は事故を起こさなかったのですが、至る所で車がぶつかり、道路際に落ちていました
し、吹雪の風の合間にサイレンが鳴りっぱなしでした。これほど早く温暖化の影響が現れ
て来るとは思っていなかったのですが、低気圧が急速に巨大に発達しましたね。海水温が
少し高くなったせいでしょうかね。今までのように、このくらいの吹雪だったら出かけら
れるか、と思わないようにしなきゃですね。今年はこれで春になるような日差しが続いて
います。(山本幹彦)
<発行元>-----------------------------------------
NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
発行責任・編集:山本 幹彦
〒061-0206 石狩郡当別町川下754
tel 0133-22-4305 fax 0133-22-2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
ULR:http://www.geocities.jp /tectec_ee/
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