エコロジカルなメールマガジン『てくてく通信』  RSSを登録する

NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(代表:山本幹彦)が発行。『環境』『教育』『まちづくり』『生涯学習』というキーワードに関わる市民・行政・企業の方にエコロジカルな取り組みなどの情報を発信していく。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/06/17

『てくてく通信』

      エコロジカルなメールマガジン
ecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoeco
                                              第60号(07.6.17)
               『てくてく通信』   
ecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoeco
発行/NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)

 チルドレンズファームに麦を播きました。花咲じいさんのように直播きです。も
ちろん、無農薬で挑戦です。周りの農家の麦は先週の暑さで急に穂をつけました。
麦畑では、一昨日一斉に防かび剤の散布がありました。これから収穫までに4回防
除をするということです。
 
【もくじ】 
1.TEC情報 
  ■【当別町】国連持続可能な開発のための教育の10年モデル事業
  ■【当別町】冬水田んぼ塾生募集
  ■【当別町】食育フォーラム〜「つくる」と「たべる」を「つなげる」食育〜
  ■【当別町】「体験から学ぶ地域の環境」参加者募集
           (環境教育リーダー研修基礎講座:環境省。文部科学省)
2.TEC活動報告
    冬水田んぼの田植え
3, エコロジカルな情報
  ■【札幌】子どもたちと川で楽しく(安全に!)遊ぶための“大人の教室”
  ■【札幌】いろんな川へ、ちきゅう遊び

【1.TEC情報】
■【当別町】国連持続可能な開発のための教育の10年モデル事業
 以下の事業は1年間の事業です。参加希望者はお問い合わせください。
○チルドレンファーム募集
○ライフスタイルファーマー塾生募集
[主催]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
___________________________
■【当別町】冬水田んぼ(地球環境基金助成事業)
○冬水田んぼ塾生募集
[主催]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
___________________________
■【当別町】食育フォーラム〜「つくる」と「たべる」を「つなげる」食育〜
 このようなセミナーでも話をする機会を持つことが出来ました。食育というと食
べ方や栄養、健康といったことがキーワードになりがちですが、手法は体験です。
体験が体験だけで終わらない、体験が学びにつながる食育にならないと意味があり
ませんね。でも、そうゆうきらいがありそうです。ESDモデル事業の食と農と体験
学習をキーワードに話しをします。
[日時]2007年6月19日(火)14:00〜16:30
[場所]かでる2・7「520会議室」(札幌市中央区北2条西7丁目)
[定員]100名(先着順)
[参加費]無料
[プログラム]
  1.取組事例発表
   「地域の未来を育む食育 〜食と農で「つなげる」教育とまちづくり〜」
        北海道食育コーディネーター 山本 幹彦 氏
  2.トークセッション
    大石 富一 氏(株式会社アグリスクラム北海道 代表取締役)
    笛木 康雄 氏(オーガニックレストラン キッチンポラン オーナー)
    山本 幹彦 氏(NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー 理事長)
[申込方法]
  下記あてに、お名前、ご連絡先(ご住所、お電話番号など)を、FAX、郵送、Eメー
 ルなどでお申込みください。
[申し込み・問い合わせ先]
 北海道農政事務所 消費・安全部 消費生活課(担当:池田、横野)
 〒060-0004 札幌市中央区北4条西17丁目19−6 
 電話 011-642-5474  FAX 011-613-3795
 Eメール:monitor_shousei@sapporo.maff.go.jp
___________________________
■【当別町】「体験から学ぶ地域の環境」参加者募集
(環境教育リーダー研修基礎講座:環境省。文部科学省)
 環境教育に関心のある初心者向けの講習会です。体験学習を中心に、総合的な学
習の時間の授業の作り方やフィールドの活かし方を実習を通して学びます。今年の
テーマは食育、幼児、自然ガイドです。募集は学校や幼稚園の先生と一般の方を対
象として行います。ぜひ、この機会を生かして、学校とのネットワークが出来れば
と期待しています。
[日程] 平成19年8月6日(月)〜8日(水) 2泊3日
[場所] 国立大雪青少年交流の家
[募集人数] 60名程度
[対象] 幼稚園・小・中・高等学校等の教員及び地域で環境保全活動等に取り組んで
   いる者で、これから環境教育・環境学習に取り組もうと考えている比較的環
   境教育・環境学習に関する経験の浅い者
[参加費] 参加費3,700円(食育分科会は別途400円必要です。)
[内容]
・基調講演「エコロジーな食育」
講師:林 美香子氏(フリーキャスター・フードジャーナリスト)
・実践事例発表
	・講師:橋部 佳紀氏((株)アレフ ふゆみずたんぼプロジェクト)
	・講師:若狭 紀恵子氏(NPO法人びえい農観学園理事)
・環境教育体験講習(分科会)
	1「食育と環境教育〜丸ごと美瑛を食べよう〜」
         講師:若狭 紀恵子氏(NPO法人びえい農観学園理事)
	2「幼児と環境教育〜ムッレ教室の体験〜」
         講師:宮崎 由美氏(札幌平和幼稚園)
         講師:岡本 綾氏(札幌平和幼稚園)
	3「自然ガイドと環境教育〜火山と自然の復元」 
         講師:小倉 博昭氏(NPO法人グリーンステージ)
・実習「協働で行う環境教育プログラムづくり」
[申し込み方法]郵送・FAX・E-mail
[申し込み・問い合わせ]環境省北海道地方環境事務所(担当:伊藤(正)・花井)
  〒060-0001 札幌市中央区北1条西10丁目1番地ユーネットビル9階
  TEL:011-251-8702  FAX:011-219-7072
E-mail:REO-HOKKAIDO@env.go.jp HP:http://Hokkaido.env.go.jp
[主催] 文部科学省・環境省
[協力] 北海道、北海道教育委員会
[企画・調整]NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
___________________________
【2.TEC活動報告】tectectectectectectectectectectectec
 冬水田んぼの田植えが終わりました
 冬水田んぼの田植えを5月末に行いました。札幌の平和幼稚園と清明幼稚園のお父さん
と子どもたち、TECの森のようちえんの家族やスタッフ合わせて100以上の田植えとな
りました。田んぼに足を踏み出す第1歩の子どもたちの表情は何とも言えませんね。そし
て、入ってしまってからの気持ちよさそうな顔。まっすぐは植えられなかったのですが、
成長が楽しみです。
______________________________
【3.エコロジカルな情報】tectectectectectectectectectectectec
■【札幌】子どもたちと川で楽しく(安全に!)遊ぶための“大人の教室”
 水辺などで子どもたちを指導する立場の方々はもちろん、子どもと一緒に遊びたい大人
を対象とした基礎的な安全講習を企画しました。(2回シリーズ)
○1時限目「なるぞ水辺の川オヤジ!!札幌ミーティング(屋内実習)」
[日時]6月24日(日)13:20〜16:00
[場所]札幌市環境プラザ 環境研修室(札幌市北区北8条西3 札幌エルプラザ2階) 
○2時限目「出動!水辺の川オヤジ(フィールド実習)」
[日時]7月15日(日)13:00〜16:00
[場所]藻南公園(札幌市南区真駒内)
[対象] 子どもと川で遊びたい大人の方ならどなたでも
[講師] 阿部 恭浩 氏 (レスキュー3ジャパン シニアインストラクター)
[定員] 30名(先着順)
[参加費]とおして500円(傷害保険代含む)
[申込方法等詳細は](以下のアドレスをご参照ください)
http://www.epohok.jp/modules/mizube
[申込期限]6月19日(火)
[申込・お問合せ先]環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
電話011-707-7060  FAX:011-707-7071 
e-mail  mizubeno@gmail.com
[主催]北海道地方環境事務所
[実施主体]NPO法人北海道環境カウンセラー協会
______________________________
■【札幌】いろんな川へ、ちきゅう遊び
この夏どこいこう?そんな悩みを吹き飛ばす大冒険。その名は「川」!!!
大人も子供も、いろんな川で、思いっきり川遊び体験しませんか?
場所ごとにいろんな発見があるかも!? 川遊びの醍醐味を実感しよう!
1「中の川、星置川」編
[日時]7月28日(土)9:00〜14:00
[場所]中の川、星置川
[集合・解散場所]地下鉄東西線宮の沢駅下車 ちえりあ横広場(札幌市西区)
[参加費]500円(バス代、傷害保険代含む)
2「琴似発寒川」編
[日時]8月18日(土)9:30〜14:00
[場所]藻南公園 札幌市南区真駒内
[集合・解散場所]札幌土木事業所前(札幌市西区西野3−2)
[参加費]500円(傷害保険代含む)

【共通事項】 
[対象] どなたでも(但し、小学校3年生以下のお子さんは、ご家族の同伴が必要です)
[定員]45名(先着順)
[申込方法等詳細は](以下のアドレスをご参照ください)
http://www.epohok.jp/modules/mizube
[申込期限]7月21日(土)
[申込・お問合せ先]環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
電話011-707-7060  FAX:011-707-7071 
e-mail  mizubeno@gmail.com
[主催]北海道地方環境事務所
[実施主体]NPO法人北海道環境カウンセラー協会
<編集後記>-----------------------------------------
 暑い、ともかく暑い。そして、蒸し暑い。これが北海道? と言いたくなるぐら
い、北海道に来たのにガッカリです。ニューズウイークに温暖化の利点という特集
がありましたね。北海道は農業生産性が上がり、観光地の魅力も増し、冬も過ごし
やすくなるとか。利点という視点で見るとそうかもしれませんが、被害という視点
で見ると早く手を打たなくては。(山本幹彦)
<発行元>-----------------------------------------
NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
発行責任・編集:山本 幹彦
〒061-0206 石狩郡当別町川下754
tel 0133-22-4305 fax 0133-22-2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
ULR:http://www.geocities.jp /tectec_ee/
配送協力:「まぐまぐ」 http://www.mag2.com
▼「ウィークリーまぐまぐ」の配信中止はこちらhttp://www.mag2.com/wmag/
読者登録・変更はこちらhttp://search.mag2.com/reader/Magsearch
バックナンバーはこちらhttp://blog.mag2.com/m/log/0000091159
当メールマガジンの内容は各人の責任においてご利用ください。
発行人あてメールはこのメールに返信で届きます。ご感想、情報等遠慮なくお寄せください。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る