エコロジカルなメールマガジン『てくてく通信』  RSSを登録する

NPO法人当別エコロジカルコミュニティー(代表:山本幹彦)が発行。『環境』『教育』『まちづくり』『生涯学習』というキーワードに関わる市民・行政・企業の方にエコロジカルな取り組みなどの情報を発信していく。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/05/06

『てくてく通信』

      エコロジカルなメールマガジン
ecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoeco
                                              第58号(07.5.6)
               『てくてく通信』   
ecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoecoeco
発行/NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)

 久しぶりのてくてく通信です。(いつも久しぶりですが。)
 新しい年度になり、今年のTECの事業も予定が揃ってきました。その中でも、環境省の
モデル事業「持続可能な開発のための教育促進事業」が実施できることになりました。ま
さに私たちTECは持続可能な社会をエコロジカルコミュニティーと読み替え、そのための
教育の開発と実践を行い、6年目になります。その私たちのミッション通りの事業ですか
ら、力を入れて取り組んでいます。今までの環境教育の範疇ではない、新しい環境教育の
可能性が見えてくればいいなと思っています。テーマはフィールドの特性を活かして農業
です。事業は以下の4つです。1)チルドレンファームの開設、2)ライフスタイル
ファーマー塾の開校、3)総合的な学習の時間デザインセミナー、4)ESD当別フォーラ
ムです。今年は是非当別にお越しください。

*5月13日からの【アメリカ・メイン州】レイチェル・カーソンの別荘で過ごす『セン
 ス・オブ・ワンダーツアー』まだ参加できます。お問い合わせを。

【もくじ】 
1.TEC情報 
   ■【当別町】チルドレンファームメンバー募集
   ■【当別町】ライフスタイルファーマー塾生募集
   ■【当別町】冬水田んぼ塾生募集
   ■【当別町】ミニトマトコンテスト参加者募集
   ■【当別町】森のムッレ教室参加者募集

2.エコロジカルな情報
   ■【札幌】第8回水俣病記念講演会〜生命へのまなざしを問われて〜
   ■【島根】中・四国環境教育ミーティング2007

【1.TEC情報】
  以下の事業の申し込み・お問い合わせはTECまでお願いします。
■【当別町】チルドレンファーム募集(環境省ESDモデル事業)
  育てる、作る、売るという全てのプロセスを子どもたちに任せてみよう。もちろん大
 人が指導(教えられる?)します。講師は農家の竹田さん、会社社長の小谷さん、大村
 はまさんの「心のパン屋さん」のモチーフになったノルトエッセン主人の早川さん。
 「子どもたちに働くことの楽しさ、厳しさを身をもって知ってほしいし、社会の一員と
 して自覚しながら育ってほしい。」というのが私たちの願いです。
[日程] 4月から1年間、おおよそ毎月1回
[場所] ファームエイジ(株)さんの敷地を利用
[定員] 20名程度(先着順となります)
[対象] 小学5年生〜中学3年生と関心のある保護者
[参加費]3,000円(保険代、おやつ代)
[内容] パンを作ろう!
 5月26日(土曜日):麦の種を植える(春まき小麦)
       ※6月〜8月は月1回程度を予定
 9月1日か2日( 曜日):収穫
 9月 8日(土曜日):粉ひき
 9月22日(土曜日):パン焼き
 9月23日(日曜日):販売「フィールデイズ」
 10月  日( 曜日):麦の種まき ※日程は未定
 11月  日( 曜日):麦ふみ   ※日程は未定
 12月か1月:ワークショップ「麦から世界」 ※日程は未定
[主催] NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
______________________________
■【当別町】ライフスタイルファーマー塾生募集(環境省ESDモデル事業)
  農業人口の減少に歯止めがかからず、反面、都市住民の自然志向が高まり、農業に関
 する関心も高い。しかし、都市住民が農家になるにはハードルが高く、自家菜園か体験
 農場で農作物を作るしかない。そこで、農地を持たない都市住民が農業技術を学びなが
 ら兼業農家となる道筋を試みる。
[日程] 4月から1年間にわたり毎月1回程度
[場所] 当別町内
[定員] 20名程度(先着順となります)
[対象] 農業に関心のある非農家の方
[参加費] 一回2,500円(保険代、プログラム費))
[内容] 1)実習:冬水田んぼプロジェクトでの勉強会
   2)実習:麦の栽培
   3)講義:5回程度を予定。
 [主催] NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
___________________________
■【当別町】冬水田んぼ塾生募集(地球環境基金助成事業)
  ファームひなたんぼの竹田さんの農場における1年間の冬水田んぼ型の稲作栽培を
 フィールドとし、5月末の田植えより約1ヶ月に一回の割合で「冬水田んぼ塾」を実施
 し、稲作技術の習得と生きもの調査の方法を学びます。なお、この事業は創地農業21
 冬水田んぼプロジェクトとの共同開催で実施します。
[日程]5月から1年間、おおよそ毎月1回、約8〜9回の事業を実施する
[場所] 当別町内ファームひなたんぼ
[定員] 20名程度(先着順となります)
[対象] 1年間の受講が可能な農家、非農家の方
[費用] 毎回1,500円(但し、NPO法人民間稲作研究所との共催の時は別途費用が必要
   です。)
[スケジュール]
5月26日(土曜日):抑草技術等
 5月27日(日曜日):田植え
 6月23・24日(土・日曜日):今年の稲の生育と育苗、肥培管理、抑草効果点検
       等)*この回はNPO法人民間稲作研究所との共催
 以降、月に1回程度を予定。
[主催] NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
[協力] NPO法人民間稲作研究所、NPO法人たんぼ、創地農業21、(株)アレフ、
  (株)ファームエイジ、ファームひなたんぼ(予定)
___________________________
■【当別町】ミニトマトコンテスト参加者募集
  ミニトマトコンテストでは、ミニトマトの栽培を通して、農家の神髄に迫り、持続可
 能な社会作りにおける農家のあり方を考える。
[対象]当別町内の幼稚園から大学までのクラス(グループ)単位でエントリーする。先着
 30組。
[日程] 1)募集:5月下旬より受付
   2)コンテスト日程:9月23日(日曜日)
 [主催] NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
___________________________
■【道民の森】森のようちえん(ムッレ教室)参加者募集
  森のムッレと一緒に自然体験プログラム。スウェーデンの本部のある野外生活推進協
 会(森のムッレ教室)北海道支部のTECが行います。
[日程]6月9日(土)、7月7日(土)、8月25日(土)、9月29日(土)の4回
[場所] 当別町道民の森神居尻地区
[対象] 幼児と親15組
[参加費] 無料
 [主催] 北海道道民の森
[企画・運営]  NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー
______________________________
【2.エコロジカルな情報】tectectectectectectectectectectectec
■【札幌】第8回水俣病記念講演会〜生命へのまなざしを問われて〜
[講演] 杉本栄子(水俣病患者)、原田正純(精神神経科医師)、鎌田慧(ルポライ
     ター)、長倉洋海(写真家)
[司会] 下村健一(キャスター)
[日時] 2007年5月19日(土)午後2時30分〜6時(2時開場)
[会場] 道新ホール(札幌市中央区)/全席自由
[入場料] 一般=当日1800円、前売1300円/学生=当日1500円、前売1000円/中
     学・高校生=当日1000円前売700円
 ※当日券・前売券とも学生料金でご入場の方は、当日窓口にて学生証をご提示下さい。
  6歳未満のお子様のご入場はご遠慮下さい。
●主催者への問い合わせ先
[水俣フォーラム連絡先]
  tel:011-241-4810 / fax:011-241-4811
[北海道環境財団(環境サポートセンター)連絡先]
  tel:011-218-7881 / fax:011-218-7882
[主催] 水俣フォーラム・北海道新聞社・北海道環境財団
[後援] 北海道・札幌市・札幌市教育委員会
______________________________
■【島根】中・四国環境教育ミーティング2007
  「未来を描く環境教育」をメインテーマに掲げ、「つながる・みなおす・つくりだ
 す」をサブテーマとして、昨年度の「ミーティング10年のふりかえり」を経て、より
 広範なつながりを求め、新たな環境教育を描き、つくりだす出発点とすることを主眼に
 開催します。
[日時]平成19年6月22日(金)17:00〜24日(日)13:30
[場所]独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立三瓶青少年交流の家
[主催]中・四国環境教育ミーティング実行委員会、独立行政法人国立青少年教育振興機
    構 国立三瓶青少年交流の家、(社)日本環境教育フォーラム
[共催](財)三瓶フィールドミュージアム財団・島根県立三瓶自然館、(財)ホシザキグ
    リーン財団・島根県立宍道湖自然館
[対象]環境教育や環境保全、自然保護などに関心のある方
[定員]80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
[参加費]7,000円(2泊6食・報告書・運営費・保険料含む)
[参加申込み]参加希望者は、電話・FAX・E-mailまたはハガキにて、『5月31日
  (木)まで』に下記へ申込んでください。(氏名、性別、郵便番号、電話番号、所属
  を明記のこと)折り返し、詳細資料と参加申込書をお送りします。
[申込み・問合せ先]
〒694-0002 島根県大田市山口町山口1638-12
 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立三瓶青少年交流の家事業推進課
TEL:0854-86-0319  FAX:0854-86-0458  
E-mail:sanbe19kikaku@niye.go.jp
<編集後記>-----------------------------------------
  いつもより10日も早い白鳥の飛来もいつの間にかいなくなったと思ったら、急に北
 海道は寒い春になってしまいました。桜がやっとちらほらと咲き始めました。来週はメ
 イン州へ行ってきます。(山本幹彦)
<発行元>-----------------------------------------
NPO法人 当別エコロジカルコミュニティー(TEC)
発行責任・編集:山本 幹彦
〒061-0206 石狩郡当別町川下754
tel 0133-22-4305 fax 0133-22-2263
E-mail:tectec_ee@ybb.ne.jp
ULR:http://www.geocities.jp /tectec_ee/
配送協力:「まぐまぐ」 http://www.mag2.com
▼「ウィークリーまぐまぐ」の配信中止はこちらhttp://www.mag2.com/wmag/
読者登録・変更はこちらhttp://search.mag2.com/reader/Magsearch
バックナンバーはこちらhttp://blog.mag2.com/m/log/0000091159
当メールマガジンの内容は各人の責任においてご利用ください。
発行人あてメールはこのメールに返信で届きます。ご感想、情報等遠慮なくお寄せください。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る