2009/08/01
筋トレメールマガジン
================================================================== 「筋トレ」メールマガジン(2009/8/1号) =============http://www.st.sakura.ne.jp/%7eiyukari/=============== こんにちは、石井ゆかりです。 いやー、すみません、2ヶ月も飛ばしました!(爆 月日が経つのはほんとに、恐ろしいほど早いですね・・・ って怠慢なだけですすみません orz もう「不定期刊」に変えようかなと思ったのですが そうするともっとダメになりそうな気がするので このまま「ほぼ月刊」ですすめます。 ほぼ。 (←逃げ で 前回の予告通り、 今回は12星座を一個一個やります。 ■ 12星座。 ■ 12星座。 昨今では男子も知ってる方が多いようです。 いわゆる流行りの「装飾系」ちがった「草食系男子」なぞは へたな女子よりずっと占いに詳しかったりする人もいるのかも と思ったりいたします。 自分が何座だ ということは、だいたいみなさん、ご存じです。 この 「私、乙女座です」 というのは、厳密には 「私が生まれたとき、太陽は乙女座にありました」 ということになります。 つまり、星占いで使う10個の星のうち のこりの9個は、12星座にちらばっていて その中で、太陽だけがかろうじてわかります ということなわけです。 太陽はもちろん、太陽系で一番でっかい星なので これがどの星座にあるか、は 大きな意味を持っています。 その人の人格や人生のカラーの、基本的な色調が それによって象徴される、と考えられるわけです。 でも 同じ双子座の人でも あたりまえですが、みんな違っています。 ただ、たとえば、 知り合いの中から、 頭の中で乙女座の人を複数人選び出し、横に並べてみてください。 そして次に、べつの星座、 たとえば水瓶座の人を複数人選び出して、横に並べてみて下さい。 なんとなく 空気が違いませんか? べつのニオイがしないでしょうか。 別に乙女座と水瓶座でなくてもかまいません。 何座でもいいのですが とにかく複数人、同じ星座の人を思い浮かべると なんとなく、まとまりが感じられると思うのです。 一人一人は確かに全く別の性格で、べつのカラーです。 でも、星座別にまとめてみると そこにはなんとなく 不思議な統一感が「香る」のです。 この香りが、太陽星座によって象徴されているわけです。 同じことが、水星星座や金星星座にも言えるのですが 太陽星座はやっぱり、一番わかりやすいような気がします。 といっても、 初対面で「貴方、○○座ですね」のような当て方は 私にはできないんですが できる人もいるんだそうです。聞いた話です。 この「ニオイ」のようなものを言語化するのは ハッキリ言ってとても難しいです。 象徴の方はハッキリしてるんですが 言葉の方が、曖昧なんですね。 たとえば「頑固」といっても、いろんな種類があります。 「○○座は頑固」 という言い方はたぶん、全ての星座にできると思うんです。 ただ、頑固の構造がそれぞれ、違います。 この、構造の方を解説できればいいのですが それだってやっぱり、言葉でやるわけで 全ての言葉は、他の言葉に分解できるわけで 「正確に言い当てる」というのはナンセンスなんです。 だから、私は比喩を多用したり、他のものとの違いを言ったり、 幾つも言葉を積み重ねたりするわけです。 花とか宝石とか色とかを星座に当てはめるやり方があります。 あれは、別に古代から決まっているわけではなく、 象徴と属性が一致するように思えるもの、 そこにイメージのつながりが感じられるものを、 人が適当に選んでいるだけです。 星占いが生まれたときには存在しなかったはずのものでも、 12星座の属性でとらえることができます。 たとえば キュービックジルコニアは水瓶座っぽい、とか。 これはどうしてかというと 水瓶座は、新しい技術、工業、開発などを扱う星座だからです。 ダイヤモンドを人間の手でつくっちゃおう! なんて、いかにも水瓶座の論理的革命的な雰囲気です。 ただ、これは私がそう思うだけで 他の人ならまた違った分類をするかもしれません。 キュービックジルコニアは蟹座っぽい、 なぜなら、ダイヤモンドを模倣したものだから、 とかイメージすることも可能です。 模倣は、蟹座に属するテーマとされています。 これは、どっちが間違い、とかではないのです。 人間の心が世界をどう捉えるか、が 12星座や10個の星のシステムに現れています。 それは恣意的なようでも、ある種のスジのようなもの、 ふわっとした普遍性がある世界です。 この「ふわっとした普遍性」が、象徴の世界、ということです。 そんなわけで、以下、 各星座のキーワードを重ねてみたいと思います。 これはあくまで、私がそう思っているだけで、 他の人に言わせれば「違う」となるかもしれません。 むしろ 「私はこのキーワードはこの星座には入れない、 こういうのを入れたい」 となってきたら、相当な星占いオタクです(爆 そうなるのが本当だと思います。 それは、恣意性というよりも、 なんだろう・・・心の中にある象徴にスイッチが入るようなことです。 この12星座というのは、どこかにある情報ではなく だれしもの心に元々入っているもので、 それを言葉で切り分けたときに色が見える、という感じのことなんですね。 定義とか知識とかとは、だいぶ違っているわけです。 これらは、「そう決まっている」というのではありません。 その星座の世界を象徴するような特徴をもつもの、 特徴そのもの、を断片的に並べただけです。 「あの人はどんな人?」 と聞かれたときに、いろいろな面を断片的に羅列するみたいな そういうことです。 ですから、これを「覚えよう」とするのではなく、 その星座に太陽を持つ知人や有名人の誰かを思い浮かべながら 一貫性のあるニオイがするかどうかを感じる というのがいいのかなと思います。 どんなものでも、 イメージが重なればどれかのチームに入れることができる ということになります。 花でも服でも女の子のタイプでもそうです。 この「イメージ」には、前回の 3分類、4クオリティがしっかり反映されています。 ・牡羊座 火の星座で活動宮。 スピード、戦い、ケンカ早さ、あかるさ、短気 人の良さ、潔さ。真っ直ぐであるが故の強さ。 混ぜもののなさ、純粋さ、無邪気さ。 ボーイッシュ、ストレート、真っ直ぐ、直球、怒り 生命力、自己肯定、バネ、駆け出す感じ、素直さ ぎゅっと詰まった感じ、小ぶりでバネがきいた筋肉 火、ピストル、赤、頭部 ・牡牛座 地の星座で固着宮。 五感、口、食べもの飲み物、物質、お金、価値があるもの かわいらしいもの、手芸、手触りの良さ、声 安定、動かない、こだわり、作為のない素直さ、素朴さ 好き嫌い、パステルカラー、変わらない心、我慢強さ 裏表のなさ。メトロノーム。純粋にきれいなもの、かわいいもの。 陶器、まるい石、甘さ、ぽくぽくした感じ、丸い襟 リボン ・双子座 風の星座で柔軟宮。 2つ以上のものを組み合わせたり並行させたりする。 何か共通点を見つけたときの感動。 言葉、本、似ているもの、黄緑やオレンジ、 大型でない乗物、喉、耳、肺。 風、空気、高い場所、ベランダ、短い旅 ゆれるもの、リバーシブル、花から花へ ・蟹座 水の星座で活動宮。 感情、心、乳房、淡水、仲間意識の強さ 共感的、内外の隔て、外部の排除、防衛、防御 テリトリー、模倣、反復、場所、 パール、シルバー、月、気持ち、自己犠牲、 怒り、俗なるもの、平易、庶民的、最終 ・獅子座 火の星座で固着宮。 プライド、強さ、自己肯定、反論、 自己表現、弱さの否定、背中、目、力、 そこにその人がいることの存在感、 望むところがハッキリしている、 赤、金色、黒、自分固有のペース 外への強い態度、内側の柔らかさや無邪気さ ・乙女座 地の星座で柔軟宮。 制作者、創作者。調査、分析、緻密さ、積み上げること。 細やかさ、コンサバティブ、時にキッチュ、綿密、引用 ファンタジック、論理的な詩情、制服、プリーツ 職人気質、育てること、請け負うこと ブラウス、コットン、小花柄、時にかぶりもの 腸、お腹がよわい。手 ・天秤座 風の星座で活動宮。 熟考、長考、黙考。そのプロセスを説明しない。 観察力、観察したことを表現する言語能力。 完璧、全体を部分によって完成させる力、世話好き 優雅さ、こだわり、品質、グレード、格付け、 コーディネート。人。他者。契約。公平さ、正義 腰。応接間。美術。結婚。審美眼。 ・蠍座 水の星座で固着宮。 情熱と、それを隠す器。缶詰。秘密を知る。 タテマエの向こう側にあるものを知る。 他人の財、生死に関わること(医療や法律など) 我慢強い、継続、情の激しさ、性的な力、生殖器官 隠されたものの魅力、貫くこと、没入 辛辣、濃さ、深さ、刺激、スパイシーなもの 非常に濃い赤、黒に近い赤 ・射手座 火の星座で柔軟宮。 長い旅、海外、帆船、スポーツ、 大きな動物、モータースポーツ、射撃 書物、哲学、楽観、危険を好む、優雅さ 勝負師、自由を愛する、束縛を嫌う、直観的 攻めるときは非常に情熱的、情熱が冷めると淡泊。 股、大腿部、マニッシュ、パンツスーツ、ブーツ ・山羊座 地の星座で活動宮。 実力。実行力のある力。権威。実体ある力。 防衛、支配、そのための攻撃。形にする。 美しさや心地よさについても「高度さ」が必要。 結果を求める。実体化する。まとめる。 イエスノーが明確。贅沢のための節制。 時間を経たものを尊ぶ。伝統、「故」あるもの。 負けないことへのこだわり。誇り高さ。 鉱物、土、石、古典、芸術。建築。 膝、骨 ・水瓶座 風の星座で固着宮。 革新、改革、ロジック、システム、主義主張 新規技術、流行、人工、信念、自己主張、理想 平和主義、反抗、批判、公平、友情、個人主義 客観、シニカル、時に当事者意識が希薄。 ボーダーレス、ユニセックス。人道。 メタリック、蛍光色、飛行機、宇宙船 踝、リンパ、血行。クールさ。「かっこよさ」。 ・魚座 水の星座で柔軟宮。 聖なるもの。最も弱いものが最強。 目に見えないもの。境界越え。共感、同化。 縛りのなさ、本当の自由。没入、陶酔。 酔わせる力、酔う力。再生する力。海。 弱いものの味方に立つ。人がいい。 涙もろさ、スケールの大きさ。信。 半透明、淡さ、ふわっとした感じ。 シフォン、エキゾチック、海外。言葉の壁を越える。 足先、精神。 なんだそりゃ という方もいらっしゃると思います。 これは私がその星座をイメージしたときに なんとなく出てきた言葉なので、 他の教科書に書いてあるのとは違ってたりすると思います。 なにしろ「いいところ」とか「わるいところ」とか そういうんじゃないんですね、12星座。 使いようによってはどの要素もいいことに使えますし、 悪用も、いくらでもできます。 どれかが当てはまるけどどれかがはずれ ってこともあると思います。 これは、占いがイイカゲンなのではなく 私の解釈と、それから、言葉が、イイカゲンなのです。 今回私が言いたかったのは イイカゲンなのは、言葉の方のゆるさである ということと 12星座をいろんなものに重ね合わせるのは、誰でもできる ということ、 この2つです。 なんか散漫ですみません・・・・ もともと散漫なメルマガなんです。ゴメン。 次回は・・・ 「星座に星がある」というのと、 それから、アスペクトをやろうと思います。 これを2回に分けるかどうかは、未定です。 ははは。 ------ では、次号を乞うご期待。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行 しています。解除は http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/mailmag.html からできます。 ---------------------------------------------------------------------- 発行人:石井ゆかり/ishiiyukari 発行:ほぼ月刊 メッセージto: http://st.sakura.ne.jp/%7eiyukari/access.html サイトURL: http://www.st.sakura.ne.jp/%7eiyukari/ メルマガ訂正ページ: http://www.st.sakura.ne.jp/%7eiyukari/mistake.html ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



