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「心身元気になる料理生活」をモットーに食材食べきりレシピや食・健康に関する情報を料理教室・食の企画事務所Y'sfoodlabo主宰の管理栄養士二本木ゆうこが発信します。家で、職場で、日々頑張っているあなたに!

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2009/10/28

●W・Wのための食通信「冷凍野菜の栄養価」

*日々の出来事ブログはこちらです→ http://blog.goo.ne.jp/yfood/
*-*-*-*-*-*-*- 第263号(2009/10/28)*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

      
             ワーキングウーマンのための「食」通信   
                       
          
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 「心身元気になる料理生活」。作る楽しさと、作る人+その大事な人
  の「美味しい」というヨロコビが心身の元気を作ると信じています。
  料理教室・食の企画事務所Y'sfoodlaboの管理栄養士 二本木ゆうこ
  が食情報をお送りします。
 
 ____________________も_く_じ________________________________

1.材料使い切りレシピ「冷蔵庫の片隅に愛を込めて」
  ・・いただきものの鮭缶で「鮭缶と茸の炊き込みご飯」


2.今週の話題・・質問「冷凍野菜の栄養価」

   
3.料理教室のご案内:11月レギュラークラスは「肉まんあんまん」
   

4.編集後記

______________________________________________________

  皆様、いかがお過ごしですか。
 食欲と文化の11月、目前ですね!


  

 ●1.材料使い切りレシピ「冷蔵庫の片隅材料に愛を込めて♪」

  
 今週は:いただきものの鮭缶で「鮭缶と茸の炊き込みご飯」

 ひとこと:炊きたては格別。そしておすすめのバリエーションは
     「お茶漬け」。ミツバとの相性抜群。ついついお替り
      してしまいます。


<材料>炊きやすい量
 米2合   鮭缶小1缶   だし汁400cc  しょうゆ大さじ2
 酒大さじ1  茸 適宜  ミツバ適宜


<作り方>    
1.米は研いでざるにあげ釜に入れる。だし汁を入れて30分ほどおき
  醤油、酒、鮭の缶汁、を加える。

2.ほぐした鮭、食べやすく切った茸(画像はえのき)をのせて
  炊く。炊きあがりに刻んだミツバを加える。

   画像はこちら↓
  http://yfood.net/labo/menugazou/sakegoha.jpg


※あまりクセは感じませんが魚苦手、という方は千切りの生姜も一緒に
 炊き込むと良いと思います。茸は椎茸もいい味が出ますよ。
 ミツバの香りが上々。2膳目は熱いだしをかけたお茶漬けに!

 

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 ●2.今週の話題・・質問「冷凍野菜の栄養価」


 今号は教室の生徒さんからいただいたご質問をピックアップ。
 
 質問ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 冷凍野菜って栄養的にどうなんでしょう?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◇いわゆる野菜の冷凍素材、ですね。かぼちゃやいんげん、ほうれん草、
 里芋、オクラなど種類も豊富です。

◇ご質問としては「生野菜と比較して」ということですが結論から言うと
 新鮮な生野菜そのものに比べたら茹でた分の水溶性ビタミン(ビタミンC
 や葉酸など)やカリウムなどの流失がある、ということです。

◇冷凍野菜が出来るまで。収穫・洗浄・ブランチング(加熱)・急速冷凍
 ・パッキング・流通となります。なにかを途中添加したり長時間加熱
 もないので「冷凍だからすごく損失」ということはありません。

◇冷凍野菜の栄養価の実験に関しては国民生活センターも実施をしていて
「ほどほど保てている」という結果を公表しています。

◇品種により、また収穫時期が旬であれば野菜が持っている栄養価が高い
 ので旬でない時期の生野菜にも勝る場合があるとも想像できます。

◇食の安全、ということでたとえば「農薬」などは冷凍どうこうが原因
 なのではなくて生産段階での問題、ということです。産地や加工地が
 遠すぎると流通諸々気になる、という場合は生産地の表示を参考にし
 ましょう。
 
◇保存OK、使いたい分だけ使える、値段も安定しているという点でメリッ
 トが多いように思います。デメリットとしては食味、歯ごたえがものに
 よってですが「生野菜のほうが美味しい」ということでしょうか。

◇美味しく食べる、という点で考えてみます。

◇冷凍食品は賞味期限がマイナス18℃で18ヶ月とされているそうなのです
 が家庭の冷凍庫ではどうしても詰めすぎやドアの開閉でマイナス18℃キ
 ープは難しい。メーカーさんに訊くと状態がよければもちろん美味しく
 持つけれど、できれば購入したら2~3ヶ月で使い切るのがおすすめと言わ
 れます。

◇温度が上がったり下がったりであると少し溶けてまた固まり、の繰り返
 しで瑞々しくない食感に確かになります。また霜の部分にもそれこそ栄
 養素はいくらか流れてしまうのではないかと想像できますよね。買い物
 帰りから保存に至るまでなるべく溶かさず上手に保存したいものです。

◇また、調理にあたっては冷凍野菜は基本的に凍ったまま調理加熱します。
 時間をかけて解凍(ここが問題!)してしまうと上記と同じで細胞から脱
 水し水分が保たれず食感が悪いものになります。

◇1人暮らしなどで多種類買うと使い切れないそんなときにプラスする感覚
 で使うととても良さそうです。

以上

 
 この欄ではあなたからのご質問に元気食プロデューサー・管理栄養士の二
 本木がお答えします。「気になる」「知りたい」という料理・栄養に関す
 る質問をお待ちしています!

 件名「メルマガ質問」でお名前明記(ハンドルネームもOK)の上お寄せ
  下さいね。nyukonihongi@mail.goo.ne.jp 
 
  お待ちしています!! 

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 ●3.料理教室のご案内:11月レギュラークラスは「肉まんあんまん」
   
 
 ■少人数制 毎月開催 レギュラークラス11月のテーマは「中華」
  
  みんな大好き!「肉まん、あんまん」の登場です。
  中国茶とともに手作りを楽しみましょう!
  http://yfood.net/food/school/school09-11.html
 

 ■料理のパーソナルトレーニング「マンツーマンレッスン」
 
  講師と1対1でぐんぐん上達。資料をお送りしています(PDF)
  詳細・資料請求はこちらからどうぞ。
  http://yfood.net/labo/1to1.html

 
 ■今年もやります「二人のためのおせち」
  11月初旬より受付開始
   
  詳細、お問い合わせは nyukonihongi@mail.goo.ne.jp 

  当教室は会員制。入会は随時可能です。一緒に食の世界を広げませんか?
  教室の様子が分かるブログはこちら http://ameblo.jp/1to1lesson/  

  
   教室募集情報は随時HPのトップからご覧いただけます
  http://yfood.net



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 ●4.編集後記【近況報告】

 
 まずお知らせです。
 
 お仕事をご一緒した立花和弥さんが企画、編集した本が今週発売されます。

 興味深い、恋愛攻略本!こんな内容だそうです↓
 -------------------------------
 
 「1のオンナは宝石で落とせ 2のオンナには夢を語れ」
    ~オンナを口説くマネジメント術~
 著者:JUNKO (株式会社グラフ社)
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4766212932/yfood-22/ref=nosim

  生年月日から、数秘学に基づいた「誕生数」で女性をタイプ別に分類
 し、上手な誘い方、付き合い方を、恋愛編、友人編、ビジネス編に分
 けて恋愛アナリスト、占い師であるJUNKO氏が分析。「モテたい」「
 意中の女性を口説きたい」といった恋愛から「オンナ友だちと上手に
 付き合いたい」「職場の女性部下や上司、クライアントと円滑にコミ
 ュニケーションを取って、ビジネスを成功させたい」などあらゆるシ
 ーンでの付き合い方が分かる本。
 
 -------------------------------

 仕事関係でタイプが分かってコミュニケーションが取れるとすごく良い
 ですね。意思疎通がスムーズって良い成果を上げるためには不可欠、と
 思います。興味がある方は書店でチェックしてみてくださいね。
 

 そして、10月も終わりです。

 10月は勉強会、親睦会が多く、色々出会いと刺激がありました。

 学びの秋です。

 そして当料理教室のマンツーマンレッスンもありがたいことに平日夜の
 コマがどんどん埋まってきています。

 学びと食欲の秋ですね!

 質問コーナーへの投稿お待ちしています!

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■ 2つのブログは日々更新中。最近の内容は・・・

□【事務所ニュース】 http://blog.goo.ne.jp/yfood/
 『同時進行で試作三昧』ほか 

□【料理教室ブログ】 http://ameblo.jp/1to1lesson/
 『京都の料理屋さんに行きたい』ほか
  
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 それでは! また次号でお会いしましょう!

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【発行者】「食」と「健康」の企画事務所 Y's food labo  
     元気食プロデューサー・管理栄養士 二本木ゆうこ
     
・栄養、健康訴求、病態対応レシピの開発
・短時間で効果的に伝わる実演、調理イベントの構成・レシピの開発
・セミナー企画 
・商品開発支援
 http://yfood.net
       
 ※有料広告、相互広告は承っておりません。
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  また内容・レシピ・画像等の転載はご遠慮くださいませ。

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