2008/06/14
[PGPN270] 瑛太 my Love?
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴ Petit Grand Publishing News 270 http://www.petit.org/ 2008.06.14 ∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵ どうもご無沙汰しております。 珍しく今クールのドラマ、結構観ているんです。 最初はたまたま「ごくせん」を観てしまい、流石にこのベタな展開は 僕の年では無理かもなぁなんて思いつつ「CHANGE」を観ると、 やっぱキムタクドラマは基本的にレベルが高いと実感。 というわけでアルバイトの美大生と埼玉にある倉庫からの帰り道。 お互いに面白いということで共感したのは「おせん」。 蒼井優ちゃんの可愛さと、和物なのに現代的な江戸っ子ドラマ風情が なかなかに宜しいのではないかと。 で、恥ずかしながら「Around40」にハマってるというと、 彼女は「ラスト・フレンズ」がいいなという。 実は初回の冒頭だけを観ていて、あまりのベタな友だちラブな展開に こりゃダメだと思っていたので全然ダメだと話してその場は終わり。 しかし、彼女に謝らなければなりません。 ついネットで1話をまるまる観してしまい、ギュッと掴まれちゃいました。 長澤まさみちゃんじゃなく、上野樹里ちゃんでもなく、瑛太君に。 みなさん的には『WATER BOYS』で気になる存在だったかもしれないけど、 僕的には劇団ヨーロッパ企画の戯曲を映画化したSFコメディ 『サマータイムマシン・ブルース』から(観てる人少ないかも…)。 実はここでも上野樹里ちゃんに憂い気持ちを秘めていたのでした。 あと、真木よう子さんの眼鏡美少女ぶりも今となってはレアでしょう。 ま、瑛太君的にはdomocoの蒼井優ちゃんとの微妙な距離感のある 感じがいいんですけど。 というわけで、最近は気になる女の子探しよりも、 なんだか気になる男子探しの方が楽しくなっていたりして。 それというのも、ここ数年一番お気に入りだった多部未華子ちゃんの 書籍を出せたから、ちょっと満足しちゃってるのかもしれません(笑) 一方うちのブログで『グランドファザーズ・レター』展のオープニング を紹介していますが、目の前で見た上野樹里ちゃんは 「ラスト・フレンズ」の役柄の瑠可そのもので、これにはかなりグッと きていたのも事実なのですが。 それにしても瑛太君はいい。正直言うと、V6の岡田君と、 オダギリジョー(敢えて呼び捨て)が、僕的に抱かれてもいい御三家。 いや、なんというかカミングアウトってことじゃなく、それぐらい いい男だってこと。というか、抱かれてもいいって何目線なんだろ… 世の中かつてない程のイケメンブームですが、単にイケメンには 興味ないんですよね。重要なのは、表情やしぐさに憂いがあるかどうか。 あと、声が甘いこと。 男女を問わず、憂いをもった役者は映画もTVもだいたいいいのです。 実際のところ、DVやセックスレス、性同一性障害など衝撃テーマ満載で 全員がボロボロになっていく展開はやはりベタと言わざるを得ないけど、 第8話でタケル(瑛太)が瑠可に告白するシーン、陽光の中で複雑な 感情が交錯して、近年の告白シーンの中では出色の素晴らしさだった。 絶妙のタイミングで宇多田ヒカルの「Prisoner Of Love」が流れる のもまたたまらないんですよね。最終回、どうなることやら。。 +――――――――――――――◇TOPICS◇――――――――――――――+ PETIT NEWS: フォトグラファー木寺紀雄氏の展覧会「jicca 実家」開催 新書サイズの実用書『お手紙ハンドブック』にweb購入特典あり! 川端康成×多部未華子! 少女の文学シリーズ『眠れる美女』近日刊行 スポーツジャーナリスト、竹澤哲氏のユーロ2008ルポがスタート! Online Shopで販売、人気ブランドの雑貨を再入荷! カフカ・ベンダーのリボンに、素敵なポストカードがついてくる B-Book OUTLET、今月再投入予定! 紙にまつわるプロダクトブランドPOSTALCOポスタルコより新商品登場! ∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵◆ PETIT NEWS ◆∵∴∵∴∵∵∴∵∴∵∴∵∴ ☆フォトグラファー木寺紀雄さんの個展「jicca 実家」開催☆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 子供の頃、それが当たり前だと思っていた世界。 光が差し込む懐かしの実家にタイムスリップ 初の写真集『meisje /メイシェ。』を小社より発行し、雑誌や広告等でも 幅広く活躍するフォトグラファー木寺紀雄さんが、 自身の最もプライベートな空間でもある「実家」にレンズを向けました。 生まれ育った、親しみ深い場所を、少し離れて見ることで、より見えてきた ものが写し出されているような作品群。日常の風景を切り取った写真からは、 実家に向ける木寺さんのあたたかい眼差しが感じられます。 ドアや窓が付いた、実際の部屋のような展示会場も、見る人を作品の中に 一層引き寄せます。2000年に撮影され、今日まで大切にあたためられてきた 10余点の作品。ずっと忘れられていた何かを思い出させてくれるはずです。 同名の写真集『jicca』も完成。 アートディレクターに佐野研二郎さんを迎え、 グラフィックの力も含めて木寺さんの写真がよりひろがりのあるものに なっています。 大きな声では言えませんが、10人(住人)のミニコラムの中には 皆川明さんなど『メイシェ。』繋がりもあれば、 岡本仁さんや小柳帝さんなどお馴染みの面々、 大宮エリーさん、菊池成孔さん、ソニア・パークさんに 中原慎一郎さん、幅允孝さんと人気者が勢揃い。 さらに、 スウェーデンの陶器デザイナー、リサ・ラーション! そしてなんと、V6の岡田准一君!! 木寺さんの交友関係の広さを物語る、興味深い人選ですよね。 そうそう、ニューヨークの出版社Apertureから写真集 『Takashi Homma: Tokyo』を出版したばかりの ホンマタカシさんも絶賛! こちらの写真集もオススメです! というわけで、展覧会会期中、 写真集『jicca』(上製本/フルカラー40P ¥3,500税込) を先行発売致します。どうぞ、お楽しみに! 木寺紀雄展「jicca 実家」 会期:2008年6月13日(金)〜28日(土) 11時〜19時(日・月・祝日休廊) 会場:YOKOI FINE ART 東京都港区東麻布1-4-3 木内第二ビル6F 03-6276-0603 木寺紀雄展「実家」の会場YOKOI FINE ARTのホームページはこちら >> http://www.yokoifineart.jp/index.html?_startPage=78 木寺さん初の写真集『meisje/メイシェ』はこちら >> http://shop.petit.org/?pid=4476333 一般書店、webサイトでの販売は来週末を予定しております。 webでは特典付きで販売致しますのでお楽しみに! ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆新書サイズの実用書『お手紙ハンドブック』にweb購入特典あり!☆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― もらう愉しみだけではなく、「書く愉しみ」もある手紙。 シーンに応じた様々な手紙の愉しみ方など、 手紙にまつわる色々が詰まった、新書サイズの『お手紙ハンドブック』は、 おかげさまでご好評の声をいただいています。 そこで、本を楽しんでもらうだけでなく、 一言でもメッセージを伝える愉しみを、 一人でも多くの方に感じていただけたらと思い、 読者プレゼントを作成しました! ◎『お手紙ハンドブック』読者プレゼントのお知らせ 小社のサイトより、同書をご購入していただいた皆様に、 オリジナルのROVAメッセージカードをプレゼントいたします! 先着順になりますので、ぜひぜひお早めにお求めください! ちなみにこちらのカードは、小社HP、一部のショップで 10枚158円にて販売も致します。 小柳帝さんが主催するフランス語教室ROVA。 そのキャラクターを用いたメッセージカードは、 「ありがとう」「ごめんね」「からだに気をつけて」など、 ちょっとした一言を伝えたいときに便利。 また、ギフトカードとしても役に立つこと間違いなし! 名刺サイズのカードが10枚入りなので、 「手紙だと大袈裟だけど、一言添えたいな」というときにぴったりです。 『お手紙ハンドブック』のカバーに合わせて、アクセントカラーは水色。 ROVAマークのかわいいワンポイントが、 カードを送る人やもらう人の気持ちを和ませてくれるでしょう。 お手紙が得意じゃないという人も、こんなメッセージカードなら 気軽に書けるはず。きっと、「書く愉しみ」に気付かされますよ! また、ROVAグッズは、今後ラインナップを増やしていく予定なので、 乞うご期待ください! 『お手紙ハンドブック』はこちら >> http://shop.petit.org/?pid=8296158 『ROVAメッセージカード』はこちら >> http://shop.petit.org/?pid=8314844 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆川端康成×多部未華子! 少女の文学シリーズ『眠れる美女』近日刊行☆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 海の音が聞こえる秘密の家で、 深く眠らされて決して目をさますことはない美女と、 老人の交流なき触れ合い。 赤いびろうどのかあてんが吊られた一室に横たわる白い裸体を目の前にして、 次々と思い出される老人の古い記憶。 エロチシズムとデカダンスの香りが色濃く漂う昭和の名作『眠れる美女』。 本作は、昭和35(1960)年から36年にかけて発表された中編小説で、 川端康成が61歳の時に執筆した作品です。 主人公の江口老人は川端自身の姿とも重なりますが、 発表当時三島由紀夫が絶賛したことでも知られています。 その後川端は、ノーベル文学賞受賞を経て、この小説が発表された12年後の 昭和47年、遺書も残さず自らの命を絶つこととなるのです。 今回の『眠れる美女』は、この退廃的な小説に、映画・ドラマ・CM等で 新鮮な表情を見せる注目の美少女、多部未華子さんをイメージモデルに起用。 女性の空気を捉える独特の世界観を持ち、 『記憶』(FOIL)などで評価の高い写真家・新津保建秀さんによる 撮り下ろしヴィジュアルとのコラボレーション作品が誕生しました。 川端の耽美な世界に、多部+新津保の強力ペアが、 新たな息吹を吹き込んだのです! この時代を超えた奇跡の出会いが、忘れかけていた読書の愉しみを もう一度思い起こさせてくれることとなるでしょう。 どうぞご期待下さい! 多部未華子さんの公式サイトでは、メイキングフォトが1点公開されています! >> http://www.tabemikako.com ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆スポーツジャーナリスト竹澤哲氏のユーロ2008ルポがスタート!☆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『Number』などで活躍されているスポーツジャーナリストで、小社刊 『ジンガ:ブラジリアンフットボールの魅力』の著者でもある竹澤哲さんが、 6月7日よりオーストリア・スイスで行われているUEFA欧州選手権2008、 通称ユーロ2008を、小社HPのブログにてリポート中! ワールドカップ以上のレベルとも言われるユーロ。 白熱した戦いや興奮冷めやらぬ街全体の賑わい、 竹澤氏が現地で見て・感じたリアルな情報が満載です。 どうぞお楽しみに! 竹澤哲さんのユーロ2008ルポはこちら >> http://blog.petit.org/ 今大会も活躍中!C・ロナウドの秘話も収録した小社刊 『ジンガ:ブラジリアンフットボールの魅力』はこちら >> http://shop.petit.org/?pid=1431827 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆Online Shopで販売、人気ブランドの雑貨を再入荷!☆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 小社HPで販売している人気の雑貨で、sold out になっていたものを、 再入荷いたしました。長い間、入荷できなかったものもありますので、 この機会にぜひ、Online Shopを覗いてみてください。 数が少ないものもありますので、お早めに! *以下のもの以外に、チェブラーシカのグッズも近日入荷予定です。 ★ルフランルフラン (コットンドール、マグカップ、プレート、Tシャツ) ★クルテク (ポップアップ・パペット、ぬいぐるみ、マグカップ、フォトアルバム、 ハンドパペット、ハードカバーノート、カモミール栽培キット) ★ルドルフ 〜赤鼻のトナカイ〜 (フィギュアコレクション、クリスマスオーナメント、 グロートイ、ピンバッジ、チャームブレスレット、ベルネックレス) ★ダーラナホース(ダーラへスト) (コットンバッグ、オリーブスプーン、キャンドルスタンド) ★Westfalenstoffe(ウェストファーレンストッフ) (スカーフ、ラッピングペーパー) ★キノコグッズ (ナフキン、スマーフのお家、バケツ、キャニスター缶) 小社Online Shopはこちら >> http://shop.petit.org/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆カフカ・ベンダーのリボンに、素敵なポストカードがついてくる☆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ドイツのある小さな工房で、200年前に考案された製法で 動く織り機を使用して織られているリボンのブランド、 カフカ・ベンダー。どこか懐かしく、手作りのあたたかさを 感じさせるこのリボンをお買い求めいただいた皆様に、 カフカのポストカードをプレゼントいたします。 (1回のご注文につき、1枚になります。) 美しい織りリボンを日常に取り入れて、 あたたかみのある生活を演出してみませんか。 KAFKA BENDERカフカ・ベンダーの詳細はこちら >> http://shop.petit.org/?mode=f5 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆B-Book OUTLET、今月再投入予定!☆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 小社HPでは、ちょっとダメージはあるけれど、読んでいただく分には 十分お楽しみいただけるB本を、アウトレットとして プライスダウンした上で、再販売させていただいております。 現在販売しているB本以外のものを、今月、再投入する予定です。 ダメージについては、★印でランク分けしております。 もちろん、コンディション良好の書籍もお買い求めいただけますので、 書籍の活用方法に合わせて、もしくは、お財布と相談して、 お好みの商品を選んでくださいね。 B-Book OUTLETのサイトはこちら >> http://shop.petit.org/?mode=f3 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆紙にまつわるプロダクトブランドPOSTALCOポスタルコより新商品登場!☆ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 郵便や紙への関心から誕生したポスタルコは、紙もの、革製品、 デスクまわりのもの、自費出版物など、細部にまでこだわったモノを 幅広く取り扱っているメーカーです。 『お手紙ハンドブック』の巻末でも、インタヴューさせていただき、 郵便、紙、手紙についての興味深いお話を聞かせていただきました。 そんなポスタルコさんより、カードや封筒の新商品が登場しました! 秋には、財布やバッグなど、革製品にも新たな仲間が加わるのだとか。 機能的且つ、使う程に味わい深くなる上質の製品は、長く愛用したくなる ものばかりです。ずっとお付き合いしたいモノを探しに、 直営店へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。 POSTALCO 東京都中央区京橋2-2-18北原ビル4F TEL 03-3281-3309 POSTALCOのサイトはこちら >> www.postalco.net 『お手紙ハンドブック』巻末に掲載させていただいた、 マイク・エーブルソンさんへのインタヴュー。 実は、そのインタヴューの長編があるんです。 こちらも近日中に、小社HPにて公開を予定していますので、 どうぞお楽しみに! ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6月の第3日曜日といえば、お父さんに感謝の気持ちを伝える日、 そう「父の日」です。何を贈ろうかと思い悩んでいる方は、こんなときこそ、 お手紙を書いてみてはいかがでしょう。「時間がないからメールで」とは 言わないでっ。手書きの文字と紙の手触りは、やっぱり人の心を動かすもの だと、久しぶりに手紙を受けとったときに、改めて感じました。 という私も、今月13日は父の日だと先程思い出し、慌てているところです。 (Kawaura) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆登録・解除・変更はこちらから http://www.mag2.com/m/0000090455.html ∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴ Petit Grand Publishing News 270 発行:プチグラパブリッシング web...www.petit.org info...info@petit.co.jp editor in chief:Co ITO editor: Nodoca Kawaura 発行部数:3181(2008.3.3現在) Copyright(c) 2008 Petit Grand Publishing, Inc. 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