2006/03/31
アメリカ発 企業の社会責任ニュース Cool Blueプロジェクト
===アメリカ発 企業の社会責任ニュース 第38号 2006年4月=== ―――――――――――――――――――――――By ASU International 大変ご無沙汰していますが、皆様はお元気でいらっしゃいますか?以前は月に 一度発行していた「企業の社会責任ニュースレター」だったのに、最近さっぼっ ているのはなぜ?という声が聞こえてきますが、実は、2004年10月に女の子 モニカを出産しました。娘はもうすぐ1歳6ヶ月になります。この間いろんなことを 考えさせられ、今日は、最近の心境をお伝えしたく思います。 出産は帝王切開。しかし、もともと仕事と子育ての両立を目指していたので、出産 直後から仕事を復帰しました。といっても、現実は厳しかった!仕事は以前と変 わらず、やりたいことを実現し、子育ても人並みに・・・そんなシナリオは夢のまた 夢。「仕事とオッパイの両立」は想像していた以上に大変でした。オッパイに娘が ぶらさがったまま、電話をしたりパソコンに向かうということも(笑)。 この一年半を通じて、CSRのテーマであるワーク・ライフ・バランス(つまり仕事と 家庭のバランス)の難しさを身をもって痛感しました。同時に、CSRの仕事をする 自分自身が問われ、試される日々でした。 自分の優先順位は何か?何のために働くか?子どもにとってどんな自分でありた いか?今後、どうすることが家族にとって社会にとって良いことなのか?母と子を つなぐオッパイをモノサシに企業の格付けをしたら面白いのではないか?!? そんな中、縁あって新しいプロジェクト、Cool Blueを仲間たちとスタートすること になりました。プロジェクトの目的は、次世代を担う「子ども」がテーマ。企業と 共に、NPOや生活者のサポートも得ながら、医療、教育、環境の分野で支援すること を考えていきます。 もうちょっと説明を加えるならば・・・企業とは、ソーシャル・マーケティングや 社会貢献の活動を通じた「戦略的CSR」を実現。NPOには企業の経営ノウハウを提供 しつつ「企業とのお見合い」を実現。生活者とは、ワクワクする「かっこいい」 ソーシャル・イベントや出版などを通じて貧困や地球環境の問題を一緒に考えてい くことを目指します。 プロジェクトの詳細をまた改めて近日中にお知らせしますので、どうぞお楽しみに! 斎藤槙でした。 ●ASU International について 企業も社会もハッピーな結果を生むBusiness For Social Responsibility (社会責任を果たすビジネス)を目指し、ASU Internationalはお手伝いいた します。 ● ASU Internationalのホームページ www.asuinternational.com ●このメールマガジンの購読を中止したい場合は、まぐまぐ上の http://www.mag2.com/m/0000090131.htmから解除をお願いします。アドレスの 変更は、登録解除後、新しく配信を希望するアドレスを登録してください。



