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2006/04/15

韓青大阪MailMagazine NO.95 2006/04/15

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   _/_/_/         △▼△ 韓青大阪メールマガジン ▽▲▽
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  _/_/_/        -- Vol.95号  2006.4/15  毎月1日・15日発行 --
   _/_/_/          発行:在日韓国青年同盟大阪府本部
  _/_/_/          HP URL: http://osaka.han-chung.com/
_/_/_/            E-mail: osaka@han-chung.com
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     民族につながる同胞の広場! 誇りを育み可能性を広げる!
       2006年度春期ウリマル(韓国語)教室 受講生募集
        4月26日(水) 午後7:30〜 各教室で
           受講料:一般 4,000円/月
|韓青は、朝鮮半島にルーツをもつ青年の広場です。ルーツを同じくする人なら|
|韓国籍・朝鮮籍・日本国籍という国籍にこだわりなく、またダブルの人も大歓|
|迎です。新しく始めて見ませんか? 韓国語を習ってみませんか?     |
  ※詳しくは韓青のホームページ(http://www.han-chung.com/)まで※
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韓青大阪メールマガジン購読者のみなさん、アンニョンハセヨ。そして、初めて
購読していただいたみなさん、パンガップスムニダ。

最近、なんか風邪気味のようです……。昔から慢性鼻炎で、とくに季節の変わり
目は鼻水とくしゃみが絶えず出ていました。家族みんな慢性鼻炎で、朝は「おは
よう」より先にくしゃみであいさつしていた姿が思い出されます。
今回も3月くらいから鼻水とくしゃみが出始めたため、「また今年も慢性鼻炎の
症状かぁ……」と思っていたのですが、例年は午前中だけ出ていたくしゃみが、
午後になっても、夕方になっても、止まりません。その上、寝る前まで鼻は詰ま
ったまま……。「花粉症かな?」とも一時は思いもしましたが、体のだるさから
言って、「風邪気味」と断定!(って勝手に断定していますが。。。)

数年前までは「風邪を引くのは気合が足らへんからや!」と豪語していましたが、
いつの間にか「トシ」には勝てず、すぐクスリを飲む今日この頃……。

季節の変わり目、みなさんも風邪など引かず、元気な姿で希望あふれる春を満喫
してください^^。

ちなみにウリマル(韓国語)で「季節の変わり目」は「換節期(ファンヂョルギ)」
と言います。

それでは、韓青大阪メールマガジンをお楽しみください。


━┳━━━━━━━━━┓
 ┃  Index  ┃
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1.韓青大阪のあしあと
2.韓青大阪のこれから
3.あれこれ情報部
4.編集後記


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆   韓青のあしあと ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

○第2回地方委員会を開催しました
  韓青大阪の現在の執行部が発足してから、ちょうど3年になりました。この
 間、祖国への自由往来の実現や国内青年団体との姉妹結縁など、おおくの成果
 を勝ちとり、「第2の6・15時代」と呼ばれるほど、情勢の発展も勝ちとり
 ました。地方委員会では、変化した状況下で、この3年間の活動を振り返りな
 がら、今後の方向性を確認する場となりました。

○2006年度冬期ウリマル教室修了式
  3ヶ月を1期とするウリマル教室の区切りが修了式です。1月末から学んで
 きた受講生の成果を確認するため、韓青大阪オリジナルの「検定試験」で力試
 し。結果は2週間後の開講式で発表です。自分の実力をしっかりと見ながら、
 次の春期でもがんばってウリマル習得に励んでください。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆   韓青のこれから ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 韓青大阪の日常活動 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ウリマル教室】
  ※4/26(水)から春期教室が始まります!
 日 程−4月26日(水)から毎週水曜日
 時 間−午後7:30〜9:30
 場 所−各支部(北大阪、生野北、布施)
 受講料−一般4,000円/月(学生は2,000円)

【文化サークル】
 日 程−4月17日(月)、5月1日(月)、5月8日(月)
 時 間−午後7:30〜9:00
 場 所−KCC会館4F(今里)
 内 容−ノレサークル「アウラヂ」、チャンゴサークル
 参加費−1回200円(学生は100円)

  〈ノレサークル「アウラヂ」〉
    「アウラヂ」も結成されて早7ヶ月。この間、いくつかの公演を経験
    しながら、着実に実力をアップしてきました。現在は、個々の歌唱力
    を高めること、そしてノレ(歌)の完成度を高めるために、練習して
    います。ノレの好きな同胞青年、楽器を弾いてみたい同胞青年は、気
    軽に参加してください。

  〈チャンゴサークル〉
    チャンゴサークルでは昨年から継続して「サムド ソルチャンゴカラ
    ク」を集中的に練習しています。ややこしいチャンダン(リズム)も
    あって、やっと2/3くらいまで練習しました。まだまだ完成度は高
    くありませんが、チャンゴの奏でる音に魅了されながら練習していま
    す。

【支部セミナー】
 日 程−
 時 間−午後7:30〜9:30
 内 容−

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ イベントの案内 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○草の根の力をつちかい改憲をストップ!! 5・3大阪憲法集会
 日時:5月3日(水) 午後1:30〜
 場所:住まい情報センター(地下鉄「天神橋筋六丁目」下車すぐ)
 費用:800円
 内容:講演「岩国住民投票と憲法」
        田村 順玄 さん(岩国市議会議員)
    報告「改憲をめぐる状況について」
        澤野 義一 さん(大阪経済法科大学教授)
      「国民投票法をめぐる状況について」
        辻本 清美 さん(衆議院議員)
    4時〜 ピースウォーク
 主催:同実行委員会

○第13回統一マダン生野
 日時:5月28日(日) 正午〜午後5:00
 場所:新今里公園(近鉄「今里」駅下車 徒歩5分)
 費用:入場無料
 内容:
  目玉企画1 北側オリニ栄養パン工場事業 広報大使 呉芝恵(女優)来日!
  目玉企画2 韓国民衆歌手グループ「サラムドゥル」来日公演!
  こども企画 統一玉入れ&統一クイズラリー
 主催:同実行委員会
  ※前日27日(土)にはアピオ大阪で呉芝恵さんを囲んで「後援の夕べ」を
   開催します。時間は午後7時からですので、こちらも参加してください。


○●○●○●○●○●○●○ あれこれ情報部 ○●○●○●○●○●○●○●

○「送還日記」がいよいよ関西でも上映開始です!

 関東地域ではすでに上映され、話題を生んだ「送還日記」がついに関西地域で
も上映が開始されます。「送還日記」は金東元監督が、12年をかけて製作した
「ドキュメンタリー映画」です。主人公は非転向長期囚の方々。
 以下は、「送還日記」の解説からの抜粋です。

〈私たちはこんなにも、隣の国のことを知らなかったのだろうか〉
 キム・ドンウォン監督が12年をかけて追い続けた、「北のスパイ」と呼ばれた
人間味あふれる老人たちのドラマは、その真実だけで人は深く感動することがで
きることに気付かせてくれる。韓国のドキュメンタリー映画が素晴らしいのはな
ぜか。それはこの映画のように、悲しくても心から信じられるものがあるからな
のだ。
 30年以上ものあいだ囚われ、歴史に翻弄された老人たち。家族や兄弟たちとも
会うことが出来ず、釈放後も韓国社会の中で、孤高で複雑なその人間性を守り通
してきた人たち。キム・ドンウォン監督は、カメラで寄り添いながら、彼らの純
真な心から、涙で磨かれた宝物を受けとっていく。12年間の長期取材は、老人た
ちの北朝鮮への送還で中断する。生きている間には二度と会えないだろう老人た
ちは、ビデオレターで、キム監督を息子のように感じていたと告白する。キム監
督は再会をあきらめ、ほんとうの父親のような彼らの姿を胸に、映画の編集を始
めるのだった……。 
 
〈数字で見る『送還日記』の記録〉
『送還日記』の制作期間は12年。その間撮影に費やしたテープは500個を上回る。
初期のハイ8(Hi-8)ミリを始めとしてユーマチック(U-matic)やVHSまで含ん
だ500個以上のテープにはおおよそ800時間を越える元長期囚たちの映像が収めら
れた。これは韓国映画史上明らかに未曾有の記録だと言えるだろう。また、2000
年9月“北”へ送還された63人の元転向長期囚たちの収監期間を合わせると2045
年というものすごい数字が出てくる。彼らは若さの盛りに逮捕され、1坪にもな
らない監房の中で30年以上の歳月を送ったのである。さらにいまだ送還されない
長期囚たちの収監期間まで全て合わせると1万年以上の苦痛の歴史となる。

 詳しくは→http://www.cine.co.jp/soukan/info.html

※関西地域の上映スケジュール
 ○大阪−第七藝術劇場(阪急「十三」駅 徒歩3分)
     4/22〜/28 12:50、15:35、18:20
     4/29〜5/5 12:50、15:35
      →http://www.nanagei.com/
 ○兵庫−神戸アートビレッジセンター(神戸高速「新開地」駅 徒歩5分)
     6/3〜/9 10:20
      →http://kavc.or.jp/


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ スタッフの広場(編集後記) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆

久しぶりに映画館で映画を見ました。しかも韓国で。韓国で映画を見るのは初め
てだったんですが、「ソウルで一番いいところに連れていってあげる」という誘
いに期待感を膨らました私ですが、その映画館は私の期待を超えたすばらしい映
画館でした。

映画館の雰囲気やシートの感じは、最近の日本の映画館と同じなんですが、度肝
を抜かれたのが、音声です。5chか6chのサラウンドで、スクリーンに映っ
ている人が話す音は前方から聞こえ、スクリーンに映ってない人が話すと左側で
あったり、右側から聞こえてくるのです。圧巻だったのは、馬が走っていく音。
右後から聞こえてきた馬の走る音が、徐々にボリュームが大きくなりながら、ス
クリーンのほうに移動するのです。

映画の内容も面白かったんですが、映画館のレベルにビックリです。そんな話を
後輩にすると「えっ?日本でもそうですよ」という答え。「へっ?」って感じで
す。「そんなに日本の映画館も発達してたの?」という思いが、いまもモヤモヤッ
と頭の中にこびりついています。

「そうだ!映画館に行こう!」ということで、現在の日本の映画館の現状を調べ
るために(大げさですが)、映画館で映画を見ます!
ということで、「送還日記」オススメですよ^^


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<北側オリニ(子ども)栄養パン工場>

南と北がともにつくる工場の名前です。そこでは、統一時代を背負う子どもたち
のためのパンが1日に1万個、1ヶ月に30万個生産されています。

たくさんの人々の真心と愛がつながっています。私たちが歩んで行く道は、いま
っている子どもと北の子どもたちの未来を切り開いていくこと、分断の痛みと傷
を次の世代にまで残さないための第一歩です。

踏み出した歩みを止めずに、より多くの人々の気持ちを集めましょう。

道はその道を歩む者に開かれるように、ともに統一の道を歩んでみましょう。

私たちの子どもに渡してあげられる最高のプレゼント、統一を成し遂げるために

*後援会員になってください!

1.パン工場設立のための資金募金
  工場稼動のための基盤施設の準備および安定的な運営のための資金を後援
  します。
2.毎月パンを生産するための一口(500円)募金
  毎月500円あれば30個のパンを生産することができます。

詳しく知りたい方、資料ご希望の方はお送りさせていただきますのでお問い合わ
せください。
E-mail:osaka@han-chung.com または 電話:06−6371−4082 まで

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○電子メールマガジン「韓青大阪メールマガジン」
発行元:在日韓国青年同盟大阪府本部
編 集:在日韓国青年同盟大阪府本部 宣伝部
Home Page: http://www.han-chung.com/
お問い合わせは: osaka@han-chung.com
 ※購読停止・変更はホームページにて
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