2006/01/14
韓青大阪メールマガジンNO.90
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_/_/_/ △▼△ 韓青大阪メールマガジン ▽▲▽
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_/_/_/ -- Vol.90号 2006.1/15 毎月1日・15日発行 --
_/_/_/ 発行:在日韓国青年同盟大阪府本部
_/_/_/ HP URL: http://osaka.han-chung.com/
_/_/_/ E-mail: osaka@han-chung.com
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民族につながる同胞の広場! 誇りを育み可能性を広げる!
2006年度冬期ウリマル(韓国語)教室開講!!
2006/2/1(水)
−午後7:30〜 各教室で−
以降、毎週水曜日開講! 随時募集!!
いつでも見学および無料体験を受け付けています。
入会金は必要ありません。
|韓青は、朝鮮半島にルーツをもつ青年の広場です。ルーツを同じくする人なら|
|韓国籍・朝鮮籍・日本国籍という国籍にこだわりなく、またダブルの人も大歓|
|迎です。新しく始めて見ませんか? 韓国語を習ってみませんか? |
※詳しくは韓青のホームページ(http://www.han-chung.com/)まで※
**ネイティブ講師による個人レッスンもあります。お問い合わせください。**
E-mail:osaka@han-chung.com
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セヘ ポン マーニ パドゥセヨ!!
韓青大阪メールマガジン購読者のみなさん、アンニョンハセヨ。そして、初めて
購読していただいたみなさん、パンガップスムニダ。
2006年が明けました。いかがお過ごしだったでしょうか?新年早々、何やら
とやることがあり忙しく過ごしております。
みなさんは、今年1年の目標をたてられたでしょうか?私は、この1年は「チャ
レンジの年」にしようと思っています。具体的にはまだ決めていないのですが、
新しいことに挑戦してみます。やりってみたいことはいっぱいあるんです。でも、
二の足を踏んでなかなか前に進まなかったのです。がしかし、今年は頑張ってみ
ようと思います。みなさんも新しい何かにチャレンジしてみてはどうでしょうか?
それでは、新年一発目の韓青大阪メールマガジンをお楽しみください。 (お)
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┃ Index ┃
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1.韓青大阪のこれから
2.あれこれ情報部
3.編集後記
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 韓青のこれから ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 韓青大阪の日常活動 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【文化活動・文化サークル】
1月16、23、30日 月曜日 「アウラヂ」
*スノーフェスティバル文化発表練習。
午後7:30 KCC会館4階
【支部セミナー】
(布 施)
日 時:1月20日(金)午後7:30〜
場 所:布施支部
内 容:現代史「60年代朴正煕政権〜維新体制」
【本部セミナー】
日 時:1月28日(土)午後7:30〜
場 所:大阪本部
内 容:「釜山フィールドワーク報告会」
【ウリマル教室】
11日から始まってまーす。
日 時:1月18日(水)午後7:30〜
場 所:各支部
秋期修了、検定試験です。ヨロブン、ファイティン!!
※1月25日は、お休み。
【その他】
戦後60年という節目に、「今度こそ」という被害者らの願いをよそに、日本政
府は過去清算どころか、アジアの人々の思いを顧みることなく靖国神社を参拝し、
自衛隊のイラク派兵延長、憲法改悪へと突き進んでいます。しかし、一方では歴
史をわい曲する教科書を否定し、過去を見つめ、平和を守ろうという市民運動も
着実に育っています。昨年8月10日には日本軍「慰安婦」問題解決のための世
界一斉行動がもたれ、日本各地で行動が起こされました。また、2004年に引き続
き昨年も「10・22全国同時企画」が全国9箇所で開催され、大阪でも取り組
むことができました。今回、韓国挺身隊問題対策協議会のメンバーを迎え、これ
までの互いの運動を振り返りながら、今後の連帯のための話し合いの場を持つこ
とになりました。次世代に戦争や暴力のない、平和で豊かな社会をバトンタッチ
するために、今私たちに何ができるのか、思いを語り合いませんか?皆さんの参
加をお待ちしています。
韓国挺身隊協議会が韓国・日本大使館前で毎週水曜日に行っている抗議行動「水
曜日デモ」に参加した中学2年生のメッセージを紹介します。
「きっと今の私と同じ年くらいに何も知らないまま連れて行かれたハルモニたち。
どれほど怖かっただろうかと考えるだけでもクラクラします。でもハルモニ、そ
んなに悲しまないで元気を出してください。私たちは誰よりもハルモニたちが大
好きだし、日本との問題を解決しようとがんばっています。私が生まれ育った祖
国と歴史を愛しているからです。」
◇◆「戦争を乗り越え 平和への連帯を!」◆◇
〜韓国挺身隊問題対策協議会メンバーを迎えて〜
主 催:「戦争を乗り越え 平和への連帯を」実行委員会
日 時:2006年1月21(土)午後1:30開場 2:00開始
(1:50〜ビデオ≪消せない歴史 日本軍「慰安婦」上映≫)
場 所:浪速人権文化センター(JR環状線 「芦原橋」駅下車すぐ)
資料代:¥1,000(学生 ¥500)
内 容:挺対協より運動報告と提起を受けて、また日本の運動状況についても報
告しながら、今後の連帯のあり方、問題の解決に向けて参加者のみなさ
んとともにフリートークをします。
※今回の連帯プログラムを成功させるため、皆様の賛同を募ります。
◆団体・個人、ともに1口千円です。ご協力、よろしくお願いいたします。
<郵便振替口座> 00960−0−149201
加入者名:「日本軍性奴隷問題の解決を求める会・大阪」
(「戦争を乗り越え平和への連帯を」への賛同を明記してください)
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第42回韓青全国冬期講習会「スノーフェスティバル2006」
日 時:2006年2月10(金)〜12日(日)
9日の夜各地方出発
場 所:長野県 志賀高原 丸池スキー場
参加費:¥28、000(交通費・全食事・イベント代込)
内 容:開閉会式、レクレーション、韓青文化マダン
、講演・班別ディスカッション
*今回は、スキー・スノボコース以外に温泉コース・民族文化体験コースも用意。
また、国内からも数名の青年が参加することになっており、交流ができます!!
朝鮮半島にルーツをもつ、18歳〜20歳代のみなさんのご参加をお待ちしてお
ります。
http://www.han-chung.com/ からも申し込みできますよ。
○●○●○●○●○●○●○ あれこれ情報部 ○●○●○●○●○●○●○●
今回は、「ソクタム(ことわざ)」をひとつ紹介したいと思います。
「セ ハンマリド ペンノミ カルラモンヌンダ」=「鳥1羽でも百人が分けて
食う」
いくら小さな物でも、仲が良ければ多くの人が、一緒に分け合って食べるとの意
味です。
最近は、個人主義というのですか、自分が良ければそれでいいってような時代に
なってギスギスしている感じがしているのは私だけでしょうか?
自分以外の他の人に関心を持たないということは人を傷つけ、大きくなってしま
えば自己利益のために他の人の生活や命までも奪ってしまうことにつながってい
く考えると怖くなってしまいます。今、私たちが持たなければならないのは今回
紹介したことわざの精神ではないかなと感じました。では、ひとつ昔ばなしを紹
介します。
「家族なかよしの秘密」
梨の木村のチェじいさんは、貧しくて、そのうえ子だくさん。けれど、みんなが
働き者で、たいへん仲むつまじく暮らしていた。その家の前を通ると、いつも楽
しそうな笑い声が聞こえてきて、近所の人々は「あそこの家は、どうしてあんな
に仲良くやっていけるのだろう」と、むつまじい生活をうらやみ、口をそろえて
ほめていた。
ところが、栗の木村に住むパクじいさんの家は、子は少なく、その上裕福であっ
たが、いつも家族どうしがいがみあっていた。近所の人も「いくら金持ちだって
あの家のようじゃ、ごめんだね」と、眉をひそめてかげ口をたたくのであった。
そんなある日、パクじいさんは、チェじいさんの家を訪ねて「どうすれば、あな
たの家のように家族が仲良く、円満になれるのでしょうか」と聞いた。チェじい
さんは、こまった顔をしながら「別に人さまにお教えするようなことは何もあり
ません。ただ普通に暮らしておりますので・・。はい・・。」と言った。
この時、表から「大変だ!牛が畑の麦を食べているよ」と、チェじいさんの息子
の叫び声がした。家族みんなが畑にいってみると牛は麦畑をめちゃくちゃに踏み
荒らしていた。
パクじいさんは「さあ、大変だぞ。今にケンカがはじまるぞ」と、はらはらしな
がらじっと見守っていた。
ところが、チェじいさんは家族に向かって「今朝方、わしが土手の木にしっかり
しばっておかなかったのが悪かった」と言った。続いて、おばあさんが、「いい
え、私が牛に餌を腹いっぱい食べさせておけばこんなことにはならなかった」と
言った。すると、子どもらも「いや、悪いのは私たちだ」とじいさん、おばあさ
んをかばうのである。
パクじいさんは、その様子にすっかり感動し、「これこそ一家円満の秘訣」だと
悟った。その後、パクじいさんの家からは楽しそうな笑い声が聞こえるようにな
ったという。
相手のことを思う、尊重すること、大切に思うこと。とても大事なことです。そ
うした思いがたくさんあればあるほど戦争のない平和な世界が築けることではな
いかと思います。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ スタッフの広場(編集後記) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
本日、駐大阪米国領事館前でキャンドル集会へ参加します。何の集会かというと
米軍基地拡張、米軍撤収を求める集会です。
駐韓米軍は、龍山、東豆村、義政府にある米軍基地を平澤に移転し、2008年
までに平澤の349の土地を新たに米軍基地として拡張する計画をたています。
そのため平澤住民たちは土地の明け渡しを迫られているのです。
戦後干潟の土地を手作業で開墾し、手塩にかけて育て、ようやく豊かな作物が実
るようになったというのに、土地を愛し、農業を生業として暮らしてきた住民に、
いったい何の権利があって出て行けというのでしょうか!
反対する住民たちによるろうそく集会が昨年の9月から一日も休むことなく続け
られ今日14日が500回目になり、「世界同時行動」の日となっているのです。
私も大阪の地から反対の声をあげるために参加します。(う)
※明日15日が日曜日のため、本日14日の配信にさせていただきました。
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<大同江オリニ(子ども)パン工場>
南(韓国)と北(北朝鮮)がともにつくる工場の名前です。
そこで統一の未来である子どもたちのためのパンが1日に1万個、1ヶ月に30万
個生産されています。
たくさんの人々の真心と愛がつながっています。
私たちが歩んで行く道は、いま育っている子どもと北の子どもたちの未来を切り開
いていくこと、分断の痛みと傷を次の世代にまで残さないための第一歩です。
踏み出した歩みを止めずに、より多くの人々の気持ちを集めましょう。
道はその道を歩む者に開かれるように、ともに統一の道を歩んでみましょう。
私たちの子どもに渡してあげられる最高のプレゼント、統一を成し遂げるために
*こんなふうに参与します!
1.パン工場設立のための資金募金
工場稼動のための基盤施設の準備および安定的な運営のための資金を後援
します。
2.毎月パンを生産するための一口(500円)募金
毎月500円あれば30個のパンを生産することができます。
詳しく知りたい方、資料ご希望の方はお送りさせていただきますのでお問い合わ
せください。
E-mail:osaka@han-chung.com または 電話:06−6371−4082 まで。
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○電子メールマガジン「韓青大阪メールマガジン」
発行元:在日韓国青年同盟大阪府本部
編 集:在日韓国青年同盟大阪府本部 IT宣伝部
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お問い合わせは: osaka@han-chung.com
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