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2005/10/15

韓青大阪メールマガジンNO.85

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   _/_/_/         △▼△ 韓青大阪メールマガジン ▽▲▽
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  _/_/_/        -- Vol.85号  2005.10/15  毎月1日・15日発行 --
   _/_/_/          発行:在日韓国青年同盟大阪府本部
  _/_/_/          HP URL: http://osaka.han-chung.com/
_/_/_/            E-mail: osaka@han-chung.com
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     民族につながる同胞の広場! 誇りを育み可能性を広げる!
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             10/26開講!以降、毎週水曜日開講。
             −PM7:30〜 各教室で−
         いつでも見学および無料体験を受け付けています。
             入会金は必要ありません。

|韓青は、朝鮮半島にルーツをもつ青年の広場です。ルーツを同じくする人なら|
|韓国籍・朝鮮籍・日本国籍という国籍にこだわりなく、またダブルの人も大歓|
|迎です。新しく始めて見ませんか? 韓国語を習ってみませんか?     |
  ※詳しくは韓青のホームページ(http://www.han-chung.com/)まで※

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韓青大阪メールマガジン購読者のみなさん、アンニョンハセヨ。そして、初めて
購読していただいたみなさん、パンガップスムニダ。

今日も雨ですね。ちょっと気分がブルーになったりしていませんか?こんな日は
家で本を読んだり、ビデオを観たりするといいかもしれませんね。

最近の新聞で、朝鮮戦争を舞台に南北(朝鮮)を超えた人間愛を描いた映画「ウ
エルカム・トゥ・トンマッコル」が韓国で大ヒットしているという記事を読みま
した。一部批判もあるようですが、この間の南北関係が良いムードがある中で観
客の共感を得ているようです。

朝鮮半島の統一を願うひとりとしては南北関係が良いムードになっているという
ことは嬉しいことですが、題材が戦争というのが・・・・ですね。日本で上映さ
れれば観てみようと思います。世界で戦争がなくなり、朝鮮半島にも平和が訪れ
ることを願ってやみません。(う)


それでは、韓青大阪メールマガジンをお楽しみください。


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 ┃  Index  ┃
 ┗━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.韓青大阪のこれから
2.あれこれ情報部
3.編集後記

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆   韓青のこれから ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 韓青大阪の日常活動 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【文化活動・文化サークル】

10月17、24日 月曜日 「チャンゴ」「ノレ」サークル

午後7:30 KCC会館4階

10月31日 月曜日 「伝統結婚式」について

午後7:30 KCC会館4階


【支部セミナー】

日時:10月29日(土)午後7:30〜 

場所:各支部

布 施支部:近代史『文化統治〜解放』

生野北支部:『教科書問題って何?』


【その他】

旧日本軍奴隷問題の解決を求める全国同時企画in大阪

〜過去と向きあい 未来をひらく〜

戦後60年−−私たちがおきざりにしてきたものについて、あらためて考えて見
ませんか。

戦後60年がたった今も、旧日本軍性奴隷(いわゆる「慰安婦」)として過酷な
体験を強いられた数多くの女性たちは、日本政府からの公式謝罪、法的賠償がな
されないまま、年老い、次々と亡くなっています。

一方で、日本では教科書から「従軍慰安婦」の文字が消され、戦争放棄をうたっ
た憲法9条「改正」の動きが強まっています。ひとりひとりの生命や尊厳を奪っ
てしまう戦争が、ふたたび私たちの目の前に近づいてきている−。そんな不安、
危機感を抱いている人も少なくないのではないでしょうか。

けれども、戦後もその尊厳を回復されずにきた旧日本軍性奴隷の被害女性たちに
とっては、「戦争」はいまだ終っていないのです。


日 時:10月22日(土)午前11:30〜16:30

場 所:浪速人権文化センター(JR環状線「芦原橋」駅下車すぐ)

資料代:500円(中学生以下無料)

<プログラム>

◆小ホール(13:00〜15:45)

・主催者あいさつ

・ハルモニにささげる寸劇 「宝塚市制50周年差別事件」

・講演 「日本軍性奴隷被害者の思いを受けとめて、いま私たちにできること」
     山下英愛さん(立命館大学非常勤講師)
−旧日本軍性奴隷問題とは何か、被害女性とともに活動するなかで見えてきた彼
女たちの思い、いま私たちにできることとは何か、などを話していただきます。

・質疑応答

・花は土に咲くキャラバン隊 ライブ

◆集会室(11:30〜16:30)

・ビデオ「消せない歴史 日本軍『慰安婦』」上映

・写真展「傷 痛みを抱き 希望」(写真提供:韓国挺身隊問題対策協議会)


○●○●○●○●○●○●○ あれこれ情報部 ○●○●○●○●○●○●○●

今日は、イベント紹介をしてそのイベントで出すブース(私たちがかかわる事業
)について紹介したいと思います。

「ONE KOREA FESTIVAL 21st 2005」(ワンコリア フェスティバル)

10月30日(日)午前11時〜午後7時 大阪城公園「太陽の広場」

このワンコリの中で私たちが出すブースは以下の内容のものです。たくさんの方
の参加と支援をお待ちしております。


<南(韓国)と北(北朝鮮)が共にする大同江オリニ(子ども)パン工場>

2004年11月23日から25日までの金剛山実務会談で何ヶ月間も南と北が苦心したオ
リニ栄養パン工場建立に関する合意書が作成されました。南北はすぐに合意した
内容に沿い、北は工場の敷地と建物と人力を、南は機械設備と製パン材料を準備
することに拍車をかけました。

11月末、合意書が作成されてから満3ヶ月15日経った2005年3月8日、平壌の大同江
区域に位置するパン工場では「大同江オリニパン工場」という名前を刻んだ看板
が工場の入り口に掲げられ、南側から伝達した機械設備と製パン材料で試験稼動
に入り、ついに4月1日、一日1万個のパンが生産され始めました。生産されたパン
は平壌の大同江区域、ソンギョ区域、トンデウォン区域の託児所と幼稚園に生産
されたその日に送られています。

現在まで、北側オリニ栄養パン工場事業本部の後援会員は6,500余名で、毎月3,5
00余万ウォンの後援金が集められています。後援金は大同江オリニパン工場の機
械設備と製パン材料を安定的かつ持続的に用意するために使われます。

後援会員では国会議員をはじめとして、芸能人、主婦をはじめ各階各層が参与し
ており、広報大使としてクォン・ヘヒョ氏、オ・ヂヘ氏が活発に活動しています。
また、ソウル、仁川、済州、江原など全国10の地域に事業本部が作られ、全国的
な後援会員募集をはじめとし、多用な募金及び広報行事などを進めています。

去る2005年10月1日には大阪事業本部(私たちがかかわります)が構成され、日本
国内での後援会員募集と広報活動を拡げていく計画です。その最初の事業として
10月30日のワンコリアフェスティバルで、広報大使であるクォン・へヒョ氏とと
もに後援会員を募集することになりました。

統一の未来である私たちの子どもたちを共に育て、世話をする事業に多くの方々
の関心と参与をお願い致します。


*こんなふうに参与します!

1.パン工場設立のための資金募金
  工場稼動のための基盤施設の準備および安定的な運営のための資金を後援
  します。
2.毎月パンを生産するための一口(500円)募金
   毎月500円あれば30個のパンを生産することができます。


≪広報大使メッセージ≫

広報大使 俳優クォン・へヒョ 俳優オ・ヂヘ

乾いた田んぼに水を引くことと、子どもたちにご飯を食べさせてあげることは父
親の二つの大きな喜びでした。
今、子どもを育てながら、その喜びが父親、母親だけのものでもなく、いつも簡
単にもたらされるものでもないことが分かるようになってきました。
自分の子どもだけではなく、隣家の子どもたちの健康な未来まで気遣い、願うこ
とは父親になった資格として当然の責任です。
1ヶ月500円で実践することができます。

クォン・へヒョ

1ヶ月にコーヒー一杯の値段500円だけ節約すれば、北側の子どもたちに美味しく
栄養価の高いパンを食べさせてあげることができると考えれば、どんなに感激的
でしょうか。
それも1、2回ではなく、工場が続く限り、そのようにできるのです。
1ヶ月に<たった>500円を出す会員を<たった>1万名作れないでしょうか?
私たちはそれをすることができるじゃないですか。

オ・ヂヘ


資料ご希望の方はお送りさせていただきますのでお問い合わせください。

E-mail:osaka@han-chung.com または

電話:06−6371−4082 まで。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ スタッフの広場(編集後記) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2、3日前、後輩と午前3時ごろまで一杯しながら話し込んでしまいました(始
まりは午後11時)。しかし、久しぶりだったので楽しい時間でした。

誰かと話をする時間は普段考えていることが整理できたり、相手の新発見をした
りまた、それぞれの課題や成長が垣間見れていい時間だなぁと改めて思いました。

みなさんも最近誰かとじっくり話をしましたか?周りの人のことを知りたいとき
や自分のことを聞いてほしいことがあれば誰かに声をかけてみたらどうでしょう
か?

また、日頃のストレス発散にもなりますので気のおける人を誘ってしゃべり場を
開くってどうでしょうか?

さてさて、次は誰と話をしようかな(^^♪ (お)


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○電子メールマガジン「韓青大阪メールマガジン」
発行元:在日韓国青年同盟大阪府本部
編 集:在日韓国青年同盟大阪府本部 IT宣伝部
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お問い合わせは: osaka@han-chung.com
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