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青年フリーライターと小料理屋の若旦那がおとどけする酒と肴、季節風物あれこれ。ときにはちょっと和やかになったり、ふと何かを発見したり。日常のなかの何かを食と酒に求めて。。。

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2008/05/31

STREET JOURNAL

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         ☆★☆ STREET JOURNAL ☆★☆
                                
                                2008/5/31
====[今日のメニュー]========================

■美味にまつわるエトセトラ:Thirsty Soul 〜 奇食珍食 2
■美味しい街パトロール:「伊せ喜」で知った「どじょう舞」と安来節の関係 
■寄稿コラム:「再会」
■私的日記: 月末の顛末
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■美味にまつわるエトセトラ:Thirsty Soul 〜 奇食珍食 2
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  早々と、日本列島は入梅の気配である。九州のほうはもう梅雨に入ったとか。
 まだ五月ではないか・・・
 
 毎年のことながら、ここ最近の異常気象をあれこれと話題に上げているが、本当に自
然のリズムが狂ってきたと思う。渡り鳥や回遊魚、植物の生態系なども年々異常をきた
し、日本の植生はもはや亜熱帯化しつつある。各地の地震や竜巻の災害など、大規模な
自然災害が続くことも、なにやら地球の異常と関連付けて考えてしまう。過去を振り返
って何もかもを「良し」とするつもりはないが、今をもって「良し」とは、なかなかに
して言い難い。
 
 
 そんな中、皆様におかれましてはいかがお過ごしか?
 私は暑さも苦手なら湿気も苦手、あまりアクティブに出回ることのないこれからの季
節、さてさてどんなコラムを書いたことかと思っていたら、先月に珍味の話題を続ける
宣言をしたではないか、、、と。
 
 
 そういうわけで、今宵も珍味奇食のご案内。さて、はじめてみましょうか!
 
 
 
 

 珍味というにはあまりにも一般に出回り過ぎているのかもしれないが、塩辛というの
はそれは随分珍なる味わいを持つものだと思う。一口に塩辛というけれど、その作り方
は千差万別で、言ってみれば塩辛の規定というものはないに等しい。食材も、内臓に始
まり卵巣・精巣・卵や時には身の部分も塩辛となる。

 鮎漁が解禁となり、天然ものの鮎が料亭の膳を賑わすこれからの季節、鮎の珍味とい
えばやはり「ウルカ」であろう。これは鮎の内臓の塩辛で、せごしなどにする鮎の内臓
を集めて作られる。俗に「苦ウルカ」とよばれ、今ひとつ、卵の部分を使った「子ウル
カ」とともに、作られる量が限られた希少品である。川藻の香りをふんだんに閉じ込め
たウルカの味わいは、日本酒の肴としてはまさに逸品。ほろ苦さを、箸でなめるように
味わいながら、日本酒はやはり骨太で味わいに厚みのあるものを選びたい。山口県の
「五橋」などはいかがだろうか。まだ初夏から梅雨のいまどき、ゆっくりと冷で味わい
たい。
 
 
 
 先日、実家の母から早々と蛍の便りをもらったが、青白い瞬きが夕闇にいっせいに舞
い上がるその風情は、かつての日本ならどこにでも見られたものなのに、今ではそれが
観光ネタにさえなっているとか。

 その蛍の幼生は、水のきれいな小川などにすみ、淡水性の巻貝の「カワニナ」をえさ
にしている。水田に水が張られ、蛍がたゆたうこの時期には、カワニナやタニシが小川
のあちこちでうねうねとしているものだ。そのタニシを、初めて食べたのは大学生にな
ってからである。

 やはり酔狂な私の好むところで、これをヌタにして酒肴の逸品としているお店と当時
は仲がよく、ヌタの他にもバターソテーやから揚げにしていろいろと試してみたもの
だ。淡水産の独特の藻の臭みはあるものの、身はプリプリと弾力があって、串に刺して
塩焼きにしただけでも十分おいしくいただける。農薬や何かの問題で、田んぼにいるタ
ニシは食べようと思わないが、もともとこのタニシの名前も「田主」(タヌシ)が訛っ
たものだとか。稲作の副産物のようなもので、昔の日本では普通の酒肴であったはずな
のだが、今では充分な珍味となってしまった。

 
 
  珍味とは、酒の肴に多くを思われがちだが、食事の副菜としても十分な魅力を持って
いると思う。特に子供の頃には酒をたしなまない為に、食卓にあったり稀に出会ったり
する珍味の類は、大概が白米のおかずとして認識することになる。

 アンキモや白子なんかも充分珍味だと思う。ナマコもそうだし、アナゴの稚魚の「ノ
レソレ」なんかも珍味に類するだろう。それでも私が子供の頃は、オカズであったの
だ。日本の珍味は水産物が多くを占めているから、塩気の効いたその固体そのものが、
炭水化物を味わうに当たっての味のアクセントになっているからであろう。
 
 
 では、奇食についてはいかがであろうか。
 
 
 そも、日本ではある種の食べ物を「ゲテモノ」という呼び名で総称する感があるが、
このゲテモノという呼称を、そのまま奇食とすることにはいささかの抵抗がある。食は
文化の根底であり、文化は各々が独立した価値観の下に存在するのだから、たとえばそ
こに宗教観や死生観が大きく関与することは否めない。
 
 
 ゆえに、食に「奇」という字をてらうことそのものが間違いなのかもしれないと、最
近ではつくづく思う。それでもあえて、奇食といわざるを得ないようなものが、世の中
には存在すると思うのだ。
 
 
 まずはなんといっても河豚の卵巣かな。テトロドトキシンという猛毒を含む河豚の卵
巣は、本来人が食すと大概が死に至るといういわば公然の毒物である。だが、北陸のほ
うではこの卵巣をなんと3年の歳月をかけて食用とする。一年間塩漬けにして、さらに
二年間糠漬けにするらしい。そうすると毒素が抜けて食することができるようになると
かだが、確かに食べても美味しいし、中毒することもないが、その解毒の仕組みはいま
だ不明とか(笑)。味のこだわりではなく、根拠もないその食への執着は、もはや奇人
の域に達するとおもうのである。
 
 
 
 世界でもっとも臭い缶詰。それはスウェーデンの「シュール・ストレミング」であろ
う。発酵したニシンの缶詰で、缶詰のくせに六度以下を保たねばならないという訳のわ
からない優れもの。なんでも、高温になると発酵が進み、爆発することもあるのだと
か、ずいぶんと危険な食べ物ではないか。しかも、食品衛生法だか何かで規制を受けて
いて、日本には輸入できないものである。スウェーデン本国でも、悪臭防止法だったか
な、そんな法律の規制があり、シュール・ストレミングの開缶時には、周囲の住民など
の了解を取らねばならないとか言うらしいが・・・果たしてここまでいくと、食べ物で
はない気がするのだが。。。
 
 

 日本人が海草を食べることが、西洋人にはなかなか理解されない。蛸はデビルフィッ
シュと呼ばれ、やはりこちらを食用とすることも気味が悪がられる。中国では犬を食べ
るが、日本では愛玩用である。だからといって、中国人の食風習を日本人がどうこうと
いうのはおかしいと思うのだ。アメリカは鯨を食べる日本人を野蛮というが、牛などは
平気で食す精神の稚拙さ。食の「奇」は相互文化理解の不完全によるもので、食材その
ものに何の罪もない。動物であろうが植物であろうが、我々の生命のために、その生命
を投げ出してくれた存在に、感謝の念こそあっても奇異のまなざしを向けるべきではな
いのだから。
 
 
 だからこそ、いろいろ食べてみましょうよ!好奇心と探究心を持って、生命への畏怖
と感謝を忘れずに、なんにでもアタックしましょうよ!「ものを食べる」という、生命
に絶対不可欠な行為を、よりすばらしいものに昇華する為に!
 
 
 
 
 さてさて、とまあそういうわけで今月もどうやらオチがついたようであります(笑)
 なんにせよ、これからは梅雨時であります。梅雨前線が日本を蓋い、湿気がいやな季
節になりますね。雨は好きなんだけどなあ、じめじめした感じはさすがにちょっ
と・・・。

 それでも、行きつけのバーにいくと、今年最初のエアコンが入ったりして、ちょっと
埃っぽい感じの風が涼やかに感じられる一瞬が好きなんですよ。私の店でも、先日初め
て除湿を入れました。冬の寒さの中の暖、夏の暑さの中の涼。梅雨の湿に対しては乾と
いうわけで、これも日本の四季の味わい、前向きに梅雨の夜を楽しみましょう。汗をか
いたグラスとともに、皆様どうぞごゆっくり・・・

 

 
  
 
 

  


  
                RYO.S/小料理&Bar「菊水」マスター   
    
 



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■美味しい街パトロール:「伊せ喜」で知った「どじょう舞」と安来節の関係 
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 先日、6年ぶりぐらいの懐かしい知人(M先輩)と飲んだ。

 広島から出てくる彼から「日本酒と和食がうまい店」というリクエストを
もらったので、私の住んでいる清澄白河でひいきにしている店に行こうと
思ったのだが、たまたまその店が休みだった。


 そこで、清澄白河にあるどじょう屋の「伊せ喜」におじゃました。
私がこっちに引っ越してはや1年以上経つが、その渋い店構えにいつか行こうと
思っていただけに私の念願もかなう形となった。


 行ってから知ったのだが「伊せ喜」は創業120年以上の歴史を持つかなりの老舗。
どうりでその見せ構えに、情緒というか渋さというか風合いがあるわけだ。


 私たちは、どじょうを丸ごといただく「丸なべ」と「うなぎハム」を肴に
日本酒「どじょう舞」を酌み交わした。「どじょう舞い」は、水田に大量の
どじょうを放流し、どじょうが住める自然環境の中でどじょうと共に育てた
無農薬栽培米「どじょう米」を使用した特別純米酒。蔵元は安来節(どしょうすくい)
で有名な島根県の安来市にある酒造で、なんだかできすぎというか、どじょう屋で
飲むにはハマりすぎな酒である。どじょうが放流されているゆえ、当然無農薬なわけ
で、そんな自然環境の中で育てられた米から作った「どじょう舞」は、すっきりした
味わいながらも米の旨みが感じられ、気に入ってしまった。


 ところでどじょうは里山の景色にみられるような、のどかな環境以外では対応できな
い、比較的に繊細な生き物なんだと実家で農業を営むM先輩が教えてくれた。
農薬にも弱く、塩ビのパイプで田んぼと田んぼをつないだらまず生息できない。
小川の護岸をコンクリートにしてしまうと、流れが速くて流されて住めない。
田んぼと小川をぐるぐる回りながら一生をおくる魚なので、そういう昔ながらの
農業環境でないと生きられない。だから、日本の農業が近代化していくにつれて、
どじょうの仕入れは難しくなっている。


 ちなみに「伊せ喜」店主によると、どじょうの仕入れ値はうなぎの倍だそうだ。
やせた土地のどじょうは成長するのに時間がかかり骨が堅くなっておいしくない。
関東ローム層の豊かな土地に育ったどじょうが一番だそうで、伊せ喜では信州、
甲州のどじょうを使っているとのこと。「いまだに天然物が流通しているような
スローフードな世界なんですよ」と教えられ、農業をやろうとしているM先輩は
どじょうを使った米作りに興味をもったようだった。


 隅田川の支流の小名木川沿いにある伊せ喜は、開け放たれた日本家屋に
心地よい風が入ってくる。これからの夏本番は、団扇で扇ぎながら涼を感じ、
熱いどじょう鍋を囲むのも、なるほど日本らしい夏時の過ごし方で悪くない。
ねぎをたっぷりかけて食べるどじょう鍋と日本酒との相性も、また最高。


 我が家の近くに、また一つお気に入りの店が見つかった。

 今年の夏は、伊せ喜で隅田川の花火を楽しむことに決めた。


                         ライター/長友慎治


≪今月のパトロールメモ≫

・ささがきごぼうと裂いたどじょうを煮て、とき卵でとじる柳川鍋は、
 昔から親しまれてきた庶民の味。でもなぜ柳川鍋というのか? 
 これは福岡県柳川地方の窯で焼く平らな土鍋のこと。開拓地と水路が多い
 水郷の地、柳川でとれたどじょうを、この鍋で煮た郷土料理がやがて
 「柳川鍋」となって全国に広まった。

・どじょうを丸ごと食べる「丸鍋」に対し、開いて頭と骨をとった「ぬき鍋」を
 考案したのは3代目の家室茂吉氏で「伊せ喜」が最初(現在の店主は5代目)。

・ちなみにこの故家室茂吉氏は将棋界では名の知れた方で最高位までいった方。
 なので常連さんの中には将棋ファンも多いそうだ。

・「伊せ喜」ではどじょうの他に、鯉のあらいやなまず鍋を食べることもできる。
 
                








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■寄稿コラム:「再会」
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  久しぶりの再会 。実に8年ぶりだ。もう東京に来ているのは知っていたのだが、なか
なか会いに行けなかった。あと数日でまた東京を離れてしまうという五月晴れのある
日、ようやく思い切って出かけることができた。

 初めて出会ったときのことは、今でもよく覚えている。あれは日本橋のデパートだっ
た。それ以来、心から離れなくなった。いつも、心のどこかでずっと見守って貰ってい
たように思う。そして、またいつか会えると信じ、そのときを楽しみにしていた。



 ドキドキしながら出かけた。彼の前には、やはり沢山の人だかり。私は、人垣をかき
分けかき分け彼の前に進み出た。

ようやく真正面に立った私。8年ぶりの姿は、自分が記憶していたよりも大きく感じた。
それでも、以前と変わらない雰囲気だった。今にも儚く消えていってしまいそうな繊 
細さ。しかし確かにずっとそこにいる揺ぎない存在感。この世の事物から遥かに突き抜
 けた崇高な何かのようであり、ごくごく身近にある親しみ深いもののような、不思議
な存在。



「白馬の森」。戦後の日本画界を代表する風景画家、東山魁夷の作品だ。富士五湖のブ
ナ林を題材にしたこの作品には、一頭の白馬が描かれている。この白い馬に再会したく
て、私は、東山魁夷の生誕100年記念展が開かれている、東京国立近代美術館に足を運ん
だのだった。



 東山魁夷は、誰もが見たことがあるであろう「道」や「花明り」「濤声」等々、日本
画 界に大きな足跡を残した。彼の作品は、森や山、街といった風景画 が多い。しか
し、そこに人や動物はほとんど描かれることがない。代わりに、樹や月、窓などが主人
公であり、まるでそれらに温かい人格があるかのように描き出されている。



そんな彼には珍しく、白馬のいる風景画 シリーズがある。

 東山は、唐招提寺障壁画の構想を練っているとき、緑一色の風景の中を一頭の白い馬
が横切る幻影を見たという。それ以来、「白馬のいる風景」が描かれるようになった。
白馬は、あるときは蓼科の湖畔に、あるときは北海道の広大な平野に、またあるときは
ドイツの林に現れている。白馬は、風景の世界の中を自由に駆け回り、絵の中だけでは
なく、鑑賞している人を、そして世の中を優しく見守るかのように存在している。しか
し、白馬をなぜそこに描こうと思ったのか、東山は語らず、それらの解釈 はすべて私
達に委ねられている。



 シリーズの中でも、ひときわ大きく白い馬が描かれているのが「白馬の森」だ。青い
樹海の世界に、縦横に根を張るブナの木々が描かれ、その林の奥に白い馬がこちらを見
て佇む。深く暗い森に在るようで、辺りは希望の光に包まれている。その姿はとても清
らかだ。白い馬は、見る者に問いかける。あなたは今、清らかに生きていますか、日々
の雑 事や嫌な出来 事などに振り回され、純粋な気持ちを曇らせてしまっていません
か、と。そして、普段は心の奥底にしまってある大切な何かが、自分でも気付かないう
ちに消えてしまっていませんか、と。見る者は、その静かな問いかけに、自分の心の森
の中へ、久しぶりに足を踏み入れてみるのだ。



 この8年はあっという間だった。色々な出来事があったが、あれから私は成長できてい
るのだろうか。そして、また何年後かに白い馬と再会するとき、私はどのように生きて
いるだろう。自分の感性を失わず、大切なものを大切に、過ごすことができているだろ
うか。心の森の奥には、白い馬が佇んでいるだろうか。

 名残惜しいが、またその姿と再会するまで、しばしのお別れだ。

                                            

 

                                                 ライター/長谷川佳子

 

 

    
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          私的日記: 月末の顛末
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 果たして間に合うのか!!??
 
 なんて思いながら、なかなかパソコンの前に座らずに、月末になると長友氏から、
「原稿送ったぞ!」という携帯メールが。
 
 
 おお間に合ったか、後は風味ちゃんだけであるな、とおもっていると、今度は風味ち
ゃんから「間に合いません!」というメールが。
 
 
 うーーーーーむ。。。
 
 
 でもね、長友。
 月末のまだ28、9日くらいに「間に合いません」宣言してもらったほうが心が楽な
のだよ。31日ぎりぎりよりはね(笑)
 というわけで今回は風味様の シアターコラム はお休みであります!
 
 
 ところで長友。
 新しいライターさん紹介してくれるのはいいのだが、パソコンあけていきなり入って
ても、俺はパソコンの扱い方をよく知らないから、文字の変換とか何とかができないわ
けだよ、行き当たりばったりでばたばたするしかないのだ。
 
 
 であるから、もう少々連絡を密に取っていただけないかと思うのだが・・・・・・
 
 
 というわけで、新顔のライターさんです!
 ちょっと、文字の変換がわからなくてところどころ読みづらくなってるけど、時間が
なかったから申し訳ない。ちょっとパソコンの勉強をしておきます・・・
東山魁夷かあ、確か私の母親が好きだった気がする。いいよね、森の木立とか、道と
か。素朴ななかにも重厚さを感じさせるタッチが好きです。木の幹が茶色いところが好
き 笑。あと、なんだか葉っぱがもりもりしてる感じも好き 笑。
 これからも、いろいろ名文を期待しております♪
 
 
 さてさて、六月はついに北海道に行ってきます!
 先月号でトドの話を書いたところ、北海道の友人二人からトドに関する情報をいただ
きました。薄野に、トドの刺身を出す店があるとかないとか。
 せっかくですから、行ってまいります!

 始発の飛行機で行って、夕方にトド食べて、最終の飛行機で帰京、などという馬鹿な
ことはいたしません。三日ほどいて、十分に札幌を堪能してこようかな、と。
 


 思えば、国内線なんて乗ったことがないし、チケットの取り方もわからない。


 
 しかし、私には優秀な友達が何人もいるので、ここはと思って、キューバの野球青年
に頼みました。彼もいまや某IT企業の社長の片腕、さくさくとチケットの予約から購入
まで。いやはや、助かるものです、はい 笑







 てなわけで、今月も皆様ありがとうございました。来月はひとつ、トドの話題という
ことで・・・
 

 
 
 
 
 
 
 
 






 

 いやはや、、、、、、ついに。。。。。トド!!!!!                      (白)

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