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青年フリーライターと小料理屋の若旦那がおとどけする酒と肴、季節風物あれこれ。ときにはちょっと和やかになったり、ふと何かを発見したり。日常のなかの何かを食と酒に求めて。。。

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2007/09/29

STREET JOURNAL

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          ☆★☆ STREET JOURNAL ☆★☆
                                
                                2007/9/29
====[今日のメニュー]========================

■美味にまつわるエトセトラ:Thirsty Soul 〜 月を肴に
■美味しい街パトロール: 幻のそば粉 「霧下そば」「タスマニア産そば」
■シアターコラム:映画/『ヘアスプレー』やっぱり女は中身ですか?
■私的日記: えらそうに。。。
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■美味にまつわるエトセトラ:Thirsty Soul 〜 月を肴に
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うーむ、すっかりと秋になったものだ。
 九月の半ばには、まるで夏がぶり返したかのような蒸し暑い日が続いた東京だった
が、さすがに十月の声を聞く今日この頃は、風も涼やかに空も高く、まさに秋たけなわ
といった感じだ。さて皆様はいかがお過ごしだろうか?


 急激な温度変化で、ちょっと体調を崩した方もいらしたのではなかろうか。夏の疲れ
が出るころ、そんなときにこそ、滋養のあるものを食べて体をリフレッシュさせたいも
の。収穫の秋、実りの秋。生命は生命の力で育まれる。食とはそれそのものが、生命の
力を別の生命へと移譲する行為に他ならない。秋はエネルギーに満ち溢れているのだ!
 
 
 親戚から立派な栗をいただいた。自分のところの山で採れたものなのかな、つるりと
美しい輝きで、さっくりと煮ておいしくいただきました。焼き栗茹で栗、栗ご飯に天麩
羅や甘煮など、いろいろおいしい食べ方がある栗だが、私はシンプルに茹でただけとい
うのが好物だ。小さめのスプーンなどで掬ってホクホクと頂く。
 
 甘い。
 
 食べ物の持つ、それ本来の味を味わうときの素朴な喜びが、私は好きだ。
 南瓜も、ちょっと塩を足して水で煮るだけで、ホックリ甘やかに煮ることができる
と、これは祖母に教えてもらった。里芋も、蒸し煮にして少々の塩で、やはり豊かな味
わいがする。食材の中から、噛むたびに溢れ出してくる生命の滋味。食べ物は栄養だけ
で必要とされているのではない。「美味しい」という満足や幸福感が、心までも豊かに
和やかにしてくれる。医食同源の言葉は、美味しく頂くことで癒される心についても、
同様に言えることなのではなかろうか。
 
 
 甘やかでホクホクといえば、やはり百合根を語らずにはおれないな。祖母が作る私の
ソウルフードが正月の雑煮なら、母親の作る百合根の茶碗蒸しが、私の家庭の味であ
る。
 百合根はごろごろとたっぷり入れる。出汁を混ぜ合わせ、後は蒲鉾やら鶏肉やらその
ときにあるものでいい。とにかく百合根が、甘い。そしてなんともいえない、土遊びを
した時のような野原の香りがふわりと口の中に広がる。

 丸い木杓子で一口。卵が崩れるように口の中に広がっていく。押しつぶすように百合
根を噛むと、ささやかに、それでいて香り玉を噛んだようにはっきりと百合根が香る。
それにあわせて出汁の旨みが染み渡り、「うーむ」と言いつつすっきりした吟醸酒など
を一杯。大人になってからの茶碗蒸しは、そんな味わい方がこたえられない。
 
 
 香りといえば、日本料理に松茸が、フランス料理にトリュフがあるように、イタリア
料理にはポルチーニがある。生のポルチーニはこの季節だけの贅沢な一品。オリーブオ
イルでもいいしバターでもいいし、ともかくその弾けそうな香りと触感はこの時期のキ
ノコ料理に欠かせない。かつてイタリア料理で修行した私の友人は、このポルチーニを
パスタにふんだんに使う。ポピュラーだが他に変えがたい味わいだ。私などは味付けと
いっても、シチリアの岩塩と少々の香辛料で充分なほど。料理に凝ったならワインにも
懲りたい。トスカーナの太陽と星に喩えられる、「ルーチェ」や「サシカイア」などの
贅沢なワインも、フレッシュポルチーニとならいい競り合いになる。ちょっと散財かも
しれないけど、食欲の秋はまた文化の秋、イタリアの食文化の真髄を味わうつもりで、
ちょっと財布の紐も緩めてみたくなる。
 
 
  それにしても、秋は殊のほか香りが豊かな季節でもある。藤原定家あたりも気付きつ
つ、観阿弥や世阿弥に完成を見るという「侘び・寂び」という思想にも、春よりも秋の
ほうがふさわしい。
 花もそうだ。薬膳を念頭に置いた春の七草にくらべ、秋の七草は美しさや香り、そし
て華やかさの中にもわびしさを備えている
 
 
  萩 桔梗
 尾花 葛花 撫子
 女郎花 藤袴

 
 秋の花は生命力に満ちていると言うよりは、ささやかに生命を謳歌した静かな喜びに
満ちていると思う。春先の花々が希望に満ちて花弁を拡げるのに比べ、粛々と頭を垂れ
て、命の尊さを歌っているような。
 果実の実りに、木々がその枝を垂れるように、花々もまた大地にそっと祈るのであ
る。枯れ行く花の美しさ、生の躍動感はそのまま、美しく終焉を迎える輝きに変わる。
そして冬へと向かうのだ。幽玄の世界、本質が開放されたが故の、すべてを内包しつつ
何もない世界へ。
 
 
 さてさて、今宵は突然に話が折れたが、まあこんなこともあるということで。
 それにしても、今年の十五夜は美しい月であった。白金色に輝く月は、太古から祈り
の象徴でもあり、平和と豊穣を司る存在でもあった。私は今でも月を見ると吸い込まれ
そうになるときがある。「月」は「ルナ」。「ルナティック」、、、「狂う」という意
味でもある。
 
 月が人に及ぼす肉体的、精神的作用は計り知れない。そして本当に月は神秘的で、黄
金色に悠然と輝くときもあれば、蒼く冴え冴えと世界を染めるときもある。白く清純に
闇夜を照らすときもある、赤く禍々しく、炎のように昇ってくるときもある。これから
の季節はまた、月のきれいな時期でもある。

 
 もっとも、先日のお月見では夜中には雲に隠れてしまったけれども。まあそれはそれ
で、見えない月にも、見えないがゆえに魅力はあるもの
 
  
 雨にむかいて月をこひ、たれこめて春の行へ知らぬも、なほ哀れに情けふかし。
 
 
 徒然草の一節ですね。目の前にあるだけが全てではない、と。そのあたりは伊勢物語
にも似たようなことを歌った有名な歌がありますね。
 
 散ればこそ いとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき
 
 
 
 
 さて、夜風がずいぶんと涼しくなってきました。これからの季節が、深夜の店じまい
の楽しい時期なのですよ。ゆっくりと最後の一杯を楽しんで、好きな曲をかけて。今夜
のラストソングはしんみりといきたいのでトムウェイツ。曲は「Bend  Down  the  
Branches」から始めたい。
それでは皆さん、よい酒よい肴、そしてよい秋の夜長を・・・ 



  
                RYO.S/小料理&Bar「菊水」マスター   
    
 



     
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■美味しい街パトロール:幻のそば粉 「霧下そば」「タスマニア産そば」
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 週末、長野に仕事で出かけたのだが、現地で会った知人に
 そばについていろいろ勉強させてもらった。


 なんと世の中にはそば打ち検定なるものがあり、
 その知人の友人が、つい先日富山県で開催された「そば打ち」の
 最高峰を競う「素人そば打ち最高段位認定会」で五段を獲得したとのこと。

 
 そば打ちに段位があるなんて初めて知ったが、「全国麺類文化地域間交流推進協議会」
 なる団体が、プロからも尊敬される最高位をというわけで、今年初めて五段を新設
 したのだという。

 
 その五段がどれくらいのものかというと、初段は誰でも受験できるが、二段は初段
 合格後1年以上、三段も二段合格後1年以上、四段は三段合格後2年以上、
 五段は四段合格後3年以上経過していなければならないというシバリがある。
 つまり、五段を受験するためには、最低でも7年のそば打ち経験が求められるわけだ。

 
 その五段の試験内容は、「ソバの栽培、歴史、文化、健康効果など蕎麦全般に
 精通し、日本の伝統食として蕎麦の紹介と普及ができること」と規定され、各自40分
の持ち時間で1500gのそばを打つ。使用されるのは、つなぎ(小麦粉)なしの100%そば
粉。
 五段位認定には品格も要求されるため、そばの形状はもちろんのこと、そばを打つ際
の姿勢、道具の汚れ方、後始末なども厳しくチェックされる。今年は、約40人の応募者
の中から、筆記試験と実技試験をクリアした8人が合格した。

 
 団塊の世代を中心に、そば打ちは人気を集めているようで、今後、そば打ちの段位
 取得者は右肩上がりと予想されている。現在、初段から四段まで4200人を超える
 有段者がいるということだった。

 
 私もそばは一度だけ打ったことはあるが、もう打ち方はすっかり忘れてしまった……。

 
 さて、その知人から、「幻のそば粉」と言われている霧下そばについて教えてもらっ
た。霧下そばは、黒姫、戸隠地区で栽培された蕎麦のこと。この辺りは寒暖の差が激し
く、9月になると日中は暖かくても、朝夕はかなり冷え込んだりする。そうすると、
 温まった地面の上に冷たい空気が流れ込み、霧が発生するのだが、この霧が
 おいしい蕎麦を育ててくれるので「霧下そば」と名づけられた。霧下そばが収穫され
ると日本中の蕎麦専門店がその粉の争奪戦を繰り広げるそうで、なかなかお目にかかれ
ないらしい。香り・甘味・コシと美味いそばの条件が全てそろっていて、そばの名産
地の戸隠そばは、この「霧下そば」ということだった。

 信州の新そばは、早いところでは、9月下旬から収穫がはじまり、10月になると長野
県の各地で「新そば祭り」が行われる。信州のそば祭りといえば、「戸隠そば祭り」が
有名だがこちらは、私が長野市内に出張している間にちょうど開催されていたようで、
終わってしまった。

 
 まあ、10月〜11月にまた長野に行く機会があるので、その時は、戸隠の新そば「霧下
そば」を、たらふく味わってこようと思う。

 
 ちなみに、そばについて色々調べていたら、幻のそば粉をもうひとつ見つけた。

 
 それは、タスマニア産のそば粉。タスマニアは、赤道を挟んで、北海道南部とほぼ同
じ緯度に位置し、平均気温10〜25度で一日の寒暖の差が大きく、朝霜が降りる。その気
候はまさにそば栽培理想の地。そば通がほれこむ「実にいい粘りと香り」は信州や会津
などのそばの名産品を思わせのだそうだ。そもそも、タスマニアそばは、日本から選り
すぐりのそばの種を持ち込んで栽培しているので、日本そばに匹敵する味わいが楽しめ
るという。
 

 しかし、まだ生産量が少ないので、限られたルートでしか味わえない、まさに“幻の
そば”。
 ちなみにこちらは、日本との季節時期の差のおかげで、夏に新そばを味わうことがで
きる。


 
 
                       ライター/長友慎治
 





 
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 ■シアターコラム:映画/『ヘアスプレー』やっぱり女は中身ですか?
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 遊びまわった夏のツケなのか、それとも食欲の秋が到来したせいなのか、

 最近こころなしか体型がぽっちゃりしてきたような……。

 「こんなんじゃいかん!」と、初めて友人と痩身マッサージを初体験。

 いや〜、気持ちがいいですね……。全然痩せてはいませんが、心はかなり満たされました。

 しかし、こんな女子たちの涙ぐましい努力(?)にも関わらず、

 男性陣にその話をしてみるとたいていが「うわ〜もったいない。

 男は意外と女の子が太ってても痩せててもそんなに気にしないよ」という回答。

 それは、本音!? それとも、ただただ女子の前でいい人ぶってるだけ!? 

 

 と、そんな疑問を抱きつつ、今月観た映画「ヘアスプレー」。

 この映画は、ダンスと歌が大好きなアメリカの女子高生が、

 長年の夢であった大好きなダンスTV番組へ出演し、

 一躍その番組の人気者になるというお話です。

 アメリカのブロードウェイで大ヒットしたミュージカルを映画化する、という

 最近流行りの手法です。

 

 この映画の面白いところは、ヒロインの女の子がなんと柳原可南子ばりのポッチャリ系。

 そのポッチャリ系の彼女が、スターになってその上学校イチのイケメン男子に見初められるんですよ。

 このイケメン男子、はじめは超お嬢様のモデル系美女と付き合ってるんですが、

 そっちをフって、ヒロインのぽっちゃり系を好きになるんですよ。 

 ちなみに彼が彼女を好きになった理由は「苛められてもめげない明るさと性格の良さ」と 


 「夢に向かって頑張るひたむきな姿勢」。

 そして極めつけの殺し文句は「キミの外見なんて関係ない!」とのこと。いい言葉だ……。 


 

 改めて、「女は外見ではなく中身なのかしら」と再考させられた一本でした。

 でも、好きになった男に「外見なんて関係ないんだ、お前の中身が好きなんだ!!」 


 っていわれたら嬉しいような気もする半面、女性だったら複雑な気持ちになりますね。 


 だって、こっちは日々ダイエットにメイクにエステにと努力してるのに、

 その外見は「どうでもいい」なんて…。 

 男子のみなさん、文脈によっては効果的かもしれませんが、

 成功率100%のキラーワードではないので調子にのって多用しないようにご注意ください! 



                            ライター/風味絶佳
 
 



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          私的日記: えらそうに。。。
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 いやはや、やっと涼しくなったので随分生活が落ち着いたように思う。夏の盛りの暑
さでは外出するのも億劫で、私などは夏の時期は部屋に篭る事が多くなる。おかげで路
地奥の小料理屋では連日の仕入れ不足で品薄が続く、というのも、もう5年もやれば風
物だと思ってもらえているのかもしれない(笑)
 
 
 それにしても、本編にも書いたけれども楽しい月見の宴であった。
 夜中は見えなかったけどね、それもまたよし。
 並びのバーのマスターと、ロックバーのお姉さんと(^^;)、なじみの鮨屋の親父
さんと、最後のほうには老舗割烹料理屋の若旦那まで加わって、粛々とやらせていただ
きました。ギターをぼよよーんとならしながら、奇妙な夜でございましたよ。
 
 
 でも、本当に月とは面白い。
 人が月に魅入られるのは、それが刻々と変化してゆくからでもあるのではなかろう
か。色合も違うし大きさも違って見える。季節によって位置を変え、何より太陽と違う
のは、その姿までが変わってゆくことだ。
 
 
 無から始まり、また無に帰す。生命と同じ。
 命は生まれたときには等しく平等である。それが成長し、躍動し満ち溢れ、やがて衰
え枯れて生まれる前の虚無へと帰る。突然にして絶頂は始まらない。
 
 
 だからこそ、生命は美しいのだと思う。平安の雅の世界を我が手にして謳歌したかの
藤原道長も、始めは細々とした公卿であり、さまざまの試練を経て絶頂に至ったわけ
だ。そして必ず死は訪れる。どのような生命にもそれは変わりなく課された真実。栄枯
盛衰は世の常なのだから。


 この世をば わがよとぞ思ふ 望月の かけたることも なしと思えば

 
 それでも望月(満月)は欠けて行き、いつか深淵の闇に消える。平家も源氏も、足利
も北条も、信長も秀吉も、磐石と思えた徳川も、みな始祖から絶頂を経て終焉へと向っ
たのである。人の営みは月の営みに似ているのだなあ。
 
 
 だからこそ、月は祈りの対象になるのではないだろうか。太陽はよく絶対神とされる
が、太陽への祈りと月への祈りはおよそ違うものだ。月は絶対神になりえない、月には
神秘性を持って祈られる節がある。人の命が神秘に満ち、不安定である事と無関係では
あるまい。

 
 原始宗教の、なんとすばらしいことか。文明が宗教など作らなければよかったのに。
政治的な意味合いを込めて、原始宗教が生まれたことは疑わない。しかし絶望の内から
使命感に燃えて生まれたはずの近代宗教は、いまや経済的な観念の虜になっているから
何の意味も持たないのである。


 それにしても、世の中は矛盾に満ちている。神様なんか、どこにもいない。

 
 
 あるときはキリストを遣わして、人を幸福に導こうとした。
 砂漠に預言者を遣わして、困難に立ち向かわせしめようとした。
 気まぐれに仏陀を悟りに導いて、衆生を救おうとしたこともある。
 
 
 隣人を愛せと声高に叫ぶ国は、強大な軍事力で他国を蹂躙しようとしている。
 荒涼とした土地に生きるための勇気は、命をとして殺戮を行う勇気にすり変わる。
 平和と解脱の悟りの言葉は、怠惰と煩悩を覆い隠す言葉に過ぎない。
 
 
 他人に説くなよ、真理とかいう自己満足を。正しいものなど何もないんだから。
 唯一無二なんて、そんなものがどこにある?
 あるとすれば己の中に。生きているという事実と、死んでゆくという現実の中に。
 自分の道、自分だけの道。
 さあ、前へ! 
 
 
 
 
 って、、、、おお、すごい文章だな! 
 書いててびっくりしましたよ。「何様だ?」という言葉は私のためにある(笑)
 
 
 まあともかく。
 
 
 今月も無事に配信されました。風味様の原稿待ちをしておりました。食欲の秋でぽっ
ちゃりするのはよいことですよ(笑)

 さて、私もこれで脱稿でございます。長友氏も合わせて、忙しいのに毎月ありがとう
ございます。

 
 やれやれ、どうやら無事に秋が訪れるようで一安心。虫の音が本当に心地よい毎

晩で、四季のある日本のすばらしさが身にしみる今日この頃。そろそろ熱燗の季節か
な。ではでは皆様、また来月! 




















 寒さが足りない今日この頃だ。。。        (白)

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